明治大学体育会自動車部 活動日誌

明治大学体育会自動車部のブログへようこそ!ここでは普段の活動日誌を公開しています。

カテゴリ: 白井

10e98a7d.jpg合宿も三日目に入りました。
今日の参加者は福島・白井・天野・井上の四人となりました。
私を含め選手達はそれぞれ感覚を掴み始めてきたため、今日は試合形式の練習を多く取り入れました。
まだまだ試合形式では力を出しきれていない感じですので、これからは毎日取り組もうと思います。

閑話休題。
今現在、宿に私一人しかおりません。あまりにも寂しいです。

そして写真はクロスコンバットを繰り広げるカラス達。
練習中にギャアギャア騒がしいので、つい休憩中に激写してしまいました。

22a0482d.JPG引き続き、軽耐久で使うミラの整備を行いました。
が、しかし、今日は人数が部バイトや旅行や帰省や車検などで、
私と内山先輩と荒木と山口しか参加していませんでした。

内山先輩と荒木は室内にてカッティング作成、私と山口で整備を担当していました。

ロールバーの組み付けをしていたのですが、当て板をどこに置いたのか知る者がいないため、とりあえず仮組みという感じで、マーキングして、ドリルでチュインチュイン穴を開けていました。
そういえば天野が「白井先輩がドリルを使うときは、いつもの奇声を発してくれないと雰囲気が出ない」と、大変失礼なコメントをしてくれたので、
お望みどおりターザンの声なぞ真似て出してました。似てないけど。

とりあえず、仮組み自体は終了、ピットボードも完成しました。
あとは当て板をはめ込んでゴリゴリはめて、ロールバーパッドをつけるだけです。
あ、シートがないからそれも付けなければ・・・。

写真はカッティング鋭意製作中のミラちゃんです。全貌を明かすのはまだ先です。
山口から「それは某企業のトレードマークに被るから危険・・・」と言わしめた逸品です。

あ、名前もつけなきゃ。何にしようかなー。

新人ジムカーナに向けて、三度浅間台サーキットランドにて練習会を行いました。

部室からの運行中、雨が降っていたので路面状況を心配していたのですが、
予想に違わず、見事にヘビーウェットでした。
少しは手加減してくれてもいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。

とりあえず自分は午前の走行を諦め、一年生の走行の見学に回りました。
慣れない路面状況のためか、部員のみならず一般の人までもクルクル回る始末。
タイム計測もしていたのですが、あまりにも参考にならないので取りやめました。

走行を見学している最中、東洋大学の新OBの方から声をかけられたので、少しの間話し込みました。
よくよく思い出してみると、富士スピードウェイにて、自分が車検オフィシャルを務めていた時、不合格を出した人でした。 微妙に複雑な心境です。

午後になり、自分と天野の二人でEF8を使って走りました。
ドリフターの方が十分に路面を乾かしてくれたため、ほとんど影響もなく走れました。
しかし、タイムはEGの時よりも6秒落ちました。EFはリヤが流れやすくて扱いづらいです。もっと慣れないといけないと思いました。

そんな調子で試行錯誤をしつつ、練習会を終えました。

2月21日はいよいよ本番です。頑張りたいと思います。



余談ですが、あまりの寒さのために凍えていたところ、浅間台の専務の方がストーブをつけてくれました。ありがたいことです。

しかしこのストーブ、無駄に火力が強かったのです。

福島が無警戒で近づき、暖をとっていたところ

ズボンから煙が上がり始めました。

慌ててストーブから離してやると、「あれ〜、燃えてる〜」と呑気な事を言いつつ、
再び近づいていきました。

案の定、また焦げました。

アホですね・・・。

2月下旬に行われる新人ジムカーナ大会に向け、浅間台スポーツランドにて練習会を行いました。
メンバーは松原先輩、自分、福島、天野(EP82)、遠山(AW11)ほか一名です。
行きに道に迷い、少々時間がかかりつつも辿り着き、大会に使う赤EGのタイヤも交換して臨みました。

1,2回スピンしましたが、きちんと踏めたと思います。ですが、松原先輩から
「操作が雑、ラインも雑」という評をいただきました。これからは街乗りでも意識して直して行こうと思います。ブレーキのポイントは褒められたので嬉しかったです。

午後に入り、福島と交代して上から見ていると、ラインが物凄くキレイでした。上から見ているだけでも勉強になりました。

午後の走行も終了し、帰路に着きました。
渋滞に巻き込まれて5時間もデュトロを運転し続けたのには相当参りました。

私事ですが、そのあとすぐに車で小田原に戻りました。帰った後に床と一体化していました。 でろーん。

本日は部室、ガレージの大掃除を行いました。
私の担当はガレージ組だったのですが、島村先輩より「そこのバーベキュー用の鉄板叩き切っておいて」との指令を受け、ロールバーの切れっ端で叩き切っていました。当然、「グラインダーで切るというのは駄目でしょうか?」という質問をしましたが、「歯がもったいない」との理由で却下。そうですか・・・。
叩き切る!そういう訳で、叩き切っていたのですが一度エモノを振り下ろすたびに火花が散ります。ある意味かっこいいですが、腕へのダメージは徐々にたまっていきます。
トドメにコンクリ路面を4回ほど打ち付けてしまい、これを書いている現在腕がものすごく痛いです。ひねったり重い物を持ったりするともう・・・。




今日の結論:おとなしくグラインダーを使えばいいと思うんだ。

7bf47d35.jpg本日は前回に引き続き、EF7のクラッチの交換を行いました。
今度は普通にクラッチもはまり、ミッションを乗せることが出来ました。
しかし、作業はまだ終わらず、結局土曜に持ち越しとなる見込みです。

写真は無くなったEFのクラッチです。福島が通販の紹介のようなポーズをしていて不気味です。
主将曰く、「今までこんなの見たこともないし、これからも一生みることはないだろうな・・・」と感慨深く呟かれておりました。 南無三。

今日は練習車EF7のクラッチ交換を行うため、ミッションを下ろしました。
初めは私と細谷の二人だけで作業をしていましたが徐々に人が増えていきました。
ミッションが下りて、パカっと開けた瞬間に大量のアスベスト状のものが出てきました。見た瞬間におっかなさで泣きたくなりました。
その後、リフトで吊っていたはずのミッションが俺の肩に落下して泣きそうになりました。
さらにラジエーターまで頭に落下し、頭が悪くなりました。
とどめに、注文したクラッチが実は間違ったものだったと発覚し、今まで浪費した時間のことを思い、泣きたくなりました。

もう、何もかもが嫌になりました。

今日はスポーツランド信州にて軽耐久の練習、およびライセンス講習を行いました。
しかし今日は講習希望者がやたらと多く、60人ほどの人で本部前が埋め尽くされました。私は先日に学科講習を済ませてあったので、なんとか波には巻き込まれず、すぐに技術試験を受けることが出来ました。試験ではミスコースをしてしまい、余計に走るハメにはなりましたが、一発(?)で合格することが出来ました。午後には福島も問題なく合格していました。
それ以降は各自練習の時間となり、私が走る事になったのですが、3周したところでギアが入らない&足回りから異音がしていたので、すぐにピットに戻りました。「どこにもぶつけていないのに・・・」と思いながらタイヤを外してみると、ブレーキパッドの片方が完全になくなり、鉄板がローターに緩衝していました。そして、内山先輩がシリンダーを覗いたところ、サビが発見され、とりあえず今日は撤収することになりました。
個人的な感想としては、やっぱりダートは安定しなくて怖いと思いつつ楽しいと感じました。そして、今日最も感動したことはミラのパワーの無さでした。
箱根の強羅駅前にて、我が家のプレミオでアクセル全開にしているのに10キロ程しか出ないという体験がフラッシュバックしました。それがどうしたと言われても、思い出してしまったものは仕方ありません。仕方ないんです。

c8ce2cd7.JPG今日は軽耐久に備えてミラを整備しました。
とりあえず緑色のミラはマッドフラップをリアバンパーに直接つけるためにドリルで穴を開けたのですが、フラップの上でドリル刃が滑り島村先輩の指を削りそうになってしまい、あせりました。それでもなんとか完了。
もう一台の白ミラはやる事が山積みで、とりあえず今日やれるはずのロールバーパッド組み付けをしたのですがタイラップの不足により終了。
23日の練習会ではこのミラで走る予定なのですが、ブレーキがフカフカでとても怖いです。ライセンス試験時に横転というファンタスティックな事を本気でやらかしそうでビクビクしながら今日の部活は終了しました。

どうでもいいことですが、福島写真館に新たな1ページが加わりました。主将が彼のヒップラインに大爆笑していました。この後、やたらキレのいい腰の振りを見せつけられ途方にくれました。

合宿四日目。
四日目は最後だということでそれぞれ自由に活動するような感じでした。
私はというと、スラロームの方に参加しました。
しかし、ミラのステアが重い重い。回すだけで重労働でした。
それなりに納得がいったところで隣に一年天野を乗せてWRC気分で外周をブンブン飛ばしていました。途中でサイドを引いたりして遊んでいたのですが、ダート路面+石ゴロゴロの危険性を認知していなかった私は大甘でした。
サイド引いてターンしようとしたら、ミラが傾いた。
「ヤバイ!横転する!」と一瞬で覚悟完了しましたが、なんとかミラが持ちこたえてくれたようで、横転せずにすみました。
隣の天野の恐怖に引きつった顔がとても印象的でした。

そして、とうとう合宿が終了しました。帰りに道を思い切り間違えたと思いきや正ルートよりも圧倒的に速かったという松本先輩の素晴らしいナビもあり、無事帰宅することができました。とても楽しく、身のある合宿でした。

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