2014年03月05日

C85作品レビュー25 キョンシー×タオシー 第二話

■今日の一言

もしロシアが動かなかったら、
エジプトのようにもっと悲惨なことになったかもしれないなーと思ったり、思わなかったり。



さて、第3355回は
一体どこにいこうとしてるのか?
とか思いつつC85作品レビュー。
電動伝奇堂さんの キョンシー×タオシー 第二話 の感想です。



キョンシー×タオシー 第二話
動的伝奇ビジュアルノベル(電動伝奇堂)WIN
プレイ時間:1時間程度

■概要

道術を使える仙人:リンリンと凄腕の元・殺手のルアン。
二人は出会いノリで師弟関係になったのだが、
ルアンが元いた組織の襲撃にあい、ルアン死亡。

・・・が、リンリンの術によって、かろうじてキョンシーとして世に留まる。
責任を感じたリンリンは何とかして彼を生き返らせようとするのだが。

■感想


すげーな!(小並感)


身も蓋もない感想ですが、これが一番正直なところ。
動いて凄いというレベルを遥か彼方に置き去りして、
映画作ってるの?という感じで、
とにかく、表現として凄まじいw
・・・えーと、2話にしてFateでいうところの対城宝具レベルになってるけど、
以降、どうなるのさ!?

ということで、ロリババアの仙人:リンリンと
その弟子であり元:凄腕の殺手、現:キョンシーのルアンが織り成す物語。
第1話から引き継いだ展開で、『外丹』手っ取り早く言えば、
不老不死の薬を巡る展開。
凸凹コンビの愉快な道中記とは違って、
明確な目標と、その基礎知識が提示されるので、
流れが分かりやすいのも魅力の一つ。
その中で、やばい偽丹の存在を知り、
工場にのりこめー^^  的な展開であります。

第一話で無類の強さをみせた二人でしたが、
今回はちゃんと拮抗があって、
そこの緊張感ならびにビジュアル要素が
流れに溶け込んでいて面白い。
RPGでいうところの、攻撃、防御、特技(必殺)、ならびに、
策敵、目星、職業特性とか、謀略まで
各種要素がめっちゃコンパクトながら、派手に!
淀みなくなく並んでいるとかねもー
めっちゃ贅沢してるけど、浪費とは思えないハリウッド大作的ものが。
ちなみに、おじさん的にツボったのは壁に埋まった後の、
ホライゾン的な防御演出のぎりぎりのところが好きでした。

Posted by muko650 at 00:03│Comments(0)TrackBack(0)

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