こんにちは 3年の安田です
先日はいわゆる全関ジムカーナがありました。
マシンはいつものDC2(98Spec)…ですがなんと今年はあるものが"おニュー"となっております



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そうです




塗装です




中身は去年と特に変わっておりません





本題に入ります

4年が1人しかいない事もあり、ドライバーとして選ばれたのは全員3年生でした。



第一走者は整備中毒者として部内で恐れられている矢島でした。
去年は4年に混じりダートラに参戦していた彼の一走目は期待ができ



ミスコ〜〜〜〜ス






という事で彼の一走目は無事死亡したため、早くもパドックはげんなりした雰囲気に包まれました。


そして第二走者は全体的にツッコミどころの多い言動で周囲を惑わす事で知られる俣野でした。新人戦では後輩にがっつり負けた彼ですが、気合とハッタリは部内一の彼の走りには期待できます

そして結果は…


1.08.536で26位と無難な走りを見せました。





そして午前最後、第三走者はなんと言ってもこの安田、軽耐久用のヴィヴィオを360°回転させたり他人が作業する中プカプカタバコ吸ってるためにここでいい走りが出来ないと部内の立場が無くなります。


...結果は1.02.276で暫定5位と、なんとか後輩にナメられないタイムを残しました。



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そして午後、ここから本当の"バトル"が始まります





先程のミスコースでもう後がない矢島、果たして結果は…

1.11.21(40位)


び、びみょうだな



やはりミスコースが足を引っ張ってしまったのか、あまり良いタイムを残せず終了となってしまいました。





そして第二走者、俣野!

1.08.02(31位)


あんま変わってなくない!?


二走目は気合が入りすぎてジャン・ラニョッティ顔負けのドリフトを魅せた彼ですが、それが大きなロスとなりまぁまぁの結果に終わりました。






そして第三走者の自分(安田)はというと…


DNF



えぇ…


シフトミスからのドラシャ破壊により、惜しくもリタイヤとなってしまいました。ということでタイムは一走目のままで8位に転落してしまいました。



最終的には個人40位、31位、8位で総合10位と、全日には出場出来るもののかなり残念な結果に終わってしまいました。

練習や新人戦では分からなかった様々な課題が浮き彫りになってしまった大会となってしまい、つらいです


しかし、この課題をクリア出来れば全日本制覇も夢ではないとも感じました。


というわけで、次の全関ダートと全日ジムカーナには期待してください。