2013年06月26日

キョンシー×タオシー 第二話 前編 感想

■今日の一言

さむい!


さて、第3298回は
まほよがどれだけ延期した覚えてるか?
とか言いつつ、WEB公開作品レビュー。
電動伝奇堂さんの キョンシー×タオシー 第二話 前編 の感想です。

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キョンシー×タオシー 第二話 前編
動的伝奇ビジュアルノベル
プレイ時間:15分程度

■概要

道術を使える仙人:リンリンと凄腕の元・殺手のルアン。
二人は出会いノリで師弟関係になったのだが、
ルアンが元いた組織の襲撃にあい、ルアン死亡。

・・・が、リンリンの術によって、かろうじてキョンシーとして世に留まる。
責任を感じたリンリンは何とかして彼を生き返らせようとするのだが。


■感想


細かいっ!!


第1話の時点で動きまくってたのですが、
起動直後にアニメシリーズか!と思うタイトル画面からはじまり、
第二話は第二話であっちこっちの解説だったり、
電車の縦ゆれだったりの、目の変化だったりといちいち細かいっ。
ぺロ、これはシャフト風の味がするぜ


ということで、キョンタオの第二話、その前編。
時系列はそのまま繋がって、
1話終わったら、怪我や壊れたものが復活・・・
というギャグ漫画のようなことにはならず、家は崩壊のまま、
ルアン君はやっぱりキョンシーのままでございます。
そんな彼女らは次どうするかは、
『ルアンを生き返らせる』が目的だと思ったら、
新に凄い事実がリンリンの口から放たれて!・・・と言う感じ。
そして、ゲスい癖のある新キャラも続々登場、
いいかHPの人物の項見るなよ、絶対に先に見るなよ!!(戒め)


それはさておき、今回は『仙丹』がメインのお話。
ちょっと細かいところ入ってきましたーというところで、
講談師もまにあーっくになってきます。
そこで、新機能に語句説明が追加。
該当文字をカーソルにあてると、モノホンの説明だったり、
ネタが入った説明だったりが、表示。クリックではない。
ただし、強調表示とかはないので、自分で探す必要があります。
・・・1回目はゲームテンポ悪くなるから流して、
2回目に探しながらの方がいいかもしれない。
1話単位自体で、アニメの第1話ぐらいだから、
繰り返しプレイはそんなに苦にならないはずっ!
また、よく分かる解説の図解も量的に気合入ってるというか、
いろいろ友情出演含め、色々取り寄せますね・・・
気持ちネタに走りすぎてる気もしますがw

前半は割と説明メインで、悪ノリで賑やかしが目立っている/頑張っている印象。
ただ音的なところ(主に効果音)で、『白い』印象が。
多分、声優さんの心の機微をともなったボイスがつくと、
情感情報が付与されていい感じになるのかなーと思ったり。

Posted by muko650 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)

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