aamall

2021年02月17日

庭メジロ・庭シジュウカラ(2020.2)


来ました来ました。メジロ


メジロ



安全を確かめなくっちゃと、ちょっと鋭い目つき。

メジロ



だんだんリラックス?

メジロ



はい、甘えたような、この表情が一番可愛いわ。


メジロ



ムクゲの枝にシジュウカラがやって来ました。その訳は・・・

シジュウカラ



ピーナッツが糸に吊るしてあるので、それがお目当てです。

シジュウカラ


ヒヨドリも、ピーナッツが好き。
でも、ヒヨにはピーナッツをあげたくない。

大きなヒヨに足場を与えまいと、苦労してピーナッツを糸に結びました。ヒヨは来ません。大成功♪


しばらくすると、全部無くなります。

糸



根っこをテーブルにして、一口ずつ。


シジュウカラ



食後の水分補給。

-シジュウカラ



           また別の日に。

   シジュウカラ
             脚にご注目! 
  脚って、こんな風に左右に並んで付いているものとばかり。


広げると、まあこんな風。

シジュウカラ



     ところが、あれ? 脚が1本しかありません。
       探しました。

    シジュウカラ

   
   ↑ぎゃー、胸から脚が生えている!
            股間(脚の間)って、こんなに伸びるの〜〜?


                          おおー 縦に並んだ〜。

             シジュウカラ


この分なら、首や背中から脚を生やすこともできそうですね。
ああ怖かった。

小鳥さんは、体が超柔らかいということがよ〜く分かりました。

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muku765 at 22:06|PermalinkComments(20) 野鳥 

2021年02月12日

害鳥コブハクチョウ(手賀沼自然ふれあい緑道2・2020.2)


手賀沼周辺ではコブハクチョウに植えたばかりの稲の葉や稔った実を食べられる被害が相次ぎ、優雅なイメージの白鳥が害鳥となっています。

冬の水田跡でも慣れたもの、餌探しがすっかり板についている模様です。

コブハクチョウ



コブハクチョウ



この時期は、落穂の実? 
冬でも軟体動物や昆虫がいるのでしょうか? 


コブハクチョウ



首のカーブが不気味です。

コブハクチョウ



収穫の終わった畑にも。
残り物だけじゃなく、まさか収穫前の畑も荒らしていた?

コブハクチョウ



精力的に大きな白菜を掘り出して、何度も取り落とし、何度も食いつく。

コブハクチョウ



庶民的で逞しいところ見ちゃいましたよ〜。


コブハクチョウ



白鳥は、やはり水に浮かんでいる時が一番美しい。

コブハクチョウ

コブハク独特の優雅なポーズ。翼を立ててしずしずと進みます。

この気取ったポーズが汚れた水路に不似合いで、人間目線からは可笑しくてたまりません。
周りを気にせず、どこまでも己を誇示するマイペースなコブハクチョウでした。


誰かが音頭をとったかのような、バランスの良い止まり方をするユリカモメ。感心するばかりです。

ユリカモメ
 

1年経っても野鳥に出会った時の記憶が鮮明に残っていることに、自分でもちょっと驚いています。結構発見の多い手賀沼散策でした。

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muku765 at 20:05|PermalinkComments(14) 野鳥 | 手賀沼

2021年02月10日

ゴイサギなどサギ三種(手賀沼自然ふれあい緑道1・2020.23


手賀沼の北側の遊歩道散策をほどほどに切り上げて、手賀大橋を渡り、南岸沿いの「自然ふれあい緑道」へ。

緑道の南側は田んぼや畑が広がっていて、また違った景色です。

早速コサギがいました。
手前のロープが邪魔で避けようとうろうろしているうちに、


コサギ



嫌がられて飛ばれました。

コサギ



いつも通り長い間立ちっぱなしのアオサギ
いくら待っても餌はいなかったようです。

アオサギ



         やっと歩き出しました。ホッ。
         でも、サギ特有のゆっくりとした慎重な足運びです。

           アオサギ



窪みの水で水浴び中のハクセキレイ
シャッターの不具合で、美しい羽の様子一枚も撮れず。


ハクセイキレイ




ハクセキレイ



この日の1番のヒットは、目の前に突然現れたゴイサギの幼鳥
ホシゴイ
窪みから高いあぜ道のようなところに登って、ひょいと姿を現したました。え?そんなところにいたの? 見えなかったわ。

ゴイサギ

目の虹彩が黄色からすでにに変化しているので、すこしお兄ちゃんになったのかな?(雄雌不明につき勝手な想像です)
(第一回冬羽?)


ひとしきりキョロキョロして、どうするか考え中?
サギのくせに首があるのか無いのかわからないゴイサギです。
(コサギ・ダイサギ・アオサギなど、サギはみんな首長です。)

ゴイサギ



待っていると、身を屈めてのそのそ歩き出しました。
コソ泥みたいだけど・・・
いえいえ、これは元々の体型で自然体なのでした。

ゴイサギ

結局向こう側に降りて見えなくなりました。

この面白いホシゴイとの突然の出会いは印象深く、新鮮で貴重な体験として記憶に残っています。

よかったら、ゴイサギの子育て 見てください。
すごい迫力です。


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muku765 at 19:29|PermalinkComments(14) 野鳥 | 手賀沼

2021年02月09日

バンなど(手賀沼遊歩道3・2020.2)


バンが、水辺の茂みで歩き回って餌さがし。
そうそう、ここはバンがよく出没するスポットです。
成果はあまり芳しくなさそうです。
姿も地味でパッとしませんが、理由は額板の色でした。
まだ若鳥さん。

バン

成鳥は、真っ赤で嘴の先が黄色という派手なお顔です。→こちら



歩道のベンチに一本足で立つ不思議なドバト。

DSC_7288ドバトedited-1



ああ、釣り糸が絡んで右足が下ろせないのです。


ドバト



近くで仲間が見守っているようですが、どうしてやりようもないのです。

ドバト



帰りに見ると、疲れたのかへたり込んでいましたよ。
これじゃ餌も食べられず、かわいそうですが、生きるのは難しいでしょう。

ドバト
 


元気なツグミ

ツグミ
 


      桜の枝に止まったのは、別の子かしら。

   ツグミ




    ツグミ



ハシボソガラス
も元気です。

ハシボソガラス



何か拾って取られないかとキョロキョロして、飛び跳ねたりしていました。


ハシボソガラス



遠くにカルガモ。いつも池で泳いでいるカルガモも、高く飛ぶカモなのだと改めて感心します。

カルガモ



婚姻色の銀髪はまだ出ていない地味なカワウ

カワウ


身近な鳥がひょっこりと現れる遊歩道には、鳥たちの日々の営みの物語がありました。

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muku765 at 08:00|PermalinkComments(10) 野鳥 | 手賀沼

2021年02月08日

コブハクチョウ・コサギ(手賀沼遊歩道2・2020.2)


コブハクチョウ
はいつもまったりと進みます。
一番大きいんだぞと、余裕の様子。
ゆったりと見回りしているかのようです。

コブハクチョウ・ユリカモメ



岸辺で水草を採食。お弁当つけてます。

コブハクチョウ




   コブハクチョウ



    コブハクチョウ



コサギが杭の上で静かなひと時。

コサギ



      ボートに邪魔されお手上げだ〜。飛ぶしかない。

    コサギ



 コサギ



強い風に揺れる色づいたヨシ。程よい間隔で美しい。
見とれていると、その上を風上に向かって鳥たちがどんどん飛んでいく。何事かあったかと思うくらい続きました。

ヨシ



来る来る、まだ来ると見上げているばかりで、どうにも撮れず。
やっと捉えたカワウ一羽です。

カワウ



   綺麗な色合いに枯れた穂なので、アップでパチリ。

   ヨシ


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muku765 at 08:30|PermalinkComments(10) 野鳥 | 手賀沼

2021年02月07日

ユリカモメたち(手賀沼遊歩道1・2020.2)


広い手賀沼を臨む遊歩道での鳥見は、とても清々しい。。。

のですが、誰かが餌やりをしているのでしょう、ユリカモメが岸近くに群れて、賑々しく踊っています。

ずんぐりした太めの体に、同じく太めの翼。
体の割に大きく感じます。
サギのような繊細な羽の様子は見られませんが、力強い翼さばきは見事です。

ユリカモメ




ユリカモメ




ユリカモメ




   ユリカモメ



まるでグライダー。
いえ、グライダーが鳥の真似をしているのだった。

ユリカモメ




ユリカモメ




ユリカモメ


ちょうど1年前のものです。
昨年は体調が悪く、なかなか写真整理もできず、楽しい思い出がいっぱい溜まっていました。
続きます。

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muku765 at 08:00|PermalinkComments(12) 野鳥 | 手賀沼

2021年01月27日

食欲旺盛なオオバンなど


川の対岸の水鳥たちの平和な風景です。

いつも通りのメンバーのコブハクチョウオオバンカルガモアオサギ
少し離れて左側にいるコサギ(写っていません)まで、みんなつられて一緒に羽繕。

コブハクチョウ



オオバンに見上げられてる風のコサギ

コサギ



1枚目と同じアオサギ 。  
じーっと一箇所で立ち尽くすいつものスタイルです。

アオサギ




  本日、水草の茎食べ放題、実施中


水草の茎に囲まれたオオバンは、初めてのテーマです。

オオバン



スゴイの採れたぞ〜、パチパチパチ。(拍手)

オオバン



嘴で探って、水の中からずるずると引き出します。

オオバン



エッ!?この首はなに!w(*゚o゚*)w こういう仕組みでしたか。

オオバン



「美味しいな〜。今日はいい日だ〜。」

オオバン




「う〜ん。少し動くかぁ〜、どっこいしょ。」

オオバン



「ふふふ、ここでは立ち食いしちゃおかな。」

オオバン



ブイのオレンジ色が水に写って、オオバン写真も華やかに。

オオバン



コガモの♀が2羽いましたが、♂の姿が見えず、寂しい。

コガモ



コガモ


賑やかなユリカモメの群れのいない静かな川を見下ろして、のんびり眺め、のんびり歩きました。



公園の草地を走り回るツグミそのスピードに追いつけません。
ぴょんと台に飛び乗って、ピタリと止まったところです。

ツグミ


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muku765 at 17:25|PermalinkComments(14) 野鳥 | 柏ふるさと公園

2021年01月24日

機嫌の悪そうなカワセミ


大堀川の河口付近を臨む「柏ふるさと公園」では、ユリカモメ、オオバン、コブハクチョウが、だいたいいつでも出会える水鳥さん。

この日は、珍しくユリカモメの姿がなく、とても静かな大堀川でした。何かを期待して、いつもと違う踏み分け道を、足元に気をつけながら進みました。

ごちゃごちゃの茂みの前面にカワセミ発見!
背景も汚くて、胸の色もポーズもパッとしない子です。

カワセミ



忍耐強く待つと、場所を移ってくれました

距離は縮まりましたが、相変わらず嘴を下げたままご機嫌斜め?

カワセミ



また飛び立って、あ、あそこ、ススキの茎。

カワセミ



またまた少しだけ飛んで場所を移ります。
なんだかふさぎ込んでいるみたい?


カワセミ



やっと、川の広くて明るい場所へ。見通しが良い。
あはは、0脚のカワセミに見えました。 (´▽`)

カワセミ



回り込んで近づいて、角度よし。
胸の色がまだオレンジ色に染まり切らない若鳥♀
下嘴のオレン色が華やかです。

カワセミ


俯いてばかりの気難しそうなカワセミさんでした。
美しい水辺の宝石に変身するのはいつ頃でしょうか。

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muku765 at 08:00|PermalinkComments(14) 野鳥 | 柏ふるさと公園

2021年01月15日

新春の蕾や花芽(あけぼの山公園3)


殺風景な景色の中に、喜びに溢れた赤い蕾を見つけました。
光のせいか輝いて見えるの樹でした。
   
     ウメ



葉を落とした枝に、ポツンと咲いた寂しげな白い花・・・
遠目にはそのように見えました。
なかなか趣のあるイロハモミジの翼果です。
出遅れてしまったようですね。

モミジ



キラキラ
オギ荻)の穂

オギ




        オギ



メタセコイアの花序に雄花の花芽
何本もぶら下がってのれんのようです。

メタセコイア



ぷらぷら風に揺れて愉快です。

メタセコイア



右端の花序の先端の花芽が尖っていてちょっと形が違います。
もしかして、雌花かもしれません。

   メタセコイア



焦げ色になった
ヨシ(葦・イネ科)の群生。
汚らしい感じもありながら、迫力がすごかった。

ヨシ




ヨシ


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muku765 at 08:00|PermalinkComments(12) 樹木 | あけぼの山公園

2021年01月11日

新春のモズ(あけぼの山公園2)


単独行動のモズ 
木の頂に1羽ポツンと止まり、周りを眺めている姿をよく見かけます。縄張りを見張っているのでしょう。

飛んできたモズは、横枝に止まりました。


モズ



ちらりとこちらを見てますね。キラッと鋭い目をしています。
さすが小さな猛禽です。

モズ



こちらを気にして後ろ向きに。

モズ_



違う表情が見たくて、徐々に回り込んでいくと・・・


モズ



敵もさるもの、更に顔を背けます。

モズ



飛ぶ前に,再び見せてくれた横顔です。
あどけなさが残るものの、眼光鋭いモズ男くん。
モズ子ちゃんとは顔つきが違います。

モズ



池の氷の上に降り立ったハクセキレイ。
近づいて行くと、案の定、さーーーっと広い花畑の上空へ飛び去りました。スマートなセキレイの爽やかな逃げっぷりでした。

ハクセキレイ


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muku765 at 08:00|PermalinkComments(14) 野鳥 | あけぼの山公園

2021年01月09日

新春のスズメ(あけぼの山公園1)


家族づれ、ワンちゃんのお散歩さん、カップルさん達とすれ違いながら、風車広場の池まで来ました。

畔に植えられた枝垂れ桜?に、スズメの群れが行ったり来たり。
その中に2羽だけ離れて、見つめ合う仲良しスズメを見つけました。なんの相談しているの?

スズメ



こちらも仲良し。彼方を見つめて、いいもの見える?


スズメ



あっち向いたり、こっち向いたり。密に集う姿は微笑ましい。
何することもなく、出たり入ったり。

スズメ



1羽やって来て増えました。

スズメ


スズメの身になれば、内心警戒怠らず。
のんびりばかりもしていられない。

見る側にしてみれば、何気無い風に思えるスズメ達。
新年の穏やかな景色でした。



別の場所ではムクドリの群れ。そのうちの一羽です。
(枝に群れているところは気持ち悪くてボツにしました。)

ムクドリ



スズメも数羽、ちゃっかり混ざっていましたよ。


スズメ

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muku765 at 22:11|PermalinkComments(14) 野鳥 | あけぼの山公園

2021年01月03日

令和3年


新年の初鳥、初撮りです

モズ


皆様のご健康とご多幸をお祈り致します 

今年も皆様の素敵なブログを楽しみにしています


muku765 at 07:30|PermalinkComments(16)

2020年12月27日

座生川のカワウと紅葉・黄葉(12月上旬)


座生川に、サギ三種。遠くても、いてくれただけでありがたい。
コサギ、ダイサギ、アオサギが、ナチュラルディスタンスを保っていました。なぜか顔の向きもバラバラです。

サギ



陸には肩をすくめて川を眺めるアオサギ。

アオサギ



水浴び中のカワウを見つけました。

カワウ



なにやら動きがありそうです。


カワウ



バシャバシャ、いち、に、

カワウ



さ〜ん。

カワウ



よん! で無事浮き上がりました〜。重たそう〜。

カワウ
吹き上がった細かな水しぶきが凄いです。
カワウの頑張りが偲ばれます。
ぜひ、クリック拡大してごらんください。



飛んだ〜〜〜。カワウの離水は気が揉めます。

カワウ


何度も水を蹴らないと飛べないのは、そもそも大きな体が重いからでしょうか? 
それとも、潜水がうまくできるように羽に油がない為、水分を含んでいて重たいからなのでしょうか?
両方かな?


サヨナラ〜〜〜。

カワウ



座生川にカルガモがポツンと1羽。
かわいいポーズ、微笑み顔に思わずパチリ。

カルガモ



園内の紅葉

ツツジの黄葉がキラキラ。

ツツジ




ツツジ



定番のモミジ。

モミジ



     陽が傾いて、真っ赤な葉が輝きます。
           振り返り、最後の写真を撮りました。

   モミジ


    *画像の上でクリックすると拡大されます

前回の記事に、漏れてしまった写真4枚を追加しました。
  大したものでもないですが、よかったら見てください。

 

muku765 at 11:56|PermalinkComments(18) 野鳥 | 清水公園

2020年12月24日

イヌブナ、見つけた!(12月上旬)


座生川へ向かう途中、園内で甘〜い紅葉に目が止まりました。
 
イヌブナ(犬橅・ブナ科)です。

イヌブナ



なだらかに波打つ縁(鋸歯)の形。
等間隔に定規で線を引いたような側脈
穏やかな優しいこの形に似ている葉っぱを、他に知りません。
(ブナは別として。)

イヌブナ



冬芽はキリッと尖って赤い。
温かな気持ちにさせる葉っぱと対照的に鋭い形。
春に向けての強い意志を感じます。

イヌブナ



イヌブナといえば、最後まで残る葉裏の毛
観察のチャンス到来です。

若葉の頃は、葉表にも生えていて、それはいずれ脱落。
葉裏の毛は秋まで残っていると聞いています。


      柔らかい長い毛
、ありました!
      脈上の毛、と表現されていますが、
      一面に張り付いていますよ。

    イヌブナ




ブナに比べて黒っぽい幹は、いぼ状の皮目に覆われて、クロブナとも呼ばれています。(ブナはシロブナ)

イヌブナ



     ハリギリ
(針桐・ウコギ科)
も、黄葉が美しい。
     長〜い葉柄に形の良い大ぶりの葉っぱ。 
     葉柄と葉身の長さはほぼ同じ。


    ハリギリ



何度見ても、このが嫌ですね〜。

ハリギリ



球果の切れ端が落ちていました。

樹はどこにあるのかな?と見上げてきょろきょろすると、

ヒマラヤスギ



ありました。どっしりと構えたヒマラヤスギ

ヒマラヤスギ



見上げるといろいろな景色、下ばかり見ていてはもったいない。


サクラ



この日、唯一の野草。頑張るシロヨメナ(白嫁菜・キク科)。

シロヨメナ



調整池の荻原。


オギ



座生川沿いの手すりの下から何羽も鳥が飛び立っていきました。

覗き込むと、垂れ下がったナンキンハゼの実。
仕方なく、鳥の代わりに鳥の好物を撮りました。

ナンキンハゼ

結局、水鳥以外は見つけられずに終わりました。
出かけるのがいつも遅すぎるので仕方がありません。
午前中の早い時間がチャンスですね。

次回の座生川のカワウで終わりです。

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muku765 at 20:40|PermalinkComments(12) 樹木 | 清水公園

2020年12月19日

一羽のオオバン


  カルガモの池の中には所々に低い杭。

  赤い彩のロゼットが池の可愛らしい飾りになっていました。

   ロゼット
 


赤くならない黄緑色のウラジロチチコグサ。

ロゼット



カルガモの中に黒一点。
杭の周りを泳ぎ回る人りぼっちのオオバンを追いました。

笑顔のオオバン、ゲット。

オオバン



個性的すぎる真正面からの風貌。

オオバン



水中→陸上→水中→陸上を繰り返していました。
こちらが近づくと水中に避難して、様子を見てまた陸上へとことこ登ってくるのです。
本心は陸で採食したくてたまらないオオバンです。

オオバン



大きな体に、小さな葉っぱ。。。


オオバン



土で汚れた嘴。

オオバン



注目の弁足は、思った以上に精巧な網目模様が施されていました
付け根にオレンジ色も! 驚きの新発見でした。

オオバン


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muku765 at 23:39|PermalinkComments(14) 野鳥 | 清水公園

2020年12月14日

カルガモの翼鏡の色変化  


ちょうど一週間前のこと。
朝から明るい日差し。カラッと晴れ渡っています。

出かけなくちゃもったいない! 
そうだ、鳥を探しに10年振りに清水公園へ行ってみよう〜♪。

入り口に着くと、まずびっくり。以前の面影が全くない!

今まであった遊具もごちゃごちゃした苗屋さんも、美味しいものはあまり売っていなかった売店も影も形もなくなって、オシャレなレストランとモダンな売店に変わっていました。

レストラン

本物の芝生に見える人工芝
  上手に敷き詰められて、上を歩いても違和感がない。w(゚o゚)w 


広場の足元もスッキリ。足の悪い人でも転ばない。
まあ良しとしよう。

石畳



エントランススペースを後にすると、他は今まで通りの清水公園です。

池には10羽ほどのカルガモの群れ。
何するともなく浮かんだり、岸辺で休んでいたり、静かな光景です。

見渡すと、あれあれ、三羽の翼鏡の色がそれぞれ違う!
同じ日陰の池で、カモさんのチャームポイントの翼鏡の素敵な色変化! 三色同時にお披露目って、なんて素敵なの!


一番見る機会の多かった群青色

カルガモ



ぐっと近づくと、深みのある紺色に。

カルガモ



羽繕中の子は、最も華やかなエメラルドグリーン

カルガモ



角度が変わると少し青みが加わって。

カルガモ



水に浮かぶ子は、感動的な薄紫。初めて見る色合いです!

カルガモ



カルガモ


 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
   
水上フィールドアスレチックに人影は無く、

カルガモさんがポツンと1羽。
眩しい日差しの中、気持ちよさそうに羽繕中でした。

カルガモ


カルガモ


カルガモ

いえいえ、今回のテーマは、羽繕では無く翼鏡でした。

遠目でも、キラッと輝く構造色
は魅力的。

カルガモ



カルガモ



カルガモ



日差しが強い中、意外や意外w(*゚o゚*)ww
羽を畳むとなぜか落ち着いた色になりました。

カルガモ


微細な構造によって光が干渉して様々に発色する構造色
同じ光の元でも様々に色を変える神秘を、楽しませてもらいました。

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muku765 at 18:12|PermalinkComments(16) 野鳥 | 清水公園