模型格納庫ブログ

模型についてだらだら書くブログ。 http://kakunouko.gozaru.jp/が本体。

MIG-23 塗装&デカール編

今年2回目の更新です。
こんなペースでぼちぼちと気負わず模型と付き合えるといいかもと思います。

三色の緑系の迷彩の塗装終了。インスト無視ですが色のバランスはいい感じかと。
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下面色とレドームを塗装。ここまでくると飛行機感出てきます。
下は指定通りMr. Color No.115 RML65ライトグレーです。WWIIドイツ機用の色はいい色が多いですね。

ちなみに横に見切れているのは以前作ったMIG29。
世代の違う機体ですが設計局が同じなので、プラモというフィルターを通してもアンテナや補機類の配置など設計思想が近さが垣間見れて面白いです。
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さらに色々と細部を塗り分けてデカールを貼り付け。
デカール貼り自体久々ですが、トランペッターのものはなかなか良い品質で貼りやすいです。
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マーキングは初めてのポーランド仕様。
実生活だとポーランドってほとんど関わりがないですが、模型飛行機の世界だと割とこのマークを付けた作例を見る気がします。 

脚などの小物も作成中。MIG23の脚はリンク機構などが複雑ですが、
エッチングパーツが効果的(だけど最小限)に使われているためインスト通りに組み立てるだけで模型映えします。

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MIG-23 塗装編

久々の更新です。
一年半ぶりですね。ログインパスワードを忘れない程度には更新していこうと思います。

しばらく放置してたトランペッターのMIG-23MF塗装してみました。
いつも通りまずは全体を黒く塗ります。

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そのあと緑系の三色迷彩です。迷彩パターンの指示はあるものの適当なので勝手なイメージで塗り分けてます。

色もインスト無視でザクっぽいドイツ色にしました。
ソ連機=ザク的な印象があるので確信犯的なやつですね。

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久々にプチコンを出してきたら中のゴムマウントが破断してたので同じクレオスのL5を買いました。
プチコンは10年くらい使ってたから買い換え時だと思ったのと、模型は作り続けるじゃないかなと笑

塗装が終わったらまたしばらく放置かな…

MV-22 完成編

はい、MV-22完成編です。

・・・MV-22は2013年5月から2年半ぶり2回目の投稿です。
そのときも久しぶりにと書いていますが記憶だと2011年に買ったキットだったので既に4年以上経っていることとなります。 恐ろしいですねー。

そのときはローター回転、チルト機構、 灯火点灯・・・さらには収納形態まで
と電動機構を盛り込むことを考えていたものの心折れ無難に完成させました。

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キット自体が古いものなのでモールドは凸、機体のいたるところにごりごりの凸リベットがモールドされています。でもこのリベットの雰囲気がなかなかいい感じなのでそれは残して筋彫りのみ凹に修正してみました。
実機と比べると悲しいくらい相違点があるものの、そこは雰囲気重視で完成第一。

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組み上げるとなかなか雰囲気がいいのはさすがイタレリ。
大きな改造点は以下。

*操縦席と荷室間の隔壁・通路を追加(プラ板工作)
*フラップ・ラダーのダウン化(プラ板工作)
*機体上のGPSアンテナ(ハセガワA-4のホイールを流用 大きかったかも)
*翼端灯の透明化(透明ランナー削り出し)
*給油プローブの短縮(カットしただけ)
*機首上ワイパー手前の突起(積層プラ板)
*別売りのコーテーションデカール(OrionScaleModels.com)

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背中の滑り止めのストライプ柄はマスキングによる塗装。地味にこれが一番手間がかかっているかも。
マーキングは国内配備の触れ込みで入っていたタミヤ製限定デカール。
沖縄普天間に配備されているVMM-265 Dragonsです。
イタレリとタミヤの塗装説明はほぼ情報がないというか間違っている箇所もあるので、
ハセガワのものを参考にすると良い感じです。

胴体はF-14より少し小さいはずなのですが、太い胴体、巨大なロータと立体的な造形でかなり存在感があります。

MiG-23 事始め編

せっかくの新年なので久々に戦闘機のプラモを作ってみます。

1/48 Trumpetter MiG-23MF Flogger-B を買いました。

このキットを手に取ったのは
MiG-23を含むロシア軍機がシリアに空爆をしたりで個人的に動向が気になるのと、
作りやすい(と思われる) キットが増えてきたことが理由かもしれません。

2013年のキットなので今更感がありますが。心が折れないようにレビューします。

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箱絵はなかなか派手な感じ。
個人的なメモも兼ねて各ランナーを撮影してみました。

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左:A 中:B 右:C1

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左:C2 中:D, F 右:G, M1, M2尾噴管I, 尾噴管II, 

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左:N 中:L 右:WA 2枚

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左:WB 2枚 右:WC 2枚

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デカール エッチング部品

単発だからすぐ完成するだろうと舐めてました。
ランナー小さいのも含めて19枚。うち6枚は武装パーツですが、部品点数多いですね・・・

ランナーを個別包装にしたり、壊れやすい部品やキャノピーを緩衝材で包んでいるのは好感が持てます。
その甲斐あってか脱落してたり破損した部品はありませんでした。

胴体、ノズル、インテーク、座席、マッドガードは金型技術を誇るかのようなスライド金型による表現。

パネルラインは繊細な凹線。リベットの雰囲気はいかにもトランペッター的な解釈なももの、以前に比べてリベットのピッチを変えるなど垢抜けたような気がします。
でも全体的に溝が浅いのでスミ入れをしたいのなら掘り返しは必須です。

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脚収納庫などの細部もモールド面ごとに分割し箱組みとすることで精密感がありそう。

標準で付属のエッチングパーツは境界層分離板状の細かい穴やアンテナを再現。

とはいえ気にくわない部分もあるので別売パーツを投入して補います。

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AIRES 4598 Exhaust Nozzle Closed
AIRES 4575 Cockpit set

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Quickboost QB48 486 Antennas
Quickboost QB48 481 Pilot Tube

ここら辺は趣味ですね。プラモ自体趣味ですから・・・
個人的に効果的だと思った部品を追加しました。
クイックブースト手は出しやすい値段かつ効果的なパーツ選定なのでつい買ってしまいました。
商売うまいなー。

他にも脚収納庫、ミサイル、インテーク等のパーツがありますが見送りました。
インテークはキット部品の誤りが看過できなくなったら追加購入するかもしれません。

こんな感じで完成目指してぼちぼち作っていきたいと思います。

新年のご挨拶 & 香港模型店

あけましておめでとうございます。

昨年はほぼ放置状態だったわけですが、
定期的に書き込まないと広告がでかでかと表示されてしまうので更新します。

この年末に香港に旅行に行ってきました。
出先で良さげな模型展を見つけたら入らずにいられないのは悲しい性なのかもしれません・・。

ホテルに着いて市内を散策していたら見つけたタミヤのマーク。
なかなか雰囲気よさげじゃないですか!ということで入店。

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ざっと見渡した感じ8割程度はミリタリー系の品揃え。いいね。

自分にどストライクな品揃えにテンション上がりつつも要約するここんな感じ。
なかなか乱雑に商品が積み重ねられているもののなかなか模型に対して愛を感じるような気がします。

*土地柄かトランペッター、GWH、キティホーク、キネティック等の中華系メーカーに強い
 そして日本で購入するより安いと思われる
*でも日本メーカー品、ガンプラもちゃんとおいてある
*他の香港の建物同様天井が高く、それに伴って模型が高く積み上げられているので
 取り出すのは結構大変
*通路にダンボールが並べられていたりで通路はすれ違うことも大変だがそれが良い

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場所は廟街の近く香港九龍佐敦彌敦道345號永安九龍中心地下14號舖

九龍の中心地ネイザンロード、廟街ともに近いので
旅行・ビジネスの空き時間に立ち寄りやすいのがいですねー。

ショーウインドウの作例のレベルも高く、大通りに近い立地でしっかり硬派な模型屋が残ってることからも香港人に模型が大人の趣味として受け入れられているんだなと思います。

昨年は1/144 A-320 の1つだけという寂しい結果ですが、
今年も時間を見つけてぼちぼち作っていければと思いますので宜しくお願いします。 
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