エコバッグ作り

結局、折って入れてしまいました

557386f5.jpg当選者様のお一人から
「折ってもいいよ!」と
言っていただけたので、
レジカゴエコバッグ、
エクスパックで発送しまーす!

取り敢えずコンビニエコバッグを

発送します!
なんでレジカゴエコバッグがまだかって?

エクスパックにそのまま
入らないって気付いたから;;;
折って入れようか新しい封筒にしようか迷います。

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もうすぐ発送

c2ca886d.jpg取り扱いの注意を書いた
メモを添えますよ。
これは裏面のイラスト。
表は文字ばかりでつまらないから。

で・き・た!

13個のバッグが出来上がりましたよー!
だけど、取り扱い説明書もつけなくちゃならないので、
発送はもう少し先に…。
ホント、お待たせして申し訳ないです。

それと、しぃたん。様、
当選してますよー!
ご連絡をお待ちしてます。

ed68f79b.jpg

ポケットと肩ベルト

81bd923b.jpgレジカゴエコバッグ。
ポケットと肩ベルトは一緒に
縫い付けていきます。
ここまで来ると
完成が見えてきて嬉しい〜

すっかり遅れてしまっているけど

3baeae0e.jpgコンビニエコバッグ、半分完成。
四角い手提げ袋状態から、
マチになる部分を内側に折り曲げて
ミシンをかけたら出来上がり。

アイロンプリント完了

コンビニエコバッグと
レジカゴエコバッグの
ポケット部分。
完了って言っても、第一段階のみで、
仕上げに専用の紙を当てて、もう一度アイロンをかけて、
より強度をあげます。
この仕上げをやると、洗濯に強くなるんですよ!
すごいよ?!

コンビニエコバッグは、取っ手をつけて、
底の部分をちょっとつまんでマチにしたら出来上がり。

レジカゴエコバッグは、
残り、肩掛けのテープとポケットを一緒に縫い合わせて、
底をつけたら出来上がりです。

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袋縫い3

袋縫い2の続きです。

縫い代を片側に倒してアイロン掛けが終わったら、
裏返して、縫い代を内側にした状態で、
アイロンをかけます。
見えているのは、生地の裏面です。
(写真・左)

アイロンをかけると、中に折りこまれた縫い代の型がうっすら見えるので、
縫い代を踏まないように、出来上がり線にミシンをかけます。

写真・中は、大雑把なイメージとして撮ったものです。
青紫の玉の待ち針を、波縫い状に打ってあるところが、
出来上がりの縫い目が来るところです。
(見えている面は袋の内側)

縫い代を、完全に縫い目の中に隠してしまう、ってことなんですね。
縫い目が最終的には袋状になるので、袋縫い。

出来上がり線を縫って、表に返すと、
縫い代が中に隠れ、内側を覗いても、
毛羽立った生地の端は見えなくなっています。

…また詳しく作り方ページを作る際に書くかと思われますので、
ざっと分かっていただければ。
ちょっと説明が難しいので、
先に少し書いてみました。

写真・右は、本日の邪魔者の様子。
あ、足が入っちゃった;;;
お恥ずかしい〜

78おまけ

袋縫い2

袋縫い1の続きです。

写真・左は、先ほどの説明の様に、
4つの面を、出来上がり線より、少し外側を縫い合わせた状態です。
なんとなくバッグの形が分かります。

そしてここが、少し緊張が走る部分なのですが。
(写真・中)
今縫い合わせたところの外側の、
余った縫い代を、2、3ミリ残して、
切り落としてしまいます。

切り落とす前に、確認する事は、
1、外側におもて面がきている事
2、出来上がり線より、外側を縫ってある事
この2点が確認できたら、バッサバッサと切り落としてしまいましょう。

切り落としたら、
縫った部分にアイロンをかけます。
縫い代が見えない方から見たとき、縫い目がしっかりと割れている状態にします。
縫い代は、片側に倒します。
(写真・右)

またつづく。

356

袋縫い1

エコバッグ作りで使う、
強度があって、生地の端の処理がいらない縫い方のご紹介です。

ちょっとややこしい感じがしますが、
ロックミシンも要らないし、
端をかがったりしなくていいので、
覚えちゃうと、本当に重宝する縫い方です。
是非覚えていただけたらと思います。

売られている服では、
ダンガリーシャツの、肩のヨーク部分と身ごろを縫い合わせている部分、
前身ごろと後ろ身ごろの縫い目部分などに使われています。

さて、やり方です。
レジカゴエコバッグの本体部分でご説明。

まず、袋の前面と側面を、
出来上がったとき表になる面が外側になるようにして
合わせていきます。
(写真・左)

4つ全部の面をつなぎ合わせると、
写真・中の様になります。
これで縫い合わせていくのですが、
写真・右を見ていただけますでしょうか。
ピンクの待ち針を打ってあるラインが、
出来上がりの縫い目が通るところ。
ここはまだ縫いません。

少し外側の、黄色の待ち針のあるところ、
まず、ここを縫っていきます。

つづく。

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