2007年07月

名物に美味いものアリ

「雪塩ちんすこう」
友人から宮古島のお土産としていただきました。

ちんすこうのイメージってどうですか?
正直、素朴で愛すべき味ではあるけれど、
もそもそ感が先立ってしまい、
可も無く不可もなく…という感じ。

けど、この「雪塩ちんすこう」、
すっごく美味しいです!
特に紅茶とよく合います。
シャリシャリとしたグラニュー糖のような食感があって、
ほんのりとした塩気と、
丁度良い甘み…
残っている分は、独り占めしたい!
(相方に「残り5袋、私がもらっていい?」ときいたら、
答えはNOでした。ちぇー)

お取り寄せできないかと調べてみたら、
お土産のランキングにも入っていましたよ。

夏の旅行で宮古島へお出かけの方、
是非お試しください。

ああ、もっと食べたい…

雪塩ちんすこう

発送してきました!

フィギュアが完成、さっき発送してきました。

片方はアメリカまでの長旅です。
テロの関係で、
中身の記述はできるだけ詳しくとのこと。

安心して何でも送れる世の中になるといいのに。
(お手製の人形なんて、ちょっと怪しい…)
無事到着することを祈ります。

完成フィギュア1完成フィギュア2完成フィギュア3

フィギュア作り5

一箇所塗り忘れ(ねねの口の中)があるものの、一応完成です!

わ〜〜〜〜なんか感慨深いです。
今回は長く掛かりました。
作業時間は特に長くなかったんですが、
いろいろあって、手に付かなかったのが原因です。

企画モノはあまり長引かせると良くないと分かっていつつ…。
お付き合いいただいてありがとうございます!
いよいよ発送準備にかかります。

フィギュア4フィギュア5フィギュア6

フィギュア作り4

あまり進展がないように見えますが…

猫達に耳が付きました。
細かいので、ちょこっとしたのを4つ付ければいいだけなんですが、
なかなかどうして上手に決まりにくく、
思ったより時間がかかりましたが、
上手くいったのではないかと…。

さて、これで成形は終わり!
乾燥も終わっているので、
着色に入りまーす!

途中ショッキングな出来事があったりして、
手に付かない日々があったので
進行が遅れ気味だったんですが、
もう大丈夫!

そろそろ箱の用意なども始めないと^^

フィギュア3

ショッキングな出来事・その後

皆様、昨日の記事に関して、
お気遣い、賛同、励ましをありがとうございました。

昨日一日、ずっとドキドキが止まらなかったのですが、
皆様のコメントを何度も読み返し、落ち着きを取り戻しました。
本当にありがとうございます。

で、気になる隣のアパートの住民ですが。

昨日の夜は部屋の明かりがついており、
特に怒鳴り声も聞こえず、
普通に生活しているのではないかと
推測されます。

本人たちはおまわりさんが来たことも
知らないはず。
ただのケンカだったなら、当然普通にしてますよね(笑)

多分、多分ですが、
特に大事には至っていないのではないかと思います。
隣に住む2人を直に見たわけではないので、
本当に推測です。(女性らしき人影だけ確認できましたが…)

あれから警察も来ていないし、
一応安心してもいいのではないかと(半分はそう思いたい気持ち)思います。

ご心配をおかけしまして、本当にすみません。
メールを下さった方にはこれからお返事を書かせていただきたいと思います。
本当にありがとうございます。

あ、もちろん猫達もいつも通りになりまして、
元気にゴハンや毛づくろいの催促などしております。
ありがとうございました^^

ショッキングな出来事

隣から、男性の吼える様な声と女性の悲鳴、
素早く動く人影と、
床を踏み鳴らしているような、
もしくは壁をこぶしで殴りつけているような音がしたら、
どうしますか。

通報しました。
生まれて初めて「1」「1」「0」と押しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

うちは角部屋で、 3つの窓が隣のアパートに面しています。

隣のアパートも、やはり窓3面がこっちを向いていて、
玄関ドアから階段まで続く通路の端の手すりに立つと、
こっちの部屋の窓から人相を確認でき、
普通の話し声もちゃんと聞こえます。

うちから隣の様子が(逆に向こうからもこちらを) 伺えるほど、
もし仲良しさん同士だったら、窓と窓で顔を合わせて
おしゃべりできる距離感です。

その隣の家には、多分男女1人ずつが住んでいます。
私は家に居っぱなしなので、かなり自信あるけど、
それまでその2人は大声上げてケンカとか、
したことないんです。
(聞こえてこないから)

眠っていた私は、男性の奇声で目を覚ましました。
奇声は隣のアパートからでした。
午前4時なのに部屋の電気が煌々と、
「うぉーっ!」というか「ふぇーっ!」っというか、
そういう大声が聞こえて、
女性はどうやら「やめてー!」と言っているらしいのです。
ドタドタドタ!
ドンドンドン!という音も一緒に聞こえます。

相方Jを起こして、
夢じゃないことを確認し、
110番することにしました。
(ダイヤルするのには躊躇はなかったです)

すっごくドキドキして
(警察と話す緊張感は無くて、事件です!っていうドキドキ)、
女性が殴られたりしてるんじゃないかと怖くて、
口はカラカラに乾くは、
住所を訊ねられても前の住所が先に頭に浮かんで来て、
今の住所がサクサク言えないなど、ひどいもの。
(どうも私の声は段々と大きくなっていってたようす。
とても興奮していました)

オペレーターの男性は、若手真打の噺の中のご隠居みたいな、
丁寧だけど、ちょっと貫禄に欠ける声で、
「ほうほう」「ええ、ええ」「はあはあ」(←色んな抑揚で)
ってな相槌。
当然だけど向こうは落ち着いていて、
こちらは逸早く二人を止めて欲しいと思っているだけに、
もどかしい思いで居ました。

結局、おまわりさん2人が到着した時には、
隣の明かりが消えた時で、
その旨も伝えたため、隣のうちに踏み込んだり、
声をかける事もせず、
隣のアパートの周辺を見回ってから、
おまわりさんの1人が話を聞きにうちへ。
さわやか好青年で、感じの良いこと、良いこと。

"階段下で待っている班長さんとも相談したけれど、
電気が消えたんだったら、
興奮させずに、そっとしておいたほうが
いいのではないかとの判断です"
ということでした。
変に顔を出して、おまわりさんが帰った後、
また暴れだしては堪らないですから。

何かあったら、すぐそこの交番にいるからまた電話してくださいとのこと。

それと不審者が出ていった様子はないかも訊かれました。

最後に私の住所、生年月日、職業、
電話番号も訊いて帰っていきました。

まあ、おまわりさん達は静かになってから到着したわけだから、
私たち夫婦によるイタズラ・嫌がらせの可能性も
考えとかないといけないんだろうなと思いました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

結局それから全然眠れず、不安がる猫達を観察したりして、
仕事前にもう一眠りした相方Jが、起きてくるのを待っていました。
体の芯がずーっと震えてる感じ。
怖い!怖い!帰りたい!

しかしアレですね。
仲直りしたから静かになったのか、
どうなったのか、
分からないから不安です。
一番の恐怖は、何も分からないことじゃないでしょうかね…
正体を知ったら怖くないものも、
分からないうちはオバケに思えたりしますから。

隣のアパートの、別の部屋の人が通路に出てきて様子を伺ってるのを見たけど、
うち以外通報してなかったのでしょうか。
普段と尋常じゃなく違うサマを目の当たりにして、
思わず通報したけれど、
他所様の通報レベルではなかったのかなぁ…。
眠ってる隣の建物の人(私等)を起こすほどの大声だったのに…。

何もないのにおまわりさんを呼びつけたくは無いけど、
「もしや!」って思ったときに、
さっと電話に手が伸びる人でいよう、
何かあったらまた電話しよう!と思いつつ、
こんなに恐怖を感じるなら、隣側のカーテンを一切開けず、
窓も締め切って過ごしたいとも思うのです。
(カーテンは開けました。
痴話喧嘩だよーん、なんて事で終わってくれてたら嬉しい…)

隣の男性が通路の端(我が家の窓の目の前になります)で、
ぼんやりと手すりに寄りかかっていた時に目が合い、
「あ、どうも」なんて、会釈しあったことがあります。

面識とはいえないけれど、
お隣さんの意識はありますからね…

皆さんだったらどうでしょうか。
本当に、本当に怖い体験でした。
(今も怖いです!何があったの?!)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

あ、ちなみに、
110番すると、確認のため折り返しこちらに電話がある、
というのはなかったです。
あれはイタズラっぽい時だけなのかな?

フィギュア作り3

小物のマクラと、猫達の頭がつきました!
完成まであともう少し。

猫の耳がついたら、乾燥を待って着色です。

猫の胴体の大きさに対して、
どのくらいの大きさの頭をつけたらいいのかで
少し悩みましたが、
多目に粘土をつけて削り取りながら
決めていきました。

後で見て「やっぱり変だ」と思わなければ大成功。
じっと一つの文字を見続けるとそれがへんてこに見えてきたりとか、
変なのに見慣れてしまっておかしく感じないとか、
そういうのが無い様に、ちょっと間を置きます。
その間に乾いてくれますし^^

早く出来ないかなぁ…
作っているのは自分なのに、
完成が楽しみだったりします。

あとは耳だけ

フィギュア作り2

紙やすりで削り終わって、
表面が滑らかになっています。

芯として刺していた爪楊枝に粘土をつけて
ツノを作っていきますが、
2本の間が狭いので、
まずは2本いっぺんに粘土で包んでしまいます。
(写真左)

それから爪楊枝で一本ずつに分けていきます。
(写真右)
ざっくり粘土を切っている様はちょっと怖いかも(笑)
細かな作業なので、爪楊枝で円柱(ツノ)の面を
削りだすようにして成形していきます。

実は一緒に猫も作り始めたのですが
胴体だけで怖いので今日は写真はナシです。

ここのところぐずつき天気で
渇きが悪いのが困ったところ。
ゆっくり待つしかなさそうです。

つの1つの2






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