2013年09月11日

C84作品レビュー19 短冊が紡ぐもの

■ライブドアお題

ドコモからもiPhone発売!買いたいですか?

それほどでもない


さて、第3229回は
男の料理は短冊なんてせずにぶつ切り!という
偏見をのたまいつつC84作品レビュー。
Chloroさんの 短冊が紡ぐもの の感想です。

短冊が紡ぐもの
ドラマCD(Chloro

■概要
6月末。この時期の雨は特別に憂鬱になる。
それは、あの人を思い出すから。

あの人は過去になって、今は伊吹君と生活している茜。
彼女はある日、ケーキ屋にあの人:ワタルにそっくりな店員に遭遇。
舞い上がってしまい、なぜか積極的にアプローチしてしまうのであった・・・。

■感想


て、てめぇ!!!!


ちょっと不思議な邂逅のお話。
その『不思議』で単純には糾弾できないですのが、
敢えて言おう、


て、てめぇ!!!!


物語は雨が降る時期に不幸な事故で、大好きな人を亡くしたアカネさんが主人公。
現在はちゃんと彼:伊吹君がいて、空気が読めて主夫技能完備の優良物件。
空気が読めるってのは、元カレをひきづってるのをやんわり理解してくれてるところで、
まーそういうわけだから結婚まで一手足りない感じ。
そんな時、茜さんは会社帰りのケーキ屋で元カレにそっくり!?な人に出会って、
自分から色々提案、誘っちゃうのでありました〜。
序盤は、なんか英会話の教科書っぽい、どことない白々さを感じつつも、
すごく舞い上がって、そして反省もしちゃう、浮き沈みの度し難い複雑な心模様がありました。
まー男しては釈然としないけど理解はできるそんな複雑な気分。
たださー、たださー、茜さんちょっと天秤バランスがおかしくないですかね!!
一方で、けじめばっさりがあるので、心は晴れちゃう 悔しい!!








現彼:伊吹君


主人公:茜


パン屋のバイトの白石君

ワタル君
Posted by muko650 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)

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