2015年01月04日

C87作品レビュー1 Alice in Dreamwolrd 感想

今年の目標 とりあえず書く


マラソンコンテストの主催の方が遅すぎて、
体験版レビュー前に本編でましたよーの 第1弾レビュー
ふしぎの国 ねこ横丁さん番地さんの Alice in Dreamwolrd 感想 の感想です。

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Alice in Dreamwolrd
ビジュアルアドベンチャーゲーム(ふしぎの国 ねこ横丁さん番地)WIN

■概要

目覚めると、騎士の格好した青年が自分の事を「アリス」と呼んだ。
引っ越したばかりの女子高生・愛梨は明らかに不審者見える「白の騎士」から、
ここは現実に生きる人が共有する『夢の世界』と告げられる。
そして「ゲーム」の参加者がいるという学校に連れられるのだが、
なかなかどうして会う人、会う人、変な人ばかり。
さらに、「ゲーム」が女王との殺し合いと告げられ、困惑する愛梨。
夢の中という、目の前の現実に対して彼女はどう向き合うのか!?

■感想

アリス!?

『アリス』といえば、人形遣い有名な文学作品でふしぎの国、鏡の国 とかありますが、
その雰囲気を多分に含みつつ現代女子高生が夢の世界に巻き込まれるお話。
「帽子屋」、「三月ウサギ」などなどが、人の姿で登場し、
さらに実際に現実世界にも存在するということで、夢と現実の各キャラクターの対比が見所。
そして主人公の愛梨ちゃん、始めから割合毅然として守られる系ヒロインじゃなく、
言うべきは言う、まさに主人公タイプ 男気あるねぇ〜・・・あれ!?

ということで、夢の世界で女王と殺し合うことになった女子高生;愛梨ちゃんが主人公物語。
夢の世界で目覚めることになるのですが、まず夜の闇がある世界でちょっと怖い雰囲気。
お兄さんに似てる「白の騎士」に連れられ、アリスワールドのキャラクター達に会っていくと、
変だけど会話が(なんとか)通じて、どことなくコメディ的な雰囲気で緊張感が和らいでいきます。
三月ウサギのゴスロリちゃん可愛いよ、可愛い。
が、はしばしに出てて来た物騒な物言いが、冗談でもなんでもなかったことが分かり、
「ゲーム」が強制開始されていきます。

夢の中で目覚める系は夢から覚めてエンディングという事が多いですが、
この作品では夢パートと現実パート二つがあることがポイント。
故にゲームに勝って真相を知る流れではなく、現実世界での探偵系ADV成分あり。
アリス”は”ガチ戦闘しないのですが、
こちらでは安楽椅子ではなく足を使っていくところが頼もしかった!?
日常的なところでは、ほんおりオカン臭的のところもあわさって、
だからこそのキャロル鏡的な立ち位置がこうなったのかwとにっこり。
キャラ枠だけではないアリス的エッセンスとしてちらほら見えるのが面白かったです。

Posted by muko650 at 22:17│Comments(0)TrackBack(0)

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