2013年04月15日

C83作品レビュー30’ 装天のグライガー

■ライブドアお題

ディズニーランド30周年!どんな思い出がありますか?

乗りたくない物に無理やり乗せられて、そのあおりで遊園地に対する興味が激減


さて、第3229回は
パッチで最終章も気合が入ったぜのC83作品レビュー。
サークルEGGさんの 装天のグライガー の感想です。

guraiga
装天のグライガー
学園ヒーローバトルノベル(サークルEGG)WIN
プレイ時間:8〜10時間

■概要

バルバリオン、ユグドラシアンの共闘を経て
遂に元の世界に戻ることになったグライガー。
しかし、そこで知らされる事実は彼の根底を揺さぶるものだった。

培ってきた絆を確かめつつ、最終決戦が今始まる!


■感想


ヒーローの業


人間?の勇也がばりばり主人公で、
全編に渡って力をつけて活躍します。
うむ、流石主人公とか思いつつ、あれグライガーしょぼくね?
と、第3部あたりは思ったり、思わなかったり。
しかし、来た。確かに来た。題名に負けないグライガーが!!

ということで、4部構成の最終の感想になります。
全体的雰囲気からいうと、まさに最終決戦にして、総力戦。
戦闘能力、そのポテンシャルをもったキャラ達が、各々活躍します。
ゲスト参戦系もあって、そこらへんはまさにスパロボ最終話といってもいい感じ。
そして、各キャラ固有的に選曲されてるBGMが、巡るめくところが燃えます。
個人的にベストバトルは、『ロック&ナンセンス』な二人。
精神コマンド『不屈』的なところに、まさにロックだぜ!

一方、その戦いの前で真相系が駆け巡ります。
帰還前に話しても・・・と思わなんでもないけど、
始めは敵ボスなゼムドスさん渋いわ〜。
おじさん的にはそこからさらに一歩踏み込んで、
勇也との関連性に話いくのか?と思ってたけど、そんなことはなかったぜw
また、年頃の紅一点さんのエピソードもあって、
おっとヒロインの面目躍如か!と思ったら、
勇也さんがある意味グライガーばりに真面目で
そっち方面に流れない硬派オブ硬派。
本編の流れというよりも、SSエピソードといったイメージか。
この人間サイド主人公、隙がないw

そして、演出方面がバリバリで、戦闘以外でも
突入、脱出まで、機体から肉体まで、てんこもり。
ラインバレル(アニメ版)的な何かまでグラフィック演出でやっちゃうとか。
そこまでやるなら、会議シーン、もうちょい深くやってもとか思いました。
姉より優れた妹はいねぇで、存在感食われてるので、ちょっと可哀想wとか思ったりして

Posted by muko650 at 22:37│Comments(0)TrackBack(0)

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