模型格納庫ブログ

模型についてだらだら書くブログ。 http://kakunouko.gozaru.jp/が本体。

F/A-18C 士の字編

F/A-18Cぼちぼち作ってます。

 レジンパーツ類は洗浄・プライマー吹き付け・ベース色の黒を塗装してから
胴体内に組み込むパーツの塗り分けをしておきます。

エレクトリックベイの電子機器類の箱は微妙に色が異なるため、数種類色を作って塗り分けたり注意書きは余りデカールからそれっぽいのを見つけて貼り付けました。
赤いバッテリーの箱だったり、緑色の液体酸素ボンベが良いアクセントになってます。

DSC04747DSC04754

塗り分けはDACO本が役に立ちました。
欲しいアングルが一通り網羅・整理されているので資料を探す時間が省けて効率的です。
ネットで資料を漁ったり雑誌を集めたりとスケールモデル作りにおける資料探しって無視できない労力な気がします。

組み込んで見るとこんな感じ。
DSC04755DSC04748

胴体を接着する前に組み立てておきたい部分をどんどん作っていきますよ。

機首の砲口とスリットは開口していないので裏から削り込みました。
そのまま取り付けると中がちらっと見えるので内側を黒く塗っておきます。

小さい改造ですが機首上側で目立つ場所にあるため効果ありそうです。

DSC04752DSC04753

あと、タラップを下ろした状態で組み立てた場合、ストレーキの中が丸見えなのでプラ板を立てて仕切りを作りました。その他に特にディテールはなさそうのなのでこれ位にしておきます。
DSC04756DSC04758


胴体を合わせると手が出しにくいインテーク周りの継ぎ目消しと筋彫りやリベット打ちも済ませておきます。
インテークパーツは接着した時にかなりずれてしまったようなので、プラ板で段差を無理やり埋めておきました。素性は良いものの少し古いキットなので注意して組まないとこんなことになってしまいます・・

インテーク奥はがらんどうなので光が透けないように胴体内側は黒く塗っておきました。
DSC04760DSC04761

最後に胴体の上下と機首を貼り合わせてやっと俗にいう「士の字」になりました。
そんな感じで今日はここまで。
DSC04762

F/A-18C 組み立て

久しぶりにそこそこのペースで更新してます。

前回紹介したレジン部品のうち、エレクトリックベイ(電子機器庫)はフタと枠の部分がエッチングパーツ製になっています。
固定具やシール部分がよく再現されているものの繊細すぎるのと、
削ったり微調整が効かないので取付はかなり困難・・・なのでエバーグリーンおプラ材で自作しました。固定金具のみ後で移植しようと思います。

 DSC04746DSC04738


前回貼り合わせた部品は継ぎ目を消していきます。

エンジン周りは凝りだすと途中までしか再現されていないインテークが気になったりはしますが、
武装をつけたりメンテハッチ開くとそんなに見えないと判断しキットのまま組み立てました。
このあたりはどうしても一部合いが悪い部分がありますので乾燥後調整しましょう・・・
 
DSC04742DSC04741

F/A-18C 仮組み

昨日のアップから時間が経ってませんが、
ホーネットネタも溜まってきたのでアップしておきます。

1/48レガシーホーネットは3機目なのでそのまま作っても面白くないと思い、
アイリスの各種ディテールアップパーツ取り付けと、主翼を畳んだ状態に改造してみます。
というわけで今回はガシガシ穴を開けたり切り取ったりとそんな作業です。

DSC04731
 
レジンパーツは以下の3つです。
Aires 4707 1/48 F/A-18 Hornet Electronic Bay
Aires 4702 1/48 F/A-18C Exhaust Nozzles -Closed
Aires 4211 1/48 F/A-18C Hornet Cockpit set
ちょっと奢りすぎというか半額で買ったキットの代金をすでに超えているけど、
社会人の趣味なのでいいんですよ。どうせ完成まで半年くらいかかるしそう考えればコスパは悪くないはず


DSC04730DSC04719

コクピットは干渉する部分を削ってすり合わせます。
あっさり取り付けているように見えますが根性でプラとレジンパーツを削ってます。

比較して見るとキットそのままのコクピットも雰囲気悪くないですね。
DSC04727DSC04726

エレクトリックベイはコクピット脇に取り付け。
かなり前に買ったDACO本を見ていると機体内部の写真が多く掲載されていて、
どうにも再現したくなり追加で購入しました。割と面積があるので塗り分け甲斐がありそうです。

写真は左側面だけですが、逆側にも同じサイズの電子機器庫があります。

DSC04732

ハセガワ向けのノズルは入手が難しかったのでKinetic向け。ホーネットの最新キットはキネティックなのでこれ向けのものが増えてきているようです。
少し大きい感じもしますが、外径は同じなのでそのままハセガワにも取り付けられそうです。

相変わらずアイリス板の重なり表現が秀逸ですね。
DSC04733

主翼はエッチングソーでカットし、ヒンジ部分はプラ材で作成しました。
これもDACO本を見ているうちに再現したくなった部分。思っているより簡単なのでオススメです。
DSC04724DSC04723

DSC04725


これ以外はリベットを適宜追加すればかっこいいホーネットになりそう。
増槽やパイロン、タイヤなど左右貼り合わせの部品は乾燥時間を確保したいので接着済みです。

またぼちぼち作っていきます。

MIG-23 完成編2

MiG-23の写真を前回上げたものの画質がいまいちだったで、撮り直しました。

トランペッター 1/48 MiG-23MF Flogger-B
nr taktyczny 050 z 28.PLM. Slupsk. 17 Sierpnia 1999.

ディテールアップパーツとして以下を使用しました。
ノズルとコクピット: アイリス
ピトー管: クイックブースト
ソ連機はノズル・コクピットがごちゃごちゃ・・・もといディテールが多いのでレジンパーツは効果的です。

DSC04708

ポーランドのマーキングは初めてです。
MiG-29とF-16を運用していたり、独特のデザインの戦車攻撃機を作ったりと興味深いです。
国籍マークWW2機の作成でよく見かけるのでおなじみ感があります。
DSC04707

いかにもMiG-23的なアングル。
DSC04709

可変翼は一応動かせるように作ってますが、展開させると色を塗ってない部分が見えます笑
DSC04710

デカールはシルバリングしてしまいました・・。
モールドは良いスケール感と凸凹でパネルラインを再現しています。
DSC04717

マーキングは派手な特別塗装機?とこの通常版がありますが、
リハビリも兼ねて難易度の低そう(デカールが貼りやすそう)な通常塗装にしました。
DSC04716

ミサイルは両翼下の大きいものがR-24RとR-24T
胴体下にR-60が4本です。
(wikipediaのロシアミサイルの説明が充実してて他に日本語のドキュメントがないので助かります)

R-23/24はMiG-23とセットで使われたミサイルですが、
MF型はR-24の搭載ができなかったらしいのでフィクションだと思ってください・・・

トランペッターのミサイルパーツは細かい注意書きのデカールまでセットされていて良心的です。
DSC04715

最後は同スケールのMiG-29と。
スタイルは全く違う両機ですが、
アンテナ配置や降着装置など共通する部分も多くそういうのを探すのも面白いです。

MiG-23って意外に小さいんですね。可変翼機って大型機が多いので意外でした。
DSC04713

F/A-18C 始まり編

先週、MIG-23のエッチングパーツを取り付けようとしたら
手持ちの瞬間接着剤が全部ダメになっていたので近所の模型店に行った時のこと

店主夫妻から「もう歳だから閉めようと思ってる」と言われました。

聞いたところ最近営業時間が午後だけになったり、
新規入荷を止めたりと緩やかに閉店の準備をしていたそうです。
いつまでやっているか聞いてみたら、今お客さんから予約されている品が全部入った店を畳む予定だと。

塗料やツールの品揃えの良い店だったで、欠品のまま塗料棚を見ると本当に閉店しちゃうんだなーと。
あまりお買い物もできていませんがありがとう&お疲れ様でした。

さらに、大きいプラモデルはなかなか売れないから半額にするよと。というわけで買ってきました。

DSC_0082


ハセガワ 1/48 F/A-18C ホーネット VFA-192 ゴールデンドラゴンズ
相当前からお店にあったようで取説を見ると1998年の表記があります。
20年選手なので経年劣化が心配ですがデカールはカルトグラフなので、黄ばみはなさそうです。

DSC_0083

ヨンパチホーネットの定番キットなので今更取り上げて紹介することもないですが、
自分の記録も兼ねて写真を貼っておきます。

DSC_0084

デカールはカルトグラフ製。
実はホーネットのキットはたくさんあったものの、
他はデカールの黄ばみが進行して使えそうになかったのでこれを選びました。

黒・青の2色刷りの説明書が懐かしい感じです。

DSC_0085

このキットはメタル製の脚とエッチングパーツが標準で付いてきます。

傑作キットですが、今の目で見るとコクピット等手を入れたい部分も出てきます。
またぼちぼち作っていこうと思います。
  • ライブドアブログ