2012年02月07日
2012年02月05日
オナガガモ
今回のテーマは
オナガガモ〜オナナガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナナガモ
〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜〜〜〜〜〜〜〜
この、うじゃうじゃ感、伝わりましたでしょうか?(=゚ω゚=;)

時折数羽が飛び立って着水し、走り回って遊んでいる?活気の
ある様子が楽しめます。

白鳥が出てきましたね。(*´∇`*)

そうなんです。ここは白鳥の餌付けをしている印西市の本埜村の
水田です。今年は白鳥は700羽程飛来しているとか。
餌のおこぼれ目当てのオナガガモの数はどのくらい?
・・・多すぎてわかりません。(ρ゚∩゚) グスン
立て看板によると、
オナガガモ〜オナナガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナナガモ
〜オナガガモ〜オナガガモ〜オナガガモ〜〜〜〜〜〜〜〜
この、うじゃうじゃ感、伝わりましたでしょうか?(=゚ω゚=;)

時折数羽が飛び立って着水し、走り回って遊んでいる?活気の
ある様子が楽しめます。

白鳥が出てきましたね。(*´∇`*)

そうなんです。ここは白鳥の餌付けをしている印西市の本埜村の
水田です。今年は白鳥は700羽程飛来しているとか。
餌のおこぼれ目当てのオナガガモの数はどのくらい?
・・・多すぎてわかりません。(ρ゚∩゚) グスン
立て看板によると、
平成7年に「本埜村白鳥を守る会」が発足し、井戸とポンプを
設置して綺麗な水を提供しているとのこと。
下にブルーシートでも敷いてあるのかと思う程、水面は不思議なくらい美しい水色に輝いていました。
ペット同伴での見学禁止。
鳥インフルエンザ予防のため、田んぼに立ち入らないよう注意書きもあって、畦道に降りて携帯カメラで白鳥を撮影していた女性が注意を受けていました。
しばらく本埜村、続きます。
*画像はクリックで拡大できます
設置して綺麗な水を提供しているとのこと。
下にブルーシートでも敷いてあるのかと思う程、水面は不思議なくらい美しい水色に輝いていました。
ペット同伴での見学禁止。
鳥インフルエンザ予防のため、田んぼに立ち入らないよう注意書きもあって、畦道に降りて携帯カメラで白鳥を撮影していた女性が注意を受けていました。
しばらく本埜村、続きます。
*画像はクリックで拡大できます
2012年02月02日
エナガ(21世紀の森と広場・3)
数本並んで高く伸びたハンノキ(榛の木・カバノキ科)を見上 げると真っ青な青空です。
ハンノキはこの時期、赤茶色の雄花序と黒っぽい果穂に飾られて
独特の姿を見せてくれます。 遠目には小さな葉っぱかな?と間違えそうな細長い雄花序と、丸っこい果穂の形が程よくマッチしていて、それがとても楽しげに映り気に入っています。
更に嬉しいことに、そこにエナガの群れ。

全体にもわっとしている不思議系のエナガちゃん。

カワラヒワもやって来たけど優先的にあなたを撮りましたよ^^
今度はもっと下に降りてきて、妖精の様な愛らしい姿を近くで
見せて下さいね。
21世紀の森と広場・終わりです。
*画像はクリックで拡大できます
2012年01月30日
コゲラなど(21世紀の森と広場・2)
出かけるときの必須確認事項(メモリーカードと電池残量)の
うち、電池残量確認の方を又怠ってしまった・・・
知らない間に減っていました。 電源を一回一回消しながら、
ちびりちびりとシャッターを切りました。
見てくれとばかりにギーと鳴くので足を止めて見回すと、コゲラ
が目の前の木にぴゅんと飛んできて留まります。
エッ?こんな近くに?と、手袋をはめた手で急いで(のつもり)
カメラのスイッチを入れると・・・もうすでに幹を回り込んで
上へ上へ。 いつも後ろ姿ばかりです。
が目の前の木にぴゅんと飛んできて留まります。
エッ?こんな近くに?と、手袋をはめた手で急いで(のつもり)
カメラのスイッチを入れると・・・もうすでに幹を回り込んで
上へ上へ。 いつも後ろ姿ばかりです。

池にはオオバンがいっぱい。 ぞろぞろと上陸して来て餌探し。


短い首をぐっと伸ばして歩き食べ。大きくても追うのが結構大変
です。 サクサクとリズミカルに進んで行きました。

次回「21世紀の森と広場・3」はエナガです。
*画像は全てクリックで拡大できます。
2012年01月29日
オオハクチョウ(21世紀の森と広場・1)
メガネが出来る迄の3時間の時間つぶしをどうしようか・・・
そうだ、電車で4っつ目の「21世紀の森と広場」に、久しぶり
に出かけてみよう〜。
例年姿を見せるというオオハクチョウに会えるかもしれない!
餌付けをしていない ”天然”の? オオハクチョウです。^^
に出かけてみよう〜。
例年姿を見せるというオオハクチョウに会えるかもしれない!
餌付けをしていない ”天然”の? オオハクチョウです。^^
千駄堀池を見下ろすと、葦が倒れてぐしゃぐしゃに固まった
葦原にはまだ雪がかすかに残っていました。汚い感じになって
しまったな〜と何気なく眺めていると、ひょっこり白鳥の顔が
見え隠れ。 時折長い首を伸ばします。
こんなところに隠れていたの?

枝ならぬ葦かぶりでどうにもならず、暫く間を空けることに。
その後戻ってみると、運良く起き上がって羽繕い中でした。
葦に守られて寄り添う二羽のオオハクチョウに、温かで平和な
思いが重なります。
その後戻ってみると、運良く起き上がって羽繕い中でした。
葦に守られて寄り添う二羽のオオハクチョウに、温かで平和な
思いが重なります。

首を器用に回しながら嘴で体をこすり続ける一心不乱な様子に、
しごく音が今にも聞こえて来そうな気がしましたよ。


(こちらは右側の子)


二人のカメラマンが三脚を立てて、バシャ
バシャ
バシャ
。
ヒソヒソ声で「何がいるんですか?」と聞いてみると、
「セッカ。あそこの上。茶色いの。」とのこと。指さされても
分かりません。 ”茶色い”という言葉だけを頼りに探してよく
見つけられたと、自画自賛のノートリミング。
印象的な白いお腹は見えず、後ろからでは雀の様でした。
バシャ
バシャ
。ヒソヒソ声で「何がいるんですか?」と聞いてみると、
「セッカ。あそこの上。茶色いの。」とのこと。指さされても
分かりません。 ”茶色い”という言葉だけを頼りに探してよく
見つけられたと、自画自賛のノートリミング。
印象的な白いお腹は見えず、後ろからでは雀の様でした。

大きなオオハクチョウを大きく見ていただきたく、計13枚の
スライドショーをアップしました。(→別館のこちら)
大白鳥の可愛い顔や、セッカの大大トリミングも入っています。
21世紀の森と広場、続きます。
*画像は全てクリックで拡大できます。
2012年01月23日
ロウバイの雄蕊・雌蕊
地味過ぎて初めはあまり興味の湧かなかった庭のロウバイ
(蝋梅・ロウバイ科)ですが、今はすっかり慣れ親しんで掲載はこれで4回目。 蝋を引いたような半透明の花被片・内側の赤い小さな花被片・甘い香り・平開せずに下向きに咲く姿等いろいろ特徴がありますが…
今回は、前回書いた
(1)雄蕊は5〜6個、雌蕊は坪型の花床の中に多数つくという
のですがうまく確認できません。
(2)「雌性先熟で、雌性期になると初めは雌蕊を囲んでいた
雄蕊が開き雌蕊が伸びて、
(3)雄性期になると再び雄蕊が雌蕊を囲んで花粉を出すのだ
そうです。
この三点をこの目で確かめてみることにしました。
蝋引き風の花被片部分がまだ小さい7ミリほどの蕾。
高いので枝を折りました。
堅い蕾の花被片を無理やり開いて中の蕊の様子を確かめます。
奇麗に開けず中途半端に花びらを残したまま写真を撮ってしまいました。
雄蕊は雌蕊の周りに斜めに立ち上がって囲んでいる状態です。
まだごく短い雌蕊は、肉眼ではルーペでも確認できないほど
細かい。 写真では、ちゃんと”多数”認めることができました♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僅かにほころび始めた別の大きな蕾は、濃い黄色で素直な色合い
です。下を向かずに横に咲いてくれていても、この状態では花を
(蝋梅・ロウバイ科)ですが、今はすっかり慣れ親しんで掲載はこれで4回目。 蝋を引いたような半透明の花被片・内側の赤い小さな花被片・甘い香り・平開せずに下向きに咲く姿等いろいろ特徴がありますが…
今回は、前回書いた
(1)雄蕊は5〜6個、雌蕊は坪型の花床の中に多数つくという
のですがうまく確認できません。
(2)「雌性先熟で、雌性期になると初めは雌蕊を囲んでいた
雄蕊が開き雌蕊が伸びて、
(3)雄性期になると再び雄蕊が雌蕊を囲んで花粉を出すのだ
そうです。
この三点をこの目で確かめてみることにしました。
蝋引き風の花被片部分がまだ小さい7ミリほどの蕾。
高いので枝を折りました。

堅い蕾の花被片を無理やり開いて中の蕊の様子を確かめます。
奇麗に開けず中途半端に花びらを残したまま写真を撮ってしまいました。
雄蕊は雌蕊の周りに斜めに立ち上がって囲んでいる状態です。
まだごく短い雌蕊は、肉眼ではルーペでも確認できないほど
細かい。 写真では、ちゃんと”多数”認めることができました♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僅かにほころび始めた別の大きな蕾は、濃い黄色で素直な色合い
です。下を向かずに横に咲いてくれていても、この状態では花を
傷めてしまいそうで中が覗けません。


正面から中を覗くと、雄蕊が横に開いた雌性期です。
中心に雌蕊が見えています。
何日間この雌性期が続くのか興味津々。

[4日後]
やっと雄蕊が閉じました。雌性期は約4日。葯はまだ花粉を
出していませんが、ここから雄性期と呼ぶのでしょうか。

[その次の日] すぐに花粉を出し始めました。
天候の関係でその後の様子を見逃して、花びらの色や蕊の様子を
確認しようと、3日後の昨日見上げると・・・花が無い!!!
風雨で飛ばされてしまったのでしょう。
やはり蝋梅は、下を向いて咲かないと弱いようですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開花してから雌蕊雄蕊が活動している6日間は、花びらの色は
濃い黄色のまま。
花びらの色が↓この様に薄くなっている花を覗くと、雄蕊はシボシボの姿で中心部に集まっていて、受粉活動完了です。

*画像は全てクリックで拡大できます。

[次の日] もう開花していました。

正面から中を覗くと、雄蕊が横に開いた雌性期です。
中心に雌蕊が見えています。
何日間この雌性期が続くのか興味津々。

[4日後]
やっと雄蕊が閉じました。雌性期は約4日。葯はまだ花粉を
出していませんが、ここから雄性期と呼ぶのでしょうか。

[その次の日] すぐに花粉を出し始めました。

天候の関係でその後の様子を見逃して、花びらの色や蕊の様子を
確認しようと、3日後の昨日見上げると・・・花が無い!!!

風雨で飛ばされてしまったのでしょう。
やはり蝋梅は、下を向いて咲かないと弱いようですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
開花してから雌蕊雄蕊が活動している6日間は、花びらの色は
濃い黄色のまま。
花びらの色が↓この様に薄くなっている花を覗くと、雄蕊はシボシボの姿で中心部に集まっていて、受粉活動完了です。

*画像は全てクリックで拡大できます。
2012年01月18日
イソヒヨドリなど(一年ぶりの探鳥会)
一年ぶりの探鳥会参加♪ 風の無い暖かい日差しの中のバードウォッチングは、家から電車で30分の守谷です。

この日は鳥見主体で写真はおまけのつもりで、軽いコンパクトカメラを持参しました。
目の前に人慣れした野鳥がひょっこり現れてくれる公園と違い、ベージュ色のフィールドを前にしても、見え隠れする小鳥をなかなか捉えることができません。
駅を後にして程なく”鷹の目を持つ”リーダーが早速イソヒヨドリ♀を見つけてくれました。
高架線のコンクリート部分から顔を出したりひっこめたり。
双眼鏡でゆっくり眺めてからカメラを取り出します。


「守谷城址公園」を道路から見下ろして。
逆光で初めオオバンに見間違えた鳥はバン。水面で見ることの多いバンの陸上での採食風景に出会うのは初めてです。

目の前に人慣れした野鳥がひょっこり現れてくれる公園と違い、ベージュ色のフィールドを前にしても、見え隠れする小鳥をなかなか捉えることができません。
駅を後にして程なく”鷹の目を持つ”リーダーが早速イソヒヨドリ♀を見つけてくれました。
高架線のコンクリート部分から顔を出したりひっこめたり。
双眼鏡でゆっくり眺めてからカメラを取り出します。

少し歩いたところで、イソヒヨドリ♂発見!

「守谷城址公園」を道路から見下ろして。
逆光で初めオオバンに見間違えた鳥はバン。水面で見ることの多いバンの陸上での採食風景に出会うのは初めてです。

ほとんどが氷結している池も芦原付近は少し氷が溶けて、そこに
コガモの群れ。 よく見るとカルガモも二羽混じって写っていま
した。クリック拡大して探してみてください。^^


いつまでも止まりっぱなしで一帯を見渡す一羽のカワウ。
なんだか気持ち良さげです。細い電線の上で縦長の体のバランスを上手にとるものだと、人間目線からは感心するばかり。

ビンズイやカシラダカ・ホオジロ・ベニマシコ・カワラヒワ・
モズ・ジョウビタキなどなど、いっぱい見ましたよ〜。
コガモの群れ。 よく見るとカルガモも二羽混じって写っていま
した。クリック拡大して探してみてください。^^


いつまでも止まりっぱなしで一帯を見渡す一羽のカワウ。
なんだか気持ち良さげです。細い電線の上で縦長の体のバランスを上手にとるものだと、人間目線からは感心するばかり。

ビンズイやカシラダカ・ホオジロ・ベニマシコ・カワラヒワ・
モズ・ジョウビタキなどなど、いっぱい見ましたよ〜。
=おまけ=
2009.2月、銚子港で見たイソヒヨドリの♂。
2012年01月15日
2012年01月09日
枯れ葉色
間が空いてしまいましたが、前々回の続きです。
葉痕の他にも、枯れ色の花壇でいろいろな囁きが聞こえてきます。
どれもこれも、うっかり触れるとバリっと壊れてしまいそう。
シュウメイギク(秋明菊・キンポウゲ科)の大きな葉っぱの縁で一休みしているのは、名前を忘れてしまった白い花の綿毛です。
斑入り葉のギボウシ(擬宝珠・ユリ科)のぺらぺらした薄い種とは
初対面。この後体が触れてほとんど落としてしまいました。


枯れ葉色もまた楽し!♪です。^^
別の表情の枯れ葉など、別館でスライドショー14枚
「枯れ葉色のシンフォニー」(→こちら)にアップしました。
シュウメイギク(秋明菊・キンポウゲ科)の大きな葉っぱの縁で一休みしているのは、名前を忘れてしまった白い花の綿毛です。

斑入り葉のギボウシ(擬宝珠・ユリ科)のぺらぺらした薄い種とは
初対面。この後体が触れてほとんど落としてしまいました。

枯れ葉にしっかり絡まった同じ紫陽花の枯れ葉、落ち葉にはなり
たくなかったのかしら?^^

シロシキブの丸い実は萎んで枯れて・・・見上げると、繊細で
美しい姿に変っていました。

鉢植えのサンシュユ(山茱萸・ミズキ科)の幹はまだまだ細いけれど、少し艶のある茶色で美しい。 すべすべした地肌に盛り上がった白い斑点を付けて、ちょっとおしゃれです。
たくなかったのかしら?^^

シロシキブの丸い実は萎んで枯れて・・・見上げると、繊細で
美しい姿に変っていました。

鉢植えのサンシュユ(山茱萸・ミズキ科)の幹はまだまだ細いけれど、少し艶のある茶色で美しい。 すべすべした地肌に盛り上がった白い斑点を付けて、ちょっとおしゃれです。
パリッと薄くはがれる樹皮も、逆光を受けると温かい灯のように輝きます。

枯れ葉色もまた楽し!♪です。^^
別の表情の枯れ葉など、別館でスライドショー14枚
「枯れ葉色のシンフォニー」(→こちら)にアップしました。
*画像は全てクリックで拡大できます





























