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2010年01月

2010年01月30日

小枝に止まる小鳥さん


めまぐるしい動きをせずに、枝の上で里山の冬を見渡して楽しんでいるかのような小鳥さん。
 
お気に入りの枝に止ったルリビタキは、お腹を見せたり背中を見せたり、ポーズをとるのは慣れたもの。
ルリビタキ
 
 

 

 

 

 

 

 

 





 

ルリビタキ

 

 

 

 

 

 

 








 

ルリビタキ

 

 

 

 

 

 

 

 









 しばらく美しい青い羽を見せびらかしてから、飛んで行きました・・・と言っても、そう遠くに行くわけではありません。
アイドルの座は譲らない、とでも言いたいかのように。ルリビタキ

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 
仲良く二羽揃って飛んで来たカシラダカ♪♪
気持ちよさそうに静かに枝に止ったまま。
その光景を前に、こちらも気持ちの良い里山の風景をじっくりと味わうことができました。
カシラダカのつがい

 

 

 

 

 

 

 

 






 

抜き足差し足で近づきました。
凛々しい
カシラダカの雄

 

 

 

 

 

 

 

 





 

気の弱そうな優しい様子に見える
雌雄の雰囲気の違いが現れていて面白く、ファインダーを覗きながら思わず頬が緩みます。
カシラダカの雌

 

 

 

 

 

 

 

 





 

この時は、まだ梅一輪。
ウメ

 

 

 

 

 

 

 

 







 丸い小さな蕾も、枯れ葉もみな仲良し。
里山の温かい風景が目に留まりました。
梅の蕾と枯葉

 

 

 

 

 

 

 

 



muku765 at 23:12|PermalinkComments(24) 野鳥 | 北本自然観察公園

2010年01月28日

保護色の鳥たちなど

一度見つけても、どこだっけ?と分からなくなるほど周りにまぎれてしまって目立たない鳥さん達に、目がショボショボしてしまいます。

後ろ姿のままずっと動かないアリスイです
アリスイ


 

 

 

 

 

 





 

 

 

ブルブルッと動いたところを、すかさず♪
それにしても、同じような色の木に止まるものです。

アリスイ

 

 

 

 

 

 

 







 

保護色の背景の中を、爬虫類のような横顔を見せてニョロニョロと(?)移動して消えてしまいました。
凝った羽模様に小さな目のアリスイは、アップで見ると何とも言えずあどけなくて可愛い顔立ちなのですよ。^^

アリスイ

 

 

 

 

 

 

 






 

 

これもまた遠い・・・初コジュケイです。
コジュケイ

 

 お馴染大きなツグミさんも保護色モード。
近くても枯葉の中では、目を離すとすぐに
「あれ、どこだっけ?」(笑)

ツグミ

 

 

 

 

 

 






 

 

 

ツグミ

 

 

 

 

 

 

 






 

 

”もの想うツグミ” 
木に留ってくれるとなんとなく絵になるかな〜?

ツグミ



 枯れ草の間のアオジさんは今回没にして、見やすい枝アオジ。
アオジ

 

 

 

 

 






 

 

 

最後は無地の背景で、すっきりと。
低く飛んでくれた、初撮りノスリです。ノスリ


 

 

 

 

 







 

次回も「北本自然観察園」で出会った野鳥です。
よろしくお付き合いください。



muku765 at 18:10|PermalinkComments(20) 野鳥 | 北本自然観察公園

2010年01月26日

発見色々(髭の妖精や冬枯れの実)

 
コゲラに出会った「北本自然観察公園」シリーズがしばらく続きます。
 
ここでは髭を生やした厳めしい顔の妖精に見下ろされてしまいました。 緑色を帯びた幹に「アオギリ?」と頭をよぎるものの、葉っぱの形が納得いかない。 ど〜〜〜うしても、幹の様子と葉っぱの形の一致する樹木を思いつかない。
???・・・???・・・???(答えは最後です。)
髭の妖精
 

 

 

 

 

 

 




 

 


 

そして、その他に冬にしか見られない沢山の宝物も見つけました。

枯れ葉のように見えた、越冬中のウラギンシジミ
顔の様子がなんだか少し変、どうなっているのかな? 以前撮った写真と比べて見て分かりました。★触角が無いんだ!★
越冬時には長い触角を翅の中に畳んでいるそうなので、つるりと坊主頭です。
ウラギンシジミの越冬

 

 




 

 

 

 

 

 

 


奇麗な色の枯葉が残っていて、これは何の木?
この枯葉は?

 

 

 

 





 

 

 


 

寄って見ると、どこかで見たようなリボンの形
リボンの様な形

 

 

 

 

 

 

 




 



 あのピンク色のマユミ(真弓・ニシキギ科)の枯れた実でした。

マユミの枯れた実

 

 

 

 

 

 




 



 

マユミの実

 

 

 

 

 

 

 





 




クマシデ(熊四手・カバノキ科)の枯れた実
も、枯葉の代わりに枝に残って、
クマシデの枯れた実

 

 

 

 

 



 

 

 



冬の里山の賑わいとなっていました。
クマシデの枯れた実

 

 

 

 

 

 





 

 

 

♪樹の答え=スダジイ(スダ椎・ブナ科)です♪
こういう幹を見慣れているので、全く分かりませんでした

次回は、また鳥さんです。


★画像は全てクリックで拡大できます




muku765 at 15:22|PermalinkComments(14) 植物 | 北本自然観察公園

2010年01月24日

目の前のコゲラ!


近所のコゲラは、“ギーーーーギーーーー”と長く鳴くけれど、
「北本自然観察公園」のコゲラは、“ギー”と短く鳴いていました。 「コゲラがいる。」と思っていると・・・目の前約3メートルの太い桜の幹にコゲラが突然現れた! 「あっ!大きい!」
 
それはいつも見上げるばかりの豆粒コゲラではなく、しっかりとした存在感があり、羽の縞模様の縁が緑色を帯びて(光の加減?)とても美しく光っていました。 もちろん、すぐに幹の陰に隠れて消えて・・・また、こちら側に現れたところです。
目の前のゴゲラ!

 

 

 

 

 

 


 

 





 

いつものように、どんどん登り始めます。
コゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

枝から輪ゴムに似た虫を引っ張り出している様に見えましたが、コゲラの長い舌でした。(kazさんに教えていただきました。) 
ぜひ、拡大してご覧ください♪
(樹皮につかまり、縦横にこまかく移動しながら、表面からつまみとったり、つついて小さい穴を開け、長い舌を隙間や昆虫の掘った穴に差し入れて摂食する。
「BIGLOBE百科事典」より)

餌を引っ張り出すコゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

「もっとないかな〜?」と、真剣なまなざし。キツツキって、
真面目で勤勉な性格が顔に滲み出ている様です。
更に探すコゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

高く登っていく・・・と言ってもまだまだ近い。 コゲラ

 

 

 

 

 

 

 








 

登っては突き、突いては登り・・・
コゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

十分見せてもらって満足して、ここで追いかけるのを止めました。 頭の羽がペッタンコで赤の斑が見えませんが、女の子だったのかな?
ここで、撮るのをやめました。

 

 

 

 


 

 






 

周りではガビチョウが草むらに隠れたり、アオジやシジュウカラ、雀たちの群れが桜の枝に止まり、去って行きました。



muku765 at 14:11|PermalinkComments(18) 野鳥 | 北本自然観察公園

2010年01月21日

続・シジュウカラとピーナッツ

 
メジロと比べると、キビキビと歯切れのいい身のこなしの
シジュウカラ。キュッキュッと枝から枝へ飛び移って、目まぐるしい小鳥さんです。

ピーナッツ目当てに飛んで来たのに、まずヒメウズの鉢に止まって、こちらの様子をチラリと窺う。
餌台ではなくピーナッツが地面に落ちていたらどうやって食べるかしらと、いくつも投げ落としておきました。
シジュウカラ
 

 

すぐに、ピーナッツを拾ってきました。
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

右を向いて・・・それから、再び背を向けて、
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

ピョンと体の位置を変えました。
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

ピーナッツを足に挟もうとするところ。
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

足で握りしめたまま、すシジュウカラぐに食べずに周りを覗ってから。

 

 

 

 

 

 

 

 






 

更に反対側の安全も確かめてから、
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 






 

やっと、「いただきま〜す。」
開いた嘴が、可愛いらしい。
シジュウカラ

 

 


 

 

 

 




 

 

撮った順番に、コマを省いて並べました。

クルクルと体の向きを変えて、360度の安全を確かめて身を守っているのでしょう。
冬枯れの庭で、やっぱり小鳥が一番美しい!♪


muku765 at 23:31|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 野鳥 

2010年01月19日

冬枯れの庭の赤い宝石

 
植えてから数年は実など見たこともなかったのに、年々少しずつ数が増えて行くはちきれそうな赤い実。 枯れの茶色の地面に細い緑の葉は元気いっぱい。
その間から見える赤は、ルビーのようです。
 
何の実でしょう? (もちろんご存知でしょうけれど。)
キチジョウソウの実
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 





 

これから大きくならんとする小さな実は、とんがり頭。
キチジョウソウの出来始めの実

 

 
 
 




 
 
 



 
 
キチジョウソウの実
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






 

は〜い、
私です。
[これより下は去年10月撮影です]
キチジョウソウの花
 


咲くと縁起がいい?良いことがあると
咲く?・・・と言われるキチジョウソウ(吉祥草・ユリ科orスズラン科)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
キチジョウソウの花と実

と一緒に、もう後ろに同じ実が写っています。花期は8月〜10月と言うから、不思議ではないのですね。
 
でも、三か月もの間、色褪せることも無くずっとその姿を保っているのは珍しい気がします。

 

 

 

 

 





花がぎっしり咲く割に、結実は少ない。

実が下の方に付くのは、
の方に赤い雌蕊のある両性花が咲くから。
キチジョウソウの両性花

 
上の方に、雄蕊だけの雄花
キチジョウソウの雄花

 

 

 

 

 

 

 

 





 


 

透明感のある美しい小花と花序です。
キチジョウソウの花

 


 
 
 
 
 
 
















面すれすれに咲いて、
葉っぱが邪魔で、ピント合わせもやり難い。
 
来年は、苦しい姿勢はもう無理かも、ふー


muku765 at 18:24|PermalinkComments(24)TrackBack(0) 植物 

2010年01月16日

シジュウカラとピーナッツ

可愛い声を響かせて、庭の松やムクゲ、ハナズオウ、ニワウメを飛び交うお客さん。
毎日来てくれると、可愛くてたまら
ない。

こちらをギョロリと気にして、目の上の羽が立って盛り上がっています。表情豊かですね〜。(o|o)
シジュウカラ


 

 

 

 

 

 




 


 

こちらに体を向けて、
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 





 

 

すぐに飛び去ってしまいました。
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 




 


 

窓のそばに吊るした餌台にピーナッツをに置いたら、気に入ってくれた模様♪ 
「いらっしゃ〜い」
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 




 

止まってくれるけれど、この子は咥えずにすぐに逃げる
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

別の子が咥えるところは捉まえました。
(が、ひどくボケています。)
シジュウカラ

 

 

 

 




 

消化の悪そうなピーナッツ、一口ではもちろん無理。
枝の上で足で押さえて、少しずつ食べています。
ピーナツを突くシジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 





 

ピーナッツを押さえるシジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 





 

シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 







 

↓こちらはガラス越し。少し曇っていますね。
シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 





 

シジュウカラ

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

明日は、何種類も小鳥さんが見られそうなお気に入りの自然公園の探鳥会。 大事をとって、やはり取り止めに。
ジョウビタキ、ヤマガラ、コゲラ、ミヤマホオジロ、キジ、アオジ、ガビチョウ、もしかしてルリビタキやベニマシコ も見られるかもしれない気がして・・・勝手に想像が膨らみますが・・・

庭のシジュウカラの写真と、じっくりにらめっこで我慢することにします。


muku765 at 22:41|PermalinkComments(20)TrackBack(0) 野鳥 

2010年01月14日

萼紫陽花の装飾花

ぎっくり腰静養中に付き、
しばらく「庭トピック」で参ります。( ^^) _U~~
前回と同じく、テーマは紫陽花。
 
せっかく咲いたのだからと花が終わってからも切り取らず、一輪ずつ残して置くのは毎年のこと。
今年も、茶色く枯れて別の顔になり、渋いもうひとつの美が姿を現すのをじっと見つめてきました。
 
夏に見つけたレース花が頭の隅にあったからでしょう、萼の葉が溶けてレース状に変化している株に気付きました。
紫陽花の枯れ花

 

 

 
 
 
 

 






 


雨風の所為なのか、虫の所為なのか分かりませんが、溶け初めの萼もなかなか良いデザイン
紫陽花の枯れ花

 

 

 
 
 
 
 





 
 

一枚飛んでしまった面白い形のものも。
アジサイの枯れ花


 


 

 

 

 






 
萼の端が欠けているのは、虫の仕業。
そこも含めて、
ベストデザイン賞。(*^_^*)v
アジサイの枯れ花

 

 

 

 

 

 

 

 


 




完全に葉脈のみのものも、 (蝶〜ちょ〜
アジサイの枯れ花

 

 

 

 

 

 

 






全く溶けていないものも、混在しています。
アジサイの枯れ花

 

 

 

 

 

 








若かりし頃は、葉もガクも薄く柔かな斑入り葉のヤマアジサイでした。(6月撮影)
斑入り葉のガクアジサイ


 

 

 


 

  




 



 

斑入り葉の萼紫陽花

 

 

 

 

 

 

 




 

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ニガクは可愛らしい姿に似合わず、厚手で丈夫なのでしょう、(6月撮影)
ベニガク
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





 

 

透けた萼は、まだ見たことがありません。
ベニガクの枯れ花


muku765 at 20:21|PermalinkComments(16) 植物 

2010年01月12日

葉痕の兄弟たち

ボクたち、紫陽花の葉痕三兄弟で〜す。^^」
葉痕三兄弟?

 



一番上はまだ、あどけない顔の赤ちゃん
 




その下は、何よりハートを大事にするその上の小さなお兄ちゃん。
 




その下は、ハンサム顔?が自慢の上のお兄ちゃん。
 
 
 
 
 
 

待て、待て!
もう一人、長男が少し離れた位置におるぞー!
一番上のお兄ちゃん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



←猿顔のご長男
 
 
 
 
 
 




つまり「葉痕四兄弟」じゃ〜。
総領のお兄ちゃんは、偉そうに離れた位置に。
赤ちゃんはお兄ちゃんくっついて。
葉痕四兄弟
 
 
 
茎の下方は葉が疎らで、先端に密集して付くのだと改めて納得♪
 

 
それにしても、顔が全く似ていません。
 
 
 
 
 
これでも同じ一家の兄弟なのかしら・・・?















親の顔が見たい!  
はい、私です。(花が親かどうか、責任持てませんが…^_^;)
花色が三回変化する「カメレオン」と言う園芸品種。

カメレオン




 













薄緑→白→ピンクと変わるようです。(6月撮影)

カメレオン


 
 
 
 
 

 



muku765 at 21:22|PermalinkComments(20)TrackBack(0) 植物 

2010年01月11日

カラフルなマガモさん等[柏の葉公園・終]

都市公園のカモさんは、上から見下ろしてここまで近接撮影出来てしまいます。
池に浮かべた小さな筏に乗ったマガモさんはオレンジ色の脚まで見えて、とてもカラフル。
マガモ♂

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






 
ほのぼのとしたメルヘンチックな様子に、見ているこちらは楽しい気分に。ヽ(^。^)ノ
マガモ♂
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






 
 
大きな舌を出した交雑カモさんは華やかさは無くても、それなりの個性で池を賑やかにしてくれます。
交雑カモ

 

 

 

 

 





 

 

交雑カモ

 

 

 

 

 

 






 

 

オオバンはいつも赤い目を見開いて、見様によってはカラフルです。
オオバン

 

 

 

 

 

 






 

 

 

小さなスズメも上からなら警戒させずに、美しい羽模様をパチリできます。
雀の美しい羽模様

 

 

 

 

 

 





 



 

ユリノキ目がけて群れで飛び交うスズメさんたち。
ユリノ木にとまったスズメ

 

 

 

 

 





 

 

 

 


帰り際に、ツグミさんが芝生の中の虫を採食中でした。
鳥用カメラ不調に付き、キャッチのその瞬間がアップできませんが。。。。
ツグミ

 

 

 

 

 

 





 

 

 

胸を張ったお決まりポーズ+不機嫌そうな顔ツグミつき。

 

 

 

 

 

 





 

 

 

最後に、お馴染みのユリノキの幹の顔。
一つ目小僧からも見降ろされて、帰ることとなりました。
ユリノキの顔

ユリノキ

 

 

 

 

 

 

 





只今ギックリ腰療養中に付き、ブログ更新がはかどります(~_~;)



muku765 at 16:50|PermalinkComments(18)TrackBack(0) 野鳥 | 柏の葉公園