骨盤矯正 Ⅱ 
骨盤のことを 詳しく知りたい方へ


1.骨盤の役割とトラブルについて

①体外へ出すこと~うまく出せなくなること
まず、骨盤の中には、子宮・前立腺とかの生殖器
大腸や膀胱の排泄器官など
主に、体から体外へ出す器官が収まっています。
特に、神経の構造も複雑になっています。
だから、
骨盤が整わないと、生理不順・排尿の困難などと
なりやすくなっていきます。

②骨の中に納まっている神経が痛みを作ること
骨盤の真ん中にあるのは、仙骨といいます。
その上には、脊柱が前後に湾曲しながら積み上げられています。
骨盤は骨格を支える土台であり、
人間が直立歩行するためになくてはならない重要な骨なのです。
だから、
骨盤が歪むと脊柱にも歪みが生じます。
当然、腰痛や膝イタ・シビレの原因ともなります。

③脳への影響
骨盤の仙腸関節は、その上の上にある 頭の骨の
後頭骨を支えています。

後頭骨は、脳を支えている蝶形骨につながります。
つまり、
骨盤は、脳をさえる頭の骨たちを支えていることになりますから、
仙腸関節は、数mm動くことが確認されていて、
その動きによって うつから 神経疾患を生んでしまう可能性も指摘されています。

④姿勢を変化させる
仙腸関節は脊柱全体を支える土台の部分ですので、
仙腸関節の歪みは全身に影響を及ぼします。
よく言われる「骨盤の歪み」とは、
仙骨の上に乗っている脊柱が前後または左右に傾くことです。


⑤骨盤は、股関節―足の形も作る。
股関節は、足首と連結しています。
股関節―足首―膝―股関節という順番で体の重みが伝わります。


このようなことから、
けいらく堂では、健康生活にとって、
骨盤矯正を重要な施術の初めと考えています。
施術理論を考案したのは、河崎です。
大学卒業からマッサージを始めて、数千人の骨盤と理論をあわせ
さらに、脳と骨盤の関係【頭蓋骨盤療法】を研究しています。
3-骨盤