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資格 - 社労士

社労士試験…ギブアップには早すぎます!!

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バンコク旅行記 を期待されていた皆様には申し訳ありませんが、

どうしても書きたいことがありまして、今回は別の話題です。

 

ふと気付いたのですが、今週末は

第41回(平成21年度)

社会保険労務士(社労士)試験

なんですね。

 

受験生の皆様は、今まさにラストスパートの時期なのでしょう。

私も昨年の今頃は、それこそ仕事そっちのけで勉強してました。

 

LECの最終模試を受けたのが7月の終わり頃。

結果は散々たるもの。

選択式などは2、3科目しか足切りラインをクリアできず。

択一式も、労基法と厚年法が足切りで、合計点も5割くらい。

そんな状況でしたので、本当に焦ってました。

 

しかも試験一週間前を切っても、合格点を越えられませんでした。

でも何をどう立て直したのかわかりませんが、

今でも忘れもしない、試験前日の午後11時くらい、

場所はマンガ喫茶のネットブースの一室(ここが最も集中できた)にて

初めて 「 問題と運に恵まれればイケるかもしれない 」

という、ちっぽけながらも手ごたえを掴んだことを憶えています。

 

そして翌日の試験本番。

問題には恵まれませんでしたが

(特に選択式。昨年受験された方には同意いただけると思いますが…)

どうやら運には恵まれていたようです。

というのも、午前の試験が何の手ごたえもなくボロボロだと直感してたので、

(結果的には足切り科目は無かったのですが、この時はダメだと確信してました)

午後からの 択一式 を受けることに意味があるのか、とまで考えました。

 

でも散々考えた末、ふと思いました。

「 こうなったら選択式0点、択一式高得点でも取って笑話のネタにでもするか 」

冗談でも何でもなく、そんな考えが頭に浮かんだのです。

 

とはいえテンションが落ちていたのは確かで、

試験は放棄しなかったものの、問題文を熟読しようという意思は湧かず。

選択肢も上から2、3個目で正解だと思えば、

残りは読むことすらしませんでした。

昨年の択一式は、健保・一般常識あたりが難問だったようですが、

問題を熟読せず最初の直感(決して「山カン」や「当てずっぽう」ではありません)で

回答したことが、上記教科の高得点に繋がったのだと思います。

試験後に改めて問題文を熟読してみましたが、

問題を裏読みしたり考えすぎたりすると、かえって正解できなかったことでしょう。

ですから模試のときには、時間内に完了できなかった70問が

本試験では30分ほど時間を残して完遂できました。

正解か否かはともかく、全問回答できたことに満足していました。

 

さて試験後の帰り道、例によって様々な学校が、

午前の選択式試験の解答速報等を配布していた訳です。

「 どうせこんなの見たって… 」と思いつつも読んでみたところ、

「 ありゃ? ひょっとして、けっこう合ってるかも 」

帰りの駅のホームで、大混雑の中 カバン の中から

選択式の問題用紙を取り出し、自分の回答と照合すると

「 …けっこう合ってる 」 この時に鳥肌が立ったことも忘れられません。

 

こうなったら午後の解答速報も気になって仕方ありません。

その夜のLECの解答速報会に行きました。

開始までの時間がもどかしかったなぁ…

 

そしてようやく会が始まり、

講師から労基法から順番に解答予想が告げられる度に

自分の期待が膨らんでいきました。

労災、雇用、一般常識、健保と進み、

最も難しく感じた厚年法が足切りをクリアできた瞬間、

自信ががあった国年法を聞くまでもなく、合格を確信しました。

 

…といった感じで今に至る訳です。

要するに、現時点で伸び悩みを感じている方々も

あきらめるのには早すぎる!! ということです。

 

明日からカウントしても、木・金・土 と 3日間あります。

ここまで来たら、もう難易度の高い問題に取り組むのは止めましょう。

 

それよりも 直前対策 としては

「高額療養費の計算式」「障害給付の給付日数」「基本手当の所定給付日数」

「有給休暇の日数」「標準報酬月額の段階数」「労働保険料の計算方法」…

書き出すとキリがありませんが、

とにかく基本的なことを ド忘れ していないかどうか、

必ずチェックしてください。

私はこれを忘れて一昨年は涙し、その失敗を生かして昨年は栄冠を掴んだのです

「 新しいことを憶えるより、今まで憶えていることを忘れていないことが重要 」

月並みな言葉ですが、これは真理です。

 

それでは皆様の健闘を祈ります!!

 

 

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雇用保険法改正案 … まずは第一歩ですな

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どうやら雇用保険法 ( 失業保険とも言われますね ) について、

改正がなされるようですね。

非正規雇用労働者が失業手当を受け取るのに必要な保険料納付期間
(現行1年)を6カ月に短縮する雇用保険法改正案が19日、
衆院本会議で全会一致で可決され、衆院を通過した。
政府原案は4月1日施行だったが、失業者が年度末に集中するため、
与野党で今月31日施行に修正した。
参院に送られ、月内に成立する見通し。

↓ Yahoo にも同じニュースが・・・

<雇用保険法改正案>全会一致で衆院通過 月内成立の見通し

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−引用以上

( なお以下の本文では、上の記事中 「 失業手当 」 とは、

 「基本手当」 すなわち 「一般被保険者に対する求職者給付」 とみなして話を進めます )

 

実は私が通っている会社も、

50歳以上社員の希望退職( 実質は強制に近かったようですが )がなされ、

今後は30歳以上( 私も該当者! )にも適用される可能性があるんです。

 

「 リストラ 」 という言葉が、自らの身に迫った昨今ですが、

こういうときに 雇用保険 というのは、本当にありがたい制度です。

社労士試験 で 散々勉強させられましたから ( 苦笑 )、

それなりに 制度全般 ・ 給付内容 も熟知しているつもりです。

もし御世話になる羽目になった際は、最大限活用させていただきます。

約10年、今の会社で正社員として汗水たらしてきたんですから・・・

それくらいの権利は当然あります。

 

ただ、残念ながらこの保険の給付を受けられない方もみえます。

このことは、失業が直ちに生活苦を強いることになります。

 

しかし本日、上記の改正によって

新たに10万人程の労働者に必要な給付がなされるそうです。

なお、施行が 3/31 付 なので、

今月いっぱいで退職される方にも適用の可能性が出てきます。

 

これだけで雇用対策が十分だとは言えないのでしょうが、

まずは第一歩、といったところでしょうか。

 

年が明けて 「 さぁ、社労士試験に向けて勉強しよう!! 」 という方々へ5

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※ 今回の記事は、以前から私のブログを御覧いただいている方々には

   重複する内容になっていますが、御容赦ください

 

新年ということで、何か新しいことを始めよう、とお思いの方も多いはず。

その中に 「 社労士(社会保険労務士)試験 」 に向けて

勉強 ・ 学習 を始めようという方はいらっしゃいませんか?

 

社労士 試験 ・・・ 合格証書が来ました

↑ 上の記事にも書きましたが、私は昨年やっと試験に合格できました。

ちなみに、ほぼ 独学で数年かかりましたが…

 

そこで、これから受験される方々に対し少しでも役立てていただこうと

↓ 細々と自分の学習法を記事にしています。

資格 - 社労士 カテゴリ

もしよろしければ御参考ください。

この記事公開時点では、まだ完了していませんので、

今後UPしていくつもりです。

 

最近、自分のブログのアクセス状況を分析した結果、

社労士に関する記事の閲覧数が多かったので

改めてPRしてみた次第です。

 

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社労士試験 独学対策 … 「 横断式学習 」 について

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以下の情報は、あくまで私の主観で書かれています。

よって、最終的な 社労士(社会保険労務士)試験における、

学習法 ・ 勉強法 などは各自の責任で御決定ください。

なお私は独学ですので(LECの模試は受けましたが)、

予備校・通信講座による学習方法はについては不明です。

 

バックナンバー

最初は 選択式 対策を!!

IN と OUT とは、同時進行で

どの教科から勉強したのか

 

以下からが、今回の記事です

2009年度 社労士試験合格 を 目指されている皆様、お元気でしょうか?

今回は 「 横断式学習 」 についての話です。

実は私、勉強し始めてしばらくの間は、この言葉を知りませんでした。

しかし結果的には、その手法を用いて学習していました。

 

どういうことかといいますと、

学習初期は、各教科毎に単独で勉強したわけですが

過去問演習くらいの段階になると、

各教科の類似点が私を混乱させました。

たとえ違いが微少だとしても、模擬試験・本試験などの極限状態だとパニックを引き起こします。

ですから違いをはっきりさせるため、私は自ら表を書いて整理することに務めました。

暗記も楽になりましたよ。

 

ところがある時、こういった作業が 「 横断式学習 」 と呼ばれていることを知り、

こともあろうに専用のテキストまで存在することを知ったのです。

例えばこれとか↓

※注意 ・・・ 一部の書籍は 最新版ではありませんし、自動更新もされません。

        御購入の際は、最新版かどうかの御確認を願います。

その時は 「 最初からこれ買っておけば… 」 とも思いましたが、

結果的には手で書いた方が覚えやすかったのだ、と負け惜しみしておきます。

 

私が特に横断式学習を意識した事柄は以下のとおりです。

 ・ 各法令、保険の被保険者区分 ( 適用除外含む )

 ・ 金額の端数処理

 ・ 書類 の 届出時期 と 届出先

 ・ 労働契約 と 就業規則 との 記載事項

 ・ 書類の保存期間( 年金に関する「現状届」 も大事です )

 ・ 「賃金」に含まれる各種手当

 ・ 各種給付の支払時期( 原則は 年金は年六回、児童手当は年三回ですよ )

 ・ 病院、医者の定義

 ・ 給付制限( 給付しない、支給しない、差し止める、消滅する…など )

 ・ 費用負担( 国はどれだけ負担してくれますか? )

 ・ 不服申し立て( 徴収法は大きく違います。あとは 労保 と 社保 との差ですね )

 ・ 時効 ( 年数としては 2、5 がメインですが、3、7、10 も出てきます )

もちろん他にもいろいろチェックすべき項目はいくらでもあります。

ただしこれらをマスターすれば、

1割くらいの問題文は瞬時に正否が出せるようになると思いますよ。

 

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社労士試験 独学対策 … どの教科から勉強したのか

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よって、最終的な 社労士(社会保険労務士)試験における、

学習法 ・ 勉強法 などは各自の責任で御決定ください。

なお私は独学ですので(LECの模試は受けましたが)、

予備校・通信講座による学習方法はについては不明です。

 

バックナンバー

最初は 選択式 対策を!!

IN と OUT とは、同時進行で

 

以下からが、今回の記事です。

2009年度 社労士試験合格 を 目指されている皆様、お元気でしょうか?

すでに勉強が ある程度進んでいる方々もいらっしゃいますでしょうし、

来年になってから始められる方もみえるでしょう。

今回の記事は、どちらかというと後者の方を対象にしています。

なぜならテーマが 「 どの教科から勉強するか 」 だからです。

これから学習を始める方の参考になれば幸いです。

もちろん既に学習中の方に共感していただけても嬉しいのですが・・・

 

まず、社労士試験の本試験の出題順序は

労基(安衛)、労災(徴収)、雇用(徴収)、一般常識(労働、社保)、健保、厚年、国年

になっていることは、社労士試験に携わる方々ならば御存じでしょう。

市販されているテキストも、基本書が1冊のものならば

大体こんな順番になっていることでしょう。

 

私は合格できなかった間は、何も考えずに労基法から順番に学習してました。

そして年金にたどり着くまでに、すっかりモチベーションが下がってしまっていたのです。

なので昨年からは、思い切って学習順序を変えたのです。

結果的には2年越しではありましたが、結果を出すことができました。

 

もちろん最終的には、すべての教科で基準点以上は取らなければならないのですが、

人それぞれ学習のやりかたやペースは違いますし、

教科毎の 学習時間配分 や 得手不得手 というのもあります。

 

具体的には、得意教科から始めて 後から苦手教科にじっくり取り組みたい方もいれば、

最初に苦手教科を終わらせて、得意な教科をラストスパートでこなす方もみえるでしょう。

ですから 「 どうも勉強のペースが上がらないなぁ・・・ 」 とか

「 まだこんなにテキスト残ってるよ・・・ 」 など、テンションが上がっていかない場合は、

いちどは学習順番の変更を検討しても良いと思います。

 

ちなみに私は以下の順番で学習しました。

健保 → 国年 → 厚年 → 労災 → 雇用 → 徴収 → 労基 → 安衛 → 一般常識

大まかにはこんな感じです。

 

私の所感ですと、特に「国年」「厚年」、「健保」「厚年」、「労災」「厚年」

あるいは 「労基」「安衛」 といった組み合わせは、出来るだけ近い時期に学習すべきです。

類似点が多いですから。

逆に「労基」「雇用」「一般常識」あたりは独立しているような気がしますので

どのタイミングで学習しても良いかもしれません。

 

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