2013年05月26日

第十回博麗神社例大祭作品レビュー1 東方心綺楼

■今日の一言

明日は嵐(ソシャゲーの話)か・・・


さて、第2368回は
貝のほうではありません とか言いつつ例大祭作品レビュー。
黄昏フロンティアさん/ 上海アリス幻樂団さんの 東方心綺楼 の感想です。

東方心綺楼
2D対戦弾幕格ゲー(黄昏フロンティア/ 上海アリス幻樂団

■概要

ええじゃないか、ええじゃないか。
飢饉など、終末モードの人間の情動、
それが幻想郷にも訪れた。
人々は宗教に救いを求め、これぞ好機とばかりに、
道教、仏教、神教の者達と、その他。
結果、弾幕対戦にギャラリーが湧き、人気を右往左往することに。
はてさて、誰が人気を集めきり、元凶にたどりつくことやら


■感想


人選


が、ストーリーあり気!まさにそれ。
幻想郷キャラが出る場合、個人の好み(これはあるかもれない)、
そして、人気キャラが操作キャラになる傾向がありますが、
この心綺楼では、ばりばり異変の設定重視のラインナップ。
宗教関連の
一輪・白蓮、
霊夢
布都・神子
そして、実際ゲームをプレイすると分かるのが、
にとり と こいし のストーリー的役割の強さ。
あれ、一人残ってない?魔理沙? ・・・うん、まー主人公だしな!!

ということで、今作追加キャラのネタバレはしないよ!
おろか、EASYしか制覇してないぜ ヒャッハー 程度の進捗での感想です。
前作の天候云々から、今回は『人気』がゲームシステムに組み込まれた、対戦ACT。
いいプレイングで人気がたまり、霊珠的ゲージの貯まりがよくなったり、
キャラにはよっては、性能が大きく変わったりと、
うまい人がより強くなる素敵仕様! 対人戦怖いわー!!!
とはいえ、逆転補正もあるので諦めてはいけないけど、
うん、まーきついわわなw

それはさておき、それ以外にも大きく変わって、基本浮いてる。
飛んだり跳ねたりが激しいという意味じゃなく、
通常操作がホバリング状態。
上にも下にも行けますが、そこまで大きくは下がらず
バウンド的反発あったり多少の弱慣性がはたらいたり
位置取りには多少戸惑うか?
そして、技はデッキ制ではなく、テイルズシリーズお馴染みの
方向キープラスボタン。十字の4つに仕込め、カスタマイズは可能。
射撃強弱、打撃強弱で強のほうで各種技。
そして、キャラ補正が結構大きく違い。
にとりなんかは、水圧がラウンド毎に上限固定で、
使いすぎると、ポスっと不発になったり、
霊夢だったら、ゲージが長いので、射撃、そして防御に長があったりと。
また、技セットによって宗教ポイントの上下があって、
それが一定値以上だと、宗教の補正がかかります。
・・・がそこらへんを実感できるレベルに至ってません><
コンボ見つけるの必死だにゃー

また、人気をあつめて絶頂に達すると、ラストワードが使えるように。
超必は巧い人オンリーの様相だにゃ。
まーぶっぱするような層は、ちゃんと駆引き覚えろやのありがたい啓示かもしれない。

とりあえず、一通りEASYクリアしてみて


こいしちゃん かわいいい!


ストーリー的なところではなく、勝利ボーズがプリチー過ぎる!!
それ以外にも基本的にドット絵のよさがキャラ、
背景・ギャラリーによく効いてます。頭身高いけど、ぬるぬる動くよ!

プレイングの方では、グレイズにもキャラ性能差が思いっきり絡んでぐぬぬ。
基本ダッシュで抜けられるなとおもってたら、
キャラを変えて一輪では、思いきっリ抵抗くらっていて泣いたw
接近戦では楽に高威力コンボ叩きだせるけど、
対人で弾散らされたらどうすんべ?
突き抜けるだけではなく、疎密を見極める移動を修得しないとアカンは・・・。
Posted by muko650 at 23:20│Comments(0)TrackBack(0)

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