Multiple Days

フクザツな日常

Cars

馬には乗ってみよ

蛇にも乗ってみよう(笑)

mito1先日車検を終えたムルを引き取りに言った時、既に到着していた"Alfaromeo MiTo"に試乗してきた。
「ミト」と発音するのが正しい(近い)らしい。「ミート」と記述する雑誌もあるけどなんか肉みたいでイヤだ(爆)

mito4上下に分厚いボディはなんかSUVっぽい(笑)
ローダウンでなく逆にアップでしてオフローダーっぽくモディファイするのも面白そう。



mito2リアホイールアーチは結構張り出している(というかボディ側を絞っている)。

それにしてもやはりアルファは写真写りが悪い(MiToはかなりマシな方だが)、というかやはり実物の方が良い。159、ブレラ、スパイダーと続いた流麗なジュウジアーロデザインともお別れ。やっぱりアルファはアクの強い方がそれらしい。そもそも美醜ってのは時代に左右されるからそのとき大方が「格好いい」「綺麗」というデザインって飽きの来るのも早いと思う。一寸ヘンテコというかブサイクというか?のつくくらいのあるデザインの方が結局飽きないことが多い。歴代アルファにはそれがあったように思うしフランス車にもそういう車って多い。7年半乗ったSZなんて鬼面顔だしボンネットとキャビンの境でバキッと折れてるし(笑)で最初写真で見たときはヘンテコな車というくらいの認識しかなかった。格好いい、と思ったのは暮らしていた京都の街角で偶々走っている姿に出くわした時だ。166だって最初のスクープ写真で見たときはなんかお目々(ヘッドライト)が異常に離れているし「おいおい大丈夫かよ?」と思ったけど実物は格好良かった。アルファのスタイリング担当って3D、つまり実車が出来たときに周りが認めてくれると信じているんだと思う。だから平面(写真)で一見ブサイクに見えるようなデザインを平気でするんだろうな(贔屓目)。
だからジュウジアーロデザインのアルファってなんかピンと来なかった。みんな誉めてたけど。だいたいジュウジアーロってスポーティーな車よりバリバリの実用車の方が良いデザインをするように思う。初代Panda然り初代Golf然り。あ、スッドは良かったけど。

話が逸れちまった。

ま、そんなことはともかく試乗試乗。
クラッチペダルはすんごく軽い。ドライビングシューズ履いてくれば良かったと後悔。
案の定、走り出したらクラッチミートの感触が判りにくいこと( ;^^)ヘ..
ムルだとこの靴でもオッケイなんだけど。
室内が静かなこともこれに拍車をかけている。
救いは1.4Lターボエンジンが下の方から十分なトルクがあることか。ズボラに繋いでもちゃんと走る。さすがにアイドリング発進ではエンストしてしまったけど( ;^^)ヘ..
ノーマルモードではステアリングがものすっご〜く軽い。エンジンもなんか普通。

う〜ん。こりゃ要らんわ(笑)

早速ダイナミックモードに切り替え。
静かすぎて物足りないのでウィンドウもチョコッと(雨も降っていたので)開けた。

おお!これぞアルファ!(古!)

トルクがモリモリとわき上がってくる。2Lエンジン積んでいるみたいだ。でも1.4Lの軽快感はある。レスポンスも良いのでシフトダウンもスムーズに決まる。215/45R17を履く足回りはガッシリしているし不整を強行突破しても揺れは一発でビシッと治まる。ベースになったグランデプントは足周りの剛性感がイマイチで15インチを履いたタイヤ/ホイールを一回り落としたいと思ったけど、これはこのままで良いと思う(でも落としてみたい)。

聞けばエンジンブロックではFiatベースだそうだ。GMとの関係は解消している訳だから当然か。なので血中イタリア濃度は高い、というか元に戻っただけですけど。

短時間だけどなんか久々にアルファらしいアルファに乗った気がする。結構面白かった。
軽快さでは1.6Lの147も捨てがたいが、現行は2Lのみだし4ドアでなければ、という向きでもなければやはり選ぶのはMiToかしら。
mito3じゃあ、FIAT 500(1.4L)とどちらを選ぶか?と問われれば悩むのも事実でどっちも捨てがたい。乗っていて思わずニヤリとするのは500の方だし、あの少しヒョコヒョコする乗り心地もまんざらキライじゃないからねえ。第一、MiToだとマフラーも変えたくなりそうだし、ヘッドランプ/テールランプ周りのクロームもつや消しかブラックアウトかボディ同色かに変更したいしオプションも豊富で悩みそうだ(笑) 色の選択肢も赤、黒、白と一寸淋しい。来年のSelespeedバージョンで増えるらしいが・・・

あ、いや、悩んだって買わないですけど(爆)
当分ムルのまま逝きま〜す。

クラッシュクラッシュ

ルノークラッシュルノーの現行ラインナップの車達がバレエのように優雅に舞う・・・と書くと今時珍しくもない演出のように思われるだろうが、そこはルノー、流石にひと味違う。
すれ違いざまにミラーを吹っ飛ばし、円陣を組んで回る車達の間隙を縫って両側から進入した2台の車が紙一重ですれ違う・・・ではなくクラッシュする(笑)
その後も見事なカーアクロバットが繰り広げられるがこれまたクラッシュ、そしてまたクラッシュ。

そもそもこのビデオの置いてあるところからして「ルノー:安全への取り組み」というページであるから、その時点で半分ネタバレしているようなものなのですけど(笑)、そのタイトル「バレエ」と開始時点での一見よくありそうな(でも美しい)映像からすっかり騙されてしまった。実は円陣に2台の車が進入した時点で不覚にも単純な私はこの2台は紙一重ですれ違うものと錯覚してしまったのだ。
だからこの2台がモロにクラッシュした時は流石に少々魂消た(爆)

クラッシュテストの映像(これまたよくありがちな)とカーアクロバットを組み合わせただけといえばそうなのだけど、パロディの効いた実に小粋な作品に仕上がってると思う。先入観無しにいきなりこの映像を見せられたらビックリするよなあ。

パロディといえば「衝突試験」もそう。これまた大爆笑。

ではごらんあれ

印度の豹

年明け早々、インドのTATA社がフォードからジャガーとランドローバーの買収について優先交渉権を獲得したとのニュースが入りました。まあフォード傘下に入って以降のジャガーやランドに食指の動かない自分にとってはどうでもいい話なのですけど。
でもこれらの車にステータス性を求める向きには最悪のニュースなんだろうな、と思いつつTATAのHPを覗いてビックリ。
なんとほとんど日本車ではないですか(笑) 品質はともかくデザインは。あそこのあんな車やこちらのこんな車にそっくりですな(なんのこっちゃ)SUMOって相撲? 確か10年位前だったかに印度に行ったときはTATAの車と言えば○ンツそっくりの車ばっかりだったような記憶が。何時の間に日本車に乗り換えたのか。スズキアルトがバカ売れしたから路線変更したのか?
と思ったら、我がFIATも売ってるし(笑) パリオのみだが。

あのときは主に観光バスで移動したのですけれど(鉄道も使った)、ハイウエイといいながら実は全く普通の道路で中央分離帯が無いのはまだしも、人は歩いてるし、牛も歩いてるし(だって神様だもん)、おまけに路傍ではクマが芸をしてるし(笑)
しかもである、追い越したもん勝ちというか、やたら追い越しをかけることといったら!対向車が来ようがお構いなし!クラクション鳴らしながら平気で対向車線に出る!とにかく出る!20台くらい平気で追い越す! 追い越しをかける度に車内は「危ない!」「やめろ!」と絶叫の嵐に包まれるのであるが(笑)、運ちゃんは日本語が分からないのか、いや分かっているはずだがそんなことお構いなしに追い越す追い越す!
さすがに大きなトラックやバスが近づくと車線に戻るのですけど、そのときもクラクション鳴らしっぱなしで助手がドアを開けて手で牽制しながら強引に割り込むんであります。今思い出してもあれほどエキサイティングなドライブは空前絶後と言っていいくらいでして、いくらイタリアの運転事情がどうとかいってもアレには敵わないでしょう。行ったこと無いけど。
少なくとも彼方は国民総レーサー(笑)と言われておりますから、それなりにルールがあるはずですしネ。イタリアの運転には慣れそうに思いますが、流石に印度はムリっす(^^;)

そんな楽しい国、印度がどんなジャガーを作るのか内心楽しみにしてます(笑)

東京モーターショー

先週、研修(ということに・・・)で筑波方面へ行ってきたのですが、金曜日は東京モーターショーに立ち寄ってきました。スケジュールの都合で僅か2時間だけなのですけれど。
しかも前半はほとんど部品関係ばかり見ていたので肝心の車を見る時間がほとんど無かった・・・
いや、だってあっちの方が面白いし(笑)

W3←これなんて手塚治虫氏のW3(ワンダースリー)のビッグローリーみたい。
なつかしやなつかしや ^^;









今回はフィアットの出店は無し。アルファも新車はないので流石に閑散としていました。リアルの8Cは始めてみましたが実物はなかなか良い感じ。目新しさはないけど。

流石に一番混雑していたのはGT-Rのブースでした。
近々発売予定の車を今ここで見る必然性も感じないので勿論パスです。
人混み嫌いだし^^;

カクタスシトロエンの「しゃぼてん(カクタス)」も良かったですねえ。現実味は薄いですが。






DM1でも、個人的に一番( ゚д゚)ホスィ…と思ったのはダイハツの「月面車」MudMaster-Cでしょうか。






DM3パリダカのカミオンクラスでもに出てきそうな感じ(ちっちゃいけど)でなかなか良いですねえ。
ダイハツは時々こうした現実味の高い面白いものを出してくるので目が離せません。

ネイキッド然りコペン然り。



激震!

TVでは連日東京電力柏崎刈羽原発の話題が取り上げられておりますけれども、カーブログ(一応ね^^;)として気になるのがピストンリング最大手リケンの被災による生産停止という事態。
何しろ国内シェアの50%を占める同社のことなんですからその余波は新潟県どころの騒ぎじゃないんでありまして、昨日のニュースでは自動車生産ライン停止の煽りを受けて他の部品メーカーもラインを止める事態になっているとか。

トヨタが販売台数でGMを上回ったなんて記事もある一方で、そのトヨタホンダ日産も三菱もみ〜んなエライことになっているわけでして、産経新聞によれば、12社全てが生産停止に追い込まれており、その規模はトヨタで1日あたり1万台、ホンダで5千台に達するということですから、各自動車メーカーも650人の応援を送り込んでどうにか20日までに機械の再設置をほぼ完了、21日以降にラインの試運転や完成品の品質チェックを始め、23日には一部で出荷を始めるとのこと。ただ水を使うラインは復旧に時間が掛かるとのニュースもあるのでしばらく影響は残りそうではあります。

実はこの地震で初めて知ったわけなんですが。まさかリケンの工場が柏崎にあるなんて。北陸自動車道のインターがあるとはいえ、海と山に囲まれたあの街に主力工場を作った理由が今ひとつわからないんですけど。

グローバルでもシェア20%だそうですから、案外我がフィアット(笑)も使っているかも。
そういえばアルファ、フィアットのメーター類もお隣長岡に本社を置くここが作っていたはず。幸いこちらは影響がなかったようですが。

デュアリスのCM

いけませんなあ。天下の日産がそんなことをしては。
何って、デュアリスのCMですがな。
アレではまるっきり2年前のCitroen C4のパクリではないですか。
そりゃ、トランスフォーマー自体は彼らの発明ではないですが、いくら日本国民の大半があのCMを目にしていないと言ってもねえ。
ましてやルノーのライバル会社ではないですか。
センスも悪いし。
せめてかつての2CVバージョンのようなパロディ版にしてくれれば救いようもあるのですが。

iPod30GBを1208台買うと・・・

28ce9d68.jpgもう一台おまけが付いてくる計算ですか.....orz

あ、よく読んだら別売じゃん....orz

なんで塗るかなぁ・・・

クロスロード最近発売されたクロスロード。基本的にホンダデザインの嫌いな私としては久々のヒット!作なんでありますが一つ苦言を呈したい。

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