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趣味 - 音楽(管弦楽)

名古屋マーラー音楽祭 交響曲第7番「夜の歌」 を聴きました

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今日は、約2ヶ月ぶりの公演となった、
「 名古屋マーラー音楽祭 」 の演奏会を聴いてきました。

今回の曲目ですが

マーラー 「 交響曲第7番 『 夜の歌 』 」


前回も書きましたが、
この曲はマーラーの交響曲の中で最も好きな作品。

しかしあまり人気の無い曲ゆえか、
正直観客の入りも今ひとつ(天候の影響もあったのでしょうか…)

さて肝心の演奏の方ですが、これがまた素晴らしかった。

演奏時間 約80分間 のこれまた大曲なのですが、
もう何の不安もなく、ただ奏でられるサウンドに心を奪われていました。

これ以上の感想は私の能力では書き表せませんので この辺で…

とにかく素晴らしい演奏を聴かせていただき感謝です


さて次回の「交響曲『大地の歌』」ですが、
残念ながら別のスケジュールを優先させるため行けません。
なので11月に行われる「第9番」までオアズケです。


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名古屋マーラー音楽祭 交響曲第6番「悲劇的」 を聴きました

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昨日は、朝っぱらからの空手の稽古もそこそこに、
「 名古屋マーラー音楽祭 」 の演奏会を聴いてきました。

今回の曲目ですが

モーツァルト 「 歌劇 『 魔笛
』 序曲 」

マーラー 「 交響曲第6番 『 悲劇的 』 」

※以後「
マラ6と表記

でした。

開始10分くらい前に会場に到着したのですが、
この日はほぼ満席。
もう少し遅かったら、いつもの指定席に座れなかったかもしれん…
( 3階席の舞台に向かって左側近辺 )

前回もそうでしたが、
今回も最初はマラ6だけだと思っていたら、魔笛もありました。
ちょっと得した気分などと最初は思っていたのですが…

ところがところが、この魔笛が良かった。
うまく言語化できませんが、オーケストラとしての芯を感じました。
安定感がある、と言えばいいのかな。
演奏終了後私は思わず「…上手いな」と生意気にもつぶやいてしまいました。
( ツイッターじゃないよ )

そしてメインの マラ6。
はっきり言って90分におよぶ大曲。
マーラー好きの私には至福の時間です。
(逆にこの日始めてコンサートを聴く方々には苦行かもしれません)

低弦の「ドン!ドン!ドン!ドン!…」という
打撃音的リズムから始まる第一楽章。
全曲通して、私の持っているCDよりもゆっくりとしたテンポで曲が進みました。

不気味なイメージすら感じるスケルッツォの第二楽章

前半二楽章での重々しさを忘れさせてくれた
美しいメロディーの第三楽章を経て

いよいよ30分におよぶ第四楽章。
めまぐるしく曲の雰囲気が変わり、途中ハンマーが打ち下ろされたり、
とにかくドラマのような曲なのですが、
終盤は曲が静まり返り、
最後の最後に「断末魔」とよく例えられる大音量をブチかますものの
急速に音量が弱まり、最後は低弦のピッチカートで曲が締められました。

演奏終了後は、私にしては珍しく、
手が腫れるんじゃないの? というくらい拍手をしてしまいました。

いつもは演奏者と同一化してしまい
ドキドキしながら聴くことがほとんどなのですが、
今回は珍しく、聴こえてくる音楽にただただ身を委ねることができました。
( 魔笛で感じたオケとしての「芯」をこの曲でも感じました )
感謝しております。


さて次回はいよいよ、交響曲第七番「夜の歌」。
私が最も好きなマーラーの曲です。

九月初旬の演奏会の日まで、ワクワクしながら待つことにしましょう。



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名古屋マーラー音楽祭 交響曲第5番 を聴きました

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先週末に続いて、
昨日も「 名古屋マーラー音楽祭 」 の演奏会を聴いてきました。

さてこの日の曲目ですが

グリーグ 「 劇付随音楽 『
ペールギュント 』 (抜粋) 」

マーラー 「 交響曲第5番 」

※以後「
マラ5と表記

というラインナップ

マラ5目的で来たので
実は当日まで「ペールギュント」を演奏することは知らず、
プログラム見た瞬間、かなり得した気分になりました。

ペールギュントも個人的にけっこう好きな曲です。
この日はたしか「朝」「アニトラの踊り」「アラビアの踊り」
「オーゼの死」「山の魔王の宮殿にて」の5曲が
演奏されたと記憶しています。

個人的には 「 ソルヴェイグの歌 」 も演奏して欲しかったですが、
それでも有名どころは外しておらず、気分よく聴くことができました。


そして後半、いよいよ 「 マラ5 」

かつてこの曲は演奏に携わったことがありまして
私にとっては思い入れの強い作品の一つです。
そして演奏するのが難解であることも理解しております。

なので今回もドキドキしながら聴いていました。

ソロトランペットのファンファーレから葬送行進曲である第一楽章が始まり、
緩急入れ乱れる激しい第二楽章、
ホルンのオブリガードがオイしい(演奏者は大変でしょうが…)第三楽章、
映画音楽にも使われたという、美しい第四楽章、
そして華やかに曲を締めくくる第五楽章へと続きます。

長大な曲ゆえ途中での息切れも心配されましたが、
第五楽章の最後もバッチリ盛り上がり、カッコよく演奏終了。

もちろん細かい事言えば「ん?」という部分もありましたが、
そんなこと吹き飛んでしまう熱演だったと思います。


次回のマーラー公演は来月7月。
まだまだ楽しみは続きます。


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名古屋マーラー音楽祭 交響曲第4番 を聴きました

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昨日は「 名古屋マーラー音楽祭 」 の演奏会を聴いてきました。

こちらの記事 で 交響曲第1番 を聴きに行ったことは書きましたが、
実はそれ以来久々の訪問となりました。

第2番は盛況につき当日券が無いとのことで諦め、
第3番はコンサート当日が空手の大会と重なったため諦めたのです。


さてこの日の曲目ですが

ベートーヴェン 「 エグモント序曲 」
マーラー 「 子供の不思議な角笛(抜粋) 」
マーラー 「 交響曲第4番 」


というラインナップ

エグモント序曲は、コンサートではお馴染みの曲ですが、

「 子供の不思議な角笛 」 は、まともに聴くの初めてでした。
(↑マーラーファンを自認してる分際で???)
たまには歌曲もいいですね。

そしてメインの「交響曲第4番」
くどいようですが私はホルン吹きですので、
管楽器を中心に曲を聞き耳をたてます。

最近はこの曲のスコア(総譜)を見てなかったのですが、
なんだかスゴイ複雑な曲だなぁ、と改めて実感。

第一楽章の最初の方はメロディックなのですが、
展開部は様々な楽器の掛け合いになっていて、
まず合奏として曲を通すこと自体難しそう。

・・・なんてことを考えておりましたので、
第一楽章が終わった時点で拍手したい気分になりました。

その後は
ミステリアスな第二楽章、スケールの大きい
第三楽章を経て、
天国の喜びを歌った最終楽章まで、
ビシット決まった演奏を堪能させていただきました。



さて早くも次週は「
交響曲第5番」の演奏会が控えております。
もうこれはチケット入手済みですので
開演の時をワクワクしながら待つことにしましょう。



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名古屋マーラー音楽祭 交響曲第一番「巨人」を聴きました

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突然ですが 「 名古屋マーラー音楽祭 」 って御存知ですか?

東海地区を拠点にする(主に名古屋ですが)アマチュアオーケストラが連携し、
マーラーの全交響曲を、ほぼ順番通りにリレー方式で演奏していくという
なんとも夢のような企画です。

複数のオーケストラが分担するチクルスと言えば分かりやすいのでしょうか?

「 名古屋マーラー音楽祭 」オフィシャルサイトはこちら

私はグスタフ・マーラーの交響曲が大好き。
ってか彼の交響曲に出逢わなければ、
オーケストラに所属するすることも無かったはずです。

実は昨年はマーラーの生誕150年、
そして今年は彼の没後100年という節目の年なのです。

おそらくその辺の事もあって、今回の企画が実行されたのだと思いますが、
それにしてもスゴイことを思いついたものです。

オフィシャルサイトにも書いてありましたが、
日本どころか世界でも稀に見る試みなのではないのでしょうか?

そして愛知県在住の私としては、今年は今後 ほとんど毎月一回は、
マーラーの交響曲の演奏会を聴くことができるという
幸運に恵まれているわけです。


さて今日はそのマーラーチクルスの一つ
「 マーラー交響曲 第一番 『巨人』 」 の演奏会を聴きに行きました。

演奏したのは
デア・フェルネ・クラング という管弦楽団。
なんでもこの
名古屋マーラー音楽祭 をきっかけに設立されたのだとか。

今回の交響曲第一番は、ハンブルグ版と呼ばれる
古いバージョンのものだそうで、いわゆる 「 花の章 」 が入っていました。

現行版に比べると楽器編成もシンプルで
また違った印象を受けました。新たな発見でした。


そして早くも来週は「交響曲第二番『復活』」の演奏会が予定されています。
これも聴きにいくしかないでしょう。



↓ 人気のある記事はこちら ( 月イチくらいで更新します )

シンガポール旅行記 2010年 年末

関 正男( 英語講師 ) 先生の本

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