2017年12月13日

キモの肝

最近はシノアリスが面白いです。
不幸やメンヘラを集めましたーという面はさておき、
ポエムと呼ばれる、断片ストーリーが
声優さんがどういう演技でやってるかを注目すると奥行が。
まー結果、マジキチ、マジメンヘラもだーー!!もあるけどね。
『気持ち悪い』 = 『違和感』 

12月社内に胃腸炎やインフルが蔓延ってるせいか、
どうも吐き気的な気持ち悪いがつきまとっています。
とある1日はどうにもきつくて途中下車の旅になった出勤もありましたが、
最近は慣れて分かったことをメモ。

『気持ち悪い』の主たるところが『違和感』
そしてなんとか排斥しよう試みるのが、嘔吐感。
なんともならないと開いちゃいけない悟りを開いて、
ああおかしいなーだけで止めれば嘔吐感は減退する。

さっさと病院に行けで終了ではありますが、それとはそこと繋がる別の話。

朝NHKラジオで、

キモい等心のない言葉をかけられていじめられている娘がいて、
先生や保護者会で発言しても、ウチの子はやっていないで相手にされなくて悲しい

という投稿お葉書。
イジメ、ダメ ゼッタイ。と前置きをしつつ、
ちょうど自分のステータス異常と重なる『キモい』が引っかかりました。

現状、気持ち悪い=キモい の語感というスケールが、
ある種の全否定的な意味に拡張されて、『主語がでかい』から『形容詞がでかい』
になってるなぁと。
おそらく例のダメ悟りと同様に違和感、あるいは異質だという言葉に置き換えれば
互いの妥協点が見つかるかもしれないと思いました。

まー投書自体にはお母さんのアプローチが交渉術じゃなくて、
初期値の信用(感情)でダイス振ったっぽいなぁと思う面がなきにしもあらず。
Posted by muko650 at 17:22│Comments(0)