何事にも熱く!!・・・そして冷めやすい 私のブログ

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読みたい本が20冊以上溜まってしまって・・・

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Livedoor ブログの ピックアップテーマを見たら
「 いま、どんな本を読んでみたいですか? 」
だそうです。

ちょうど昨日、ネット通販で10冊ほど本を買ったばかりです。

私は毎日AMAZONチェックしたり、たまに本屋ブラブラしたりして
「 読みたい本リスト 」 みたいなリストを作ってまして、
数冊読み終わったら順番にまとめ買い、というのを繰り返しています。

購入履歴をざっと見ますと、今年は約50冊くらいネットで買ってるみたいです。
この他にも本屋で買ったものも含めると、約7、80冊くらいですかね。
しかもまだ未購入の本が20冊以上溜まってます。

中には途中から読み気にならなくて、即オークション行きのもありましたが、
大概のものは新たな視点をもたらしてくれたと思います。

ジャンルも様々で、ビジネス書、旅行物、自己啓発、サブカルチャー
資格テキスト・問題集マンガや雑誌など、
ほんと無節操と言うか何というか…(苦笑)

でも最近はFX投資、旅行に関する本を貪るように読んでます。

FXで負けて凹む → 自暴自棄になりそうになる
→ 気分転換に旅の本読む → 旅情をそそられる
→ でも旅行するには金が要る → もうちょっとFX頑張ってみようか、と思う

こんなサイクルで投資へのテンションを高めているわけやね。
すっかりカモにされています。

↓ちなみに最近読んでる本です



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Henry David Thoreau の言葉

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このブログをずーっと見ていただくとわかるのですが、
私はいろんな分野に手を出しています。
大した準備もせずに衝動的にね。

好奇心旺盛と言えば聞こえは良いですが、
それなりのレベルに到達したものは決して多くありません。
ほとんどが半端なレベルで放り出している段階。
このブログもその一つかもしれませんね(苦笑)

思わず自嘲的になったりします。

ところがこの間読んだある本に、
Henry David Thoreau(ヘンリー・デビッド・ソロー)という
アメリカ作家が残したある言葉がありまして、
私は少しだけ元気づけられました。


 空中に城を建ててしまったのなら、あえて壊すことはない。

 そこが城を築くべき場所なのだ。今度は下に土台を築きなさい。


普段私が抱えている迷いを晴らせてくれたフレーズです。

一芸を極めようと思ったらまずは基礎から、ということが言われますが、
万事がそうはいかないわけです。

何となく始めたものがいつしか楽しくなってきて
本格的に取り組むもそのうち壁にぶつかり、
その時になって基礎の薄っぺらさに気付きます。
でも今さら最初に戻ったところで進展はあるのか不安になり
最後には面倒になって諦めてしまう…

これが私の負スパイラルの思考パターンです。


でも David の言葉は、そんな私を励ましてくれているかのよう。
駄目だと思えば迷うことなく戻れば良いのかもしれません。
「一時的に2歩下がっても、やがて3歩上がればよい」ということかな。

 

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江戸時代 に興味があります

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これまで私は 「 歴史を学ぶことの意味 」 が分からず

あまり勉強していませんでした。

ただでさえ習得すべき生活に必要な情報量が多く、

かつ各種の勉強もしていますので、

そこまで気がまわらなかったというのが理由ですが、

何より 「 歴史 」 は趣味の範疇だと思っていたからです。

 

しかし最近ふとしたきっかけから、

それ以外の存在意義を見出したような気がします。

 

まず結論から書きますが、

「 歴史を学ぶことで未来を予見できる!!・・・かもしれない 」

ということです。

 

日本でも世界でも、歴史って決まったサイクルの繰り返しですね。

例えばですが・・・、

  戦火の中から誰かが勝者となって国を作る、

→  体制が整って安定期に入り、新しい文化が繁栄

→ しかし繁栄は永久には続かず飽和し、制度疲労が起こってくる

→ やがて利権を貪るものが出てきて国が腐敗する

→ 反逆者が現れ国は混乱。時には戦争になる

→ そして再び誰かが勝者になる・・・

という事の繰り返しのような気がします。

 

そして現在2009年はどうなのか?

私が見るに、国が制度疲労を起こして混乱気味です。

いくら文明が発達していても、人間の中身なんて変わりません。

やっぱり、それぞれの欲望に従って動くのでしょう。

そしてそれが極大化した時に何が起こるのか!!

・・・これ以上は控えましょう。

 

話は変わりますが、私は特に江戸時代に興味を持っています。

最近よく聞くのですが

「 江戸時代の社会システムは歴史上でも優れたものだった 」

だそうです。

特にエコという観点から見ると、リサイクルが充実してたようですね。

 

↓そんなわけで今はこんな本を読んでいます。

まだ最後まで読んでいませんが、けっこう面白いです。

気が向いたら書評を書くかもしれません。

ネコ型社員の時代 … 私の恩書になるかもしれません

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最近、久々に良い本を見つけました。

はっきり言って私にとって 「 恩書 」 になりそうです。

 

最初 本屋で見つけた時には 「 また若者批判の本かぁ? 」

と思いながら、怖いもの見たさで立ち読みしてみたのですが、

「 はじめに 」 の部分を読んだ時点で 購入を決定。

私には珍しく、たった一晩で読破してしまいました。

 

そもそもこの本で語られる 「 ネコ型社員 」 とは?…

−−−−−−−−−−−− 以下、本文引用

昭和の日本企業で典型的と思われていた「勤勉イメージ」とは遠く、

かといって自己実現に邁進するビジネスマンとも異なる、

どこかつかみ所のない社員。

集団主義よりも自分中心に動き、決して能力がないわけでもないのに、

上昇志向の緩い社員。

つまり動物にたとえればネコ型としか言いようのない社員のことで、

大体次のような特徴がある。

1 ・ 奉公滅私より、自分を大事にする

2 ・ アクセクするのは嫌だが、やる時はやる

3 ・ 自分のできることは徹底的に腕を磨く

4 ・ 隙あらば遊ぶつもりで暮らしている

5 ・ 大目標よりも毎日の幸せを大切にする

−−−−−−−−−−−− 本文以上

といった感じです。

ここで若者批判の本ならば 「 けしからん! 」

とか何とか書いて無駄に紙面を埋めるのでしょうが、

この本で筆者は、そんな ネコ型社員 に向けて

「 自信を持っていただきたい 」 とまで書いてあります。

そして ネコ型社員 を使いこなせない企業体質を

「 内弁慶 」 と言い放っているあたりは痛快です。

 

他にも幾つか 「 なるほど! 」 と思った言葉がありました。

ざっと羅列してみますと…

「 日本人が昔から勤勉だったなんてウソ。 せいぜい戦後から。 」

「 イチローは 『 自分を大切にすれば他人も大切にできる 』 と言ったが、

  これは遥か昔の 老子 の言葉でもある 」

「 ただ仕事に追われているのは

  『 忙しい 』 のではなく、『 慌しい 』 だけであり、生産的仕事ではない 」

「 『 好きなこと 』 ではなく 『 できること 』 が仕事になる」

箇条書きだけですと「何のことやら?」かもしれませんが、

本文読むと スッキリ 分かると思いますよ。

 

しかし筆者は、上記の1〜5に当てはまらない、要するに仕事ができない

「 偽ネコ社員 」 に対して、釘を刺すことを忘れていません。

うーん、私は偽ネコかもしれんなぁ・・・

 

関 正生 先生の著書 「 世界一わかりやすい英作文の授業 」5

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以前、関 正生 ( せきまさお ) 先生という

人気英語講師 の著書を紹介しました。

 

世界一わかりやすい 英文法の授業

 

このごろ 関先生の他の著書を読んでいます。

いや実は、すでに去年のうちに読み終わってはいたのですが、

最近、再び読んでみたのです。

↓ それがこの本です

「 ・・・英文法の授業 」 に劣らず、素晴らしい著書です。

 

ちょっとだけ本文の INDEX を流用しますと、

「 Good Morning 」 は「おはよう」じゃない!!

なぜ 「 東から 」 は in the east なのか?

lend / borrow / hire / use の区別

see / watch / look を使い分けよう

「 チャレンジ 」 に challenge を使ってはいけない

どうです? けっこう興味出てきません?

本文を見れば謎が解けますよ。

↓ よろしければ、買ってみてください

世界一わかりやすい英作文の授業

 

↓ ちなみに英単語習得には 「 キクタン 」 という教材もあります

( キクタンに 電子暗記カード が登場!!  )

その他のキクタンシリーズは、こちらのリンクへ!!

 

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