2014年01月14日

C85作品レビュー9 東の国の秋穫祭

■今日の一言

鼻水とまらない 
→ 風邪薬 
→ 風邪薬の味がする鼻水 (゚Д゚;)


さて、第回は
秋の幸といえば、キノコの味噌汁は鼻水に効くよ!(体験談)
とか言いつつC85作品レビュー。
石読工房さんの 東の国の秋穫祭 感想です。


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東の国の秋穫祭
縦スクロール弾幕STG(石読工房)WIN

■概要

博例霊夢の活躍から○○年後。異変はやっぱりおこり、
収穫祭の季節に、謎の干ばつ、神隠しが起り始めた。
秋姉妹をそれを解決するために立ち上がり、人間好きの二人の妖怪に助けを求めた。
紅美鈴、河城にとり。
姉妹それぞれ、神・妖怪のタッグを組み、元凶を探ることに。


■感想


弾を求めて


二色のバリアを切り替えて、同じ色の弾を吸収しながら攻略する縦スクロールSTG。
吸収できるが故、レーザーさえ突っ切ることができ、
ダイナミックな進路をとれるというと、回避系のイメージですが、
一味違うのが、スペルカード戦。
秋ゲージを溜めて展開できる『秋穫祭』では、星型の弾を吸収すると、
こちらが打ち返し弾の如く相手にダメージ。しかもどんどん連鎖して大ダメージ。
攻める時にぐいーんと吸収しながら移動して、
星を目指して到着して キン!という音がすごい気持ちいいの。
それゆえ、スペルカードを指定して練習できる
プラティクスを文花帳の如く、やめられないとまらない的に楽しみました。


ということで、幻想郷の昔を舞台にした東方二次創作STG。
ストーリー的には『昔』がポイントで、昔の幻想郷のキャラ、
先代の巫女がでてくるだけではなく、
○○する前の誰々のやりとりにニヤリときます。
とりわけラストのキャラが、隠し自機を含めてクリアすると、
あああああ!!!!となって、にゃるほどにゃるほどと。

STGの方は斑鳩スタイルのバリア吸収型。
初期自機は2人で、吸収防御型のにとり、パワー型の美鈴。
秋姉妹は、各々バリア担当ということでくっついて、ボムの一部も担当します。
話を戻して、バリア吸収システムが活かされるというか、
プレイヤーが積極的つかっていこう思える仕様があって、
・吸収でゲージが貯まる
・秋穫祭モードで、パワー相当が上がる
・秋穫祭の打ち返しでボスで倒すとボーナス(強化方面でも3倍)
などなど、強化・スコアを目指すには必須。
それ以前に道中レーザーをくぐるざるをないので、吸収縛りとかは無理ゲですw
そこにさらにプラスワンがあって、
4ボス(最終)のラストスペルなんかは吸収があるからこその
弾幕展開で、仕組みに気づいた時おおーっ!!と感動しました。
とことん、システムとゲーム性をリンクさせ、
しかもそれが面白い方向に作用していました。

あとBGMもいい感じで、秋の郷愁を誘うオープニング、
美しさと冒険心が両立した1面道中のイントロ、
そして、3ボスはゲーマ心をくすぐりまくりで、
かつ、ぴょんぴょこリズムでノリノリになれました。

Posted by muko650 at 22:56│Comments(0)TrackBack(0)

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