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2016年12月

2016年12月27日

憧れの”コサギの舞”(利根運河・3)



身近な鷺三兄弟(小鷺・大鷺・青鷺)の中で、私の一番の贔屓はアオサギさん。 ボーとした印象のとぼけた味わいに、見つける度にいつも心がウキウキします。

最も会う機会が多いダイサギさんは、春の婚姻色の赤い脚、青い目元の時だけは大注目。
普段は黄色の嘴に純白の美しい衣装をまといながら、動きに特別な個性が感じられず、あ、居るな〜で終わってしまうのです。

一番小ぶりのコサギさん。細かく足を震わす真剣な漁の姿には、成功するかとこちらも息をひそめて見守ります。
その繊細さが売り?のコサギさんの舞うような動きを初めて目にして、カメラで散々追いまわしました。
間が空いてしまいましたが、前回の続きです。



着水直前、水面近くででぴょんぴょんと飛び跳ねて楽しそうに踊ります。表情豊かなコサギの舞をご覧ください。☆*゚ ゜゚*☆*
連射の順に並べてみました。


(1)翼を広げてスピードを緩めて、着水準備OK。

コサギ


(2)水面に触れてすぐさま跳び上がる!

 

コサギ


(3) 

コサギ


(4) 

コサギ


(5)嬉しそうに、くるり。

コサギ


   (6)
   コサギ


(7)やっと、ポチャリ。  

コサギ


(8)  

コサギ


(9)あら、また反対向きに!

コサギ


(10)舞のシメ。 
しゃがむだけでも、翼の動きを止めません。

コサギ



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



コサギ



コサギIMGP4389



;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


<1>         
コサギ


<2>
コサギ


<3>

コサギ


    <4>

     コサギ


<5> 

コサギ




コサギは何故、着水の折に回転しながら跳ねるのでしょうか?
運動? それとも単なる”遊び”なのかもしれませんね。

体の隅々まで神経を行き渡らせた美しくしなやかな動きを写真で止めて、繰り返し見て楽しんでいます。

*画像の上でクリックすると拡大されます


muku765 at 17:13|PermalinkComments(26)TrackBack(0) 野鳥 | 利根運河

2016年12月16日

コサギ利根運河・2)




      
対岸より、コサギ観察♪

   
   漁をして、軽く水浴びもして、


   コサギ



    その後は岸に上がって、プルプルプルッ。


   コサギ



   少し歩いて、再び水の中へ戻って行きました。

   kソアギ



 コサギ



コサギ



       軽やかな動きが魅力的なコサギです。

    コサギ


着水してからも、

コサギ


翼はしなやかにに動き、向きを変え、


コサギ


翼が完全に畳まれるまで、ちょっとした舞の様。
着水の余韻を楽しんでいるかのようでした。

コサギ


*画像の上でクックすると拡大されます


muku765 at 22:54|PermalinkComments(16)TrackBack(0) 野鳥 | 利根運河

2016年12月15日

いつもの鷺三種(利根運河・1)



誕生月なので、利根運河沿いの日本料理のお店で、美味しい味噌漬けポークステーキをいただきました。部屋の窓から運河を見下ろすと、遠目でも大型の水鳥の鷺が良く見える♪
ダイサギコサギアオサギと、いつもの三種が揃っています。
食事が終わるまでいてくれるといいけれど。。。

この日はいつものキャノンの300个呂笋瓩董▲撻鵐織奪スの135弌7擇ぅメラで撮影は楽チン。細長い河を行ったり来たりして、期待通りに長居をしてくれた鷺たちを撮りました。


ダイサギとコサギ。大小の白鷺がつかず離れず。

ダイサギ・コサギ



ダイサギ・コサギ



一か所に止まってボーっとしている(様に見える)ことの多いアオサギさんが、こんな風にトコトコ歩くところに出会うことって珍しい。
速度は鷺らしく、おっとりゆったりトコ・・・トコ・・・トコ・・・

アオサギ



アオサギ



ダイサギ


ダイサギ


ダイサギは脚が長い! 
それとも、足指が同じ黒なのでそう見えるだけなのか・・・?
鷺はどの種も首をすくめて飛びますね〜。

ダイサギ



   着水〜♪ 翼の羽の先を開いて、嬉しそう〜。   


   ダイサギ



ダイサギ


遠方でも、大型の水鳥の鷺たちは難なくファインダーに入ってくれてちょっと快感でしたが・・・
135个任垢らかなりのトリミング。ピントも甘くソフトのシャープで補い、画質も色も良くありません。
片目つぶって見てください。


*画像の上でクリックすると拡大されます


muku765 at 13:57|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 野鳥 | 利根運河

2016年12月06日

元気いっぱい、ニホンミツバチ




花の少ないこの時期、ヤツデ(八手・ウコギ科)の花が目に留まります。
午前中だけ陽の差す狭い場所に植えたヤツデに、嬉しいお客様。

花の周りでホバリングをして、狙いを定めるニホンミツバチの黒く引きしまった体は軽やかです。

ニホンミツバチ



越冬のためにと、仲間同士で連れだって一心不乱の食料集め。
宙に浮いた1僂舛腓辰箸両さな体はきびきびとして元気いっぱい。いつも以上に力が漲っているように見えました。


ニホンミツバチ

         ↑あら、先客にアブさんが。↓

    ニホンミツバチ



花弁も雄蕊も落ちて、雌蕊だけになった花に掴まってひと休み? 
それとも、雌蕊の根元にまだ美味しいものがあるのでしょうか。


    ニホンミツバチ



正面から向かって来る赤い粒は、小さなアブさんの複眼でした。
初めて見る色合いに、初見の種かしらと少し期待して、


  ホソヒラタアブ
  


体の模様を確かめると、期待も虚しくいつものホソヒラタアブさんなのでした。

ホソヒラタアブ



今まで、花期や実の時期を特に意識したことはなかったヤツデですが、小さな虫たちにとっては有り難い存在です。
花弁が反り返り雄蕊が花粉を出す頃は、蜜もいっぱい。


ヤツデ


11月〜12月に花が咲き、春に実が熟す、そういう植物をあまり知りません。

青い実と、色づき始めた紫色の実(4月上旬)


ヤツデの実



muku765 at 18:02|PermalinkComments(24)TrackBack(0) 昆虫