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2016年02月

2016年02月29日

ホオジロ(大堀川防災調整池の野鳥・2)




明るい色の茂みは・・・ヨシ? ススキ? セイタカアワダチソウ? エノコログサ? ヨモギ?・・・いろいろ混ざっていますが、その中で何かが動く。。。

選ばれたのは、コセンダングサでした。

ホオジロ



 そろりそろりと、逃げられないように気遣いながら・・・
 ホオジロ雄です。
 見難いと思ったら、実でこちらの視線を遮っていましたよ。

     ホオジロ



ヨシの茎へ場所替えるするうち、もう一羽が仲間入り。
残念なながら雄同士。
上の子は空中です。飛んでます。(^_^)v


ホオジロ



隣の茎に留まりました。見えますか〜?


ホオジロ


草原から茂みを超えて池へ向かう小鳥たちを何羽も見上げながら、誰かしら?と溜め息です。



枯れ野の中にも彩りが。


ヨモギ



春がにっこりと顔を出していました。

オオイヌノフグリ



?


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muku765 at 21:34|PermalinkComments(14)TrackBack(0) 野鳥 | 大堀川

2016年02月27日

キジ?!(大堀川防災調整池の野鳥・1)




バサバサッ! 突然大きな羽音。
地味なまだら模様の大きな野鳥です。
何が何だかわからないまま、後ろ姿を追いました。


キジ



写真を見るとキジの雌
潜んでいた茂みにの近くを歩いて行って、驚かせたようです。
もったいなかった・・・これからは耳を澄ませ、茂みを覗き、そろりそろりと歩かなくては。   


キジ



キジ



ウッドデッキに着くと、既に凛々しいアオジ雄が前方の木の枝に。

アオジ



枝アオジはあまり動かず、首の向きが変わるくらい。
こちらの方が飽きてしまって、場所変えです。

アオジ




再び戻ってしばらく待つとエナガちゃんがやってきて、止まったのは手前ではなく奥の細い枝。そんな子なのですね。
身近な鳥ですが、ファインダーに入れられず、登場はやっとこれで5回目です。 (ブログを初めて約8年半)

エナガ



動く動く・・・枝の上に居ても、曖昧な色に追うのが大変。
長い尾を見せる後ろ姿も良いですね。

エナガ



エナガ



癒し系野鳥のエナガちゃんでした。

エナガ


近くに寄ることはできませんが、生き物が育ち鳥が飛ぶ豊かな自然が保たれることを願います。

ただ・・・トリミングをひたすら頑張るしかなかった遠景の野鳥たちで、画質の粗い子ばかりです。



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muku765 at 18:09|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 野鳥 | 大堀川

2016年02月25日

再び枯れ姿(牛久自然観察の森・5) 



見納めの枯れ姿、6種です。

午後の光を映したセイタカアワダチソウ(背高泡立草・キク科)
ススキ
(芒・イネ科)。
平凡すぎる草たちですが、見る度に心が動きます。

セイタカアワダチソウ



セイタカアワダチソウ



伸び伸びと、思い思いの姿のススキの穂。
初めて見る直線型や、


ススキ


遊び過ぎてカールのし過ぎ。これ程愉快な穂も初めてです。

ススキ



ここでは、ヘクソカズラ(屁糞蔓・アカネ科)も日本画の様な、ちょっと良い雰囲気です。

ヘクソカズラ



綺麗な色と柔らかな手触りに、興味を持ちました。
ネイチャーセンターで尋ねると、メリケンカルカヤ(米利堅刈萱・イネ科・北アメリカ原産)
。  

        メリケンカルカヤ




   イネ科の様な形をしていて、ひどく硬い。
   いったいなにかしら?


       ・・・


メマツヨウイグサ
(雌待宵草・アカバナ科・北メリカ原産)でした。
左右に付いているのは、4裂して種を出す

メマtショイグサ


覗いてみましたが、種は見えません。

メマツヨイグサ




暖かな枯れ色で迎えてくれた
ヤマコウバシ(山香し・クスノキ科) 
枯れた葉は冬じゅう枝に残り、雑木林を静かに彩ります。
何本もこの木に出会い、優しい気持ちに包まれました。

   ヤマコウバシ


一枚一枚の葉も縮れることもなく、さやさやと美しい。
見上げると光を透して色付きます。

ヤマコウバシ



☆*゚゜゚*☆*☆*゚最後に、春への期待を込めて
☆*゚ ゚*☆*☆*゚


アブラチャン(油瀝青・クスノキ科)
のはち切れそうな冬芽 

花芽
はきっちりと口を閉じて丸く可愛く、ちょっとお澄まし。
葉芽は尖って勇ましげ。 

アブラチャン


セットになった付き方が気になって、図鑑を見ると、『本来一個の冬芽として形成されていたもので、前年の秋に花芽が芽麟の基部から顔を出す』のだそうです。
確かに三個の冬芽は、一か所から出ていますね。


アブラチャン


草木や生き物たちの囁きに満ちた観察の森、
3月にまた訪問するつもりです。

牛久観察の森、終わりです。


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muku765 at 23:02|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 植物 | 牛久自然観察の森

2016年02月22日

成虫越冬の昆虫(牛久自然観察の森・4)



「成虫で越冬する昆虫」をもう一種。

木の根元の落ち葉の下でお休み中のところを見つけられてしまった
ツチイナゴ。(起こしたのは私ではありません、一応言い訳。(^_^;)

死んだふりはせずに少し歩いて、居心地の良さそうな枯れ葉の上で動きを止めました。 この環境では見事な保護色♪
目を離すとどこにいるのか分からなくなりました。

ツチイナゴ


冬の時期に見たのは初めてです。 特徴の”涙目”のお陰ですぐに名前が分かってホッとする、有り難〜いバッタさんです。

ツチイナゴ



追記・以前撮った別の場所のツチイナゴです=

12月初め
には、緑の葉の上に。
立派な鎧に身を固め、越冬衣装としても申し分ない感じ。

ツチイナゴ 


10月に出会った幼虫は緑色。あどけなくて可愛いです。
まだ弱い身を守るための保護色効果絶大ですね。

ツチイナゴ 幼虫

↑と言うのは、この写真、体が緑に溶け込んでただの葉っぱの写真にしか見えなくて、フォルダーの中を何度も何度も見返しても見つからなかったのです。プレビュー拡大でやっと見つかり、大喜びでしたところです。
以前の写真のを見返すのも懐かしく、癒し効果も絶大です。



ポールに絡み付いたままのクズ(葛・マメ科)の蔓に、ウインクされました。枯れて乾いて、骸骨のようで不気味でしたけれど。


クズ



魚の尻尾のカワラヒワが、唯一撮れた野鳥です。

カワラヒワ


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muku765 at 19:54|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 昆虫 | 牛久自然観察の森

2016年02月20日

ホソミオツネントンボ(牛久自然観察の森・3)



今回の牛久行きの一番の目的は、”成虫で年を越す蜻蛉"を見せてもらうことでした。
どこにいるのかレンジャーさんに案内してもらわなければ、まず見つけることは不可能な擬態の名人です。

その名は、
ホソミオツネントンボ(細身越年蜻蛉)


    雑木林のこのコナラの木にいます。
    2mほどの高さのところに。

    
コナラ


どこにいるか分かりますか〜?


コナラ


反対側から。

ホソミオツネントンボ



 
   細いこの木にも。膝上くらいの位置に。

    
コナラ


どこでしょう〜?


コナラ



   
エゴノキにも。同じく膝上くらいの位置に。

    
エゴノキ


オツネントンボ



脚を揃えて頭の上に伸ばし、しっかり摑まる万歳姿に拍手です。
ピクリとも動きませんが、陽が当たると翅の黒い網目が艶やかに映り、目元もキラリと光って強い生命力を感じさせます。

ホソミオツネントンボ

↑腹部先端の形から、

↓縞模様の走る不思議な目玉。

ホソミオツネントンボ



戻っての太いコナラにいた子。 
トンボの方は枝と変わらず不動なのに、こちらは見上げる姿勢で腕がゆらゆら。ピントは惨敗ですが、この子も

ホソミオツネントンボ



の細いコナラの子は、白っぽい!

オツネントンボ



腹部先端の形が違っていますね、のようです。
親切なレンジャーさんの案内のお陰で、雌雄両方見られて運がいい。雄雌が色違いで分かり易く、トンボも親切です。

ホソミオツネントンボ


越冬中は保護色で過ごし、越冬後に雄は青色、雌は緑がかった青色に変わるのだそうです。 また、捕まえると死んだふりをする習性があるというのも面白いですね。

細い体で何が何でも生き抜くという、ど根性トンボのホソミオツネントンボさんでした。

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muku765 at 06:30|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 昆虫 | 牛久自然観察の森

2016年02月17日

牛久自然観察の森・2(気になる刺の木)



見通しの良い林では、枝や幹の細かいところまで目が届きます。
刺に惹かれて、棒の様に立つ細い木を三本撮りました。

    
    ・・・


    
    ・・・


    
    ・・・



は見慣れたタラノキ(楤の木・ウコギ科)ですが、冬芽や葉痕とは初対面。冬の季節の恩恵です。

枝を囲む葉痕はネックレスの様でもありユニークです。
維管束痕は一列に並んで飾りの様。 刺と冬芽と葉痕が不思議な雰囲気を醸し出し、恐いメルヘンの世界に引き込まれます。

タラノキ


図鑑には、葉痕はV字〜U字形、枝を3/4周していると記載されています。大きな葉痕です♪

タラノキ



ハリギリ(針桐・ウコギ科)でした。
タラノキと比べて幹も刺も滑らかですっきりしています。
紫褐色の冬芽の形も刺の色も「HP・松江の花図鑑」に出ていたものと同じなので、ハリギリと判断しました。

ハリギリ



は、質感・色艶共に△箸亙綿に思えたのですが、同じく
ハリギリでした。
刺が赤く全体に硬質で△箸呂泙唇磴辰唇象です。
葉痕は細いV字形で枝の半周以下となっています。

ハリギリ


ハリギリの葉は、大きめの掌の形。
タラノキは、沢山の小葉が端正に並んだ大〜きな二回羽状複葉。
大きな葉には大きな葉痕、ということですね。


  ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚そして・おまけ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

,離織薀離にはお伽の国の住人が潜んでいました。 
見つけたぞ! 子悪魔ちゃん。

タラノキ


口を歪めた恐ろしい顔の片目の魔物も。(見難いですが

タラノキ

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muku765 at 22:35|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 植物 | 牛久自然観察の森

2016年02月16日

冬の牛久自然観察の森・1(乾いた実など)



久しぶりの牛久自然観察の森。

記憶の中にある緑に覆われた雑木林は、すっきりと見通しの良い林に変わっていました。 
高い梢で飛び交う鳥にすぐ気づきます。
双眼鏡で覗くとビンズイでした。

枯れた草や裸の枝にどんな妖精が隠れているのか、森に足を踏み入れる前には想像もつきません。
落ち葉を踏みしめ、あたりを見回しました。


ハリギリにもたれかかった
ハバヤマボクチ(葉場山火口・キク科) 

ハバヤマボクチ

↑金と銀が組み合わされた、美しい姿に目を見張りました。
アザミなどと違い、4〜5僂瞭花ですから迫力もかなりのもの。 素敵なアートです。
総苞のカップからもくもくと今にも溢れ出そうな綿毛に、慌てて、それでも、そっと静かにシャッターを切りました。


落ちそうな綿毛をもっと鮮明に撮ろうと、向きを変えると・・・
日の陰り具合の違いも手伝って、こんなにも色の違う写真に仕上がります。

ハバヤマボクチ

↑綿毛の付いた痩果が白く神秘的! 白い痩果は初めて見ますが、これから茶色に変化するのでしょうか?



今まであまり気づいたことのなかった『乾いた冬の実』3種です。

皺の寄ったウメモドキ(梅擬・モチノキ科)の実がポツンと一個。
枝に一点の赤色が、なんとも言えない趣です。

ウメモドキ

↑(ミヤマウメモドキも少し植えられていたのでどちらなのか判定できませんが、一応ウメモドキとしました。)



秋に見るゴンズイ(権萃・ミツバウツギ科)の実は、赤い果皮の中に目玉の様な黒い種がユーモラスなのですが・・・
その後の冬の姿は赤味を完全に失って、ゴミかと間違えそうな黒い塊でした。
その中に、一つ目小僧の目の様な艶やかな種。
未だ輝きを失っていない姿に感銘を受けました。

ゴンズイ



何と美味しそう!
お値段高めの、あの上品な味の干しブドウそっくりです!

ガマズミ


そうそう、これは、毛の生えた葉っぱの手触りを確かめたあの木、ガマズミ(スイカズラ科)です。
冬の空気が、真っ赤な実を複雑な色に変えました。

ガマズミ



ついでにガマズミの冬芽葉痕も。
毛深い茎と冬芽に囲まれた赤味のある葉痕は、正にお猿さん。
別名はアラゲガマズミ。なるほど”粗毛”と付くはずです。

ガマズミ 葉痕


緑の季節には、枝の様子まではなかなか目が届かないもの。
ガマズミの若枝を覆う白い毛に初めて気付き、驚かされました。

ガマズミ


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muku765 at 15:42|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 植物 | 牛久自然観察の森

2016年02月13日

逃げないスズメ(不忍池)



不忍池を前に、ユリカモメの次に目に留まったのがスズメ。

枯れ蓮の茎にスズメが一羽、飛び乗りました。
茎と雀のシックな色味、大きさのバランスも実にいい。
淋しげな池に風情を添える雀の美しさを見直します。

スズメ



スズメ



                スズメ



草むら軽快にホッピングする雀が数羽。
カメラで追い難い速さですが、やっと一羽つかまえました。

スズメ



採食中の雀には、1mちょっとの距離まで近づいても、完全無視されました。何を拾っているのか気になりますが、見えません。

スズメ



懸命に探しているかと思うと、ぱっと顔を上げて動きを止めるところがとっても可笑しい。

スズメ


首をすくめたような可愛い仕草や、


スズメ



挑戦的な正面顔。
ピタッと動きを止めるのは、撮られることを意識しているの?

スズメ



スズメ



餌の正体が気になって・・・写真で確認・・・
やっぱり…人の撒いたお米の様です。


スズメ


スズメノカタビラ(雀の帷子・イネ科)の穂も咥えています。
イネ科の種はスズメの好物。
今更ですが、お米も稲の種でしたね。


スズメ


上野シリーズ、終わります

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muku765 at 11:31|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 野鳥 | 上野恩賜公園

2016年02月10日

標識ユリカモメ(不忍池)



ぼたん苑の帰りに、久しぶりに不忍池へ足をのばしました。

夏には見渡す限り大きなハスの葉で覆い尽くされているこの場所も、枯れて折れ曲がった茎だけが残り、ちょっとシュールな飴色の景色が広がっていました。 

カモも見当たらずがっくりとして立ち尽くしていると、すぐにやって来ました!
大きなユリカモメ。 
目の前の杭の上に堂々と止まります。 いつ見てもユリちゃんは、滑らかな汚れのない白い毛並みが眩しいほど。


ユリカモメ


至近距離ウォッチングは見応え充分、ピントもバッチリ。
標識の足環もすぐに目に入ります。
こんなものを付けられてしまって・・・と、不自然な感じにちょっとがっかりしましたが、有意義な働きをしている(させられている?)健気なユリちゃんです。


不忍池のユリカモメは”人慣れした”という言葉では足りません。
まるで人懐っこく尻尾を振って寄ってくる来るワンコの様です。
足元でクイッと見上げられたりすると堪りませんが、この子は杭から降りず程良い距離。こちらが何もあげないでいると、
「見て見て」とばかりにアピールが始まりました。

飛び上がると翼が視界からはみ出して、これはなんとか収まった一枚です。


ユリカモメ


飛び去るわけでもなく、別の杭に止まります。

ユリカモメ



押しの強さについ目を逸らすと、反対側に長閑に佇むユリカモメ。足環がなくて何となくホッ。

ユリカモメ


脇見をしている間に、アピールユリちゃんは再び杭を移動。
「何もくれないのか〜。」と睨まれました。

ユリカモメ


美しい翼を広げて飛びあがり、またまた移動。着地から連射3枚。
イチ

ユリカモメ



翼の収め方を見て、なるほど、です。 真下に下げるのではなく、翼と足の角度で上手くバランスを取っているのでしょうね。
ちょうど、[く]の字です。

ユリカモメ


サン

ユリカモメ



アピールは続きます。
もとの杭にまた戻るべく飛び立ちます・・・イチ

ユリカモメ




ユリカモメ


サン

ユリカモメ


シ・・・行ったり来たりして、目の前で舞ってくれたのね。
一枚の無駄もなく連射成功です、ありがとう。


ユリカモメ



標識の文字まで読める写真が撮れたのは初めてのこと。
この足環は、鳥類標識調査(バードバンディング)
により付けられたもので、アルミなど軽い素材でできているそうです。 
もう片方にも小さな足環。
数字とアルファベットが彫られている様に見えますね。

足環


『鳥類標識調査は、野生の鳥に個体識別のための足環などを装着して放鳥し、再捕獲や観察によって情報を収集、解析することによって、鳥類の渡りの実態や様々な生態を明らかにし、鳥類の保全施策やそのための国際協力の推進に役立てる調査です。』
             山階鳥類研究所のHPより
            (環境庁に委託されて調査を行っている)


研究所に写真や情報を送ると、どこで捕獲されて標識が付けられた子なのか分かるそうなので、聞いてい見ようかと。

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muku765 at 15:15|PermalinkComments(10)TrackBack(0) 野鳥 | 上野恩賜公園

2016年02月06日

初めての「上野東照宮・ぼたん苑」



美しく豪華に咲いた牡丹の花を鑑賞しようと、上野東照宮の「ぼたん苑」に出かけました。

カーネーション風の咲き方の牡丹や、爽やかな黄色の牡丹、白や深紅や桃色など、種類が豊富すぎて名前に目を止めるゆとりがありません。
特に気に入ると、覗きこんだり引いてみたり。
蕊の色が皆微妙に違っています。
心が離れられない花ばかりを撮りました。


1)
雪ん子のかぶる藁の頭巾を思い起こさせる藁囲い。
一つ一つ作り方にも趣向を凝らして、なかなかの趣です。

冬ボタン



2)
入口を入って出会った最初の牡丹に、はや感激。
紅白の混ざり具合が譬えようもなく可憐です。

      冬ボタン


3)
花びらの仄かな色合いに心奪われて。蕊の中にも紅色が。

冬ボタン


4)   

冬ボタン


5)
冬ぼたん


  6) 
 
     冬ボタン


 7)
 幾重もの深紅の花弁の中から溢れだす金色。
 最も豪華で最も鮮烈な印象を受ける牡丹でした。
  
 

  冬ぼたん


 8)桃色の牡丹も種類いろいろ。


  冬ボタン


     9)零れ落ちた花粉が金粉の様でした

      冬ボタン


  10)

     冬ボタン


  11)自然素材の無造作な表情に面白味を感じて、パチリ。

   藁囲い


    12)春に向かって、赤い芽吹き。

   ボタン


13)
 

冬ぼたん


14)蕊の上品な美しさに惹かれて。

冬ぼたん


15)
冬ボタン
  



     
16)
冬ボタン


17)

冬ぼたん  


   18)
   冬ボタン



19)
冬牡丹


20)
開き始めたミツマタ


ミツマタ


21)
折よく萼が見えていました。
黄色のマンリョウの実は、萼も黄色♪

マンリョウ


22)

ぼたん苑



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muku765 at 21:53|PermalinkComments(18)TrackBack(0) 植物 | 上野恩賜公園