WBA世界ミドル級チャンピオンに返り咲いた村田選手の防衛戦を観ました。



 挑戦者のバトラーは24歳で若くて超イケメン、KO率八割の次期スター候補だそうです。

 実際、左右のパンチが早くて伸びる。才能を感じました。目が青くてカッコいいなあ。



 ですが。そんな才能ありそうな相手を村田選手はほとんど問題にせず、5ラウンドでレフェリーストップのTKO勝利。

 試合後のインタビューで「ようやく自分流の戦い方が確立した」そうです。



 オリンピックで金メダルを獲得して、世界のベルト獲ったと思ったら初防衛戦で失って、同じ相手と再戦してベルト獲り返して、今回は二度目の!?初防衛戦。年齢33歳。

 そんなトップファイターが、ようやく戦い方が確立したという・・・?



 目の良さと防御力の高さを生かして相手の攻撃を全て防いで、プレッシャーを掛けながら隙を見つけて攻撃する戦い方

 だったのが、

 以前と同じでしっかり守るけど、前より更にプレッシャーかけて、ガンガン自分から手を出して倒しに行く戦い方

 に変更。うまくいったんですね(`・д・´)



 村田選手はパンチ強いけどハンドスピードとリーチは普通。これでガード下手だったらボコられるしカウンターもらうしでダメダメな気がします。

 でもあの鉄壁のガードがあるから強い。倒しに行く戦い方してても防御堅い!凄い!!



 33歳で完成されたっぽい村田選手とビッグネームが戦うのが観たいです。

 アルバレスは無理でも、ゴロフキンとやってくれないかなあ・・・。

 井上尚弥選手とドネアの戦いが『はじめの一歩』読んでるみたいな試合で超面白かったので、村田選手がゴロフキンとやっても絶対面白いと思います。

 

 『はじめの一歩』読んでるよりも本物のボクシング観てる方が面白くなってしまいました。

 えーっと・・・。これでいいんだっけ?

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