aamall

2023年06月04日

緑あふれる石神井公園2(カイツブリの雛)


エメラルドグリーン一色に輝く水面。たまらなく美しい。
季節が移ると、またどんな彩を映し出してくれるでしょうか。

石神井池


IMGP4090_石神井公園池edited-1


IMGP4137石神井公園池_edited-1



対岸の舗装の道を歩いていると、カイツブリの雛!3羽です。

カイツブリ



お母さんもやってきました。

魚?をちょど引き上げたところのようです。

カイツブリ



餌がはっきり写っていました♪
 一目散にどこに向かっているのでしょう。

カイツブリ



気づいた雛1羽が向かっています。可愛いこと。
遠いので、結局給餌の場面は確認できず。 

カイツブリ



雛たちは警戒する様子もなく、お母さんから離れて広い池をのびのび泳ぎ回っていました。

カイツブリ



岸辺近くのこのからお散歩に出たところでした。

カイツブリ巣


人通りの多い舗装道路沿いの見える場所に営巣するなんて。
公園の鳥は人馴れしています。
ハクセキレイも、ここでは平気で人の足元を歩きます。

この日は100ミリレンズのみ。苦しい鳥撮りです。
望遠を持って再訪したいところですが、叶うでしょうか。 

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muku765 at 12:20|PermalinkComments(16) 野鳥 | 石神井公園

2023年06月02日

緑あふれる石神井公園1(アオサギなど)


一度は行ってみてもいいな〜と思っていた「牧野記念庭園」。
団体さんにも遭遇し、狭い園内は賑わっていました。

そこから一駅の石神井公園にも足を伸ばしました。
ここは是非行ってみたかった所。
大きな池を中心に想像した以上に広い公園でした。

細長く幅も広い石神井池
右に向かって飛翔するアオサギを狙ったはずの写真です。
(どこにいるか見えますか〜?ほとんど分からない

石神井池



オレンジ色の脚と嘴。せっかくの婚姻色なので追加します。
100ミリレンズで、苦しい鳥撮りです。

アオサギ-



池沿いの樹木たちに迎えられながらの散策。
近くで見つめたり、見上げたり。
強めの風に葉は揺れて爽やか。上着はリュックの中。

水に映る木々の緑が瑞々しい。
葉は風に吹かれっぱなしで、滲んでいます。

石神井池



石神井池



テイカカズラに飾られた木道

木道


この次は、あの東屋にも寄ってみましょう。
 
石神井池



小さなカイツブリ。やはり
夏羽の赤い顔の方が愛らしい。

カイツブリ



遠方にサギのコロニーも見えました。小規模ですが。
コサギ、ダイサギ、アオサギがいるようです。

サギコロニー_



あぐらスタイルで日光浴のアオサギ
多分親鳥。右側にカワウ

アオサギ
 


アオサギ



大きくなった子供達も真似してます。


アオサギ



アオサギ


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muku765 at 14:22|PermalinkComments(14) 野鳥 | 石神井公園

2023年05月18日

手賀沼沿いにて


「手賀沼自然ふれあい緑道」の自然を眺めて。
めぼしいものはありませんが、記録として。

おー、セグロさんがいるとカメラを向けましたが・・・


ハクセキレイ



ハクセキレイ



写真で確認すると・・・
羽は真っ黒でも、ハクちゃん(ハクセキレイ)ではないですか。
夏羽の雄は黒々として凛々しいこと。

ハクセキレイ



ハクセキレイ



強風に、一斉に後ろを向くヨモギ(蓬・キク科)
緑の群生が一瞬で変化する光景は、手品のようです!

ヨモギ

しばし、足止め。。。



まっ、まっ、真っ白〜〜〜〜。
シロダモよりもウラジロよりも、純白度が強い。
この輝きは捨て置けない!
でも、強風に心が萎え、密生する毛の様子には迫れずでした。

ヨモギ



殺風景なあぜ道に、キラキラと赤の彩り。
乱れた姿でも、遠目には十分美しい。

初撮りアカザ(藜・ヒユ科←アカザ科)です。
(タデ科っぽいと思ったのに・・・)

アカザ




ツンと一本。
 
ギシギシ



ギシギシ



こんなに細い葉っぱ。何ギシギシ(羊蹄・タデ科)なのでしょう。

ギシギシ



大橋を渡って対岸の「手賀沼遊歩道」へ。


茂みの中に精一杯枝を広げる満開のノイバラ(野荊棘・バラ科)

ノイバラ



ハリエンジュ
(針槐・マメ科)
もちょうど見頃。

ハリエンジュ



丸い樹形の樹木は何?・・・

葉っぱを確かめると、エノキ(榎・アサ科←ニレ科)でした。

エノキ



只今室内は33.5度。
湿度34%に救われていますが、熱中症になりそうです。


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muku765 at 15:20|PermalinkComments(14) 手賀沼 | 植物

2023年05月14日

ツバメの営巣(10年ぶり)


今回の手賀沼行きの目的は野菜レストラン特製いちごソフトクリーム。どちらも美味しくて、リピート決定です!
ついでに探鳥もできました。

新しく作られた「道の駅」の建物は、実に個性的。
三角屋根がいくつも連なり、天井は10メートル以上?もの高さです。
そこに、ツバメが営巣中でした。


雌雄が順番に行ったり来たりしながら共に励む姿を追いました。
巣材も餌も咥えていなかったから、卵を温めているところなのでしょうか。
巣からはみ出しているように見えますが、角度のせい?


撮った順番に並べます。

初めは遠慮して、斜め下から見上げました。


ツバメ



ツバメ



ツバメ



ツバメ



ツバメ


ここから、図々しく真下近くに移動。

で止まる位置がだいたい決まっているようです。


ツバメ



ツバメ



ツバメ


 
雌が飛び去りました。くん一人。

ツバメ


10
がぴょん。 
ツバメ


11
ツバメ


12

ツバメ



13

ツバメ


14
雄を見送る

ツバメ


15

「早く戻って来ないかな〜」と、つぶらな瞳。

ツバメ


16

「待っていられないわ〜」

ツバメ


17
(右)登場。

ツバメ


18

ツバメ


19
ツバメ


20

ツバメ


ツバメの営巣を見るのは、10年ぶり。
撮られているのは明らかに分かっていて、落ち着かない様子にも見えたので、本当はあまり見つめちゃいけないですね。
でも、本当に遠かったです。

泥と藁を集めていた巣作りの様子

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muku765 at 18:12|PermalinkComments(14) 手賀沼 | 野鳥

2023年04月12日

庭の春(キュウリグサ)


嬉しい内容のNHKの朝ドラが始まりました。 
これを機に自然の植物に目を向ける人が増えてくれると嬉しいですね。これからどんなお花たちが登場してくるでしょうか。
(本物じゃないので、ちょっと違和感ありますが。)


庭では、
今年は
キュウリグサ(胡瓜草・ムラサキ科)が豊作です。
今は大きく育ち、間延びしてボウボウになっています。
花付きの良いところを探してきて、写真を追加しました。

キュウリグサ



キュウリグサ



鉢から生えて、だらんと横に伸びたキュウリグサ。
長いものは60僂泙念蕕辰討靴泙い泙靴拭


キュウリグサ



鉢から垂れ下がった先端部分。
萼と茎に白い伏毛がびっしり。
青い花2ミリほど。 

キュウリグサ



茎の先端に、くるんと巻いたサソリ型花序を出し、
蕾が次々に開花するにつれ、丸い花序は解けていきます。


咲き始めたばかりの若いキュウリグサ
蕾の先に赤みがあって初々しい。(以前撮ったもの)
 
キュウリグサ



咲き終わると、萼だけが残ります。
 
キュウリグサ



中の果実に初めての挑戦!

キュウリグサ



ファインダー越しの果実は、一瞬キラッと輝いて見えました!
表面は滑らかで艶があり、瑞々し〜い。
1个曚匹猟蕎粒の実は、生命力に溢れていました。

キュウリグサ

果実は分離果
4つに分かれた分果の中に、一つずつが入っているそうです。



ちょっと変わった葉っぱ。

裏側から型押ししたように、凸凹です。
(このようになっていない葉っぱもありました。)

キュウリグサ



キュウリグサ



裏返してみると・・・わっ、毛穴だらけの皮膚のよう。

キュウリグサ



キュウリグサ



葉の表を触ると柔らかいのに、ちょっとざらつく。

やはりが生えていました。
 
キュウリグサ


茎をまとめてむしったり葉を揉んだりすると、確かに名前の通りキュウリの香りがしました。

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muku765 at 22:17|PermalinkComments(21) 野草 

2023年03月22日

理窓会記念自然公園・4(待ちに待った小鳥さん)


白いサザンカの前で立ち尽くしていると、カサッ、パサッと、上部の枝の間に何か来ました!


オレンジ色が見えたので、ジョウビタキか〜〜〜。

・・・・・



ピントが合いました。ワクワクします。

ヤマガラ



これはこれは、待ち望んでいたヤマガラさんです!
なんと運が良いのでしょう。
近いです。慌ててはじめズームレンズが縮んでいました。

後頭部の白いギザギザ。後ろ姿でも魅せてくれます。

ヤマガラ



ヤマガラ



少し離れないと、枝の中に紛れていてよく見えません。

ジリジリ回り込んで体全体が現れました。
オレンジ色と黒、丸っこい体。か・わ・い・い〜。
まだ逃げないでいてくれます。

ヤマガラ



顔を微妙に動かすと、また違った表情が。
黒白なので分かりやすい。黒いヒゲが出てますよ〜。

ヤマガラ



抜き足差し足忍び足。当然こちらの動きを承知しながら、この落ち着き。手乗りしている写真をよく見ますが、噂通り人懐っこい野鳥です。

ヤマガラ



ここからもう数歩進んで、正面に回ろうとしたところで飛ばれました。ふっくら可愛い真正面の姿に迫りたかった。

ヤマガラ



今回は可愛い仕草は見られず、単なる枝止まり。
それでも、しっかり目で確認できて満足です。

今回でまだほんの3回目です。この次が待ち遠しい。



=おまけ=

過去に出会ったヤマガラさん。

高い枝を見上げて。(北本自然観察園)

ヤマガラ



ヤマガラ



茂みの中で水浴びをしていた子。(大町自然観察園)

ヤマガラ



理窓会記念自然公園、終わりです。

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muku765 at 13:00|PermalinkComments(18) 野鳥 | 利根運河

2023年03月20日

理窓会記念自然公園・3(オカヨシガモ・サザンカ)


公園に入り、池の奥を見やると、
暗い水面に逆立ち採餌に忙しいカモさん。

この時、種類は全く見えません。

オカヨシガモ
 


写真で確認、
オカヨシガモ番です!
以前この公園で見ていたので少々期待していましたが、やはり毎年渡ってくるようですね♪

オカヨシガモ




オカヨシガモ


久しぶりのオカヨシガモ、キジに次ぐ快挙です。


池沿いの道で、たまらなく美しいサザンカの木に出会いました。
艶のある葉、清楚な白花。
しばし見とれて木の前で時を過ごしていると、通りすがりの人。
ここにルリビタキが来て良い写真が撮れるのだという。
さもありなん。鳥にも気に入られているなんて素敵。

サザンカ



蕾がいっぱい。花同士の程よい距離感もいい。

サザンカ



サザンカ



思わず覗き込みたくなるほど美しい。
 
サザンカ



池の水面をバックに。
土色になって、それらしく写りませんでした。
 
サザンカ



高さ2メートルちょっと。
丸く膨らんだ樹形です。
 
サザンカ


オカヨシガモに続き、この後
嬉しい出会いがありました☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚


muku765 at 17:29|PermalinkComments(8) 樹木 | 利根運河

2023年03月18日

理窓会記念自然公園・2(タイリンミツマタ・ツバキなど)


公園に足を踏み入れて、満開のウメらしき花を眺め春を感じます。

ウメ?



どこからともなくほのかな香り。あたりにはミツマタしかない。


枝の間に顔を入れて、虫と同じ気持ちになって香りを味わいました。(ミツマタが香るって知りませんでした)


大きくて華やかな、
タイリンミツマタ(大輪三俣・ジンチョウゲ科)です。

ミツマタ



花序はまん丸。
黄色い4枚の花びらに見えるものは萼筒の先端が4裂したもの。
雄しべが4つ見えますが、短い雄しべがもう4つあるそうです。
雌しべも短いものがあるらしい。

ミツマタ



しなやかな絹毛に覆われた銀緑色の芽吹きに惹かれて。

ミツマタ



拡大してびっくり。若い枝にも絹毛。 
 
ミツマタ 毛



古くなると、毛はよれてぐちゃぐちゃ。

タイリンミツマタ毛



上品で可憐な椿の花。


ツバキ



冬の楽しみ、枯れ野の道を抜けていくと、

_セイタカアワダチソウ



枯れ草の中の梅林が目を楽しませてくれます。

ウメ



ウメ



暗い道へ入ります。
光を遮るヤブツバキ(藪椿・ツバキ科) 
暗がりのしっとりとした彩りです。
 
ヤブツバキ




ヤブツバキ




ヤブツバキ


この暗い道から再び土手へ登って、少し行ってから、また斜面を下って公園内へ入ります。
公園内に降りる時がスリリングでなかなか楽しい。


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muku765 at 19:36|PermalinkComments(8) 樹木 | 利根運河

2023年03月16日

理窓会記念自然公園・1(メタセコイア・アンズなど)


運河沿いの「理窓会自然記念公園」の入り口にそびえ立つ
メタセコイア(ヒノキ科)
上部は透明。雄花序が風で飛ばされてしまったのでしょうか。


メタセコイア


雄花序に黄色い雄花がいっぱい。
 
メタセコイア



一度は見つけたい緑色の雌花

花序の先端を見つめましたが、今回もありません。

痒いところに手の届く図鑑で、雌花のつき方に2通りあると知りました。(樹木博士入門より)

図鑑



5ミリの楕円形の雄花。葯のつき方はこんな風。意外でした。

雄花



スギ(ヒノキ科)の枝先は、茶色の雄花に覆われて。
 
スギ
 


同じヒノキ科、雄花はやはり楕円形。
早くその場を離れようと、つい緑色の丸い雌花を探し忘れました

スギ

スギといってもスギ科じゃなくて、今はヒノキ科に統合されて、慣れなくてなんだか変な感じです。




ミズキ(水木・ミズキ科)の幼木は、根元から枝先まで全部赤です。
艶のある瑞々しい赤に惹かれます。


ミズキ

     

葉痕探しも楽し!
きりりとしたお顔を見つけました。


 ミズキ葉痕



池の畔のの木 アンズ(杏・バラ科)の木。
程よい花付きに癒されます。

ウメ

萼が反り返っているのでアンズにも見えると、ご指摘をいただき調べてみました。

アンズの花の特徴は
萼片が反り返っている
一つの節に複数の花を咲かせる
春に伸びた枝の中でも徒長枝にはつきにくく、比較的短いもの(短枝)に花をつける

アンズで良さそうです。
 
ウメ


ウメ



そういえば、
普通のウメと違い赤い萼が華やかに感じられました。

ウメ


多摩NTの住人さんにご指摘いただき、間違いがわかり勉強になりました。ありがとうございます。


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muku765 at 18:44|PermalinkComments(10) 利根運河 | 樹木

2023年03月15日

利根運河へ(3月上旬)


3月上旬、最後の鳥見のつもりで出かけました。
気軽に行ける自然のフィールド、利根運河です。

春の気持ちで歩くものの、周りはまだ寂しい枯れ色。
マルバヤナギ の芽吹きもまだ先です。

利根運河



菜の花の黄色が眩しくて、少しホッとします。

ナノハナ



揺れる菜の花に心を留めて。

ナノハナ




ナノハナ



次に見つけたのは、裸の枝の間を飛び交う
ムクドリの群れ。

ムクドリ



白い四角
の二羽が・・・次のショットでは・・・

ムクドリ



こんなことに 春ですね。


ムクドリ



理窓会自然記念公園までの道のりが、いつもより遠く感じられます。焦りながら歩いていると、何かの鳴き声が聞こえた気が。

河川敷を見回すと、キジが歩いています!

いつもいるのに、見られることばかりではありませんから幸運です。

5144



キジは、後ろ姿はエレガント。
 

キジ


結局同じ角度ばかり。
前に回ろうと追いかけましたが・・・

キジ



キジ



キジ

努力虚しく、いざカメラを向ける段で茂みに入られました。



キジの顔ってどんな顔? この際拡大してみました。


キジ


玉虫色の羽はクジャクよりは麗しくはないけれど、ニワトリより愛嬌のあるお顔立ち。 
2種を合わせたようだな〜と、今回思いました。

カラフルなキジさん、何度出会っても楽しいです。


muku765 at 15:27|PermalinkComments(12) 野鳥 | 利根運河

2023年03月11日

マガモなど(新宿御苑・再訪5)  



結局カモさんたちは、前回と同じエントリーでした。

マガモ、今度は数が多い。

マガモ



横顔と正面顔。

マガモ



初めての真正面からの羽ばたき連写。

マガモ



マガモ



ありゃ! この形、気に入っています。(笑)

マガモ


おしまい。

マガモ



ハシビロガモは、綺麗な雌と、

ハシビロガモ



怖〜いハシビロさん。

綺麗な雄は、この日も見当たらずでした。(波も汚い・・・)

ハシビロガモ



ハシビロガモ



二羽で、ぐるぐる採餌。


ハシビロガモ



立ち止まったりしながら、地面をトコトコ歩くハクセキレイ。
のどかな眺めです。

ハクセキレイ



ハクセキレイ


新宿御苑、終わりです。


muku765 at 14:48|PermalinkComments(12) 野鳥 | 新宿御苑

2023年03月09日

よく鳴くカイツブリ(新宿御苑・再訪4)


オシドリとキセキレイを見た池(上の池)とはず〜と離れた中の池に、数種のカモさんがのびのび浮かんでいました。

小さなカイツブリ。 マガモと見つめ合い?

カイツブリ



冬羽のせいか、遠目には白い鳥に見えました。

カイツブリ



2羽がついたり離れたり。可愛いツーショットを追いました。
丸くて可愛い、寄り添う後ろ姿。

カイツブリ



鳴き始めました。

カイツブリ



今度は2羽一緒に合唱。
ケー?(表現が難しい)とかすかに聞こえました。

カイツブリ



カイツブリ



再び離れて、

カイツブリ



カイツブリ



また合流。

カイツブリ


初めて見る嘴を開いたカイツブリさんは、厳しめのお顔でした。


=おまけ=

夏羽の華やかなカイツブリ。 

カイツブリ



カイツブリ羽ばたき


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muku765 at 13:04|PermalinkComments(12) 野鳥 | 新宿御苑

2023年03月07日

春を満喫(新宿御苑・再訪3・2月下旬))


冬鳥を訪ねる御苑行きで、思いももよらず春を満喫。
サービスセンター付近は、赤白ピンクの春一色でした。


蕾もまだたくさん。それでも十分華やかなカワヅザクラ(河津桜)
今頃は散っているでしょうか?

カワヅザクラ



カワヅザクラ



カワヅザクラ



カワヅザクラ



カワヅザクラ

望遠レンズ一本で、同じような写真ばかりが並びます。



白梅

白梅



白梅



白梅



紅梅

紅梅



紅梅



池方面へ戻る途中、
10日前には蕾が多かった
サツマカンザクラ(薩摩寒桜)は満開。

サツマカンザクラ



すぐ隣の
ハクモクレン(白木蓮・モクレン科)。
とても見逃せない膨大な数の蕾でした。

ハクモクレン



ひしめき合う蕾は、大発生した生き物のようです。

ハクモクレン



ハクモクレン



池を巡る道沿いに、ヒマラヤスギの巨木
(手前の枝は別の木) 
幹の重量感に圧倒され、形容する言葉が見つかりません。

ヒマラヤスギ



ヒマラヤスギ



上部も太い枝が張り巡らされています。

スギと言いつつマツ科(ヒマラヤスギ属)です。
木肌の感じも間違いなく松の仲間に見えますね。

ヒマラヤスギ


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muku765 at 23:39|PermalinkComments(6) 樹木 | 新宿御苑

2023年03月04日

黄色い小鳥、キセキレイ(新宿御苑・再訪2)


想っているのに、それほど珍しくもないのに、身近では縁の薄かったキセキレイ。 明るい池に舞い降りて、美しい黄色を惜しげも無く見せてくれました。

黄色い小鳥のウォーキングも、オシドリに劣らぬ収穫でした。

1)まず正面の小島にハクセキレイ、それからキセキレイ

キセキレイ



2)
何度目かの飛来で、池の杭に着地。

キセキレイ



3)あっちこっち向きを変えながらも、
こちらに向かって歩く歩く。

キセキレイ


4)
キセキレイ


5)
キセキレイ


6)
キセキレイ


7)
キセキレイ



8)
ファインダーの中で見る胸は真っ黄色でした。
それなのに、写真になると首の周りは白とびです。

キセキレイ


9)

キセキレイ



10)自慢の脚
を上手に使って、岩を登り始めました。
このくらいの斜面なんて、楽勝楽勝。
一番のお気に入り写真です

キセキレイ



11)
ヒヨコのよう。可愛い、と思うのも一瞬。

キセキレイ



12)
目の前のカメラに呆れたのか、素っ気なくさーっと飛び去ってしまいました。

キセキレイ


光を受けた胸の黄色が目に焼きついています。

も他のセキレイと違い、色付きです!
やはり華やかな色の鳥は夢がありますね。゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

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muku765 at 20:48|PermalinkComments(16) 野鳥 | 新宿御苑

2023年02月28日

オシドリ(新宿御苑・再訪1)


思い返してみると、オシドリとの出会いは今までに4回。
2008年、2009年(2回)、2010年は檻の中。

雄は華やか、雌は目元がなんとも可愛く、華やかさと愛らしさの揃った雌雄に13年ぶりに会いたくなり、2回目の新宿御苑訪問です。

前回から10日後(2月下旬)。

遠くて暗い・・・「今は隠れているけど、暖かくなったら出てくるよ」と、親切なバーダーさんの言葉を頼りに待ちました。
出てきました! 逃さぬように。

オシドリ



出てきたかと思うとすぐにまたスーッと帰っていく、それを何回か繰り返していました。多い時は10羽ほど。

オシドリ




オシドリ



オシドリ



鳥らしき姿がぼんやり見えたのでシャッターを切った最初の1枚がこれ。真っ暗けでした。
ノイズがひどい。

オシドリ



2回目からは、慌てて露出補正をしてなんとかなりました。
こんな風に陸で様子を伺っているのですね。

オシドリ

ファインダー越しではよく見えません。
もっと明るいオシドリスポットを探すことにします。


=おまけ=

場所が良ければこんなにスッキリ。(北柏ふるさと公園)
こんな日もあったのかと。

オシドリのメス



オシドリ



檻の中ですから、見る方も見られる方も安心です。
色も綺麗に出てくれました。(井之頭自然文化園)


オシドリ井之頭自然文化園



オシドリ雄の脇腹の羽(軽井沢野鳥の森)

オシドリの羽


 


muku765 at 15:40|PermalinkComments(16) 野鳥 | 新宿御苑

2023年02月24日

カンザクラ(新宿御苑3)


1500本のが植えられているという御苑。
 
以前、こんな冊子(500円)をここで買いました。
今日まで活用することなく、早10年。
サクラも園芸品が多く、覚え切れません。

サクラ図鑑



2月中旬の寒い時期、程よい高さの華やかなピンクの樹が苑を飾っていました。


名札にはサツマカンザクラ(薩摩寒桜)
頂部はほぼ満開状態。淡く優しい色。

サツマカンザクラ



目の高さの枝。肩寄せ合った艶やかなも魅力です。

サツマカンザクラ



サツマカンザクラ
 


サツマカンザクラ



カンザクラ類



また別の樹。逆光に霞む薩摩寒桜

サツマカンザクラ



サツマカンザクラ



薩摩の名のつかない幹の太いカンザクラ
外側に大きく枝が伸び広がっていて、見事な一本です。

カンザクラ類



カンザクラ類



カンザクラ類



樹の内側に入って、のくねり具合に驚嘆。

カンザクラ類 幹



横じわやカーブが、象の鼻のように見えました。

カンザクラ類 幹



この10日後、懲りずにオシドリのリベンジに新宿御苑を訪れました。疲れましたが、季節は春へ一歩進み、嬉しい出会いがいっぱいありました。

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muku765 at 12:30|PermalinkComments(10) 樹木 | 新宿御苑