明治大学体育会自動車部 活動日誌

明治大学体育会自動車部のブログへようこそ!ここでは普段の活動日誌を公開しています。

カテゴリ: 宮崎真

「お前らフィギアなめんなよ!」
小四同乗審判を務められた中央新OB・桑山先輩のお言葉で、戦いの火蓋は切って落とされました。

松原先輩方と一緒にデモランやコースの検討を経て、とにかく手順を頭に叩き込むことに集中しました。全日の失敗から自分なりに学んだことです。
中当てをする・修正を入れるなど、タイミングまで細かく手順化してトレースすることで、出来る限り、ハマッたり、想定外の事態の発生を防ごうと考えました。

私の出走順は8番目ということで、他の選手を見ての研究が出来ないと不安に感じていましたが、パワステが死ぬ前に走ることが出来、また、他の女子選手の走りを見る前で若干気が楽というメリットがありました。

実際の走行では、全日よりも焦燥感を抑えることが出来、若干思考停止したこともありましたが、途中まではどうにかこうにかスレスレで行けていました。しかし最後にボックスからスラロームへ抜けるところで中当てを一回忘れたことで、修復が難しくなり、結局スラロームの缶を二つ犠牲にしてしまいました。最終的に接1、缶2、缶接1という雑な結果になってしまい、そこが心残りです。

ただ他の女子選手の方々は残念なことにT・Oが続出、悪運が強いのか、優勝させていただくことが出来ました。

誰よりも何よりも、松原先輩を始め、一緒に練習して助けてくれた皆様のお蔭であると心から感謝しています。
本当にどうもありがとうございました。

ひたすらハンドルまわしの練習をしました。30秒で20回が目標だったはずが、最高18までしか行けませんでした。
春の合宿の時には全く出来なかったボックスの動きが、ようやく分かってきました。あとはハンドリングや車両感覚を鍛えて、より正確に動かせるようにしたいです。やる気が出ました。
一年のみんなは覚えるのが早くメキメキ上達していって、どんどんタイムが縮まっていてすごかったです。将来有望です。

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