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2008年01月

2008年01月29日

[冬の庭に芋虫?]

どうしても、イモムシに見えてしまいますよね・・・
ハナセンナの種







その正体は!
冬中、不釣り合いな艶やかな緑色のまま、ずっとぶら下がっているマメ科の実。
ハナセンナの実
 

気になって中身をむいてみてびっくり!
芋虫に擬態した?種たちが顔を出しました。
鳥さんたち食べにこないかしら…(笑)
剥いた皮の上に乗せて撮った写真です。
 


9月には黄色い花が一面に満開となり次々に咲き続け、にぎやかに庭を飾ってくれました。
「ハナセンナ」 センナ属
お店では「アンデスの乙女」という名前で売っています。
アンデスの乙女」
 
 
アンデスの乙女150
 


muku765 at 17:13|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 植物 

2008年01月27日

[いよいよ本命の古徳沼へ]

いよいよ本命の古徳沼に向かいます。
「古徳沼」は、久慈川と那珂川に囲まれた那珂大地にある農業用ため池で、1966年にオオハクチョウが飛来して以来、地元の人々のえ付けなどもあって、毎冬100羽前後の白鳥が来るようになったそうです。
白鳥たちは中里だまりと沼を行ったり来たりしているのだから、先回りして、同じ白鳥が待っていてくれるかも知れません。
 
ここにはカモたちがうじゃうじゃでしたが、白鳥もちゃんといてくれました。
ヨシガモ、ヒドリガモも見られました。
リュックのポケットにフィルムを入れ忘れて、撮れるのはカメラに残っている5枚のみ。
 
1ま〜い=一応定番の横顔をパチリ。
オオハクチョウ
 







2ま〜い=眠っているヒドリガモ・・・失敗は許されないので動かない被写体を狙う。
ヒドリガモ








3ま〜い=立ったまま眠るオナガガモ・・・同じく静止の鳥狙い。
オナガガモ



















4ま〜い=オナガガモのメスの羽ばたきも見られれました。
      我関せずのクールなキンクロハジロが・・・
オナガガモ












 





5ま〜い=純白の美しい翼を大きく広げてくれたのに、やっとこれだけ・・・最後の一枚。
でも、写っていてよかった♪
オオハクチョウ
 


















すぐ目の前で様々な動きをしてくれましたが、撮れずにに残念!
来年に期待、です。


muku765 at 23:21|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 野鳥 

2008年01月24日

[中里溜りのオオハクチョウ]

茨城県の「古徳沼」へ、オオハクチョウを見に行った時の写真です。
ローカルな水郡線のカラフルな車輛に気分もウキウキして・・・
水戸駅で、二両編成でした。
 
電車







沼へ向かう途中に立ち寄った「中里だまり」の白鳥たち.
上から見下ろす私たちを見ても全く動じる気配なく、水面に静かに浮かんでいました。
オオハクチョウたち
 






「餌ください」と言うかのように、こちらに視線を送り近づいてきます。オオハクチョウたち
 







菅生沼のコハクチョウと比べるとやはりスマート、頭も全く汚れていずまさに白鳥!真っ白でした。
オオハクチョウの嘴は、やはり鼻筋?が通っているかのようにみえます・・・
オオハクチョウ
 
 



















こどもは嘴がコハクチョウのように赤くはなく・・・
いつも上目づかい…というわけではないけれど面白い目つき・・・
どこでも子供はおっとりと物おじせずに近づいてきて、体は大きいけれども可愛らしい。
オオハクチョウの子ども
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





中にコハクチョウが混じっていたのかしら・・・
コハクチョウ?


muku765 at 16:45|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 野鳥 

2008年01月22日

 [そんなに頑張らなくても・・・]

去年の一月には、庭に菊は咲いていなかったなと思いつつながめています。
上部を切らずに残すと、冬でも咲き続けるものなのでしょうか。
キク








枯れ花を従えてこっち向いて、「はい、ポーズ」
キク








蕾までちゃっかりとこの時期に?
今までの固定観念が覆されます。
キク


 
山茶花
ふと気付くと、花びらの姿はいつの間にか消えて、おしべがぎっしりと残されていました。同じ花を蕾に気づいてから、ここまで4回撮りました。
これでとりあえずお花としてはお終いですね、ご苦労様!
山茶花


muku765 at 22:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 植物 

2008年01月20日

[冬枯れの庭に(3)]

植物の一年の様々な姿・・早春の新芽から紅葉まで・・・魅力的な世界です。
そして、冬枯れも次の命へと続くかけがえのない姿。
狭い庭をきょろきょろと見回すと、まだまだ面白いものが目に飛び込んできます。

『シュウメイギク』の実は、知らない間に白い綿毛になっていました。
シュウメイギクのはじけた実シュウメイギクのはじけた実







『チョウジソウ』(丁字草)の枯葉
枯れた時の色も様々、庭で最も薄い茶色です。
チョウジソウの枯葉







大好きな『アキカラマツ』のかわいい実。
以前、緑の時にもとりましたが茶色くなってもまだ付いていました。
アキカラマツの枯れた実」

アキカラマツの上部は枯れているのに、地面近くはま
アキカラマツの実だ薄黄色になって残っています。








前回の膨らみかけた『山茶花』が開きました。
もっとピンクが入っていたはずですが、今年は色が薄いようです。
山茶花


muku765 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 植物 

2008年01月18日

[ 冬枯れの庭に(2)]

冬の庭に佇むと、静けさに包まれます。               
その茶色の美の中に、明るく目を引くものも。
「シモツケ」の花のガク。葉も紅葉しています。
シモツケの花のガク
 







「ヤマアジサイ」咲いたときは白→赤く色づいて→茶色になってと、変化を楽しみました。
これはこれで趣があって、とても切ってしまう気にはなれません。
アジサイ








「シロバナホトトギス」の枯姿
とっくに種を落として、中は空っぽです。
シロバナホトトギスの枯れ姿








香りと色合いの好きな「ユーカリ」
常緑なので助かります。
ユーカリの葉
 







前回と同じ「山茶花」 
少しほころんで…瑞々しく。
山茶花の蕾


muku765 at 21:21|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 植物 

2008年01月14日

冬枯れの庭に(1)

雑然としたわが庭に、文句もいわずずっと居ついてくれている妖精たち。
玄関を出てL字の細い通路をよろよろと歩く私の姿を、チラッチラッと横目で見て, 姿を変え色を変え、私が気付くのを待っている。
気づくのは、いつも私が後。

ウツギの枯葉
ウツギの枯葉

















カワミドリの花後
カワミドリの花後







サルスベリの種を落とした実

サルスベリの枯れた実







山茶花の蕾
山茶花の蕾」







庭の枯れた実・枯れた葉は、「待っててね」のサイン。
その根は生き生きと水を含んで、春を待っているのよね。


muku765 at 19:45|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 植物 

2008年01月12日

いつも一緒のオナガガモ(菅生沼続き)

白鳥といつもセットのオナガガモが、ここでもたくさん見られた。
不忍池のカモメや公園の水鳥たちに負けない人慣れぶり。

撮らずにはいられないお馴染みの逆立ち。
オナガガモ









オナガガモ
すぐ足元には恐れを知らぬ昼寝ガモ達。
レディーがぐっすりお昼寝中、こんなに近くで大丈夫なのかとこちらが心配になってしまうほど・・・
onagagamo








上沼を後にして、初めて行く茨城県自然博物館に向かう。
ここには白鳥はいない。
代わりに・・・橋から菅生沼を覗いて、「何の足跡かしら、こういうの好きだな〜」と言って、テカルのもかまわずパチリ。
サギ? イタチ? タヌキ?
足跡








公園内の池で運よく風が!
皆の嫌がるガマの穂の乱舞、ガマの穂まみれは私には嬉しい。バックの薄暗い林は真黒に映ってしまったけれど、綿雪のようでなかなかいい感じ♪

 強風の時               
ガマの穂
                  


















凪いだところ

ガマの穂


muku765 at 00:18|PermalinkComments(8)TrackBack(1) 野鳥 

2008年01月09日

菅生沼のコハクチョウ

12月に茨城県の菅生沼の上沼にコハクチョウを見に行った時の写真です。

車を降りると、はるか遠くの空に孤を描いて飛来するハクチョウが目に入る。 のびのびしてたとえようもなく美しく、感動でため息がでる。
菅生沼





















コハクチョウの家族が二百羽くらいいるようだが、対岸の茂みの中に珍しいヒシクイの横顔も、スコープでかすかに見ることができた。
菅生沼







白鳥はみな頭の汚れが日に映えて、オレンジ色に染まっている。
絵に描いたような真白な白鳥の姿は見られなかったが、見ようによってはアマサギの色のようだ。
コハクチョウ







こんな風に泥に頭を突っ込んで水草を食べるから仕方がないよね。
コハクチョウ
 
 
 





嘴の赤い子供たちもたくさんいる。
コハクチョウの子供コハクチョウ
 
この鳥は特にずんぐりとしている。


muku765 at 21:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 野鳥 

2008年01月07日

たくさんの実で心豊かに

何年も前から根づいている、ヒヨドリさんからの贈り物の「センリョウ」(千両・センリョウ科)です。
センリョウの実












ずっと実の付き方がまばらに平べったく実が付くだけで物足りない感じでしたが、
この冬、たくさんの実が柱のように立ち上がり、玄関先がにぎやかになっています。
この丸々とした実のかたまりが40個、名前の通りに豊かさを感じます。
見事に花序から実序?になってもっこりもっこり。
センリョウの実








ヒトリシズカやフタリシズカの立ち上がり方に似ています。
一方マンリョウとヤブコウジは共にヤブコウジ科と言うことで、やはり実の付着き方で仲間と分かります。
最近知りました。


muku765 at 21:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 植物