aamall

2024年05月18日

初めての花アブさん(庭)


例年ボロボロに裂けているシモバシラの枯れ茎が、今年はほとんどきれいなまま。(3月)
今年は久しぶりの暖冬だったのだな〜と見ていました。


シモバシラ



冬中放置だったので枯れた茎しか残っていない花の鉢植えを整理しようとしていたところ、なんと株の一部から花が咲き始めました。
ペチュニアのはず。0度以下にはならなかったから冬越ししたのでしょうね。思わぬ拾い物で嬉しい。

ペチュニア



ペチュニア



花壇の一員として堂々と咲いている
ハルジオン(春紫苑・キク科)

ハルジオン



花より自分を撮って欲しいと、カメラの前に飛んできた花アブさん。

スイセンハナアブ



だれ?と調べると、
スイセンハナアブの名前に行きつきました。
我が家の水仙が咲かないのは、この子のせいだったのかしら?
(水仙の球根を幼虫が食べるらしい)

スイセンハナアブ



毛深くて可愛い。
頭花の上を体を丸めてくるくる周って、ずぶずぶ、グサグサ吸蜜花粉食べに余念がありません。

スイセンハナアブ



スイセンハナアブ



太い口吻に、腿も負けそう。
自然界の生き物は今日も元気でした。

スイセンハナアブ


庭で目についたものを撮っています。
まぶしいくらいの新緑に囲まれて、風は肌に優しくて気持ちがいい。

2度目のコロナに罹ってしまい、せっかく治りかけた脱毛、筋肉の損傷が進みます。
何とか食い止めて、また合間を縫って卓球を始めたいのだけれど。


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muku765 at 17:39|PermalinkComments(12) 野草 | 昆虫

2024年05月01日

とりあえず柏の葉公園


用事のついでに寄った、柏の葉公園。
入り口付近と調整池を歩きました。

地面には草がいっぱい。

久しぶりのノジシャ 野萵苣・スイカズラ科)
宝石のように綺麗に青みがかっていましたが、レンズの関係?で、白く写ってしまいました。(ソフトで見たとおりに青っぽく調整する気力が、なぜかなかったです。)

ノジシャ



ヘラオオバコ
箆大葉子・オオバコ科)

ヘラオオバコ



背高のっぽの外来タンポポの群生は、今や綿毛。
珍しくもないけれど、メルヘンチックで惹かれます。

タンポポ



タンポポ



タンポポ


草むらは外来種に占領されているような・・・


池のほとりを歩くと、
緑の中に鮮明な紫色の
ムラサキサギゴケ(紫鷺苔・サギゴケ科)

ムラサキサギゴケ



アカメガシワ
(赤芽柏・トウダイグサ科)
若葉の赤い星状毛にいつも感激。葉っぱにカメラを向けるのは、
若葉のこの時期だけかもしれません。

アカメガシワ



どこかで見たことのあるつる植物。思い出せない・・・

不明



若葉はチョコレート色。

センニンソウ



ヨシの枯れ茎にしっかり絡まっています。


不明



伸び始めの茎には白い産毛。


センニンソウ


庭にあるのに思い出せなかった
センニンソウ (仙人草・キンポウゲ科)でした。


や、こんな子が。素性不明です。
センニンソウ を食草にしているわけではなさそうですが。

不明幼虫


追記
=名前判明! タケカレハという蛾の幼虫です。
とんぼさん、ぶんぶんさん、ありがとうございます。


ここでなぜかバッテリー切れ。
フルの表示があったのに、微妙に壊れているのか。
10年以上も前のカメラですから仕方ありません。
気になる蕾もあったのに、心を残したまま退散です。

ソフトも買い換えなくてはいけなくなったので、どうということもない内容ですが、とりあえず急ぎアップしています。
マクロレンズが壊れ、新しいものがまだ届かないので、望遠レンズて植物撮影の巻でした。


muku765 at 00:36|PermalinkComments(12) 植物 | 柏の葉公園

2024年04月22日

庭のヒヨドリさん


あ、ヒヨドリがいる! 
どうせすぐ飛んでいってしまうからと、放っておいたらいつまでもいる。ならばと、窓ガラス越しに望遠を構えてみる。窓を開ければ即飛ばれるから、霞んだ写りでも仕方がない。
面白いところが捉えられればともうけものと
ちょっと期待。

1)
ヒヨドリ



2)部屋のなかのこちらの様子にはには全く気づいていない。

ヒヨドリ



3)羽繕いが始まりました。
ところが、なぜか連写が効かない。使い慣れないカメラですぐに変更ができず、一回一回カシャ・カシャ・カシャ。
(いつもの鳥用カメラは電池切れ)

ヒヨドリ


4)
ヒヨドリ
 


5)首なしヒヨちゃん。気に入っています。


ヒヨドリ
 

6)
ヒヨドリ



7)連写なら、この辺で華やかな翼の動きが捉えられたかもと、残念。(日頃の準備不足がいけない、いけない。)

ヒヨドリ


8)

ヒヨドリ



9)虹彩の中に黒目(瞳孔)がくっきり。
真剣さが伝わってく量ような表情です。

DSC_8194ヒヨドリW_edited-1



10)動いては休み、動いては休み。
他人の庭なのに、自分の場所のように落ち着いて周りを見回していましたよ。


ヒヨドリ


11)

ヒヨドリ


泰然自若・・・枝の上でゆったりとくつろぐヒヨドリさんでした。
また来てもいいからね。

この枝はサルスベリ。
もう芽吹きが始まる頃なのに、今でもこの状態です。
枯れてしまったのかと枝を折ると、生きています。
どうなっているのでしょう。 

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muku765 at 08:00|PermalinkComments(8) 野鳥 

2024年04月14日

どうしても気になるクリスマスローズの内側


大きな花びらの内側が気になって仕方がないクリスマスローズ。
あの濃厚な蘂には降参です。

庭のクリスマスローズは、2種類。

白い花いろで内側に赤い筋模様のものAと、黄緑色のものB(遅く咲く)。どちらも平凡なタイプです。


B
すでにの雄しべが外側から伸び始めていました。
中心から順に=何本もの雌しべ、山ほどの雄しべ、周りを囲む蜜腺(花びらが変化したもの)、花びらに見える

クリスマスローズB

は・・・押し麦そっくり。(☆゚∀゚)


蜜腺しっかりみたくて、真横から。きれいな緑色

クリスマスローズB



お行儀よくまとまって大人しくしていた
雄しべたちが、パラパラと大胆に躍り出ていく様に見惚れます。

クリスマスローズB



大胆で華麗。☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

クリスマスローズB



雄しべが落ちて雌しべだけが残る頃になると蜜腺は黄色っぽく変化しています。

クリスマスローズB



A
白いはずの クリスマスローズAが
かなり咲き進み萼が緑っぽくなっていました。
 
クリスマスローズA



雌しべと子房だけの姿でも、十分魅せてくれますね。

クリスマスローズB



初の注目点。
花柄のシワに気づきました。どんな意味があるのでしょうね。
とっても丈夫そう。

花柄


花柄



・・・・・・・・・・・・・

以前撮ってあったものもアップします。

クリスマスローズ正面花びら

 

クリスマスローズIMGP9573



白い花びら(萼)が緑色を帯びて、最後には黄緑色に変わります。元々萼ですから、
一仕事終わって元の姿に戻ってホッとしているのかも。

クリスマスローズA_edited-1



花びらが変化したという不思議な形の蜜腺ですが、取って調べても蜜は見つけられませんでした。

本当はどうなのかと検索してみたところ、
はるなつあきふゆ夕菅の庭さんの記事によると、微量ですが蜜はあるそうです。来年は早めに取って確かめたいと思います。

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muku765 at 13:40|PermalinkComments(14) 植物 

2024年04月05日

毎年同じ庭の春


芽吹きの季節です。
例年のように庭の春に目を凝らして、心に留まった樹木や花を撮りました。


花や実、輪生する葉っぱなど見所いろいろのシャリンバイ(車輪梅・バラ科)ですが、始まりの季節のこの新芽に最も惹かれます。
バランスよく紅を差してチャーミング。

シャリンバイ



満開のアセビ(馬酔木・ツツジ科)
春とは思えない強い日差しに眩しそう。
 
アセビ



アセビ



花びらの色形にマッチしたクリーム色の
優しい色合いが素敵。軽やかな音も響いてくるような。。。
 
アセビ



枝先に真っ黒の実を残した
シロヤマブキ(白山吹・バラ科)に緑の芽吹き。
小さな
若葉と熟した実。この時期だけの不思議な取り合わせ。

シロヤマブキ



シロヤマブキ



バイモ(貝母・ユリ科)
少しずつですが、年々花数が増えています。
 
バイモ



バイモ



線形の
下部の葉先は尖ったままで上部の葉先はくるりんこ
葉と茎、葉同士で手をつなぐように絡み合って体を支えます。
(写真撮れず

バイモ



数を減らして貴重になったヒメウズ(姫烏頭・キンポウゲ科)
落ち葉拾いや草取りの折、
一緒に根っこをつまんでしまったのかもしれません。 
 
ヒメウズ



ヒメウズ




ヒメウズ



植物用のカメラを落としてしまい、レンズ外れず作動もしなくなってしまいました。修理に出していますが、何しろ古いのでうまく直らないかもしれません。どうしましょう〜〜〜。゜゜(´□`。)°゜


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muku765 at 17:57|PermalinkComments(12) 樹木 | 野草

2024年03月22日

まだいてくれたマガモ(3月上旬・手賀沼周辺)


冬鳥のマガモに間に合いました。
土手から覗き込むと、岸で休んでいた三羽がこちらに驚いて飛び立ったってしまいました。

マガモ



マガモ



マガモ



見えなかった子たちもつられてバサバサ。こんなにいたんだ。

マガモ



ダイサギ

ダイサギ



ヒヨドリ


ヒヨドリ




タンポポ



風が吹くたびプルプルッ・プルプルッと体を振って挨拶してくれた
ホトケノザ
野草仲間のうちで、この日一番愛らしかった。

ホトケノザ


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muku765 at 09:00|PermalinkComments(10) 野鳥 | 手賀沼

2024年03月20日

アオサギが飛んだ(3月上旬・手賀沼周辺)


手賀沼で一番広いのは
住まいの付近の空は二階屋根に邪魔されてとても狭い。
空ってこんなに広いのかと、見回すと目が回りそうでした。

この日は特に雲が素敵でした。

手賀沼空



ぼーっと見上げていると、アオサギさんが目の前を!

アオサギ



見落とさなくてよかったと、堂々たる飛翔を見送りました。

アオサギ



実際は、こんな感じで見送っています。


アオサギ




アオサギ



アオサギ



アオサギ



アオサギ



自信満々でシャッターを切ったのですが・・・
なぜかこんなことに。   

手賀沼サイクリング


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muku765 at 08:00|PermalinkComments(4) 野鳥 | 手賀沼

2024年03月18日

河津桜にお客様(手賀沼周辺・3月上旬)  



手賀沼沿いの道の駅。ここではツバメの営巣やスズメの飛び交う姿が見られます。(以前にもアップ)

今回はそこのやさいレストランに行きました。リピーターになっています。
その庭に植えられた何本もの河津桜が満開状態。

カワヅザクラ



よく見ると、てっぺん付近はまだ蕾が残っています。

カワヅザクラ



カワヅザクラ



カワヅザクラ



カワヅザクラ


300ミリ一本なので、同じようなものばかり並びましたが、

鳥さん目当てですから、とりあえず正解。

ヒヨドリさん

ヒヨドリ



何羽も飛び交いさっと花の中に潜り込む姿は、とても追いきれません。

ヒヨドリ



ツーショットは、あら珍しいムクドリさん。
甘いムードの河津桜とムクドリ。
あまり見たことのないちょっと奇妙な取り合わせ?

IMG_6030_ムクドリedited-1



待望のメジロさん。一番似合います。2羽来ていましたよ。

メジロ



メジロ



メジロ



メジロ


いつものことながら、どれも枝被りでした。光も悪かった。


 カワヅザクラ


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muku765 at 13:35|PermalinkComments(8) 野鳥 | 手賀沼

2024年03月15日

干し柿の中に!


半年ぶりの更新です。
びっくりするくらい間が空いてしまいましたが、あまりに面白くて、たまらずアップ。
相変わらずのマイワールドです。 
 

二酸化硫黄で燻煙した干し柿は、薬臭くて苦手。無燻煙の干し柿が美味しくて美味しくて、ハマってしまいました。
1年分でも備蓄したいほどで、何袋も買い込んでいます。

干し柿



春に近づくにつれ、よりしぼんでシワがよってきました。

IMGP4883干し柿



大事に食べようとスライスしてみたら・・・
びっくりびっくり。偶然が作り出す形に目を奪われました。



拳を振り上げた躍動的な姿が現れました。(*゚▽゚*)
これを食べれば元気が出そう!

干し柿



立ち上がり、まさかり担いだウサギさん?
あ、カンガルーにも見えました。
 
干し柿


↑上の2枚=スライスしてすぐに撮ると瑞々しいままですが、


↓以下のもの=数日置いたら、干からびて汚らしくなってしまいました。。。。


獲物を狙っているところ?

干し柿



クマっぽく見えました。

.干し



子鹿を背中に乗せて、愛の眼差しで見つめる母鹿。
・・・ちょっと無理があるかしら・・・???

干し柿



写真は折に触れ庭で撮っていましたが、コロナ後遺症発症や写真ソフトの不調などいろいろあって、ブログアップは遠ざかってしまいました。
また、時々復活できたらいいな〜と思っているところです。
その時はどうぞよろしくお付き合いいただければ嬉しいです。


muku765 at 14:25|PermalinkComments(18) その他 

2023年09月10日

ハス田の生き物たち  


前回のぐうしれん の蓮田の続きです。

蓮田の中に周りに、潜んでいる可愛い子たち。
植物に守られ、くつろぐ小さな生き物たち。
見つけてワクワク。


無心な姿。。。

ニホンアマガエル
 


子供に捕まえられておもちゃにされていることもある
ニホンアマガエル

ニホンアマガエル



か・わ・い・い。

ニホンアマガエル



何を考えているの? まるで置物。

ニホンアマガエル



野菜に付くと嫌だけど、
ここでは愛嬌者のオンブバッタ
 
オンブバッタ



飛翔中はなかなか捕まえられないコシアキトンボ
白い顔を初撮り。は顔が白く、は顔が黒い

コシアキトンボ



雌雄とも、後ろ翅の付け根が黒い
のも特徴。
 
コシアキトンボ

翅の数が多い?・・・びっくり、影でした。

今後、腰の白い部分に黒い帯の入るを見つけてみたい。



バッタの幼虫

=追記=バッタの種類はコバネイナゴでした。
(ぶんぶんさん、ありがとう)

透明感のある柔らかそうな体が瑞々しい。

バッタ



運良く2色のタイプをゲットです♪

バッタ


コバネイナゴの成虫




クモの世界も難しい。

ナガコガネグモの幼体。
体の色も模様も隠れ帯も丸っこい。成体とは違っています。

ナガコガネグモ幼体



【左】ナガコガネグモ。(←幼体と間違えました。)
【右】は。地の色が緑色に見えるのがちょっと気になります。
隠れ帯の形が
の幼体の頃と変化しています。

ナガコガネグモ



=参考=
10月撮影(手賀沼遊歩道にて)
ナガコガネグモの成体の背中はこんな風に、黒と黄色と白になるのですが。

ナガコガネグモ



周りのあぜ道に咲く
ヘクソカズラ(屁糞葛カネ科)
漢字を見ると、あまりに可哀想。
早乙女花という別名もあるようですが、普及していませんね。

ヘクソカズラ


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muku765 at 11:10|PermalinkComments(19) 手賀沼 | 昆虫

2023年09月08日

ぐうしれん(7月中旬)


急に涼しくなりました。
下書きのまま放置だった暑かった7月のハスの記事です。

手賀沼沿いを走る車道脇の湿地に、
八重のハス藕糸蓮(ぐうしれん)の蓮田があります。

八重といっても花びらが108枚〜148枚といいう豪華版。
色も濃く華やかで、ダリアの花のようなイメージです。
気高き清楚なハスの趣はありませんが、珍しいので今年も寄ってみました。(ツバメ観察のついででした。)

ぐうしれん説明板



時間は午後の2時半
閉じかけの花やあとは散るのを待つばかりの花たちで、あまりぱっとしませんでした。日差しが強いのにも参ります。

ぐうしれん



ぐうしれん



ぐうしれん



花びらの数に負けそうなしべたち。4日目の花かしら。

ぐうしれん



葉に守られた初々しい蕾。

ぐうしれん



ぐうしれん



ぐうしれん



ぐうしれん



ぐうしれん


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一回めの訪問時、8時半のぐうしれん。
綺麗な花がいっぱい。

ぐうしれん


ぐうしれん




ぐうしれん



ぐうしれん



怖いほどの花びらの数。

ぐうしれん


白っぽい花もありました。

ぐうしれん



IMG_8915_ぐうしれんedited-1


ぐうしれん



一番気に入っている一枚です。

ぐうしれん



ぐうしれん



muku765 at 19:16|PermalinkComments(14) 野草 | 手賀沼

2023年09月01日

いろいろ不具合が


FC2ブログ(花ぐるまさん・山ぼうしさん) にコメントが書き込めなくなっています。なんどやっても「恐れ入りますがもう一度やり直してください」と出てきます。

こちらのパソコンのバージョンが古いのが原因でしょうか。
そろそろバージョンアップをしなくてはいけないかもしれません。
ソフトを買い替えるのが億劫ですが、プリンターも壊れてしまっているので、過去をすっぱり捨てて、何もかも新しくしなくてはいけない時期かもしれません。


数年前の未整理の野草。

上高地のツマトリソウ(褄取草・サクラソウ科)
マイヅルソウ (舞鶴草・スズラン亜科)

ツマトリソウ マイズルソウ_edited-1
 


muku765 at 22:55|PermalinkComments(15) 野草 | 上高地

2023年08月28日

感染してしまいました!


自分は移らないと決めていたのに、コロナになってしまいました。
家で行なった抗原検査キットの結果を信頼してくれて、医院では鼻の奥をグリグリされずに済んで助かりました。
怪我しそうで、あれは受けたくありません。

コロナ抗原検査


1週間経ちますが、治りが遅いです。
東京のコンサートホールで移ったようです。
=追記=
熱のせいで記憶が混乱していました。
地下鉄で移ったようです。
帰りの夜の地下鉄が満員でラッシュアワー並みでした。
マスクはほとんどの人がしていません。

人の出入りが激しく、身の危険を感じたのを思い出しました。
帰ってきたらけろっと忘れてしまいました。
マスクのデメリットも確かにありますが、
マスクのウイルスを含んだエアゾールの低減効果は、やはりある気がします。

超一流のサントリーオールは、天井も高く密度から行ったらスカスカ。空調も良いでしょうから、ちょっと考えにくいです。


皆様もどうぞお気をつけください。



カエル



夜、庭にいたナミアゲハ。
もううまく飛べなくなって葉や枝に止まっていました。

ナミアゲハ




muku765 at 20:13|PermalinkComments(18)

2023年08月03日

スズメウォッチング(7月中旬)


5月上旬に道の駅でツバメの営巣の様子を見てから、その後2回足を運びました。
2回目は6月下旬。3回目は、7月中旬。

3回目の訪問の時、建物の天井を見上げると、大きなゴミのような、茶色いものが目にとまりました。
全く動かないので、スズメと分かるまでちょっとかかりました。

稲穂や木々で見るような趣には及びもつきませんが、こんな様子は初めてなので、興味惹かれて追ってみました。



このライトに執着して、いつまでも止まっています。
一度飛び去っても何度も飛来してまとわりついているのです。

スズメ



藁で覆われたスズメの巣がここにあったとは考えにくいですが、ツバメの巣をスズメが乗っ取ることがあるそうなのです。
もしかしたら巣立った後のツバメの巣を利用して、ここでスズメが営巣したのかもしれないと想像してみました。

スズメ



脚を引っ掛ける段差があるにしても、ほぼ水平の天井にぶら下がるスズメには驚きます。
体を曲げて腹筋を使っているような姿勢で、ちょっと苦しそうに見えますが、蜘蛛のように張り付いてます。

スズメ



スズメ



スズメ


スズメ


スズメ



エントランスの天井は広いので、ツバメと共存。
ツバメの雛の方も、スズメウォッチングを楽しんでいるようですね。

スズメとツバメ



この2羽は、兄弟? それとも親子?
左の子が後から来て止まり、何やら話しかけている?

スズメ



右の子が強そう。「先着優先!」とかなんとか、何か文句を言っているように見えますが。

スズメ



気が合わなかったようですね。

スズメ



スズメ



口を開けてよく鳴く子たちです。


スズメ



成鳥なのか若鳥なのかわかりませんが、仕草が子供っぽい。
親鳥を呼んでる風でもありますが。

スズメ



スズメ



スズメ



背中は、産毛? これから生え揃うのか気になります。


スズメ


人口的な天井をバックに飛び交うスズメウォッチング、
初体験でした。

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muku765 at 13:51|PermalinkComments(22) 野鳥 | 手賀沼

2023年07月27日

ひょっこりと♪


暑さのせいか? 歳のせいか?・・・
記憶の混乱 に、背筋が寒くなりました。
久しぶりに自分のブログを見ると、6月半ばの石神井公園の記事が最後ではありませんか!
ツバメの営巣の2回目の記事をアップした気になっていて、消えてしまったのかとひどく焦りましたが勘違いでした。

さて、気をとりなおしてツバメはちょっと後に回して、嬉しい出会いを急ぎアップします。

数日前からピュンピュンと庭で小さなものが飛んでいましたが、気にせずにいたら、窓際のハコネウツギの枝に何かが止まりました。
無邪気な顔してシジュウカラが口を開けて鳴いています。
巣立ち雛ですね! どこで孵ったのでしょう。
ともかく嬉しいこと🎵

ファインダーにはみ出し気味で、可愛い顔がいっぱい撮れました・・・と、そのはずでしたが、「カードがありません」の表示。
バカ・バカ・バカ!

しばらくして、再び鳥がサルスベリの枝に。親鳥です。
餌を咥えています。丸々した蜘蛛のようです。
羽の乱れに、連日の奮闘が偲ばれます。

シジュウカラ親鳥



この目の先に、巣立ち雛が待っていました。

シジュウカラ親鳥



用心深く木の内側へ入り、辺りの安全を確認。

シジュウカラ親鳥



雛はサンシュユの葉の陰に、上手に潜んでいます。

シジュウカラ雛



親鳥は直行せず、給餌の前に用心深く周りを伺っています。

シジュウカラ親子



ここで、あどけないお顔を大トリミング。

シジュウカラ雛



よく見えませんが・・・無事もらえてよかったね。

シジュウカラ親子



食べた後はこんな顔?

シジュウカラ幼鳥



大人しく待っているのよ〜!と、一声お説教。

シジュウカラ親子



2分ほどで、待ちきれずに親を呼ぶ雛ちゃん。

シジュウカラ幼鳥



シジュウカラ雛



シジュウカラ幼鳥



開け放した窓の内側のカメラに気づいて、親鳥は戻ってきません。
退屈なので、後ろ側に回って一枚。

シジュウカラ幼鳥



20分経過。
雛ちゃんも待ちくたびれて、どこかに行ってしまいました。
飛び方もおぼつかないので、近くにいるのでしょうね。

シジュウカラ幼鳥



飛ぶ前にあちこち見回すところは、本能? エライ!

シジュウカラ幼鳥



シジュウカラ幼鳥


巣箱はとっくに壊れてしまい、今はポールが立っているだけの庭ですが、給餌の場所に選んでくれたなんて、ホントに嬉しい出来事でした。

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muku765 at 20:58|PermalinkComments(22) 野鳥 

2023年06月15日

緑あふれる石神井公園4(植物観察)


シックな輝き、銀白色のグミ(茱萸・グミ科)の葉。
葉の形で、アキグミではないかと。

グミ



葉裏です。
「銀色の光沢のある鱗状毛に覆われ 、
褐色または淡褐色の鱗状毛がまばらにある」
(樹に咲く花より)
と記載があるので、アキグミ(秋茱萸・グミ科)で良さそうです

グミ



初めは表も鱗状毛に覆われて、果実が熟す頃には脱落します。

グミの毛



グミの毛



頑張りましたが、鱗状毛の形、これ以上は見えません。

グミの毛




半常緑のつる性木本 のスイカズラ(忍冬・スイカズラ科)
花を見つける前に、特徴的な蔓をに目が止まりました。
 
スイカズラ



形に変異が多いというスイカズラの葉っぱ。
丸い(楕円形)のもあれば、こんな細い(長楕円形)のもありました。切れ込みのあるものまであるようです。

スイカズラ



葉が対生する場所に、更に小さな葉が2枚ついているものも。
 
スイカズラ



蔓の毛は粗く長さが不揃い。

スイカズラ



花は唇形で、とてもユニーク。
帽子をかぶった赤ちゃんが、砂糖菓子(丸い雌しべ柱頭)を欲しそうにしているように見えるのです。

スイカズラ



花冠は大きく二裂上唇は浅く4裂下唇は広線形

ネット上に、花冠が5つに分かれて、上の4つが合着したという説明もありました。

スイカズラ



白い花は開いてから次第に黄色に。
美しい色変化に、キンギンカ(金銀花)という素敵な名前ももらっています。

スイカズラ



清楚な白の
ヤマアジサイ(山紫陽花・アジサイ科)

アジサイ



アジサイ



以前はヒツジグサ(羊草・在来の睡蓮)が自生していたという三宝寺池
今は、外来のスイレン(睡蓮・スイレン科)が繁茂しています。

スイレン



スイレン


ここも生活排水の影響で昭和40年ごろから湧き水が減少し、植物相が変化してきたそうです。現在ハンノキやヨシの伐採など、植相の復元や水質浄化の取り組みをしています。
在来の睡蓮、ヒツジグサが池を覆う光景が蘇る事を祈ります。

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muku765 at 18:17|PermalinkComments(12) 樹木 | 石神井公園