カタツー

カタツー、頑張ってね!

カタツーを放して来ました。

タッパーに入れたカタツーと共に、
予め、ウスカワマイマイ(カタツーと同じカタツムリ)が
生息しているのを確認した公園に。

公園が近づいてきた辺りで、
タッパーのフタを完全に開けていたんですが、
カタツーは一生懸命身を乗り出して、
周りを眺めている様子。

サンルーフから体を乗り出している、
初めて海を見た子供の様です。
匂いとか分かるのかな。

ウスカワマイマイは、人工物を好み、
乾燥に強いカタツムリだ、と調べていましたが、
乾燥に強いというより、
湿気が強いところはむしろ、嫌がる傾向が見られたので、
あまり湿り気のないところを選ぶことに。

すぐ隠れられる落ちた枝があったので、
その近くで放します。

ここのすぐ側には、
木の幹を模した石の柵があって、
カタツーがまた冬眠したくなったときに、
きっとピッタリくっつけるだろう、という考えもあります。

朝に一生懸命食べていた小松菜ごと、
枯葉の上に下ろすと、
はっきりいって、大喜びの様子で、
なんと30秒で姿を隠し(笑)

動画を撮りましたので、アップします。
あんまり早くいなくなったので、
一度小松菜をどけて、最後のカタツーの姿をね。
撮ったりしてね。



これから何を食べて生きていくのかな、って
考えると不安だけど、
カタツー、1メートル、2メートルなんて、
乾いた土の上でもガンガン移動できますから、
(たまに家の中で移動して大騒ぎになったりしました(笑)
好みのゴハンを自分で探すのも苦じゃないでしょう。

動画を撮り終わって、
立ち上がったら、
もう、ボロボロ涙がでちゃって。
うえええええええ。
ホントに寂しいです。

「子供つれて帰ってきたりして^^」って
コメントを、前の記事で頂いたけれども、
出来たら本当にそうして欲しいと思ったりして。

元気で暮らしてね!
子供沢山産むんだよ!

カタツーが居た植木鉢には、
アジサイでも買ってきて植えようかと思っています。

カタツーとの別れは…

3月に入ってすぐ、
冬眠から覚めたはずのカタツーは、
実は寝たり起きたりを繰り返していました。

今日はキレイに晴れて、
桜もいい具合に咲きそろってきたので、
散歩でもしようかなーと思っていたところへ、
カタツーが起き出しまして。

散歩がてら、カタツーを、
繁殖できる環境へ移動させようかと(つまりはお別れだけど…)
小松菜をあげて、タッパーに移しました。
起きてさえいれば、タッパーの中で転がったりしないしね。

さて、そろそろ連れて行きたいなーと思っていたんですが、
今日の午前中に来るはずのヤクルトさんが
まだ見えていません。

どうしようかなあと思いつつ、
洗濯したり、絵日記を描いたりしていたら、

また寝た。

えへへ…。カタツー、基本的に夜行性だからね…。
今日連れて行けるかな…。
だけどホント、急がないと、
お相手探しに間に合わないからなあ…。


↓ゴハンを食べたら、葉っぱの間で眠ってしまってます。

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カタツー起きて、ホッとする。

3月に入ったばかりで起こすのは早いのかな?とも
考えたんですが、
室内飼いでずっと暖かいと冬眠しない子がいることや、
季節予報が温度高めなことも考えて、
起こしました!

怖いのは、知らないうちにカタツーが起きて、
ウロウロしちゃって事故に…ということ。

昨日今日は寒いですが、
明日から平年並みに戻るし、
お彼岸までを一緒にすごして、
お彼岸後の暖かくなった辺りで、
カタツーとお別れしなきゃなーってことで、
霧吹きして起こしました。

起きるなり、カタツー、小松菜をモリモリ食べまして、
植木鉢の中を散歩して、
土の上で丸くなって寝ました。

冬眠する生き物の世話は初めてなので、
何しろ怖かったです。
ちゃんと起きるのか?と。

霧吹きして、カタツーが殻から頭を出すまでは、
ドキドキでした。
起こしたはいいけど、まだ冬眠し足りなかったんだったら
可哀相だし…という心配もありましたが、
部屋の中が暖かいので、
問題なかったようです。

外が暖かくなるまでの間に、
一杯食べて、コロコロ太ってもらって(太るってことがあるのかな?)、
元気に外で暮らしていって欲しいなーと願う今日この頃なのです。

…ううう、起きるとやっぱり可愛い〜!
何度も覗きに行ってしまいます。

冬眠じゃなくて睡眠中

ほっとけ、と。

寒い場所の方が冬眠しやすいだろうと、
カタツーとビール瓶は玄関の靴箱の上おいてありました

当然、雨風は完全に防げる場所。
相方が「たまには湿気なども必要なのでは?」と
心配するのも当然かと。
私も心配はしていたんです。

霧吹きの所為で起きちゃったカタツー、
速攻で用意したゴハンは通り道にしただけで、
食べておらず、
ちょっと家事をしている隙に、行方不明!!!

パニックパニック!
とにかく足を動かせない。
モノを動かす時もカタツーが下にいないか、
動かすモノにくっついていないか、
十分に確認してから。
だけど居ない。

植木鉢の土の中かもしれないと、
掘り起こさないように何分も凝視。
それでも居ない。
どうしよう!いつか踏む!!!
…と思っていたら、
植木鉢の縁の裏に貼り付いていました。

よかった…へなへな…

だけど、その場所を選んでくれたお陰で分かりました。
カタツー、春まで濡れない場所に居たかったんだ!と。
うんうん、なるほどなぁ…。

たまに濡れたほうがいいのなら、
カタツーはそういう場所を探すべく、
あの、冬眠前に見せた行動力で、
もっと遠くまで行く事もできたはず。

自分でちゃんと考えて選んだ場所なんだから、
私たちがどうこう口を挟む必要なんて全くなかったということで。

カタツムリはカタツムリで、
しっかり進化してきたんだから、
それを信じてあげたらいいだけだったんですね。

もう、相方に何を言われても放っておくぞ!
カタツー!ゴメン!ホントにゴメン!!!!

濡れない場所がいい

カタツー、冬眠場所決定

冬眠のため窓に貼り付いてしまったカタツー。
ちょっと困るからと、新居に移しました。

で、実はそれから昨夜まで、
カタツーは普通の生活をしていました。
一旦冬眠しかけたものだから、
何日も寝ぼけたような感じで、
動きは物凄く遅いんですが、
もう一回冬眠の為に、一生懸命ゴハンを食べたりして、
体力をつけなおしていたように思います。

そして、昨日。
ぐっと冷え込んできたので、冬眠チャンス?
そこでカタツーの新居に霧吹き。
湿り気で動きやすくなったら、
冬眠場所も探しやすいだろうと思ったんです。

そして今朝。

思惑通り!
昨夜もしっかり小松菜を食べた後、
もらったはいいけど、
飲めずにずっと飾られていた、
地ビールの裏にしっかりと貼り付いていました。

…やっぱり貼りつく場所が、
すべすべした冷たいものだっていうのは
必須条件なんでしょうかねー。
春まで(?)おやすみ、カタツー。

カタツーとのお付き合いはまだ続きそうです(嬉)

カタツー!

窓は困る【追記あり】

カタツムリのカタツー。

クレソンの鉢(カタツーの住家)の掃除の後、
カタツーがカタツムリとは思えない行動力を見せまして。

葉から葉、葉から窓へと、
猛スピード?で移動し、
更に上へ上へ。
一度は、そっちいっちゃダメ!とすぐに元の場所に戻したんですが、
翌晩、同じことをしまして。

そんで窓の端にピッタリとくっついちゃったんです。
それから一昼夜と半日。
一向に動きが見えません。

おかしいなーと思っていたら、
もう冬眠しているらしいのです。
カタツムリを沢山飼っている方がいて、
そのかたのブログによると、
もう冬眠していてもおかしくないみたいなんです。

困った困った困りましたよ。
結構開け閉め激しい窓。
カタツーがゆっくり眠れるのかどうか。
それに、カタツムリから見たら、
巨大な人間が生活しているわけだし、
いつ何時、どんな事故が起こるか…!!!

というわけで、飼育用の箱を買おうか迷ったんですが、やめました。
「いつか放してあげる」という目標は確実に実行したい、
となると、飼育箱はいつか空になる、
飼育箱を見ると寂しくなる…ヤダ。

そういうわけで、アリ物で、
カタツーの新居を作りました。
8号の植木鉢に、浅めに土を入れて、
(後で転用できるよう、赤玉+ハーブなんかを育てる土)
もしかしたらお腹が減るかもしれないので、
一応、小松菜、アドバイスをいただいた玉子の殻、
それと、余っていた木っ端を消毒の為に焼いた炭。
(写真・左)

窓からカタツーをそっと剥がして、お引越し。
眠くてしかたがないのか、
寝ぼけているのか、初めは動きが鈍くて。
起こしてゴメンよ。

で、結局、鉢の中の半分を散策した後、
鉢の縁まで上り、辺りを見回して?から、
土の上に。
そして寝ました。
(写真・右)

このまま冬眠するのか、
それとも一旦リセットして今晩起きだして来るのか、
ちょっと見ていようと思います。

今日、カタツーから教わったこと。

「カタツムリといえども、やることが決まれば、ぐいぐい行動する」

私ももっと行動力をもって生きようかなーと、今思いました。
…けど窓はダメよ。

新居なんだけど寝た続きを読む

カタツー見たい?

夢まで見てしまい、
私の生活にかなり食い込んできているのを実感してしまった、
クレソンの鉢に暮らす、カタツムリのカタツー。

クレソンは湿地に生えている植物。
少し水を張った一回り大きなガラスの器に、
その鉢を入れています。

放っておくとカタツーのフンが溜まって来るので、
水の入れ替えの他に、鉢の中の掃除も3日に一回くらいしています。

余談になりますが、
カタツムリって、体を出している殻の口の辺りから
フンをするんですよ。
でね、そのフンを自分でちぎっているみたいなんです。
フンが出た根元に頭を持っていって、何かモタモタと動いて、
そうするとフンが取れるんですよ。
真っ直ぐ出たフンが、この動作の後はヘアピンの様に2つ折りに。
いやー、知りませんでした。
こないだ相方と目撃して、びっくり!

さて、本題に戻って掃除の話。
クレソンの鉢の中は、ほとんど土がなく、
無数に伸びた根っこがしっかりと絡み合って
土台になっています。
その中にあるカタツーのフンを洗い流すんですが、
カタツーも、その土台の中に埋まって寝ています。

お休み中に申し訳ないけれども、
フンだらけではカタツーも気持ちよくなかろうと、
お皿に取り出し、その間に掃除。

お皿に出すと、隠れるところを探したいのか
ウロウロするんですが、
そのウロウロのスピードが早くなっています。
体が大きくなってるので、一歩???の幅が大きいというか、
なんだかよく分かりませんが、早い!
なので、入れておく皿も段々と大きく(笑)

はてさて、カタツー、
旅立ちをいつ頃にするかが大問題になってきました。
ううむ、こんなに早く大きくなるとは
思ってませんでした。

ラスカルとスターリング君のお別れのシーンを思い出して、
ちょっと寂しい気持ちです。
(カタツーは振り返ったりしないし、私はカヌーを持っていませんが)

ううむ、カタツー、あんまり早く大きくなりなさんなよ…。

カタツー白菜も好き

カタツムリのカタツー

青森から送られてきた野菜と共に
我が家にやってきたカタツムリ。

我が家に来たときは、
小指の爪の半分くらいの大きさだったのが、
今や親指の爪くらいの大きさにまで育ち。
そして、いつの間にか、
「カタツー」と呼ばれるようになりまして。

カタツーは昼間は寝てばかり。
1日1回、夜の8時くらいからが、
お食事タイムのようです。

クレソンの鉢に暮らしてはいますが、
毎日、ゴハンがクレソンじゃつまらないだろうと、
いろいろなクズ野菜をあげてみたところ、
小松菜が気に入ったご様子。
食いつきが違います。

だけど毎日我が家に小松菜があるってわけでもないですよね。
さて、なくなった、どうしよう?となってしまったわけで。

悩みました。
一日に、大体2平方センチしか食べないんですよ?
小さめの葉っぱ一枚を下から食べていくカタツー。
端から食べてくれれば無駄がないのですが、
全体を眺める事ができないカタツー。
思いっきり食べ散らかしてます。

葉っぱ一枚あれば、3、4日持つんですけど、
そのたった1枚の為に買うべきか否か。

高々230円。
だけど食費全体が値上がりしてますから、
主婦としてはもっと安い日に買いたい…。
だけど明日の分のカタツーのゴハンはどうなる?

負けました。
買いました。
カタツー可愛さに買ってしまいました。
小松菜の在庫が我が家にあるうちに、
別のお気に入りも見つけたいワタクシなのです。

もう少し大きくなるまで面倒見たら、
近くの公園に放そうと思ってます。
嫁(もしくは婿)さん探しもしたいだろうて…。

↓もともとの葉っぱと、カタツーが食べ終わった葉っぱ。

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