今日も2時起き,温度計みると30度...
まあ,頭はすっきりしてるんですが...
さて第7回は
週間!木村剛から"育児問題に関して私が出来ること"で
ポジティブな展開があった育児問題について考えてみたいと思います.
事の発端(ブログ上で話題になった)は
文部科学省と厚生労働省の狭間に放置された子供たちで
少子化問題に対して現実をつきつけるメールからはじまりました.
それが,議論を呼んで実際の動きが見られるようになりました.
でもって,650がこの問題で思ったことは,
行動の優先順位はどうなのだろうかという点です.
元々,政治欠陥から生まれた議論だけあって,
国政レベル動きを目指すコメントが数多くだされました.
この点に関しては週間!木村剛から起こった公的年金タスクフォースの影響が大きいと思います.
確かに国政はどうにかすべきところはありますが,
そういった運動は長期にわたるものかつ,
"後の世の人のために"という献身性が要求されると思います.
確固たる共通意識が整わないと難しいでしょう.
この点に関しては,McDMasterさんも,
「まずは、育児オープン・コミュニティ戦略から」 で
>(引用)
政策論はむしろ年金問題のそれよりもずっと後回しにするべきだと思います
>(引用終わり)
とあり,まずは情報収集,交換,統合(?)の場となる育児オープン・コミュニティ戦略からとおっしゃています.
しかし,上記の話は集団として動きに対しての意見であって,
個人レベルではいくらでも国政に働きかけていいと思います.
効果は極めて低いですが,坂口大臣がいる公明党,
政策実現の能力のある自民党,
野党第1党の民主党などのホームページをみてみると
メールやら意見募集のアイコンがありますので,
そこに意見を書き込むのも立派な働きかけです.
また,政治家個人のホームページをあたってみるのもいいかもしれません.
やらないよりは,
ましではないでしょうか.
また,実際の育児は地域社会によるものが大きいと思います.
なにも地方自治体だけではなく,近所づきあいで助かる場合もあると思います.
近所づきあいがないときは,つくればいいと思います.
人が信用できないなら,利害関係を利用して信用できるようにする方法もあります.
少なくとも,国政云々よりは
幾分現実的だと思います.
なにはともあれ,実際,今自分ができること,今人に頼るべきところを,
冷静かつ
負担にならない程度に考える必要があると思います.
そうすることで,絶対守らなければいけないところ,
妥協すればうまくいくところが見つかるかもしれません.
その考える材料として,
「あ〜、精進、精進」のかずささんが始めようとしている
子育てネタ専用サイトは多大な役割を果たしてくれると思います.
以上,話題に対する相関が乏しい若僧学生の思ったことでした.
Posted by muko650 at 05:29│
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まったく、木村剛さん、私に夏休みを取らせないおつもりなんでしょうか。(苦笑さて、公的年金タスクフォースも徐々に、いやむしろ、当初想像だにしなかった広がりを見せ始めているわけですが、それは、木村さんが「『公的年金タスクフォース』は私にとって、全くのボランテ
まずは、育児オープン・コミュニティ戦略から【McDMaster's Weblog】at 2004年08月11日 07:03