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2009年09月

2009年09月29日

ニラとニラめっこ

少し前まで、道端にも土手にもコンクリートの隙間にも、星空のように美しい花を見ることができました。
今はもうほとんど実が粒粒と出来上がり、全身緑色に姿を変えています。

その同じニラの花(韮・ユリ科)が庭にも咲いて、庭のニラとにらめっこをしました。   
薄い膜に包まれたいくつもの蕾がもごもごと動き出しそうです。
膜にくるまれた、ニラの花序

 

 

 

 

 

 




 



 

日々成長する姿は、美しく神秘的でもあります。
守ってくれていた膜が「もういいよ」と口を開いて、ネギ坊主のような形の坊やたちが競って姿を現わします。
ニラのほぐれかけの花序

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 


 


おや? 周りから開いていくのですね〜。
ニラの花

 

 

 

 

 

 






 

 

 

一か所から放射状に出る花の付き方は散形花序
一本だけ上に長く伸びている花茎(花柄?)が気になります。
ニラ

 

 

 

 

 

 





 

 



丸い花序の上につんと伸びた、孤高の一輪の花。
戯れる雄蕊の真ん中に、真っ直ぐの雌蕊
ニラの花

 

 

 

 

 





 

 


 


低めに背伸びをした一輪も

ニラの花

 

 

 





 




真上から見ると、別の花のようです。

ニラの花、真上から

 

 

 

 

 




 



もう一枚、花のアップです。 
緑の子房と白い花弁。
6枚のうちの3枚は苞とのこと。(ウィキペディアより)
ニラの花

 

 

 

 

 

 

 

 







横からにらめっこをすると、雄蕊・雌蕊の林が現れます。
ニラの雄蕊

 

 

 

 

 

 





 

 

 


今はほとんど花は終わり、実がいっぱいです。
ニラの実


















茶色い皮の中から漆黒の種がおぼれ落ちるまで待てずに、登場させました。^^
今年は例年より早く、種の時期が訪れるかもしれません。





muku765 at 20:29|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 植物 

2009年09月27日

アケボノソウ


花びらに筆で絵を描いたように見える
花は、アケボノソウ
(曙草・リンドウ科)
以外思いつきません。

そのアケボノソウが「御岳渓谷」の河原に咲いていると聞き、
探しに行きました。
5枚あるように見える花弁は基部がつながっていて、深く5裂した合弁花。とっくり型の雌蕊5本の雄蕊。黄色の部分は蜜腺。(図鑑では緑色と記載してありますが、黄色に見えました。)
アエボンソウ



細かい黒い斑点を暁の星に譬えてつけられた夢のある名前です。

花びらの上にちょんちょんと斑点の模様を入れて、それから金粉も置いて…と、妖精が悪戯描きをする様子を思い描いてしまいます。(*^_^*)
雄蕊4本に半びらが4つに切れ込んだ変わり者のアケボノソウもおりました。
アケボノソウ



他の奇麗な場所でも咲いていたようですが、見つけられたのは、遊歩道から一段下がった足場のひどく悪いところ。
枯れ草や蔓に絡まれていました。

裏側からも斑点模様が見えて、横からの姿もとても上品です。
単に透けて見えているだけなのか確かめる余裕もなく、
薄暗くなる中慌てて撮りました。

アケボノソウ


自生のアケボノソウに出会えて、とても満足な一日でしたが…
アケボノソウ


暗い出来上がりになってしまった写真を見て、アクシデントの辛さが蘇ります(笑)。
(つまり…すってんころりん。^_^;


muku765 at 18:43|PermalinkComments(25)TrackBack(1) 植物 | 御岳渓谷周辺

2009年09月23日

ヨウシュヤマゴボウ


ヨウシュヤマゴボウ(洋種
山牛蒡・ヤマゴボウ科)の葉っぱ
です。

ヨウシュヤマゴボウの葉

 

 

 

 






 

 

 




透明感のある緑ががかった白のを良く見かけます。

ヨウシュヤマゴボウの白い蕾

 

 

 

 

 

 

 

 

 






開花すると、5枚の白い花びら状のガクと丸く集まった緑色の子房のコントラストが美しい小花になります。
雄蕊10本、雌蕊10本子房10個あるそうです。
ヨウシュヤマゴボウ白い花

 

 

 

 

 

 

 

 

 






実になり始めると白っぽかった茎もガクも、徐々に赤くなって行くのだと思っていたヨウシュヤマゴボウら・・・

 

 

 

 

 

 

 



 






初めから蕾も赤くて、茎の赤味も強い株がありました。
ヨウシュヤマゴボウの赤い蕾

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヨウシュヤマゴボウの開きかけの蕾

 

 

 

 

 

 

 

 






若い実の緑とガクの赤がぎゅっと小さくまとまって、ちょと不思議なヨウシュヤマゴボウ。

ヨウシュヤマゴボウの緑の実

 

 

 

 

 

 

 

 

 






実が、緑→赤紫→黒紫と変化して熟していくところです。

ヨウシュヤマゴボウの熟す途中の実

 

 

 

 

 

 

 

 








雌蕊の名残が確かに10本ありますね。
毒草ですが、この実には毒性は少ないらしいので少し安心です。
ヨウシュヤマゴボウの熟した実

 


 

 

 

 



土ぽい花瓶にざくっと挿したらよく似合う、野趣溢れる素敵な造形のヨウシュヤマゴボウです。



muku765 at 23:58|PermalinkComments(22)TrackBack(2) 植物 

2009年09月21日

秋色いろいろ


まだ枯れ葉
色には染まっていない秋の始まりは、
いろいろな色の秋の顔に出会います。
 
高い木に絡まって垂れて咲くクズ(葛・マメ科)の花は目が二つ。 咲き始めの姿を見上げながら、珍しい別の花かと間違えそうでした。
クズの花

 

 

 

 

 

 

 

 





 

少し視線を落とすと、フェンス手前の斜面に咲くヒガンバナ(彼岸花・科)の強烈な赤。
ヒガンバナ

 

 

 

 

 

 





 

 

 

そして、見下ろす足元にはいが栗がごろごろ
枯れる前の優し
い緑色でした
割れたいが栗の殻

 

 

 

 

 

 





 

 

 

ミズキ(水木・ミズキ科)の実の熟す途中の色変化も、素敵な秋色。
ミズキの実

 

 

 

 

 

 

 

 





 

終わりかけのミソハギ(禊萩・ミソハギ科)は、まだまだ虫たちを受け入れてゆらゆら揺れていました。
ミソハギ

 

 

 

 

 

 

 




 

 


白が眩しいソバ畑のソバ(蕎麦・タデ科)も、風に揺れて揺れてソバ・・・

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

もう茶色く枯れてきたハチスを興味深く眺めました。
枯れたハチス

こんがり焼けた美味しそうなパンのように見えてしまいます。
枯れたハチス

 

 

 




 



少し前に「ちい散歩」というテレビ番組でこの公園が紹介されて、地井武男さんが絶賛していました。
21世紀の森と広場・終わり


muku765 at 18:22|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 植物 | 21世紀の森と広場

2009年09月20日

水辺では


千駄堀池を眺めながら池沿いの道を歩いていると、カルガモが餌探しの様子。
カルガモ














 
 



 
遠くにセキレイが飛んで、あ、止った。
遠くにいたセグロエキレイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

近づいていくと、逆にこちらに飛んで来てまた石の上に舞い降りてくれた、よかった。
よく見ると真黒で美しいセグロセキレイの方でした♪
かなり遠かったのに目に光がちゃんと入っていて、嬉しい。

今まで真黒の顔に白の眉斑だけを見ていましたが、大きくトリミングして見ると、目の下側に短い白い線があり、喉の部分も白く抜けているのが分かりました。
セグロセキレイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 


この次はぜひとも美しい羽色の飛翔姿も、の思いです。
セグロセキレイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
石の手前の緑地には、穂の小豆色が秋色らしくて大好きなチカラシバが茂っていました。
チカラシバ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 



 
閉園を知らせ、帰りの準備を促すアナウンスと音楽が響き渡ると・・・カラスたちが一斉に現れて騒ぎ出しました。
「ダメダメここは私たちのものよ!」とばかりにいつまでも大空を占領しているので、あてずっぽうにシャッターを切ってみたら…写っていました。(^ム^)
カラス





 


 

 

 

 

 

 一応、飛翔写真ですね。(^^ゞ
カラス

 

カラス

 










21世紀の森と広場にて
 



muku765 at 20:03|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 野鳥 | 21世紀の森と広場

2009年09月19日

秋晴れの日に


秋晴れのお花畑を舞う蝶は、花たちの祝福を受けているかのように輝いて見えました。
少し追いかけ、初撮りを果たしたキアゲハです。

キアゲハ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 


 
遠目にも大きく太めに見えたのは黄色い色のせい?
写真では色が出ませんでしたが。)
々まで神経を行き渡らせて翅の先をぴんと張った、堂々たるキアゲハでした。
キアゲハ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
ツマグロヒョウモンの雄
ツマグロヒョウモン♂

 

 

 

 

 


 

 

 

 

逃げるように追うようにひらひら舞う♂♀の姿に、飛翔にも“蝶戦してみましたが、・・・ボケました
ツマグロヒョウモン♂♀
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






 
小さなイチモンジセセリは、目に痛いほどの鮮やかな花色に溶けてしまいそう。
頑張るセセリは、渦を巻いたストローがよく似合う。
イチモンジセセリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 
猛禽がカラスに追われて広い大空を逃げ回る姿は、いつ見ても愉快に感じてしまいます。
カラスに追われる猛禽
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
 
日差しを避けてベンチで一休みのつもりが、目の前の光景にカメラ片手の嬉しい撮影タイムとなりました。

都市公園「21世紀の森と広場」の里山ゾーンにて。


muku765 at 13:05|PermalinkComments(18)TrackBack(1) 昆虫 | 21世紀の森と広場

2009年09月17日

雨の日の野草観察会(続)

秋の野は、可愛い小花がいっぱいです。

今までなかなか出会えなかった野草メハジキ(目弾き・シソ科)は、長く伸びた葉が涼しげで羨ましいほどスレンダー。
ピンクの花のつき方も愛らしい。

写真写りも上品でなかなかのもの、雑草部門でフォトジェニック賞をあげましょう。^^
メハジキ



メハジキ




縞模様の着物を着たオドリコソウ
の従姉妹というところでしょうか。^^
メハジキの花



素敵な花なのに「目弾き」という
ろしい名前の由来をネットで見てみると…
子供が茎を短く切って瞼にはめて(1)瞬きをして遠くまで飛ばす遊びから、(2)目を開かせて遊ぶから、の二つ。
(1)はもっての外、迷信ではないかと疑いたくなりますが、(
2)なら何とか納得です。
それにしても、四角いシソ科の茎をよくもまあと、メハジキファンとしてはとても気になるとところです。


さて・・・花が終わって、めでたく黒いができています。
別名ヤクモソウ(益母草)は産前産後に薬草として用いたことに由来するそうです。
メハジキ



地味な野草のクマツヅラ(熊葛・クマツヅラ科)
群生すると、
まるで緑の海に振り注ぐ星の様にピンクの小花が輝きます。
クマツヅラ




アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎・キク科)
今年もボタン型の緑のを一緒に見ることができました。
アメリカタカサブロウ




嫌われ者、花粉症の元の
オオブタクサ(大豚草・キク科)
以前5メートルくらいのものを見たときはびっくりでしたが、
背の高さくらいで奇麗に見えた雄花序です。
オオブタクサ



ややこしいカヤツリグサの仲間でも、赤が綺麗なのですぐに覚えられる
ハマスゲ(浜菅・カヤツリグサ科)
小穂から出ているカールした糸状のものは雌蕊で、イネ科の様に思えます。
ハマスゲ



変わり者はどこにでもいるもの。
耳が可愛いキンエノコロ(金狗子・イネ科)
耳付きのキンエノコロ


カヤツリグサになり損ねた?Vサインキンエノコロ
Vサインのキンエノコロ


力持ちでも抜けない
チカラシバ(力芝・イネ科)^_^;
チカラシバ










ぴったりの命名。風にそよぐカゼクサ(風草・イネ科)
秋の観察会カゼクサw


青くなるのが待ち遠しいイシミカワの実

イシミカワの緑の実 


雑草巡りの日記を書くのも、また楽し!です。



muku765 at 21:19|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 植物 

2009年09月16日

雨の日の野草観察会

利根川の河川敷での観察会は、生憎雨となってしまいました。
雨に濡れながらも風に揺れる小さな秋の野草を尋ね歩いていると、時を忘れます。

カメラを濡らしながら撮った、キク科2種マメ科5種の小さな秋の野草たちです。
 
まず、初めて目にし耳にしたコシロノセンダングサ(小白の栴檀草・キク科)
白い花びら(舌状花)が付いていて、コセンダングサの変種だそうです。
コシロノセンダングサ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 






折よく隣にコセンダングサとコシロノセンダングサの中間型が咲いていました。白い花びらが不完全ながらついています。
コセンダングサとコシロノセンダングサの中間型
 
 
 
 
 
 
 
 










ヒロハホウキギク(広葉箒菊・キク科)
「ホウキギク」の花はまだ知りません。
ヒロハホウキギク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 

 
 
ここからは、どれもこれも小さくて苦労したマメ科の花たちです。
ツルマメ(蔓豆・マメ科)
ツルマメ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







 
マルバヤハズソウ(丸葉矢筈草・マメ科)
マルバヤハズソウ
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
 

 
 
メドハギ(マメ科)
メドハギ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 


 
イヌハギ(犬萩・マメ科)
写真を見ると赤い線の入った可愛いお花なのに、閉じていて
残念です。
イヌハギ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
豆粒のようにどれも似て見える控えめな花たちを、今度は晴れの日にもっと近づいて個性豊かにもっともっと愛らしく撮ってあげたいものです。

 
宇宙人の顔に見えるアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩・マメ科)
は北米原産の帰化植物。
上に挙げた在来のマメ科の花たちと違い、自己主張の強そうな様子をしていました。
アレチヌスビトハギ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



続きます。
 


muku765 at 23:02|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 植物 

2009年09月14日

水色のミッキーちゃん


ある朝突然、水色のミッキーちゃんが何匹も植木鉢から伸びた茎の上で踊っていました。
太い茎を横に長く伸ばして邪魔な草、もう少しで抜き取って捨てるところだった草、それがミッキーちゃんでした。
メガネツユクサ

 

 

 

 

 

 





 

 

 

良く見える様に、支柱立てて留めました。
メガネツユクサ


毎朝、8〜9匹?が新しく生まれます。
星が散りばめられたような水色の小花は、あっちこっち好きなほうを向いて元気いっぱい。
雨戸をあけたばかりのこちらの眠い目も、ぱっちりと覚めるようです。

 

 

 

 

 

 




苗を植えたような?
 種をまいたような?・・・あやふやな薄ぼんやりとした記憶を・・・
この元気な子どもたちは、きっと可愛い声を立てて笑っていることメガネツユクサでしょう。

 

 

 

 

 

 

 




 



名前の記憶はパンダツユクサでしたが
ネットではメガネツユクサと呼ばれていました。


仮オシベ・オシベ・メシベ・花弁・ガク・苞の構造
は、普通のツユクサと全く同じですが、サイズが少し大きいので、色が薄くても目立ってとても奇麗です。
オオボウシバナよりは小さくて、花弁も波打つほどではありません。
仮オシベと言われているものも、ちゃんと美味しそうな花粉を出していますね。
花粉を出したメガネツユクサ

 

 

 

 

 

 








元気に手足を伸ばしたような可愛い姿を、後ろから。メガネツユクサ

 

 

 

 

 

 





 

 

 

後ろからも。メガネツユクサの後ろ姿

 

 

 

 

 

 




 


 

 

白いうなじ?がいじらしくて、更に迫ってみました。^^
メガネツユクサの後ろ姿

 

 

 

 

 

 




 

 

 

ツユクサは早寝早起き、午後にはもう眠りに就いてしまいます。。。おやすみなさ〜い。。。
萎みかけのメガネツユクサ

 

 

 

 

 

 

 




 

 

ピンと伸びていた雌蕊雄蕊もくるくると巻き戻って、お椀のような白いの中へと帰っていきます。
通のツユクサよりも花糸が短めでしっかりしている感じです。モヤシの様に写っています。
萎みかけのメガネツユクサ萎みかけのメガネツユクサ


 






物忘れとお掃除下手が幸いして、予期せぬ可愛い訪問者を心から喜べるとんとんでした。


muku765 at 22:17|PermalinkComments(20)TrackBack(1) 植物 

2009年09月11日

小さな生き物たち


この夏出会った小さな生き物たち11種です。

沢山の画像に押されて時期がずれ、日の目を見られなかった素敵な模様の昆虫やクモたちです。
調べた名前が間違っていたら、ご指摘ください。
 
★まずは、8月、9月の庭の訪問者から。
植物を傷めつけるけれど、ちょこまかと元気一杯の小さな命は、絵に描いてぬりえ絵をしたくなるような素敵な形ばかりです。
 
(1)初めて目にする一つ目小僧の背中を持つ黄色いカメムシは、
とても美しく見えました。
ナガメの5齢幼虫で、成虫になると背中の顔が変わるから不思議です。
「長め」ではなくて、アブラナ科を好むカメムシだから「菜亀」だそうです。庭にはコンロンソウがあるからかしら?
ナガメ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
 
ナガメの正面かお
 
 
 
 
 
 
 
 



 
(2)クサギカメムシ
クサギカメムシ
 
違う虫に見えたけれど、同じクサギカメムシの5齢幼虫
クサギカメムシの5齢幼虫
 
 
 
 
 
 
 

 

(3)夜に家の中に迷い込んでしまって逃げ回るチャバネアオカメムシは、仕方なくフラッシュで。
チャバネアオカメムシ

 

 

 

 


 


(4)来年からは少しご遠慮いただきたいお馴染みさんのオンブバッタ
黄緑色一色の無地に見えていた体はポチポチだらけで、掴み易い訳だと納得です。
この写真で、背中の模様にも驚かされました。
オンブバッタの背中の模様

 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
そして、名実共に身も心もオンブバッタが完成すると・・・
やはり憎めない姿です。
ウエディングベルが庭のあちこちから聞こえてきそうな9月です。
オンブバッタ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 
★ここからは8月の観察会。
(5)ふわふわのクッションに包まれて気持ちよさそうなトウキョウダルマガエルカエル
のどかな池の風景でした。
トウキョウダルマガエル







 
 


 
(6)近くでパシャパシャされてもフラッシュ焚かれても、葉の陰でじっと動かないオニヤンマ。
羽化したてかもしれないとの声も聞かれました。
コバルトブルーの複眼、信号機のように目立つ黄黒の目立つストライプで、

オニヤンマ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
背中には・・・毛の生えた鬼の顔が・・・
オニヤンマの鬼の顔?
 
 
 
 
 
 
 
 




 
★ここからは7月の観察会で。
(7)ウチワヤンマは、名前の通りに先端に可愛い丸いうちわをつけています。ひどく遠かったでのすが、この素敵な姿が撮れて良い記念になりました。
ウチワヤンマ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
(8)コフキトンボのメス
コフキトンボのメス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





(9)恐ろしげに見えるけれど、コガネグモは毒グモではないそうです。背中側と
コガネグモ
お腹側(別の蜘蛛です)
KVWMと読める隠れ帯^^
コガネグモ
 
 
 
 
 



 
 
毛むくじゃらの長い手足(手とは呼ばないけれど)を見ると、
やっぱり慣れるまでは怖いです。
コガネグモ
 
 
 
 
 
 
 

 

 
種類を問わず可愛らしい天道虫♪
(10)ナナホシテントウ
ナナホシテントウ

(11)実家の庭の草むらの中に
ニジュウヤホシテントウ
ニジュウヤホシテントウ
 
 
 
 
 
 


 
 
=番外編=
ウマノスズクサの葉の後ろについていたジャコウアゲハの卵
(8月)
ジャコウアゲハの卵
 
観察会で「あ、今産んだ」と先生がすぐに教えてくれた、産みたてのモンキチョウの卵(7月)
クローバーの葉の上の卵は、米粒の形をしていました。
モンキチョウの卵
 
 
 
 
 
 
 
 

 
こぼれ落ちない様にとまとめてみた、この夏の小さな生き物たちの思い出です。


muku765 at 23:07|PermalinkComments(18)TrackBack(0) 昆虫