2013年04月

今日の絵日記 「イッチーが妖怪化してきた」

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本当に、先にあっちの部屋に移動して待ってた。

「あっちの部屋」とか「先に」とか、
本当に分かって移動してたなら、
イッチーは実は日本語ベラベラなのかもしれない。

ちなみに、開けた戸を閉めたら猫又だそうです。

今日の絵日記 「ねねって」

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そして私は、ピンボケ&ぶれぶれ写真ばっかり撮ってる。

今日の絵日記 「水かきで」

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切れちゃって分かりにくいですが、
鉄柵に止まってます。

水かきのある鳥は、
こういう細いところは苦手そうに見えていたので、
見つけて衝撃でした。

…水かきがあったら、
ゴム手袋のように、
むしろ滑らずに済むのかな?

ダチョウの卵!

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「どわっ!」
というのが第一声。

ダチョウの卵をみんなで料理して食べちゃいましょう!
というお誘いに出かけてきました。

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左下にある赤玉の鶏卵は3L玉。
それでも大きさの違いは歴然。

メインイベントの卵の殻割り、スタートです。
卵のお尻にある気質(空気が入ってるところ)目がけて、
包丁のアゴで傷をつけていきます。
最初の作業を仰せつかって。
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カリカリ、カリカリと、傷をつけていきますが、
いきなりバキッといくんじゃないか?という心配は皆無の硬さです。
縦方向に250kg、横方向に200kgまで耐えられるとの事。
そりゃー、包丁の刃をちょっと立てたくらいじゃどうにもなりません。

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ガイドの円の傷をつけたので、男性に交代。
溝を深くしてもらっています。
もう、女子らは、「代わりましょう」なんていいません。
ホント、男の人が一人居たほうがいいです。
二の腕の背中側がパンパンになりそうな疲労感。

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ある程度傷がついたら、細い工具(マイナスドライバーの細いヤツ)を、
立てて、トントン打ち込んで、やっと殻を貫通。
内膜を傷つけないように、そっとそっと。

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最初の穴が開きました。
殻は、何層にも重なっていて、貝殻のようです。

卵全体を傾けると、殻と内膜に隙間ができてくるので、
その隙間にヤットコを差し入れて、手前に折るように穴を広げていきます。
こうなると、殻は楽に(?)割れてくれます。
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不慮の事故で、内膜に穴が開いたので、
殻の粉と欠片が中に入らないよう、粉だらけの内膜を破って取りました。
さてここからどうなる?
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ネットでそれぞれがいろいろ調べてきましたが、
殻の割り方にはいろいろあって、結局は手探り状態でした。
(でも、それがとても楽しかったんですけどね^^)

穴はまだ小さいし、尖った部分もあるので、
黄身は無事に通り抜けてくれなさそう。
取りあえず、白身を出してしまうことに。
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デロデロデロデロ〜
いつまでも出て来る出て来る、白身たち。

ここから、殻の穴を広げようとすると、殻が中に落ち込んでしまうので、
白身がなくなった分、内膜を剥がして黄身を包み込み、保護することに。
内膜は意外に分厚く、葉脈みたいな筋が…。
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ヤットコでまた穴を広げた後、
「このまま底の方まで内幕を剥がして、黄身を持ち上げよう」ということに。
yo-yo-さんが、優しく&器用に内膜を剥がしてゆき、
ついに…!
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レジ袋じゃないよ!内膜に包まれた黄身を、
傷つけることなく、殻から持ち上げました!
お菓子作りを予定している方が多かったので、
黄身を破らずに取り出せたことに大拍手!

さて、計量です。
何人前あるんじゃろ。
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黄身(まだ少し白身も混じっているけど)431g!
白身929g!
鶏卵20個分です。もう、呆れる大きさ。

一人当たり、鶏卵3個分のダチョウの卵を頂いて、
クッキングスタート。
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そして出揃った、ダチョウの卵料理。
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玉子ボーロ、中華バンズ、カスタードクリーム、
ポップオーバー(シュー生地に似たパン)、
ナッツ入りフライパンケーキ、
チョコレートチップ入りココアのマフィン、
チーズケーキ。
写真はないけど、メレンゲ焼き、白身のスクランブルエッグ、
小さいパウンド型に入った焼きプリン。
これだけが、ダチョウの卵1個から出来上がりました。
みんなが「ちょっともう、いいや…」というくらいモリモリ食べたのに、
まったく食べ切れませんでした。

それでも、まだダチョウの白身は余っていたので、
食べ切れなかったお菓子と一緒にお持ち帰りしてきました。
ダコワーズでも作ろうと思ってます。

お味の方はというと、黄身は鶏卵に比べて、あっさりした味。
カスタードクリームは癖のないさっぱり味になりました。
中華バンズは鶏卵よりも、プリップリの弾力がでました。
味は特に癖もなく、普通の白身として使えましたが、
コシが強いので、牛乳などに混ぜる際は苦労しますぞ。

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お腹いっぱい、卵は空っぽ。

とても楽しい経験でした。
春休みの思い出にいかがでしょうか。


おまけ:
一緒に参加した、小学生の女の子が、
卵の殻で可愛いものを作っていました♪
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