aamall

2012年02月09日

吹き出し(本埜村・3 コハクチョウ・オナガガモ)



コハクチョウとオナガガモ


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コハクチョウ



オナガガモ♂



オナガガモ



<吹き出し>の作り方を覚えたので、いっぱい遊んでしまいました。(^^ゞ
しつこく宣伝してすみません。(・・;)
薄利多売、数で勝負のスライドショー(合計28枚)
(→こちら)です。

*画像はクリックで拡大できます。


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2012年02月07日

オナガガモ(本埜村・2)


憧れの飛翔姿です。初成功♪
白っぽい単調な空を飛ぶオナガガモ♂に焦点が合いました。
オナガガモ♂



水面を目指す途中に見せるカモの舞い。
スピードを落とす為の一瞬の動きを写真で止めてみると、 本当に美しい。
自慢の?尖った長い尾羽が凛々しいですね。
オナガガモ♂



着水時、爽やかな水色の水面に茶色の水しぶき上がり、
田んぼならではの泥の色が現われます。
足の動きが静まると、すぐに元の色に戻るのでほっとします。
オナガガモ♂



オナガガモ



やはりは優しい雰囲気です。
オナガガモ♀



オナガガモ♀



(左)オナガガモ♂(中)コハクチョウ・(右)オナガガモ♀
『ははは、言われなくても分かるよ。』と右の白鳥が笑ってます
オナガガモ♂♀とコハクチョウ



一台の車が道に入ると、周りで静かに休んでいたカモたちが次々に水面に降り立ち、景色が一変しました。
餌の時間が近づいていることを察知したのです
オナガガモ



自然に円形に並んでしまうこんな場面も。。。
理由が分かりません。?w(*゚0゚*)w?
オナガガモと白鳥




左奥の田んぼにはオオハクチョウも混ざっています。
続きます。

*画像はクリックで拡大できます。


muku765 at 19:39|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ!野鳥 

2012年02月05日

オナガガモ

今回のテーマは
オナガガモ〜オナナガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナナガモ
〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜〜〜〜〜〜〜〜

この、うじゃうじゃ感、伝わりましたでしょうか?(=゚ω゚=;)     
   オナガガモ
                                       
 
   

オナガガモ




時折数羽が飛び立って着水し、走り回って遊んでいる?活気の
ある様子が楽しめます。
オナガガモ


白鳥が出てきましたね。(*´∇`*)
コハクチョウとオナガガモ

 
そうなんです。ここは白鳥の餌付けをしている印西市の本埜村
水田です。今年は白鳥は700羽程飛来しているとか。
餌のおこぼれ目当てのオナガガモの数はどのくらい? 
・・・多すぎてわかりません。(ρ゚∩゚) グスン

立て看板によると、
平成7年に「本埜村白鳥を守る会」が発足し、井戸とポンプを
設置して綺麗な水を提供しているとのこと。
下にブルーシートでも敷いてあるのかと思う程、水面は不思議なくらい美しい水色に輝いていました。

ペット同伴での見学禁止。
鳥インフルエンザ予防のため、田んぼに立ち入らないよう注意書きもあって、畦道に降りて携帯カメラで白鳥を撮影していた女性が注意を受けていました。

しばらく本埜村、続きます。

*画像はクリックで拡大できます


muku765 at 11:05|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ!野鳥 

2012年02月02日

エナガ(21世紀の森と広場・3)

数本並んで高く伸びたハンノキ(榛の木・カバノキ科)を見上 げると真っ青な青空です。 
ハンノキはこの時期、赤茶色の雄花序と黒っぽい果穂に飾られて
独特の姿を見せてくれます。 遠目には小さな葉っぱかな?と間違えそうな細長い雄花序と、丸っこい果穂の形が程よくマッチしていて、それがとても楽しげに映り気に入っています。

更に嬉しいことに、そこにエナガの群れ。
_ハンノキの雄花序・果穂

エナガ


全体にもわっとしている不思議系のエナガちゃん。
どこまでが顔でどこからが体なのか判然としない曖昧な体型で
動き回る姿は、赤ちゃんのようにあどけない。
エナガ



エナガ



エナガ



エナガ



エナガ


カワラヒワもやって来たけど優先的にあなたを撮りましたよ^^
今度はもっと下に降りてきて、妖精の様な愛らしい姿を近くで
見せて下さいね。

21世紀の森と広場・終わりです。



*画像はクリックで拡大できます



muku765 at 17:53|PermalinkComments(17)TrackBack(0)この記事をクリップ!野鳥 | 21世紀の森と広場

2012年01月30日

コゲラなど(21世紀の森と広場・2)


出かけるときの必須確認事項(メモリーカードと電池残量)の
うち、電池残量確認の方を又怠ってしまった・・・  
知らない間に減っていました。 
電源を一回一回消しながら、
ちびりちびりとシャッターを切りました。
 
見てくれとばかりにギーと鳴くので足を止めて見回すと、コゲラ
が目の前の木にぴゅんと飛んできて留まります。 
エッ?こんな近くに?と、手袋をはめた手で急いで(のつもり)
カメラのスイッチを入れると・・・もうすでに幹を回り込んで
上へ上へ。 
いつも後ろ姿ばかりです。
21世紀の森と広場コゲラ顔I



お腹側が少し見えているスタイル、これは初めて。
ちょっと亀みたいですね。
コゲラ明



池にはオオバンがいっぱい。 ぞろぞろと上陸して来て餌探し。
21世紀の森と広場オオバンI

21世紀の森と広場オオバン


短い首をぐっと伸ばして歩き食べ。大きくても追うのが結構大変
です。 サクサクとリズミカルに進んで行きました。
21世紀の森と広場2オオバ



仲良さそうに接近していたカイツブリマガモも、カメラの
スイッチを入れている間に・・・あれ?マガモが消えた。。。。 
スーッと葦の陰に隠れてしまったのでした。21世紀の森と広場カイツブ


マガモとカイツブリは他にも数羽。 
21世紀の森と広場マガモIMG


カルガモ、コガモ達も離れたところに。アオサギも飛んで、
カワウは杭の上でしばし休息。
あの華やかな?着水離水姿も二回ほど披露してくれました。^^

葦の中に隠れて姿を見せてくれない子もきっといるだろうと
思いながら眺めた
静かな冬の千駄堀池でした。

次回「21世紀の森と広場・3」はエナガです。

*画像は全てクリックで拡大できます。



muku765 at 17:02|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ!野鳥 | 21世紀の森と広場

2012年01月29日

オオハクチョウ(21世紀の森と広場・1)


メガネが出来る迄の3時間の時間つぶしをどうしようか・・・
そうだ、電車で4っつ目の「21世紀の森と広場」に、久しぶり
に出かけてみよう〜。 
例年姿を見せるというオオハクチョウに会えるかもしれない!
餌付けをしていない ”天然”の? オオハクチョウです。^^

千駄堀池を見下ろすと、葦が倒れてぐしゃぐしゃに固まった
葦原にはまだ雪がかすかに残っていました。汚い感じに
なって
しまったな〜と何気なく眺めていると、ひょっこり白鳥の顔が
見え隠れ。 時折
長い首を伸ばします。
こんなところに隠れていたの?
葦の茂み

枝ならぬ葦かぶりでどうにもならず、暫く間を空けることに。


その後戻ってみると、運良く起き上がって羽繕い中でした。
葦に守られて寄り添う二羽のオオハクチョウに、温かで平和な
思いが重なります。
オオハクチョウ



首を器用に回しながら嘴で体をこすり続ける一心不乱な様子に、
しごく音が今にも聞こえて来そうな気がしましたよ。
オオハクチョウ



餌取りついでに天然の毛染め、ブラウンヘアーの出来上がり。
八頭身美人を思わせる優雅なオオハクチョウのイメージは
いずこに? でも、ま、愛嬌顔も親しみが湧いていいものです。
(これは左側の子)
オオハクチョウ


(こちらは右側の子)
オオハクチョウオオハクチョウ



二人のカメラマンが三脚を立てて、バシャバシャバシャ
ヒソヒソ声で「何がいるんですか?」と聞いてみると、
セッカ。あそこの上。茶色いの。」とのこと。指さされても
分かりません。 
”茶色い”という言葉だけを頼りに探してよく
見つけられたと、自画自賛の
ノートリミング。 
印象的な白いお腹は見えず、後ろからでは雀の様でした。
どこに?



飛翔姿が捉えられるのは、ユリカモメとダイサギくらいなもの
ですから・・・ 逃してなるものかと執拗に追って撮りました。
(舞っているの白いものは雪ではありません。)
ダイサギ



大きなオオハクチョウを大きく見ていただきたく、計13枚の
スライドショーをアップしました。(→別館のこちら)

大白鳥の可愛い顔や、セッカの大大トリミングも入っています。

21世紀の森と広場、続きます。


*画像は全てクリックで拡大できます。


muku765 at 17:25|PermalinkComments(18)TrackBack(0)この記事をクリップ!野鳥 | 21世紀の森と広場

2012年01月23日

ロウバイの雄蕊・雌蕊


地味過ぎて初めはあまり興味の湧かなかった庭のロウバイ
(蝋梅・ロウバイ科)
ですが、今はすっかり慣れ親しんで掲載はこれで4回目。 
蝋を引いたような半透明の花被片・内側の赤い小さな花被片・甘い香り・平開せずに下向きに咲く姿等いろいろ特徴がありますが…

今回は、前回書いた
(1)雄蕊は5〜6個雌蕊は坪型の花床の中に多数つくという
   のですがうまく確認できません。
(2)「雌性先熟で、雌性期になると初めは雌蕊を囲んでいた
   雄蕊が開き雌蕊が伸びて、
(3)雄性期
になると再び雄蕊が雌蕊を囲んで花粉を出すのだ
   そうです。 
この三点をこの目で確かめてみることにしました。


蝋引き風の花被片部分がまだ小さい7ミリほどの
高いので枝を折りました。
ロウバイ



堅い蕾
の花被片を無理やり開いて中の蕊の様子を確かめます。
奇麗に開けず中途半端に花びらを残したまま写真を撮ってしまいました。

雄蕊
は雌蕊の周りに斜めに立ち上がって囲んでいる状態です。
まだごく短い雌蕊は、肉眼ではルーペでも確認できないほど
細かい。 写真では、ちゃんと”多数”認めることができました♪
ロウバイ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僅かにほころび始めた別の大きな蕾は、濃い黄色で素直な色合い
です。下を向かずに横に咲いてくれていても、この状態では花を
傷めてしまいそうで中が覗けません。
ロウバイ蕾



[次の日] もう開花していました。
ロウバイ



正面から中を覗くと、雄蕊が横に開いた雌性期です。
中心に雌蕊が見えています。
何日間この雌性期が続くのか興味津々。
ロウバイ


[4日後]
やっと雄蕊が閉じました。雌性期は約4日。葯はまだ花粉を
出していませんが、ここから雄性期と呼ぶのでしょうか。
ロウバイ



[その次の日] すぐに花粉を出し始めました。ロウバイ


天候の関係でその後の様子を見逃して、花びらの色や蕊の様子を
確認しようと、3日後の昨日見上げると・・・花が無い!!! 
風雨で飛ばされてしまったのでしょう。
やはり蝋梅は、下を向いて咲かないと弱いようですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開花してから雌蕊雄蕊が活動している6日間は、花びらの色は
濃い黄色のまま。 
花びらの色が↓この様に薄くなっている花を覗くと、雄蕊はシボシボの姿で中心部に集まっていて、受粉活動完了です。

ロウバイ


*画像は全てクリックで拡大できます。


muku765 at 20:06|PermalinkComments(26)TrackBack(0)この記事をクリップ!植物 

2012年01月18日

イソヒヨドリなど(一年ぶりの探鳥会)


一年ぶりの探鳥会参加♪ 風の無い
暖かい日差しの中のバードウォッチングは、家から電車で30分の守谷です。
地図


この日は鳥見主体で写真はおまけのつもりで、軽いコンパクトカメラを持参しました。
目の前に人慣れした野鳥がひょっこり現れてくれる公園と違い、ベージュ色のフィールドを前にしても、見え隠れする小鳥をなかなか捉えることができません。

駅を後にして程なく”鷹の目を持つ”リーダーが早速イソヒヨドリ♀を見つけてくれました。
高架線のコンクリート部分から顔を出したりひっこめたり。
双眼鏡でゆっくり眺めてからカメラを取り出します。
イソヒヨドリ♀



少し歩いたところで、イソヒヨドリ♂発見!
イソヒヨドリ♀



「守谷城址公園」を道路から見下ろして。
逆光で初めオオバンに見間違えた鳥はバン。水面で見ることの多いバンの陸上での採食風景に出会うのは初めてです。
バン



ほとんどが氷結している池も芦原付近は少し氷が溶けて、そこに
コガモの群れ。 よく見るとカルガモも二羽混じって写っていま
した。クリック拡大して探してみてください。^^
コガモとカルガモ



コガモ♂



いつまでも止まりっぱなしで一帯を見渡す一羽のカワウ。
なんだか気持ち良さげです。
細い電線の上で縦長の体のバランスを上手にとるものだと、人間目線からは感心するばかり。
カワウ



ビンズイやカシラダカ・ホオジロ・ベニマシコ・カワラヒワ・
モズ・ジョウビタキなどなど、いっぱい見ましたよ〜。

=おまけ=
2009.2月、銚子港で見たイソヒヨドリの♂。
やっぱり建物の上が好きなようです。
銚子港のイソヒヨドリ♂


muku765 at 18:13|PermalinkComments(24)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月15日

テイカカズラの紅葉


この8年の間日陰に置いて花の香りを楽しんでいたテイカカズラ
(定家葛・キョウチクトウ科)ですが、時折真っ赤に紅葉した葉が
2〜3枚混ざることがあり、それもとても印象的な姿でした。


去年の夏日向に場所を移して初めて迎えたこの冬、蔓全体が紅葉していることに気づきました。 いつの頃から色が変り始めていたのでしょうか、定かではありません。

曇り空のもとでは全体に赤茶色で地味に見える紅葉も、陽を浴びると別人?の様に引き締まった深い紅色に輝きます。光沢のある葉の質が、色彩を更に華やかに美しく映し出しています。
テイカカズラの紅葉



生まれたての先端の葉っぱが特に鮮やかです。
テイカカズラの紅葉



テイカカズラの紅葉


今年初めて見る装いに、ちょっと感動です。(^^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月の雨上がり。
瑞々しい緑色の葉っぱと白花の様子はこんな風でした。
テイカカズラ・6月



テイカカズラ・6月




muku765 at 20:51|PermalinkComments(22)TrackBack(0)この記事をクリップ!植物 

2012年01月09日

枯れ葉色


間が空いてしまいましたが、前々回の続きです。
葉痕の他にも、枯れ色の花壇でいろいろな囁きが聞こえてきます。
どれもこれも、うっかり触れるとバリっと壊れてしまいそう。

シュウメイギク(秋明菊・キンポウゲ科)の大きな葉っぱの縁で一休みしているのは、名前を忘れてしまった白い花の綿毛です。名前不明の白花の綿毛



斑入り葉のギボウシ
(擬宝珠・ユリ科のぺらぺらした薄い種とは
初対面。この後体が触れてほとんど落としてしまいました。
ギボウシの種(斑入り葉)



枯れ葉にしっかり絡まった同じ紫陽花の枯れ葉、落ち葉にはなり
たくなかったのかしら?^^

アジサイの枯れ葉



シロシキブの丸い実は萎んで枯れて・・・見上げると、繊細で
美しい姿に変っていました。

シロシキブの枯れた実



鉢植えのサンシュユ(山茱萸・ミズキ科)の幹はまだまだ細いけれど、少し艶のある茶色で美しい。 すべすべした地肌に盛り上がった白い斑点を付けて、ちょっとおしゃれです。
 パリッと薄くはがれる樹皮も、逆光を受けると温かい灯のように輝きます。
サンシュユの幹




枯れ葉色もまた楽し!♪です。^^

別の表情の枯れ葉など、別館でスライドショー14枚
「枯れ葉色のシンフォニー」(→こちら)にアップしました。
 


*画像は全てクリックで拡大できます


muku765 at 17:03|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ!植物