旅のこと

広島行ってました。

まだ日ハム優勝が決まっていない10月後半、
広島県に行ってましたよ。

初日は竹原市の石風呂↓
11-1-10

旅のきっかけは、もうすぐ閉店が決まっている石風呂文化、
最後の一軒「岩乃屋」さん目当てでしたが、
ピースボランティアの方や、お話を聞かせてくれる被爆者の方を紹介していただけることになり、
翌日からは、初の広島市へ。

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写真や絵画、映像で何度も見たことのある原爆ドームですが、
肉眼で見るといろいろと思うところあり。
映画「父と暮らせば」をもう一度観たくなります。

平和公園は修学旅行生がいっぱい。河岸では記念撮影をしていたように思います。

平和公園関係は私なんかより詳しい方が沢山おられるので、この一枚だけ。

平和公園から少し離れたところに、旧日銀広島支店があります。
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71年前に撮られたこの写真の建物の中に、私が入っていくことになるなんて。
時間の感覚がグルグル…と…さかのぼっていく様な…。

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1階は普段、市民の展示スペースに使われているそうです。
私が知っていたのは、アーティスト集団「chim↑pom」が、
千羽鶴で作ったカマクラみたいなドームの展示をしていたこと。
何かでやってました。映像で見た気が…。(帰ってきてから、この場所だと気づいたんですけどね;;)

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ピースボランティアの方と巡っていたんですが、
彼女らがいなかったら決して気づかなかった慰霊碑が、
旧日銀の建物の裏の、しかも、気軽に降りて行けない場所に。

「一番可哀相な慰霊碑」と、ピースボランティアの方達が言っていました。
旧日銀は3階建てで、2階までは、シャッターを閉めていたため、比較的無事だったんですが、
3階は窓を開けていてアウトだったそうで…。
丁度窓を開けた方が、ちょっと書けないくらい酷い亡くなり方をしたそうで、
その慰霊碑なんだそうです。

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さてさて、優勝は逃してしまいましたが、
カープの盛り上がりはすんごかったので、その記念に^^

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呉線。これに乗って広島入りしましたー。
自分でも写真を撮りましたが、各駅で写真を撮る方を見かけました。

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で、これでしょ!
路面電車ですが…

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お客さん乗れなーい!(≧▽≦)こういう洒落みたいなの、楽しい!!
(*一枚目に写っている歩行者の方は、プライバシー保護のため、
私がいろいろ描いて別人に仕上げました)

広島に限らないことではあるんですが、とにかく情報量がものすごいんですよ。
市内だけでなく、沢山の島々にも知りたいことがたっぷり。

また行かなきゃいけない土地の一つだな、と思いつつ帰ってきました。

今日の絵日記 「初めて秋田に行きました その3」

友人の息子君(今年4歳)が、
「優しい鬼もいる?」だとか「鬼、怖くない!」とか言っていたんです。
何のことかな?と思っていたら、なまはげのことでした。

友人は男鹿在住ではないので、同じ秋田といえども、
なまはげ文化にどっぷり…というわけではないんです。
息子君はふんわりとしか知らないなまはげが、薄っすら怖いらしいのに、
「鬼いるとこ、まだ?」と車の中で催促。

最後に向かったのは、『なまはげ館』。

この付近は、なまはげ推しなのがすぐにわかります。
大きな2体のなまはげが立っている場所があったり、
道案内の看板になまはげのイラストがあったりと、
探すと沢山見つかります。

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…なまはげは農林水産物?!と思いましたが、そんなワケはなく、
なまはげのマスコットが少しあった他は、
地元で取れた野菜や水産物が売ってました。

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なまはげご一行様は優遇されるのかな。やっぱり神様のお遣いだから…。

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↑これは格好良かった!巨大ですよ。電柱の高さくらいあります。
なまはげ館近くの農産物販売所にありました。

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なまはげ館入り口にあった、『なまはげの玉』。
こちらも同じアーティストさんの作品のようです。

なまはげ館の中には、信じられない数のなまはげが展示されています。
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地域地域で、思い思いのなまはげを作っているのがわかります。
定型がありそうで、実はないと言ってもいいと思います。

私が一番気に入ったのはこれ↓
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木の皮をそのままお面に作っています。
小細工がないのがステキ!方向性がちょっと違う怖さがあります。
友人の息子君は最初、怖くて顔を上げられなかったのが、
段々なれて、自分なりの「かっこいい鬼」を見つけたようでした。

ちょっと躊躇しましたが、体験コーナーでなまはげになってみましたよ。
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なまはげは大晦日の行事。
蓑と腰巻、足には藁の靴を履いていますが、これは暑い!
真冬に雪道を歩くのだから、これくらい暖かくないとダメなんだろうな!
つか、重い!!!
ついた時間が遅かったのと、友人の息子君が怖がりすぎると大変なので、
今回は見送りましたが、なまはげ(訪問される側)体験もできるんだそうですよ。

あ、そうそう。ゴジラ岩の正解、
なまはげ館の中に貼ってあったポスターにありました。
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なーるほど…。それほど間違ってはいなかったみたいです。
時間帯が大事かもしれませんね…

(ゴジラ岩がCMで流れていたと知ってびっくり。
全く知らなかった…( ̄口 ̄||| 当日、友人に初めてききました。
まあ、そのお陰で「どこよ?」と迷う楽しみがあったからいいです (´з`)

秋田、とってもよかったです!
訪問前は、「全くイベントとかないし、おもてなしできる気がしないけど…」と、
友人に言われていたんですけど、私は満喫しましたよ!
(今回はイベントなかったことがよかったです。初回だし)
また行っちゃうよ〜ヽ(´▽`)ノ

今日の絵日記 「初めて秋田に行きました その2」

「日本海を見てみたい」という私の希望から、
男鹿半島へ向かいました。
(ただ、なぜかうっかり、日本海ではなくて、戸賀湾を見ただけで写真も撮らず;;;)

ジオパークに指定されている男鹿半島はゴツゴツ、岩岩、
様々な種類の岩が沢山あるところでした。
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一見しただけで、いろんな種類の岩があるとわかります。
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見所の一つに、『ゴジラ岩』というのがあるらしい…
ゴジラ岩のある場所はざっくりと分かるように、看板もありますが…。
「ここから、この角度で見るとゴジラです!」という、ズバリ!の案内はありません。
じっくりと時間をとって、自分で探すのが醍醐味のようです。

関西から観光のご夫婦がいました。
「みつかりました?」の問いかけに、
「いやー、ここから見たらそうですって看板でも置いてくれればねぇ」との返事。
やっぱり分かりにくいんだ;;;

私達一行の結論は、この写真。
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正解のような、違うような…。
夕暮れ時に見るのがよいらしいのですがね。

(この後、思わぬところで正解が分かります)

今日の絵日記 「初めて秋田に行きました その1」

青森出身の私ですが、隣の秋田には一度も行く機会がなかったんです。
東京に出てきてから知り合った友人を訪ねて、
初めて秋田に行って来ました。

おいしい水が飲める場所、河辺町へ。
一目で豊かな水の存在が分かる、緑、緑、緑…!(≧▽≦)
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私の目には、とても澄み切ったキレイな水に見えていたんですが、
友人曰く、
「昨日雨が降ったから、ちょっと濁ってる。本当はもっとキレイ!」
ええ!そんなに?!と、ビックリ!

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この滝の源流で水を汲めます。
この場所、他の場所に比べて少し寒いくらいなんですが、
凍えるほどではありません。だけど…
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息を吐くと白くなるんです。
この辺り、水蒸気が飽和状態なんでしょうね!
豊かな水資源にうっとり羨ましく感じました。

滝から少し先に、水を汲む場所があります。
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たまたま、水汲み場を作った石材店のおじさん達と遭遇。

元々は、バスタブが置いてあって、そこから水を汲んでいたんだそうです。
だけど、バスタブじゃあ、葉っぱや虫が入っていたりと、
折角おいしい水なのに、見た目で飲む気がしない…
それで、水汲み場を作ってくれたんだそうです。

ちょっと得意そうな笑顔の石材店のおじさん達と別れ、次の場所へ向かいます。
私の手元にはペットボトルに入れたおいしいお水♪

冷たくてクセがなくて、おいしいお水でした。
毎日この水でご飯を炊きたいくらい。

今日の絵日記 「在来線だとどうしてもね…」

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お友達を訪ねて、1泊2日で静岡市・浜松市に出かけたんです。
新幹線を使わず、在来線で、えっちらおっちら。
青春18きっぷを友達と分けて使いましたよ。初めて買いました。
自動改札を通さずに、はんこを押してもらって改札を通るよ!

途中、富士駅付近で、電車の窓いっぱいの、
うっすらカワイイ雲の帽子をかぶった富士山…!!!

とっても楽しみにしてたし、キレイだったんだけれど、
在来線は地元の人ばかり乗ってるわけで、
だーれも見向きもしないんですよ。慣れちゃってるから仕方ないんですけど。

恥ずかしくて写真を撮りに立ち上がれませんでしたー(´Д`|||)
あー…

その代わりに。
静岡市にある古民家・鈴木邸。
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鈴木邸って言うから、鈴木さんが住んでるのかと思ったら、
文化庁が管理してるんですねー(´・_・`)知らんかった…

大広間の天井と、そこから眺めた庭。
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絵本に関する座談会があって、お話聞いたり話したりしてきました。
いつか絵本を作れたらいいなーと思いつつ。

初めての浜名湖。時間が無かったからちらっとだけ。
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もう、これ海じゃろ!!!

雪国の暮らしのかけら

青森市、ここ数日でどんどん降り積もっているようですが、
私の滞在中は雪がまだまだ少なかったです。

それでも雪国ならではの景色を、と少し写真をば。
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着いてすぐ、懐かしいツララを発見したのでパチリ。
とうちゃんは「すげーツララ!」と言っていたけど、カワイイ可愛い小さくて細いツララですよ。
青森が本気になったらこんなもんじゃ済みません。

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青森駅から続く新町通りは、融雪設備があるので、車道に雪がありません。
(消火栓は観光客向けに塗ったのかな?)

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融雪設備がない道路、駅に比較的近くても雪靴がないと歩くのが困難なほどの雪。

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今年、初めて見つけたヤクルトさんの…これはリヤカー?
自転車に乗るなんて超無謀。なのでこういう形の運び方なんでしょう。
(自転車に乗る人は皆無ではないんですが、「自転車乗ってきたの?!」ってビックリされますよ^^;)
あと、雪が降っている時に傘をさす人も相当少ないです。帽子やフードが一般的。

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住宅街は、除雪車も入るけど、基本的には住民が雪かき。写真の奥の方に雪かきしている人が見えます。

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新青森駅にて。在来線です(奥羽本線)。雪がこびりついてます。

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多分、雪が入り込みにくくするために、乗り口に段差が。
その上の段には滑り止めがあります。
暖房が効いている車内では、雪はすぐに水になって、
足元が滑りやすいからでしょうねー。

↓ホームの向かい側には別の電車。一駅乗って青森駅には市民の足、青い森鉄道。(まだ乗ったことない)
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おまけ:新町通りにある市場が入っているビル(アウガ)のドア。
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「思い切り引っ張ってけ〜」の「け〜」は、「ください」の意。
津軽弁です^^
ちなみに裏側はこう。
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ダイちゃんと遊んだんだけど


オモチャを作って遊びまくったら、
お腹を撫でさせてくれるところまで仲良くなれました。
また会いに行こう〜♪

『らせん堂』青森は古川に新しく出来た古書店

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去年の12月にオープンしたばかりの古書店、『らせん堂』。(黒猫の看板^^♪)

ネットで古本屋が出来たというお知らせをみて、行ってみたいと最初から思っていたにも関わらず。
青森行きの道中と、着いてから出会った方々、3人からオススメされ、
これは外せない場所だ!と出かけました。

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ご主人の三浦順平さん。
(何気なくご主人の後ろに黒猫の時計。猫好きか聞いてこなかったのが大失敗;;;)

優しい話し方をされるこの方は、元々新書の書店にお勤めだったのが、
定年となり、開業資金が潤沢でない中、
お友達に手伝ってもらいながら手作りでこのお店をオープン。

新書の書店ではあまり場所を取れない詩集や詩人関連の書籍を厚めに、
ご自身の蔵書をエイヤッ!と全てこちらのお店に出してしまったそうです。
(ご自宅には一冊も残さなかったとのこと。スゴイ勇気!(o□o;)

値段の付け方が難しいそうで、元々ご自身の蔵書が殆どなので、
売れてほしくない本も本当はあって、それには少し高めに値段をつけたのだそうですが…
私が買ってみて感じたのは、「全体的にかなりのお値打ち価格!!!」ということ。

ご主人は、ネット環境が整ってないこともあり、ネット上での宣伝が出来ていないそうなんです。
それでも、ここを訪れたお客さんが写真をアップし、
その写真から欲しい本を見つけた方が遠くから買いにいらしてくれた、なんてお話を聞きました。
もしかしたら、私もお手伝いできるかもしれないので、一部を写真に撮ってきました。
(クリックで大きな写真に↓)
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ご主人曰く、「まだまだヨチヨチ歩きも出来ていないくらい」との事なので、
欲しい本の相談などもしてみるとよいかもしれません。

そして本好きな方は、是非ご主人とお話してみてください。
きっと濃くて深いお話が出来ると思いますよ。
オススメです^^
ここを目当てに青森を訪れる方が増えるといいなぁ…

行き倒れてるごっこ

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ダイちゃん!しっかりして!

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(薄目あけた♪)

実家の猫・ダイちゃん

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女の子。3歳くらい。

まだまだ警戒していますが、目を合わせてくれるし、
時間をかければ仲良くなれそうな予感^^
…ただし、私は明後日に帰るんだけど…






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