2017年10月26日

ようこそ実力至上主義の教室へ 7 感想

HPは寝れば回復するが、
LPはそうそう回復しないぞ(戒め)

感想主:アニメみて4巻から追いついた勢(1〜3未読)

概要:
 Cクラスとのシャッフルペーパーテストで見事勝利したDクラス。
 年も終わりに近づき3学期にはCクラスの謎の失点もあり、
 昇格の可能性も見えてきた。
 一方、CクラスからDクラスの立役者Xを探る動きが強くなっており…
 

感想

Our greatest glory consists not in never falling,
but in rising every time we fall.



主人公:清隆はチートの塊、でも活躍するのはお前な!が崩れ始めきたでの第7巻。
ちょくちょく対立してたCクラス:龍園の最終決戦(裏)編にはなるのですが、
これまで清隆がモノローグで各登場人物を評価する項目、
不屈、再起の倒れても起ち上がる強さが各方面にあるのが非常に好ましかったです。

龍園、すこ。


お話的にはVS龍園がメインですが、
底に至るまでに龍園以上のボスがでてくるのが第7巻。
各エッセンスと一口感想を書くと、

1・Cクラス:椎名 ひより
今回の龍園サイドじゃない立ち位置で登場のちょい接触。
何考えてるのか分からないですが観察・洞察力は高そう、
ストーリー上の何の布石かはいまいち読めん。
とりあえず、龍園以外で現Cクラスの導線確保かな。

2.清隆パパ

はえーよホセ

直接しかも普通に来やがったw
人を道具としてクソ野郎っぽさストレートでしたが、
清隆も堂々したもので脅しも屈しないので、いまいちラスボス感はなかったでござる。
今後正規手段で退学させうようと暗躍?というかダサい手を使ってきそう。

3.S理事
パパとの対面、ひょっこり登場。
パパんを言いくるめるけど、なんとも食えない感じ
学校の成り立ち&パワーバランスが仄かに示されつつ、
こっちはこっちでホワイトルームとは別の意味でえぐいんだよなぁ

4.南雲先輩
直接ではなく、生徒会長(兄)の話で登場の時期生徒会長。
前巻で怪しい過激派原理主義的臭いを醸し出してたけど、
堀北氏は大層心配してる様子。
実力の微分ではなく、これまでの積分で退学者とか出すとかいったら(それホワイトルームでよくね?)
前者を評価するなら南雲は危険な存在っすな。

5.一ノ瀬&坂柳
この巻男臭さに華の通りすがり。
一ノ瀬はどっちかというと生徒会長(兄)の話でのウェイトの方が高し。
南雲に取り込まれてるのかを危惧されたけど、
仮にそうだとしてみんなで頑張ろう的なスタイルを崩したら、
三下感ぱねぇ…な。
坂柳は煽ったり、サークルの姫(取り巻きがいる)だったりだけで、
いまのところ分からんというか、AクラスのAクラスらしさってなんだろうが続く


6.高円寺

本当、お前何者なんだよ

うん、いつも通り!

7.茶柱先生
清隆のモノローグでは看破したぞ的で、
実際これまでの嘘は見破られた部分もあるけど、
清隆モノローグだからその真偽の範囲ははてさてと。
目下気になるとこはこの学校の『教師』はなんじゃろなというところ。
Cクラスの担任も最後のシーンみると降格状況下でも落ち着いて生徒をみてる、
『先生感』があるんだよなぁ。

・・・
時間は7.5の冬休み編ということで、
葛城君の頭は寒くないかが気になりますね!(どうでもいい)
Posted by muko650 at 14:47│Comments(0)