2014年08月24日

C86作品レビュー2 アリパチェ in Wonderworld

■今日の一言

休んでリフレッシュしても、
休んで溜まった仕事に初日でソウルジェムが濁るという緩衝溶液ちっくな社会


さて、C86の2回目は
悠遊亭さんの アリパチェ in Wonderworld の感想です。

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アリパチェ in Wonderworld
パズルアクション(悠遊亭)WIN

■概要

拾った本に吸い込まれたアリスとパチュリー。
元の世界に戻るために二人協力して、
本の中にいる犯人?を探し出そうと、冒険にでかけるのであった。

■感想


ジェットストリームアタック!

ということで、パチュリー、アリス二人操作のパズルアクション。
二人操作は、ボタンで別個に座標を持つ操作キャラを切替る方式。
ここはアリス!、ここはパチュ!という役割分担もあるのですが、
ステージ構成上、『二人とも』同じ場所に辿りつく必要がある系が多いのがミソ。
高くジャンプできるパチュリーなら簡単にいける場所に、
如何にアリスも届かせるか。
このノウハウを頭に叩き込んでからが勝負開始です!
実際これができるようになると、結構移動できるもんだ!と意外性を伴った感触ににっこりです。

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乗っかられると苦しそうになるパチュが可愛い。アリス下だと担いで動けてぷち時間節約になることも

ゲームの方は結構広い(数スクロール分はある)2DMAPを、
ジャンプアクションと各キャラクターの特技・スペルを駆使したギミック操作で進む形式。
ワールドに5面+ボスという構成で、ボス撃破で次の面というスタイル。
操作キャラ:アリスの特徴は、1ブロック分特定箱を動かせるパワータイプ。
スペルでは、『大江戸人形』で特定ブロックを時限爆破できます。
もう片方のパチュリーはジャンプ力(高さがアリスより1ブロック上)に、
さらに足場作成の『エメラルドメガリス』、火をだす『サマーレッド』がスペルカードで使用可能。
氷と雪のステージになんかは特に存在感がでてきますし、ボス戦での射撃攻撃が頼りになります。
そのボス戦は、アリスの『大江戸の爆風』、パチュの『サマーレッド』の他に、
ステージギミックを相手にぶつける手段もあったり、
軸を合わせるために数々のギミックがあったりで、これまたパズル的なところがあります。
倒し方は一つではないので、やりやすい方を選択・・・操作していない方がやられるのはご愛嬌w

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火を迂闊に使うと安置雪が溶ける危険性・・・よく見るとレバーが

プレイしていくと、序盤の方が、ステージ途中の鍵に余分なのがあったりで、
逆算解法で混乱することがありましたが、
後半になると、くっそなんでこんなステージ考え付くんだと、美しさを感じる一手一手の積み重ねに脱帽。
5-3は構築に構築を重ね扉にたどり着くキャラ切替にもたついてる途中で、
アレに気づいてぐぬわぁ・・・なったけどw

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5-3 +α でこんな感じ・・・凡ミスぐわぁ

Posted by muko650 at 19:57│Comments(0)TrackBack(1)

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アリパチェ in Wonderworld
感想嬉しい!【悠遊亭ブログ】at 2014年09月05日 18:16