aamall

2013年05月

2013年05月28日

サクランボ(柏の葉公園)



桜の花の美しさをうっとりと眺め、葉が茂ってくると新緑に見惚れ、葉陰の小さな実は見逃し気味。一つ二つポツリポツリと付いた実をやっと見つけると、思わずほお頬が緩んで「サクランボ、みっけ。」といつも指さしをしていました。

この日の予期せぬ出会いは、そのサクランボ。豊作です♪
桜広場の一本の桜の樹に、山ほどの美しい実が生っていました。

瑞々しい黄・赤・黒の実はどれも宝石の様に艶やか。
色変化の美しさに魅了されます。
桜の実




    桜の実




   樹の内側に入ってみると・・・
   新緑に守られて熟した沢山の実にちょっと感動!
   桜の実




    黒く熟した実を口に入れると甘酸っぱい味。酸味寄り。
    クワの実同様、舌が真っ黒です。
    桜の実
            ↑桜の種類がはっきり分かりませんが、



↓こちらは、多分別種の桜。
 実の雰囲気もつき方も微妙に違っていました。
桜の実




桜の実




熟す前の深い紅色に見入ってしまいます。
味はまだまだ酸っぱいよ。
慌てん坊のヒヨドリが嘴で突いて止めた痕?
桜の実



オオバボダイジュに似たシナノキも見つけて、観察の楽しみは尽きません。
まだまだ探検が必要な柏の葉公園です。

*画像の上でクリックすると拡大されます。


muku765 at 18:58|PermalinkComments(22)TrackBack(0) 植物 | 柏の葉公園

2013年05月24日

念願のユリノキ



「柏の葉公園」のユリノキ並木

チューリップの様な可愛い花を手に取って、是非とも中を覗いてみたいと訪れました。ここからは花が見えず、心配ですが・・・
ユリノキ並木




まだ咲いていました♪  
花被片は全部で9枚。
オレンジ色の模様の付いた花びら状の6枚が、立ち上がって咲いています。
水平に開いた萼状の3枚にはトレードマークの模様は見当たらず、色も緑白色でいくらか薄めです。
ユリノキ

↑見上げて注目するのはオレンジ模様の花びらばかり。
 その時は、下の3枚には全く気づきませんでした。




葉っぱを掴んで枝を引き下ろして念願の中を覗きました。

流石モクレン科。多数の雄蕊が立ち上がり、期待通り豪華な内部。雌蕊は円錐形に集まっています。今は雄性期の様ですね。
ユリノキ




ユリノキ




ユリノキ




雄蕊も落ちると、中心の雌蕊群が無数の翼果へ結実していきます。
ユリノキ




     蕾が一つ、見つかりました。
   
ユリノキの蕾と花床ににつぃた雌蕊




別名ハンテンボク

葉が半纏の形に似ているのですが、切れ込みは様々。

袖が取れて布が裂けている様なボロボロの半纏や、
ユリノキの葉




裾が二つに分かれて燕尾服風の半纏ばかりが、目につきました。
ユリノキの葉


*画像の上でクリックすると拡大されます。


muku765 at 22:31|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 植物 | 柏の葉公園

2013年05月21日

こんぶくろ池自然博物公園へ・♪(最終回・昆虫編・2)



おしゃべりしながらの散策で自然と目に入った虫たち4種です。

ひらひらっと飛んだ小さな蝶。 ヒメジャノメ? ヒカゲチョウ?と思ったものの・・・どちらも似ていて一瞬分りません。 
それにしても可笑しなところに、可笑しな向きに留る蝶です。
コジャノメ




一時間後にまた会いました。
調べてみると、初めてのコジャノメ♪ ラッキーです。
コジャノメ




コジャナメ




よく見かける虫。 マガリケムシヒキでした。
脚がツートンカラーです。^^
アブ



 ・・・↓ここからは「イモ虫注意報」発令です!・・・
      


     


美しいサワフタギの花のゆりかごでお休み中のイモ虫発見。
白黒の水玉模様とエナメルを塗ったような艶が目を引きました。
怖いもの見たさで覗き込んでパチリ。

シロシタホタルガの幼虫

シロシタホタルガの幼虫でした。




こちらはエノキの葉っぱを大事そうにに抱えてお食事中のイモ虫です。青い色合いに、もしや美しい蝶か?との期待を胸にパチリ。期待は見事に裏切られ・・・
    ホシアシブトハバチの幼虫?

    ↑ホシアシブトハバチの幼虫かもしれません。


エフ・エムさんにアブの名前を教えていただきました♪

*画像の上でクリックすると拡大されます



muku765 at 22:30|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 昆虫 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月19日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(樹木編・2)



再訪問の折に、目に留った樹木です。

ハリエンジュ(針槐・マメ科)が花盛り。
何本も高くそびえて、見上げると花・花・花。
隣にどっしりと立つ在来のミズキを凌ぐ勢いです。
ハリエンジュ




花つきもよく美しく、甘い香りも漂わせ・・・
ハリエンジュ




       こんなに可愛い顔をしていても、
    ハリエンジュ
↑北米原産のこの樹の旺盛な繁殖力は、河川敷で在来種を駆逐する困った問題を引き起こしているそうです。




サワフタギ(沢蓋木・ハイノキ科)  
沢に蓋をするように生い茂るところから付けられた美しい名前です。
サワフタギ




霞むような美しさを醸し出す長い雄蕊。
美しさを十分写し撮れませんでした。。。
サワフタギ





美しいバランスで枝を伸ばし、重なり合って葉を広げるハナイカダ(花筏・ミズキ科)。なんて趣のある美しい名前なのでしょう〜。

艶やかな形のいい葉っぱの中央に、粒の様に小さな花をつけるユニークな植物。雌雄異株でこの木は雌株。花が目立ちません。
   ハナイカダ




淡い緑の雌花は、4〜5mm。
花びらが3〜4枚、柱頭が3〜4裂。
この花は柱頭が4裂して、釦の糸の穴の様。
ハナイカダ 雌花





花びらがほとんど落ちてしまったイヌザクラ(前回も登場)。
残った長い雄蕊と緑の子房の様子が、悪戯っぽくて面白い。
    
inu




ウワミズザクラ(上溝桜・バラ科)の実!オオーw(*゚o゚*)w
張りのあるとんがり頭の実の赤ちゃんと、嬉しい出会いです。
黄色→赤→黒と熟す過程の色変化が、とても愛らしいのです。
ウワミズザクラ





ガマズミ(スイカズラ科)の硬い緑の蕾、見つけました。
白い小花→赤い実と、これから目が離せません。
ガマズミ




gama


途切れることなく花のリレーが続いてゆくこんぶくろの森。
次は、誰が森の舞台に躍り出るのでしょうか。
また会いに行きましょう。

次回、昆虫です。

*画像の上でクリックすると拡大されます。


muku765 at 20:59|PermalinkComments(18)TrackBack(0) 植物 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月16日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(樹木編・1)


今回は、こんぶくろ池の樹木です。
アップが遅れて、今はもうこの花たちは終わり、着々と実の準備を進めているところです。

ミズキ(水木・ミズキ科)が遊歩道の入り口を枝いっぱいの花で飾り、正に初夏を告げる花に迎えられました。
ミズキ





大のお気に入りのヒメコウゾ(姫楮・クワ科)の雄花には、いつも足が止まります。
ブドウの様な雄花序の蕾が開くと、クリーム色の葯がきらきらとして、星をちりばめた様な美しさに見惚れています。

ヒメコウゾ 雄花




赤い糸が不規則に伸びた雌花には、少し気味悪さを感じてまだ顔を近づけたことがありません。^_^;
赤い糸状のものが花糸
基部に柱頭の名残の突起があるそうですが、未確認。
ヒメコウゾ 雌花




新枝の下部に雄花上部に雌花が付きます
ヒメコウゾ 雌花と雄花




イヌザクラ
(犬桜・バラ科)も?と、無造作に伸びた自然の枝ぶりの木にワクワクしながら近づきました♪
足元は、枝や落ち葉が堆積してちょっと危ない。
イヌザクラ




イヌザクラ





棘が互生に付くイヌザンショウ(犬山椒・ミカン科)。
対生に棘が付くあの山椒と、簡単に見分けることができますね。
イヌザンショウ

山椒に似ているけれど違うよと言う意味で、(イナ)がイヌとなったとの説明がありました。
香りが悪いから犬と付いたと言うよりも、ずっと気分が良い♪
いつも若葉を揉んで確かめて、それなりの春の香りが楽しめる″否山椒?”です。




ゴミグモ
が山椒の木の間に何か所も巣を張って待ち伏せをしていました。
ゴミにまぎれて姿を隠す天才です。
ゴミグモ




タラノキ
楤木・ウコギ科)には、上にも下にも針の様に鋭い棘。
微かに触れただけでも強く刺さってかなり痛い。(>_<)!

タラノキの棘




柔かな毛が密集する若葉にも棘!
怖々触ってみるとくにゃくにゃと指の中で潰れて、ゴム製の様な弾力が気持ち良くて思わず笑ってしまいました。

タラノキの若葉と若い棘



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muku765 at 12:04|PermalinkComments(20)TrackBack(0) 植物 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月13日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(野草編・3)



前回のヤブヘビイチゴに似た黄花は、キジムシロ(雉莚・バラ科・キジムシロ属)。 イヌやネズミではなく”キジ”の登場です。
丸く広がった株を雉の座るむしろに見立てて、このユニークな名前が付きました。

1〜1.5僂硫屬ポツリポツリと1〜2輪ずつしか開きせん。
キジムシロ




    葉は、小葉が5〜9枚の奇数羽状複葉
    この特徴的な葉を見つければ同定完了(^^)♪ 
    (これはどういう訳か8枚ですが。
    キジムシロの葉っぱ




赤茶の茎
の分岐部分には托様が付いてお洒落です。
キジムシロ

ヘビイチゴ属とキジムシロ属の黄花のそっくりさんたちを、萼片・副萼片の形の違いも確かめながら、何時か並べられればと願っています。




これまたそっくりさんが多くて見分け難い
アマチャヅル(甘茶蔓・ウリ科
普通5枚(時に3〜7枚)の小葉の鳥足状複葉です。
この葉は7枚。おまけの様な小さな2枚が可愛らしい♪
アマチアヅル

↑葉の表面の疎らな点々は、短い毛
(ぜひ拡大してご覧下さい。^^)
これをポイントに似ているヤブガラシと見分けられそうです♪

ここまでが観察会の日に出会った植物。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは、その後再訪問の折に撮った花達です。

水辺の木道沿いに立ち上がるアートです!
仏像の炎の様な光背(後光を表している)が思い浮かびます。

奇妙な色・形の葉っぱは、シダ植物のゼンマイ(薇・ゼンマイ科)胞子葉。そっと触れると指に抹茶色の胞子が付きました。^^

  ゼンマイ
↑周りに広がる緑の葉っぱが、食用になる栄養葉の成長した姿です。

[参考]若葉の頃のゼンマイの胞子葉は緑色。[2009年]



薮の中に明るい黄色のクサノオウ(蒼の王・ケシ科)
茎を切ると黄色の汁が出たり、丹毒を直す効能があると言う。
雄蕊の美しさや実の形、蕾の長い毛に注目です。
クサノオウ




ホウチャクソウ
宝鐸草・ユリ科)
ホウチャクソウ




観察会の日にはまだ筍の様な姿だったマムシグサ(蝮草・サトイモ科)が、至る所で咲いていました。
    マムシグサ




=追加です=
初めて出会うヒメコヌカグサ(姫小糠草・イネ科)
イネ科の涼やかな姿にはいつも胸打たれます。
ささやかな素朴な草に「綺麗だね!」と思わず声をかけました。
ヒメコヌカグサ


こんぶくろ池(樹木編)へ続きます。^^

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muku765 at 19:51|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 植物 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月10日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(野草編・2)


広く豊かな森に囲まれたこんぶくろ池
池の形が小袋(神社の参拝の折持参した米を入れた袋のこと)に似ているところからそう呼ばれたと言われています。

水面は神秘の鏡。
映し出された抜けるような空、新緑の輝きに魅せられました。
こんぶくろ池




    こんぶくろ池




こんぶくろ池



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

森の入口で見つけた嬉しいヤブヘビイチゴ(藪蛇苺・バラ科・ヘビイチゴ属 
淡く優しいヘビイチゴの花とはちょっと趣が違います。

濃い緑に鮮やかな黄色がくっきりと浮かび上がり、少し大きめの花(2僉砲呂箸討發茲目立ちます。
ヤブヘビイチゴ

花びらの後ろにはみ出した切れ込みの入った葉っぱの様なものは副萼片。先が細く尖っているのが萼片です。




    大きなサイズの副萼片が額縁の様に花を飾り、
    ”副”と言っても主役の様な顔をしています。
   ヤブヘビイチゴ




花弁の様な素敵な形。^^
ヤブヘビイチゴ




花びらが落ちると萼片が立ち上がり、再び閉じて花床を包み実を育みます。
ヤブヘビイチゴ




中の様子を見ようと、萼を指で開きかけたところです。
ヤブヘビイチゴ




中は・・・まだ黄色。 急いで萼を合わせて閉じておきました。
ヤブヘビイチゴ




こちらは萼が割れて花びらが覗き、今にも開きそうなです。
蕾と花後の形は似ていますね。
ヤブヘビチゴ




これは蕾のつもりで撮ったものですが、果たして蕾なのか?花後なのか?・・・未熟な身には難解です。
ヤブヘビイチゴ



こんぶくろ池の風景(8枚)をフォトチャンネルにして別館(→こちら)にアップしました。

*画像の上でクリックすると拡大されます。


muku765 at 22:30|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 植物 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月06日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(野草編・1)


新緑に覆い尽くされる前の森には光が溢れ、懐かしい野草たちが迎えてくれます。
自生のたおやかな姿に出会えるのは本当に久しぶり。


       キンラン(金蘭)♪ 
       キンランン

金蘭は美しいため乱獲され希少となり、環境省レッドリストの絶滅危惧種粁爐忙慊蠅気譴討い泙后
樹木の根に出来る菌と共生して生きている特殊な植物なので、持って行っても枯れてしまいます。





通りがかりの人に「あまり綺麗じゃないわね。」と言われてしまった
ジュウニヒトエ(十二単・シソ科)。
明るい林床ではそう感じるのかもしれません。
霞がかかったような淡い雰囲気の醸し出す淑やかさが魅力です。
ジュウニヒトエ






        ジュウニヒトエ





ジュウニヒトエ




  
     ツボスミレ(壺菫・別名=如意菫)。
     スミレはなかなか覚えられません。
        
ツボスミレ

    ↑伊勢地方では子供がスミレを太郎坊と呼び、


↓こちらを次郎坊と呼んで花の距をひっかけて遊んだと言う。
名前も姿もユニークなジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索・ケシ科)
仲間の草の塊茎を乾燥して鎮痛に使ったものをエンゴサクと呼んだところからの命名です。(野に咲く花・山と渓谷社参照)

やっと出会えた甘いピンクの花♪ 
仲良く群れて、春風に乗って飛び交う姿が夢をかきたてます。
ジロボウエンゴサク




林床の奥に咲く暗いイメージのマムシグサ(蝮草・サトイモ科)が、草原の真ん中で燦々と日を浴びて伸び出していました。
初めて見る光景です!
   
マムシグサ 

*画像の上でクリックすると拡大されます


muku765 at 06:13|PermalinkComments(26)TrackBack(0) 植物 | こんぶくろ池自然博物公園

2013年05月03日

こんぶくろ池自然博物公園へ♪(昆虫編・1)



市内の湧水「こんぶくろ池」を訪れたのは6年も前のこと。
薄暗く狭い道を歩くと靴は泥んこ、折角の野草も暗くて撮影もままならず生い茂る木々を怖々見上げる、そんな印象の森でした。

心に強く残りながらすっかり疎遠になってしまったこの場所が、今は
「こんぶくろ池自然博物公園」となって観察会も開かれていると知り、思い切って出かけてみました。



新緑のエノキ(榎・ニレ科)の幼木です。
指さしで教えて貰わずに、″何か″を見つける自信はありません。
エノキ




エノキ




角(角状の突起)が見えました。 
若葉色の美しい芋虫は葉脈風の筋まで入れて葉に似せています。
榎を食草とする外来種の蝶アカボシゴマダラの幼虫でした。
アカボシゴマダラの幼虫




顔の左右に微かに見える黒い点が目でしょうか。
コアラ顔ですね。^^
顔のアップ




別の幼木にも、ほんのり赤味の残るもう一頭。
背中の突起の先は空色です。
角は、まるで新しく伸び出した小枝の様です。
アカボシゴマダラIの幼虫




一度目を離すと分らなくなるほど葉っぱにそっくりの
棒でつんつん突かれても、風にたなびく葉っぱの様にぶらぶら揺れるだけ。動きの面でも擬態を全うしていて見事です。
アカボシゴマダラのサナギ




エノキの葉のいびつな形上部にのみ付く鋸歯までも抜かりなく擬態。 自然が織りなす精巧さと美しさに感動を覚えます。
アカボシゴマダラのサナギ


この中国大陸産のアカボシゴマダラが関東で急激に増えてきたのは、人為的な放蝶によるものと言われ、同じくエノキを食草とする在来のゴマダラチョウやオオムラサキとの競合も考えられ、問題となっているそうです。


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タラノキ
に留ったヤマトシリアゲ・・・可笑しな名前。(´▽`)
一見ハエの様でも、青味がかった太い黒帯がモダンです。
ヤマトシリアゲ




英名スコーピオンフライ。直訳するとサソリバエ?
雄の写真を見るとサソリの様に尾をクルッと上に巻いて、とても獰猛な感じです。(毒は無いそうです。)

出会ったこちらは。 
ヤマトシリアゲ

↑スマートな後ろ姿です。。。が、・・・



ゾウムシの様な長〜い口をしています。 
知っていれば横顔にもフォーカスしてきたのにと残念です。 
   
ヤマトシリアゲ
     ↑″尻上げ虫″ですから、
  雌もちょこっとお尻が上がっていましたよ^^♪



秋になると茶色で小型のヤマトシリアゲが出現し、″ベッコウシリアゲ″と呼ばれているそうです。


muku765 at 15:56|PermalinkComments(21)TrackBack(0) 昆虫 | こんぶくろ池自然博物公園