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Multiply daily memories

「日記? いいね。じゃあ、それで」

緊急停止

■やってしまった.
社会人生活2日目にして,ここでは書けないような超お馬鹿さんなミスをしてしまい,テンションだだ下がり中…ただし仕事のミスではなく,プライベートで.


研修自体は特筆すべきことは無いのですが,飲み会は多いです.
ほぼ毎日が飲み会.お酒飲んでばっかり.

社会人一日目

■入社式
人多い!
他の会社同様,お偉い方々の訓示です.
あと,配属先が決まったりとか.場所はまだ未定なものの,大まかな部門は決まりました.


■研修
他の会社同様,お偉い方々の講話です.
緊張しているので肩が凝ります.
あと色々な資料を貰ったものの,時間が無いので読みきれないね...保険とか積立金とかなんやらかんやら.


■ネック
一番のネックは,通勤時間を有効に使うグッズが無いことか.
iphone が痛切に欲しいです.
あと,副都心線ができて埼京線が多少空くかと思いきや,そんなことは全くなかったことにげんなりしています.どういうことなの...

というか,池袋で乗って新宿で降りるだけなら埼京線ではなく山手線使ってくださいマジで...時間も差し引き1分くらいしか違わないのに.これは6年前からずっと思っていたことですが.


■要するに
通勤時間が割と体力を削り取る大きな要因となっています.


■明日
雨風ともに非常に強い予報 → 武蔵野線が当然のように止まる → 2日目にして出社できない\(^o^)/
ありえるー.

卒業式と,そして

■卒業式
氷雨の中,卒業式(修了式)でした…とても寒かった.テンションは低い.
でもってアカデミックガウンを着ました.数年前は貸す側だったのにね.
見た目通り重たくて肩凝るんだわあれ.帽子も頭に載せているだけだからすぐ落っこちるし.
(実際総代として壇上に上がった人が証書を貰おうとして一礼した拍子に,帽子が落ちてしまっていた)

女性も袴姿の人ってほとんどいなくて,大抵がスーツかドレス.ガウン着ている人も結構多かった様子.卒業式で一度着ているから良いということなのかな.

バイトの引き継ぎをするなど,方々に挨拶回りをしてその日は終了.


■論文
諸事情あり,国際学会に論文を出そうと試みることになりました….
当面は会社に通いながら家では研究も続けます.
……体力持てばいいけどね!


■試験
データベーススペシャリストの試験勉強をしているが,半端無くムズい.
何が面倒くさいって,何より問題文を読み解く国語力が要求されること(笑)

計算とかはほとんど出てこないので,国語の試験を解いているような捕え所の無い感覚に見舞われています.


■社会人
明日から仕事とはね!緊張してる!
4年ぶりにあの朝の埼京線に揺られないといけないかと思うと,げんなりする.地獄だ….


あーうー

■どうぶつ
カンガルーこんなのや
koaraこんなの,そして
アルパカこんな動物がいる国へ行ってきました.


いま現地は夏〜初秋なので,とても暑かったです.日焼けした.
行った場所は完全に観光地になってる所だけど,海がとても綺麗で泳いだりして気持ちよかった.今回は遺産的な建物を見に行くのではなくて,自然を堪能するというのがメインだったので,一人早起きして朝日をひたすら眺めていたりとかして.
ビーチ街中朝日



■その日見た光景は
山間部から見た星空がもの凄く綺麗でした.自分は夜空で星を見るのが好きな人間なので,それだけでも旅行した価値があります.
とても長い時間尾を引く流星が見られたりとか,あとは南十字星を生まれて始めて生で見ることができたので,とても満足.

もういい

今年何度目か分からないけど研究室泊.
これが最後になることを祈る.

もう研究は当分したくありません.

無限ループ

■無限ループって(ry
研究室から最寄り駅のホームまでおよそ10分.

帰宅するために電車の時間を調べる.

→ あ,あと18分ある.じゃあ10分前まで続きの作業をしてよう.
→ カタカタカタ.......
→ ふと時計を見ると電車が来るまで残り8分に.
→ あー.間に合わないや.しょうがない次の電車にしよう.
→ じゃあ次の電車が来るまであと18分あるから続きの作業を(ry
→ 最初に戻る

帰れない.


■errno の仕様にしてやられた
システムコールやライブラリ関数の呼び出しが失敗したかどうかを判定するためには errno 変数が有効ではあるのだけど,その仕様を完全に勘違いしていた.

関数呼び出しが失敗したときには 0 以外の値が errno にセットされるのは良いのだけれど,成功したときには 0 がセットされるものだと思い込んでいた.実は違うのね.成功した時は値が変化しない.

そのせいで呼び出しに成功しているはずの関数というかシステムコールが失敗したと判定されるバグに数時間悩まされていた(それだけではないけど).例えば存在しているはずのファイルを触りに行っているのに ENOENT (No such file or directory) と返ってくるみたいな.

今までは致命的なエラーが起きたらプログラムを終了させるみたいな杜撰なエラー処理をしていたことが割と多かったから,errno の値を再セットすることをしてこなかった.てか man には
いくつかのシステムコールやライブラリ関数 (例えば getpriority(2)) では、成功した場合の有効な返り値として -1 が返されることがある。このような場合、成功なのかエラーなのかを区別するためには、呼び出しの前に errno を 0 に設定しておけばよい。-- Manpage of ERRNO
ってちゃんと書いてあるのね.やられた.

でもとりあえずファイルシステムがテストできるようにはなった,と思う.
一応日本全国をまたいだ広域環境で動かすのが目標.

既に今年の6分の1が終わった訳だが

■審査は通ったらしい
修論審査はおそらく通過したようだ.
「ようだ」というのは,ダメだったという連絡を受けたわけでもないし,なおかつダメならもっと早く連絡が来るはずだし,ということからの推測.

まあそれはそれで良かった.
で,相変わらず暇ができそうにない.
修論審査の終了直後から諸事情により新しい研究を始めることになって,それのプロトコル構築とプログラミングにつきっきりにさせられている.

今やっているのは広域環境で動作するファイルシステムの構築で,面白いことは面白いのだが自分の修論の内容とはあまり接点がない.この分野の知識もあまり無いために,リファレンス読みながらプログラムを書いては消し,書いては消しの繰り返しになってさっぱり進まない.この二週間でのべ数千行はコードを書いたと思うけど,現実に残っているコードは数百行しかないというのがそれを物語っている.もう時間も余り残されていないという危険な状況.

睡眠時間だけは確実に削られていく...


■自転車が行方不明
久しぶりに自転車に乗ろう(それでも1週間ぶりくらいだが)と思ったら,自宅の自転車置き場に自転車が無い!

どこ行ったんだろう...
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M2病です.
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