2018年01月17日

シノアリス 201701感想

くぁwせdrftgyふじこlp の滑らかな発音は新鮮
サービス開始後は大きく盛り上がり、
その後はソシャゲ特有のハムハムから人は減っていき、
特定の廃人達に支えられてる今日このごろ。

そもそも、童話の主人公が作者を復活させる為に、
他の登場人物をコロすという体ですが、
シナリオはサイコパスポエムで進行で、キャラ同士のコロシアイは特になし。(コロシアムとうGvsGイベではやりまくってるけど)
なんやかんやで現実世界に戻ってきて、

教師の子を孕んだら捨てられて自殺、
上司と不倫&首絞めプレイしたらそのまま殺しちゃって、投身自殺

とか、やべーよやべーよとちょっと話題になったところで、
同じく現実篇のイベント。
傭兵おじさんとストーカーが結ばれるモノガタリで、
前半は傭兵おじさんの妄想、オレツエー模様、
そして後半は、その現実でおじさんのストーカーに助けられ、
おじさんが現実と向き合い始めるとか?で、
作者がなんとかじゃなく、主人公ももう全然関与してないよね!状況。

額面通り受け取れば、それでおしまいなんだけど、
どうも現実篇が、『現実とは言ってない』感。
このイベントは現実篇が妄想まじりなことを示唆しており、
観測者がいると別模様になる的な情報開示なのでは?
通常モノガタリも主人公視点たる所以で、
凄惨や破天荒なところは主人公のヨクボウを現実世界に合わせた写像であるように思える。

ガチャで当たるアナザージョブのシナリオは記述は総じて報道文書的で、
ところどころモノガタリ模様とは違って、モノガタリと比べれば平凡。
この矛盾は
.献腑屮轡淵螢は報道規制の結果で、現実篇モノガタリが真実である。
▲献腑屮轡淵螢は普通の報道で、現実篇モノガタリは脚色(願望が歪に叶う)がある夢(ナイトメア)
の△領場に立つのだけど、
‥な隠蔽工作をできそうな組織やら教団とか、異質なモノはジョブ・ウェポンストーリーでちらほらもあることもまた事実。
ただ、,砲弔い討魯疋蹈掘爾呂箸發くJKのアリスやOLの人魚姫について、
情報操作するまでの価値があるかと言う点で採用しにくい。

また、現実篇の現在公開されているキャラで総じて感じるのは『孤独』。
終わり際が満足感を醸し出しつつも、寂しさが隠しきれない感じ。
メタアイデアレベルでは多分こいつを作者復活のバトロワ作法の『蠱毒』と掛けてるのでは。
そんでもってそいうことをしようとしているところが教団・組織であり、
そして色んな死んだ、死にそうなパンピー担ぎこまれるのは病院ぐらいだよなぁ・・・
脳に電極ぶっさして培養液ぷかぷか的なものを想像しちゃう

Posted by muko650 at 15:04│Comments(0)