June 06, 2006

君が代は日本語の音節を無視した変な歌です

朝日新聞
6月5日付朝刊「声」(ネット上のソースなし)
無職 大嶽静男(名古屋市瑞穂区 82歳)
 「君が代」という歌は、つくづく日本語の音節を無視した歌だと思います。
 「キミガア」と変なところで伸ばして切るところから歌は始まります。「ヨーオワ」。要するに切るところと伸ばすところが、歌詞と合ってないのです
 次はもっと変です。「チヨニーイイ」。何で伸ばすんだと思っていると「ヤチヨニサザレ」と変なところで切ります。次は突然「イシノー」ときますから、小さい頃は友達の石野君のことかと思っていたら、先生がさざれ石は、細かい石だと教えてくれました。
 「コケノー」と歌って、いったん切ってから「ムースーウ」。なんのことじゃと思っていると「マーアアデ」と突然終わります。
 要するに、「万世一系の天皇陛下の御世が、細かい石が岩になって苔が生えるまで続いて」という歌です。
 「君」とは「あなた」のことという人もいます。
 オリンピックとかワールドカップなどでは、日本の国歌といえばこれしかないので、仕方ありません。
 でも、この国歌を歌わなかったり、歌う時に起立しなかったりする人を非国民呼ばわりするとなると、まるで私の記憶にある昭和10年代初期にタイムスリップしたような気がします。






mumurも君が代の歌詞とメロディは噛み合ってないと思うけど、それが売国奴云々に繋がるロジックが凄い。

歌詞とメロディがピッタリはまればもちろん言うことないんだけど、世の中にはちょっとおかしい曲もたくさんあるわけで。

例えば、スピッツの「ロビンソン」。
mumurは凄い名曲だと思うのだけど、サビに入る直前の歌詞の区切りが不自然で惜しいと感じるのも事実。
「ありふれたこの魔法でつくりあげたよ 誰もさわれない〜」という歌詞の部分が、

「ツクリアーゲータヨーダー」
「レモサワーレーナーイー」

という具合に「誰も」という単語が二つに分離しちゃってる。
そう感じない人もいるのかもしれないが、mumurはいつもここで不自然な感じを受ける。
でも、その不自然さを上回る曲全体の凄さがあるわけで、音節の区切りの不自然さが曲全体を否定する理由にはならない。


しかし、君が代否定派が次々と編み出す理由付けには感心する。というか呆れる。

例の藤田勝久の卒業式を特集したTBSの報道特集でも、音楽教師が「君が代の旋律は西洋の音楽理論からしたらおかしい。だから君が代を拒否する」と主張してたが、そんなことを言ってたらきりがない。いわゆるスリーコードと呼ばれるコード進行だって、クラシックの常識からしたら禁則なわけだし。現代のポップミュージックは、音楽理論からしたらおかしなモノだらけ。この音楽教師はテレビとかラジオとかつけてられないんじゃないか?


ちなみに、君が代の純粋な音楽面に対するミュージシャンからの評価は次のようなものもある(平沢進インタビュー「ピコエンターテイメントvol.2」より)。

平沢 「(君が代に関して)僕はあの曲が大好きで」
取材者「すごい曲ですよねー。ユニゾンと二声だけであれだけの世界を作っていて」
平沢 「しかもエンディングは解決しないまま終わる」
取材者「だから、終わったあとの間が凄い!」

「解決」というのが分からない人もいるかもしれないけど、簡単に言うと「ドで始まった曲はドで終わるのが一番しっくり来る」ということ。ドレミの歌でいうと、「ドーはドーナーツーのードー」の一番最初の「ド」は実際に楽譜上も「ド」の音。んで、歌の終わりの「さあうーたーいまーしょー」の最後の「しょー」も楽譜上は「ド」の音。つまり、ドで始まりドで終わっている。
「さあうーたーいーま」で終わると、凄く変。歌詞抜きの鼻歌で、この部分を口ずさんでみるとわかる。「ま」の音の次は「しょー」の音が欲しい。
これはロックとかも同じで、曲の最後に散々盛り上げておいて、ボーカリストがジャンプして着地するあたりで全部の楽器が一斉に「ジャーン」とやることがあるけど、あれも「ド」で終わってる。いかにも「ああ終わったな」という感じがする。

で、君が代なんだけど、「ド」で終わってない。すなわち「解決」していない。
従って「ああ終わったな」という感じがしない。
「え?これで終わり?」と感じる。
それが上記インタビューにおける「終わったあとの間が凄い」ということに繋がる。


しかし音楽の感じ方なんか人それぞれなので、「解決しない」ことを「気持ち悪い」と感じる人だっているだろうし、上記のように「君が代すげえ!!!!」と感じる人だっている。
何を言いたいかというと、「君が代は音楽的に凄いので国歌でよい」とか「君が代は理論的におかしいので国歌としては認めない」というのは理由にならんということ。もちろん「音節がおかしいので国歌としては認めない」といのも理由にならない。
「君が代は音楽理論的におかしい」とアピールして、国民が「そうだそうだ」となって、法的手続きを経て国歌が変更されるならOK。
「君が代は国民に支持されているし、法律上も国歌だが、私は変な曲だと思うので拒否する」というのはダメ。公務員に限ったお話だけど。

国旗国歌を否定するなら(あるいは君が代日の丸を拒否するなら)、ちゃんと国民の支持を得ろと。「私は嫌なので拒否する」って子供じゃないんだからさ。





※削除部分補完
エントリー投入後、「ド」で始まり「ド」で終わってることが判明しました。もう少し正確に言うと「ドレミファソラシド」の音階において、「レ」ではじまり「レ」で終わってます。

「君が代の変な余韻はトニックで終了していないから」というのはmumurの思い込みだったようです。
勉強しなおしてきます。

ただ新たな疑問が生じてしまった(あの未解決感はスケールだけの問題なのか)ので、もう少し調べてからエントリーに追加したいと思います。

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この記事へのコメント
今までの過激なやり方ではまずいと思い始めたのか
音楽理論理屈から攻め始めたか。
キスミーにしろ、つくづく汚い奴らだな。
Posted by やれやれ at June 06, 2006 10:07
1 get
Posted by a at June 06, 2006 10:09
元産経新聞記者の花岡さんがブログで、「モーニング娘。」の批判をしたところ、
朝日の駆け出し記者と名乗る人が思いっきり脊髄反射していました。

http://www.hanasan.net/xoops/modules/wordpress/
Posted by kazu at June 06, 2006 10:09
わたしは君が代だいすきですよ。
歌ってると、自然と涙ぐんじゃうんですよねー。
いい歌だー。
Posted by とのこ at June 06, 2006 10:12
「さざれいし」って細かい石は石なんだろうけど、
それが集合・合体したもんなんじゃまいか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%96%E3%82%8C%E7%9F%B3
http://www.biwa.ne.jp/~m-nakura/sazareisikaisetu.htm
http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_021.htm
Posted by ところで・・・ at June 06, 2006 10:14
思わずぐぐってみたけど
名古屋の聖霊高校・中学名誉教諭の大嶽静男さんと同一人物かな
Posted by ak at June 06, 2006 10:30
また自分の主張を他人に代弁させてる
Posted by ssgn at June 06, 2006 10:33
今まで自分たちが主張していた事が否定されてきたからって、「音節がおかしいから」を理由に君が代否定かよ。
何か必死だなw
Posted by ダン at June 06, 2006 10:38
ドリアンっていうスケールでできてるんじゃなかったっけな?
モーダルな曲なはず。君が代。
Posted by guitar at June 06, 2006 10:40
こう言う人は外国の国家を知ってるんだろうか

フランスなんて革命の歌だから
血生臭いし

ドイツだってアメリカだって
戦争を勝ち取ることを歌ったもんだが

そういうのものに比べれば君が代は
極めて素直な歌詞だと思うがな

こう言う人は日本で共産革命が起きないことを
憂いてるだけでどうしても国家だけでも
自分たちが信奉するものに変えたいと思ってるだけだね
屁理屈を新聞にのせるアサピーの根性がすごいや
Posted by 半兵衛 at June 06, 2006 10:41
「日本語の音節を無視」という人は、日本語の音節の組み方を熟知している方なのでしょうか。
普通の生活で聞く日本語しか知らない人が、皇居での歌会始めや、京都の令泉家で詠まれる和歌を聞けば、相当違和感があると思います。
しかし、音節だけの言葉は機械に言わせておけば良いだけです。
いろんな事を含めて、伝統を大切にするかどうかの問題です。
Posted by とおる at June 06, 2006 10:43
多くの国では、国歌は行進曲になっており、その内容も、戦争や血を連想させる物があります。
いろいろな国が、それぞれの考えで国歌を持っていてそれで良いと思います。
Posted by とおる at June 06, 2006 10:48
宇多田ヒカルの歌なんか、歌詞と音節全然合ってないけど、誰もおかしいとは思わないしねぇ。
Posted by 狂骨 at June 06, 2006 10:53
>エンディングは解決しないまま終わる

二千年か数千年か 分からないけど
時代に翻弄されながら、また、逞しく生き抜いて今につながる人間(日本)の歴史
完結してもらっちゃー困る
Posted by t at June 06, 2006 10:55
後半の主張と「音節」がどう関連するのか理解できません>ω<
Posted by しう at June 06, 2006 10:55
逆に、日本語の音節にこだわりすぎて音楽として変な曲の方が、聞いてて気持ち悪いのは私だけ?
Posted by 兎 at June 06, 2006 10:58
みなさんおはようございます。

またまた憐れな投書ですね。私も思わずググってしまいましたが、学校関係者(教諭?)でこの小学生レベルの意見ですか。まさに「お前のかーちゃんデーベーソー」レベルですね。
何かもう、右とか左とかじゃなくて、人として「おかしい」としか思えないんですよね。

昨日のエントリーの「神の話」は面白かったです。
教えていただいた皆さん、本当に有難うございます。
Posted by しがない38歳 at June 06, 2006 10:58
ほんとに左翼思考の人間って


ヒ     マ  


なんですね。

ファンの人には申し訳ないが、自分の場合は
奥田民生の歌がmumurさんのそれに入る。
こういくのかな〜と思わせておいて、非常に
あいまいですっきりしない終わり方の曲が
自分にとっては非常に多く感じる。
(勿論例外もあるけど)
Posted by kao at June 06, 2006 10:58
中学生の頃、卒業式の為に何度も君が代を歌わされて、君が代を歌うのが嫌いになった時があったけども、社会人になって歌う機会が少なるとむしょうに歌いたくなります。

今度のW杯でも君が代を最低でも3回聞くことになりますが、僕てきには君が代は独唱よりも演奏の方がいいかな。
あの壮大な幻想なメロディーが聞けるので。
Posted by (=゚ω゚)ノ いよう at June 06, 2006 10:59
「君が代は国民に支持されているし、法律上も国家である。公務員の職務として演奏はするが、ミュージシャンとしては認めない!」
なら、それはそれでカッコイイ感じ。
Posted by DS at June 06, 2006 11:00
「嫌韓流のここがデタラメ」における同音異義語に関する車輪氏への揚げ足取りみたいに、mumur氏の「ドで始まった曲はドで終わるのが一番しっくり来る」に対しても、バカサヨ辺りが揚げ足取りしそう・・・。
要するに、「ハ長調の曲は、ドで終わるのがしっくり来る」と、mumur氏は述べておられるのです。

「君が代が変な歌だ」という話は、結構前から聞いています。サヨ辺りが言ってるのを。
でも、最近のpopsとか、所謂現代音楽が好きな人に、それを言う資格はありませんね。

「君が代問題」に限らず、反日連中は、揚げ足取りとハッタリ、論点すり替えばっかですよね。 
Posted by 火星人の人権を守るネット21 at June 06, 2006 11:00
音楽にも精通するmumurさんに、感心しきりです。
Posted by カバ園長 at June 06, 2006 11:00
>ak さん
>中学名誉教諭の大嶽静男さん

何ですか?名誉教諭って…さぞかし博学なんでしょうね(棒読み。


こんな屁理屈でも、サヨ教師は国歌斉唱を拒否する根拠に使ってくるでしょう、今後。
Posted by とーりすがり@Y at June 06, 2006 11:01
君が代の旋律は雅楽のそれ。
曲の基準音の高さが西洋の音名でいう「レ」だから
壱越(いちこつ)調という。レで始まりレで終わる。

基準音で終わっているから、ちゃんと終止してます。
雅楽なメロディーに西洋和声で伴奏をつけたから
変だとも言われるが、あれはあれは良いと思う。

あと「ヤチヨニサザレ」何て変な区切り方してない。
小学校で習ったみたいに4拍子の指揮をして
歌って見ればわかる。

歌詞とメロディーという曲の魂が和風で、
伴奏が西洋風、日本人がモーニング着てるようなもん。
変に批判すると無知がばれるから、
おじいちゃん、口を噤んだ方がよろしくてよ。
Posted by コマ at June 06, 2006 11:01
5
相変わらず結論ありきの理屈ですね。
結論と論拠が噛み合ってません。
やりなおし。
Posted by ナナツタソ at June 06, 2006 11:02
名塚さんのところの掲示板に昭和20年当時中学一年生だったimajou という方が書き込みをされ、当時の様々な状況を紹介してくださっていましたが、そのログが当のimajou 様ご自身のサイトに保管されました。

記録保管室
http://homepage2.nifty.com/doik/log/

上記エントリの82歳とやらの底の浅い発言と違って、非常にためになる生きた証言です。

是非ご一読を。
Posted by 七誌 at June 06, 2006 11:04
前に反対派の掲示板に突撃して「代案も出さずに反対するのは子供の駄々だ」と代案を迫ってみたら、「世界に一つの花」を提案してきたことがあったなぁw
まぁ、「インターナショナル」だとか「聞け万国の労働者」などというアブナイ歌は御免被ると書いておいたせいかもしれませんけれどw
Posted by 青 at June 06, 2006 11:06
何だ、このジジィ。
日本語の歌詞の途中に、唐突に英語の歌詞が入る日本の歌謡曲〜J-POP全般こそ、不気味で音節もクソもねぇだろ。
そっちにもケチ付けてからにしろや!
Posted by take at June 06, 2006 11:06
スピッツのロビンソン。
拍子は「誰も」の「だ」が1拍目にきますね。
ただ、「だ」と「れ」の間で一瞬隙間が空く(息継ぎしている?)ので違和感があるのかも。
私には
「ツクリアーゲーターヨーダーーァレモサワーレーナーイー」
って聞こえます。というかそう歌います。
どうでもいいですね^^;

この大嶽氏、音節の区切りが変としか逝ってませんね。だからなに?って感想。
音節の区切りが変→国歌としてふさわしく無い?
「→」の中の思考ロジックをだれか解説して下さい

Posted by しげ at June 06, 2006 11:07
ただ歌詞を最初から自分流に解説するだけの文章で、朝日の投稿欄に載るんですね。
よっぽど投稿が少ないんじゃないですか。
Posted by SR at June 06, 2006 11:10
こいつらは

キムが世

なら喜々としてうたうんだろうな

社民党系の教師ならこんな替え歌歌ってそうだが
Posted by tanaka at June 06, 2006 11:12
まぁなんつーか、「こんな変なところで切るんですよ!」っつってるやつは楽譜も見たことない人間な訳で。
本来楽譜には休符は無い(筈な)んですがブレスで区切るとこんな風↓になるんですよね。

君が代は
千代に八千代に
細石の
巌となりて
苔の(ココはカンブレ気味かな)
生すまで

TVで国家歌ってる演歌歌手ですらそうなんで実に嘆かわしいんですがね。
君が代を大切に思ってらっしゃる方には、是非正しい歌い方も知って頂けたらと思います。

↓歌唱指導
http://kaga226.hp.infoseek.co.jp/28/kimigayo.html
Posted by かしょうぶ at June 06, 2006 11:15
う〜ん、この爺さん、やっと生き延びてるのをあまりボロクソ言いたくないが、今更音節がどうこうケチを付けるトシでもないでしょ?(^_^;) まぁ君が代に何か恨みでもありゃ別だけとさ。しっかしよく新聞に投稿する元気があるよな〜(^-^)/ そこだけは誉めておくか(^-^)/
Posted by あきら at June 06, 2006 11:20
ちょっと追加。

音節と旋律が合っていないとおっしゃる方、
邦楽を聞き馴れていないせいだと思います。

例えば「千代に〜〜〜、い〜〜〜、八千代お〜に〜」って感じで、一旦メロディーが区切られた筈なのに
まだ「千代に」の「に」が延々と続いている時も
ありますがな。「君が代」は解りやすい方ですよ。
暇な時に3chでも見てみてください。邦楽に馴染みが薄いのは仕方ないんですけど…

年の割に邦楽を聞かない、きっと進歩的な御方なんですな。
Posted by コマ at June 06, 2006 11:21
B'z松本の君が代演奏
http://www.youtube.com/watch?v=QXpkfR7z7AU

・・・案外違和感がないというか、合ってますよね。
Posted by R at June 06, 2006 11:22
>日本語の音節を無視した歌

スゲェ…
ある一つの特徴を取り上げて、それを他と違うからおかしいと言い募る。

因縁ってなんにでもつけられるんだなと感心したしだい。
Posted by 木ト一 at June 06, 2006 11:22
じじぃにゃ桑田佳祐の歌詞もリズムも理解できないでしょうな。
Posted by 上海で働くミケネコ at June 06, 2006 11:25
こんつは〜っス、熱闘欲っス。

>君が代否定派が次々と編み出す理由付けには感心する。というか呆れる。

禿同っス!。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、って感じっス!。
自分の主張を述べるんじゃなしに、
相容れない者をコキ下ろすことで自己を正当化しようとしてるっス。
おやっ!?、またデジャブっス・・・

朝日な人らって、ナナメ上方面の香りがするっス。
キムチのようなギョウザのような・・・

Posted by ドウモっス at June 06, 2006 11:27
平沢、こんな事言ってたのか。
よかった。

平沢進を好きでよかった。
Posted by おーりゅ at June 06, 2006 11:29
社説などの電波は引っかかる人もいると思いますが、これは流石にボケ老人としか思われないですね
Posted by 生まれも育ちも杉並区 at June 06, 2006 11:32
要するにの前後がかみ合わないのは私の読解力の問題ですか?
Posted by らぃ at June 06, 2006 11:36
高校の時の音楽教師(非サヨク)が「君が代は,日本語の節回しに西洋音楽の音階を強引に乗せてるから,一般的な楽器で演奏すると違和感がある。かといってアレンジもしづらい」と困ってた。

そのときは「へえ」ぐらいの認識しかなかったけど,まさかそこから君が代否定につないでくる人がいるとは・・・
ジャズのアドリブ,演歌のこぶし,ヨーデルも無理なので,この人が聞ける音楽はものすごくつまらないと思う。

ブルジョアジーにまみれた曲は聞かない82歳というのもそれはそれで素敵だけど。
Posted by スートラ at June 06, 2006 11:37
ヤチヨニサザレで切らんだろ。
この世代ならちゃんと教育受けてるはずだがな。

まぁ、たまにはおかしいのもいるか。
Posted by 通りすがり at June 06, 2006 11:41
これはきっと、前半と後半の行間を読むことで
答えが見つかるのでしょう。
Posted by ゆうま at June 06, 2006 11:46
かしょうぶさんもおっしゃってましたが、「サザレ」と「イシノ」は、息継ぎせずに、つなげて歌うと習いました。小学校で。歌うべくして習った方が間違えて覚えていらっしゃるようですね(TーT)
Posted by long eyelashed goldfish at June 06, 2006 11:51
音節とか理屈を無視してさ。
上昇し、下降しつつ、腹からせい一杯の
うた、を吐き出し、どこまでも伸ばすところに、
日本人としての、思いのたけが詰まっているんだよ。

心を込めて歌えばよ、
息もきれるし声もひっくり返る。
けどそれでいいんだよ。
それがいいんだ。

シャレもわかんなけりゃ
オシャレもわかんないであろう、
こういうおっさんはよ、
誰だ? シドビシャスあたりに、
うんと、ふんずけてもらえばいいんだよ。

Posted by 開示悟入 at June 06, 2006 11:55
また濃密な腐れデムパを発信してますな…馬鹿か、こいつは(-_-;)

そんな事言い出したら全部日本語に無理があると言ってやるわ(滅)

ぁー、赤卑新聞正常運転乙(w
Posted by C-130SE at June 06, 2006 11:59
5
AKB48。37人ブルチラに萌えの実態!
ブルマをチラチラ見せながら挑発してます。
まだこんあ幼いのにヤリまくってるそうです。
この動画みれば納得ですね。
アイドるなんてみんな結局好きなんですね。
でも体はもう大人ですね。
若い肌いいです。とてもきれいですね。
でもこんなおっさんと凄い事してますね。
人の過去には何があるかわからないものです。
Posted by AKB48。37人ブルチラに萌えの実態! at June 06, 2006 11:59
開示悟入さん

>心を込めて歌えばよ、
息もきれるし声もひっくり返る。
けどそれでいいんだよ。
それがいいんだ。

すみません、グッと来ました。
本当にそういう歌ですよね、君が代って。
Posted by しがない38歳 at June 06, 2006 12:01
>小さい頃は友達の石野君のことかと思っていたら、

曲もだけど、詩のほうもワカメなものは結構ある。ただそれは、こちら側に“リテラシー”がなかったりしたためににだけど。

『赤とんぼ』の、“おわれ〜てみたの〜〜は〜”ってのも、“追われて”だと思い込んでたからワカメだったけが、“(背)負われて”だと分かると、あとの“ねえや”にお守りされてたことが分かるし、『仰げば尊し』の、“い〜ま〜こそ〜わか〜れめ〜”ってのも、“別れ目”ってなんのこっちゃと思ってたが、“〜こそ〜め”という“係り結び”なことを、ただこっちが知らなかったアフォだったというだけとか
Posted by truly_false at June 06, 2006 12:01
音節って・・・w
そんなん云ったら民謡はどうなんじゃ?
オイラの地元じゃ、君が代同様の祝い歌で
「さんさ時雨」ってのがあるが、
トーシローが歌おうと思っても歌えん区切りよw
歌はココで聴ける。
http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/minyou/shousai/007.html

そいや、「君が代」を国歌にすべく、
最初にメロディーを付けたの英国人で、
その西洋的音階が馴染まんと批判されて
今のメロディーがついたってガッコでならったが・・・
Posted by ★ at June 06, 2006 12:05
サザンもウタダも妙なところで区切ったりして耳慣れない感じが持てはやされているんだと思ったけど。

坊主憎けりゃ…そのまんまですな。
Posted by kou. at June 06, 2006 12:08
君が代の音楽的分析ですと下記のブログがわかりやすかったです。
(ブログ主は「君が代は国歌にふさわしくない」と言っていてアイタタですが。。。)

ttp://blog.goo.ne.jp/osaka-daisuki/m/200501

(引用ここから)

この曲(「君が代」)はハ長調(Cdur)なのだが、
出だしも終わりも、フレーズの節目にまで
トニックとして、D(レ)が使われているのが特徴である

我々は、小さい頃から西洋音楽に慣れており、ハ長調の場合は、トニック(基音)が
ド(C)で、その伴奏はドミソであるときに、強い安定感を感ずるようになっている

続きます
Posted by LooLoo at June 06, 2006 12:09
続きました

ところが、君が代では、トニックがレ(D)に置換され、伴奏がシレファに
されてしまっているので、我々の頭の中では、それはトニックではなく
ドミナント(五度)の響きを感じてしまい、そのため不安感が強く
なんとなく「終わってない」感覚がずっと続くのである
(しかもファが入っているので厳密には属七だから余計に解決感を望む)

臨時記号が付いていないところから考えると、これは教会旋法と(Ddorian)
考えることもできるが、そうすると、パワーコード中心の伴奏とは全然合わないし
ジャズ理論に即した高次和音(テンションコード)を配置したところで
解決感の無さは依然として治癒されない

続きます
Posted by LooLoo at June 06, 2006 12:10
ちょっと古いけどシャズナの曲

「この丘の上の景色は今のところ僕だけのもの」

歌うと、

この丘の上のけしー
きは今のー
ところ僕だー
けのものー

となる。

ケノモノ
Posted by a at June 06, 2006 12:10
続きました、最後です

4小節目からはドッペルドミナント的に流れているが、なんせトニックがDなので
進行感に乏しく、もともとドミナントな雰囲気を垂れ流している中にドミナントで
進行してしまうと、いよいよ「どれが基音かわからない」状態に陥ってしまい
収拾がつかない、しかも終わりは強制的ユニゾンなので、一層終始感を得にくくなっている

つまり、普通のハ長調の中で、I→VI7→II7→V7→I という進行を用いると
臨時転調を感じつつ、進行感にあふれ、予感通り解決させることができるのに
Iの和音に、属七を用いてしまっているので、結局のところ
V7→I→IV→IIm→V7のような感覚に陥ってしまい、曲が終わらないのである。

(引用ここまで)
Posted by LooLoo at June 06, 2006 12:11
>例の藤田勝久の卒業式を特集したTBSの報道特集でも、音楽教師が「君が代の旋律は西洋の音楽理論からしたらおかしい。

この音楽教師は本当に音大を卒業したのでしょうか?
西洋の音楽理論からおかしい?
当たり前でしょ!雅楽の音階のみを使った旋律なんだから。
これから言っても日本古来のメロディーなんですよ。
音楽教師のくせにバカじゃなかろか・・・・・
Posted by 玉露 at June 06, 2006 12:13
82歳になってやっと気付いたのかな。
今まで何をしてたんでしょうね。

ググってみたけど、この人カトリック系左翼なのかな?
Posted by あああ at June 06, 2006 12:14
先に何人かの方が指摘されてますが、君が代はこんな変なところでは切りません。

そして、君が代の”君”の解釈は定まっていないんですよねぇ。”君”を君主と解釈するか、不特定多数に対する、呼びかける声ととるかでがらりと歌自体の解釈も変わるわけで。
Posted by わざとだろう at June 06, 2006 12:14
細石について、昔、学校の先生に教えてもらったのは
「細石という硬い石が、長年の雨のしずくで少しずつくぼみつつ、苔の緑に覆われる」様子。
それほど、永〜く永〜くって意味だと。
そいから、雅楽だから西洋楽器には合わないの。
せめて微妙に音をスライドさせられる、弦楽器や笛でないと。

歌うのが難しいでしょう?
音符にできない曲だからね。
雅楽をイメージできていない歌手が歌うと、そのヘタさ加減がばれちゃうよね。

このじいさん、たぶん成りすましの大して年食ってない左巻きなんじゃないかな。
言ってることが、あまりに幼稚。

因みに、エンディングが特にシブイんじゃないの。
他国の勇ましいマーチなんか、屁ぇみたいなもんじゃ。
Posted by 君が代は名曲v at June 06, 2006 12:18
wikipediaにドイツの国歌コンクールで一等とったって書いてあるね。
ちなみに俺も君が代すげえ派。
Posted by まりお at June 06, 2006 12:19
> 何ですか?名誉教諭って…さぞかし博学なんでしょうね(棒読み。

「日本卓球協会名誉○段」みたいなもの?
Posted by ちゃーざー村 at June 06, 2006 12:22
新聞料金、17年も上乗せ徴収の事実 特殊指定「同一価格」の嘘
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=413&e=2#estimate
>毎月、定価に加え郵送料として500〜700円を上乗せ徴収されています
田舎ではこんなことがまかり通っているようだ。

皆さんも明細書はちゃんと見ましょう。
Posted by 東京紙 at June 06, 2006 12:33
母音をしっかりと発音する地方もあるので、
この人の主張は的外れ。
例えば「きのくに」が「き」の母音をしっかりと
発音する為に「きいのくに」に変化するのが、
良い例だ。
Posted by あ at June 06, 2006 12:35
私、小学校時代の授業中、音楽教師に北朝鮮の
民謡聞かされて今も耳に残ってます。

やっぱアレって洗脳目的だったんだろうか?
Posted by orz at June 06, 2006 12:36
音節が変だのなんだのって…。
そんな違和感さえも効果にするのが音楽だろう、と私は思うのですが。

まぁ、作る人の腕次第ですが;
Posted by 凍 at June 06, 2006 12:37
>「キミガア」と変なところで伸ばして切るところから歌は始まります。「ヨーオワ」。要するに切るところと伸ばすところが、歌詞と合ってないのです
 
詩吟では、こういう伸ばし方や切り方って当たり前なんだがな。全く違和感無いよ。
君が代は、詩吟や長唄のような旋律横繋がりの日本の伝統音楽と、和音縦繋がりの西洋の音楽とが、絶妙なバランスで調和している。
この爺さん、西洋音楽の知識はあるのだろうが、日本の伝統文化に対して恐ろしいくらいの無知。
Posted by k at June 06, 2006 12:38
君が代は好きですが,最近スポーツの試合などでやたら力強く歌手がいる
「この国が永久に続くことを自然の静かな動きにあわせて祈る」・・・そんな雰囲気で優しく歌って欲しい
Posted by 神経質ですよね--; at June 06, 2006 12:43
>さざれ石の部分
中学で吹奏楽やってたけど、どうしても歌詞歌いながら吹いちゃうから難しかったナァ。
千代に八千代に〜のトコもなるべく繋ぐのがしんどい。

吹奏楽でも打楽器以外皆同じメロディを奏でると迫力あるんだよね。

君が代スゲー

君が代くらい一発変換できんもんかね、このケイタイ(so)よ
Posted by tyki at June 06, 2006 12:46
国歌って理屈から決まるものじゃないと思うんですが・・・
考えもつかないところから理由を引っ張り出してくるもんですね。
そこら中にいちゃもんつけて回る意地の悪い姑ですか。
Posted by s at June 06, 2006 12:47
この人君が代の楽譜見たことないんだね。
出だしから二小節目の半分まで全部四分音符で構成されてるんだけど、勝手にシンコペーションにしちゃってる。

あと文章がとても82歳とは思えない…
Posted by 道民28号 at June 06, 2006 12:47
歌詞を切る部分が変だから歌わないと言うのなら小室哲哉の歌は皆歌えなくなりますな。

彼の曲は英語圏の人なら絶対に切らないような部分で切ってあるので、彼らにはかなり歌いづらかったそうなので。


それにしてもイチャモンつけるにしてももう少しマシな反論は・・・出来ないでしょうねw
理詰めじゃ負けるのは必至ですから。
Posted by ガキオヤジ at June 06, 2006 12:51
そうだよな〜。君が代は優しくしかも讃え祈る気持ちで歌いたいもんだね(^-^)/ 両親の長寿を願う気持ちと変わらないんじゃないかな(^-^)/ 昔みたいに神様に祭り上げて政治に利用したりせんことだよ。それこそ最大の親不孝だし、不敬と言えるからね。
Posted by あきら at June 06, 2006 12:54
言葉の切れ目じゃないところの音節をのばして歌うのなんて雅楽じゃ当たり前なのにね。
Posted by (o|o) at June 06, 2006 12:56
靖國神社
神道の基礎知識 国歌と国旗の知識
http://www.yasukuni.or.jp/siryou/sindo4.html
Posted by 靖國 at June 06, 2006 12:57
エントリーの解説、間違ってるかも。

今、旋律をなぞったらトニックで終わってますね。以前にチェックしたときは4度で終わってたような気がしてたんですけど。

・・・となると、あの未解決感はなんなんだと、謎が出てくる。
Posted by mumur at June 06, 2006 12:57
そもそも音楽に間違いなどありません。
あるのなら音楽的な間違いの定義を聞かせていただきたい。
君が代はドリアンスケールに酷似していますが、
ファの音が旋律に無いので、わが国独自の音階だと言えます。
それに和声をつけて(その過程で和声内にファやファ#などが使われる)、最後は無調で解決する君が代の美しさはたとえようがありません。
そこに古典和歌を歌詞としてかぶせている。われわれの国歌は、日本的美意識の極地なのです。
Posted by 北京原人 at June 06, 2006 13:00
先ほど昼休みに本屋に寄りました。

給料日前で金がないので買いませんでしたが、諸君!7月号……特集が「朝日新聞にこう言われたらこう言い返せ」でした

4月号の「韓国にこう言われたらこう言い返せ」に通じる物があるかもw

給料入ったら買おう。
Posted by まーくん at June 06, 2006 13:00
解決といえば、チャイコフスキーの悲愴が有名ですね。
1時間して、ようやく和音上の「解決」がなされますから。
すごい曲です。
Posted by ほげ at June 06, 2006 13:00
おおMumurさん降臨。

個人的には、大声で歌いたいですね。
代表時代のカズのように。
Posted by しがない38歳 at June 06, 2006 13:01
レードーレーミーソーミーレーーー
ミーソーラーソラレーシーラーソー
ミーソーラーーーレードーレーーー
ミーソーラーソーミーーソレーーー
ラードーレーーードーレーラーソー
ラーソミレーーー

これであってますかね?
Posted by (o|o) at June 06, 2006 13:05
長野オリンピックのときの
雅楽で演奏された君が代はすごい馴染んでて
これが本来あるべき音なんじゃないかって
感動したなー
西洋楽器での演奏はやっぱり不自然だと思った
Posted by koikoi at June 06, 2006 13:06
このエントリーを読んでロビンソンを聞きたくなったのは私だけではあるまい。
Posted by   at June 06, 2006 13:06
元々は、
「アジアの信頼を得る為に、日の丸・君が代は止めよう」
だったんじゃねーの?
もう、完全に目的と手段の区別がつかなくなっている。

着地地点を探る事なく、ただ際限なく世論を左側に引っ張る。
世論が動かないのは、引っ張る力が弱いのではなく、紐が切れているからだと気付かない。
「その紐、切れてますよ」って指摘されると、力任せに引っ張った努力が無駄だったと認めるのが嫌で逆切れ。

やっぱサヨクって変。
Posted by mdyaroh at June 06, 2006 13:08
解決しないといえば、歌詞だって

君が代は(はいはい)
千代に八千代に(ふんふん)
さざれ石の(ほほう)
巌となりて(それで)
苔のむすまで(むすまでー!)

(ど、どうなるんだおい!!)

という。

これはまあいわずもがな「永遠にイヤサカなのでございます」と、いわないで、いっていると。

君が代って深い。
Posted by 開示悟入 at June 06, 2006 13:12
>> (o|o)さん
それでいいと思いますよ。
KeyはDなのに、シャープもフラットもつかない、すごい曲なんですね。君が代は。
Posted by 北京原人 at June 06, 2006 13:13
>★さん
あいのての 「めでたい めでたい」よかったです
初めての曲なのに 最初から あいのてを いれられましたしね
今 めでたい気分に浸ってます
Posted by t at June 06, 2006 13:14
もともと日本の曲なのに西洋の音楽理論と違うとは・・・文化が違う。比較する事自体おかしい。



こんなこと言う人らに「じゃあお前(ら)が作詞作曲して案を出してみろよ」って言いたいですね。
Posted by 風 at June 06, 2006 13:18
平和のブログ

http://mblog.excite.co.jp/user/nasuno9/
Posted by とりあえず at June 06, 2006 13:26
最近何故だか君が代歌う回数が増えてるオイラですが。
変っていうより単純に難しい?だけかと。
単純なように見えて実は結構音程とるの大変(オレが音痴なだけかもしれんですが)

感受性ゼロっぽい大獄さんにゃわからんっぽ
Posted by 給食車 at June 06, 2006 13:27
揚げ足取りに必死で、こんな所が社会的地位を持ってるんだから日本は平和だよ…
Posted by かんぱち at June 06, 2006 13:27
風様>
いやまぁ…やつらいつものことですから。

日の丸、君が代がダメといいつつ、代案を出した事ないし
Posted by まーくん at June 06, 2006 13:28
この人バッハ以前の西洋音楽聞けないだろうなあ
Posted by aa at June 06, 2006 13:34
>tさん
それはどうもでした。
さんさ時雨は結婚式の披露宴なんかで歌われます。
親戚のおじちゃんとかにお願いして・・・
歌える人が居ないと、ちと困ったりもw

「君が代」も元々長寿を祝う歌として、
庶民にも千年近く歌われていたわけで・・・
ちょっと前の「民が代にしろ!」のじじいといいなんとも・・・
Posted by ★ at June 06, 2006 13:41
作曲勉強中の学生が、ピアノで君が代を弾いているのを聴いたのですが、ドビュッシィかサティの曲かと思ってしまうほど斬新な感じでしたよ。
西洋音楽でも、古典的な音楽しかわからない人には違和感があるかも知れないけど、近現代の感覚で聴くと、すごい曲だと思う。
歌詞も、血なまぐささが無くて、画期的だよ。
国歌じゃなくても敬意を表したくなるのだが。
Posted by コン太 at June 06, 2006 13:52
外国の国歌はほとんど戦いの曲ですね。
外国に習って我が国の国歌も「軍艦」マーチにしましょう。君が代のメロディでは平和ボケしちゃいます。
国 歌 は「 軍 艦 」
Posted by 33 at June 06, 2006 13:53
あのコラが欲しいな。

ミルコが「おまえは何を言っているんだ」ってやつ。
Posted by nosugar at June 06, 2006 14:02
音と歌詞の区切りが合ってないと言えばアジカンなんか寧ろそれを売りにしてるというか。
だから初めて聴いたときはちょっとビクリする。
でもそこが癖になっちゃう(人もいる)んだけど。
ところでこの投稿は前段と後段が繋がっていないところが気持ち悪いワケだが、朝日はそれでも平気なんだな改めて思った。
なんかもうこういうのが平気で載っているなんて、編集から美意識が全く感じられないというか。まぁ、そういうのを求めるのは、もう無理なことなんでしょうかね...
Posted by ナナシー at June 06, 2006 14:03
細石(さざれいし)の〜 のところからの歌詞を
勘違いされてる方がいらっしゃるようなので僭越ながら解説を。
細石と言うのは河口付近の砂粒のことで、巌(いわお)は上流、水源付近に転がっているでかい岩のことです。
この歌が読まれた昔には巌というのは細石が成長しながら(!)恐ろしいほどの時間をかけて川をさかのぼって出来ると思われてたんですね。 
そしてさらに時間がたつと苔も生して貫禄がつくと。
ちょうど鯉が滝を登って龍になるみたいなもんです。
万物に霊魂が存在する八百万の国ならではの世界観です。

要するに君が代の歌詞を要約すると「この国は未来永劫繁栄しますよ」という、真に国歌らしい意味になりますです。ハイ。
Posted by MM at June 06, 2006 14:05
たしかそれこそ忌野清志郎が最後の「まーあーあーで」がロックだ!とか激賞してた記憶がw

あと故・藤山一郎が君が代の歌唱指導してるCDがあるんですが、「こころを込めて、『千代に八千代に』『さざれいしの』は切らずに一息で歌いましょう」と昨今の独唱して大恥晒す歌手どもに正座させて聴かせてやりたくなるような内容でしたよww

Posted by 。。 at June 06, 2006 14:08
わざと違和感を作り出すこともあるでしょうに。
倉木麻衣の曲にもあるけど、誰もしらないわな。
Posted by 通りすがり at June 06, 2006 14:10
君が代の未解決感は1小節足りない感では?
11小節あるこの曲は2+2+2+2+2+1(小節)でなっていて最後の1小節は沈黙によって埋められる、みたいな。

ちなみに和音付けはドリアンで音階は雅楽の律旋法と俗楽の陽旋法です。
Posted by $ at June 06, 2006 14:10
>藤山一郎
あの歌唱力を持つ歌手は今はおらんだろうな〜。藤原義江の次にランク出来る。数々の軍歌も歌ったるが、「長崎の鐘」も良いね(^-^)/
Posted by あきら at June 06, 2006 14:18
小学生のころ、この歌詞を地球誕生の経緯につなげて
解説してるトンデモ文章を読んだ記憶が(笑)

よく思い出せないけど、なんの本だったっけなあ。
Posted by GOLD-BALL at June 06, 2006 14:20
鎌倉八幡宮にあった細石の写真
http://lottie.up.seesaa.net/image/sazare2.jpg
その解説の立て札の写真
http://lottie.up.seesaa.net/image/sazare1.jpg
Posted by しゃる at June 06, 2006 14:24
昔タモさんがやっていたMJと言う音楽番組で、やはりミスチルの「名もなき詩」が
歌詞と音節の合っていないオッサンには歌いにくい歌として紹介されていました。

コンナフチョーワー
ナクラシーノナーカデー
ターマーニジョーチョーフ
アンテーニナルーダロー

しかも、一行目のナフ、二行目のカデ、四行目のニナル等は
早口言葉みたいに一気に歌わなきゃいけないので、確かに
オッサンじゃない自分にも歌いにくかった。
でも、慣れちゃえば何て事はないし名曲ですよね。

しかし、細かい砂が川を登って巌になるって……昔の人の考える事は
豪快かつロマンチックですね。サザレイシ(・∀・)カコイイ!!
Posted by 穴子さんの顔下半分 at June 06, 2006 14:27
リズムも問題がありそうですね。
表と裏が取りにくい。
忌野清志郎の君が代は絶品でしたけど。

忌野と言えば、「きたちょぉせんでぇあそーぼー」
も時代をかなり先取りしていますね。
Posted by キムキム at June 06, 2006 14:35

 岐阜県天然記念物「さざれ石」の写真です。

http://www.ne.jp/asahi/ssd/calcium/sazareishi.html

 私はむしろ岐阜県天然記念物は元「女性首相」候補だった方かと思います。最近衆議院議員「ゆかり」さんは天然記念物に包囲され、死に体だそうですが。岐阜に縁(ゆかり)がなかったのでしょうか。

Posted by 普通の国民 at June 06, 2006 14:44
33さん
軍艦行進曲よりは、愛国行進曲のほうがマジお奨めです。なにせ歌詞も楽曲も公募、ミリオンセラーの愛唱歌だったそうですから。

(参考)
http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/aikokuko.html
http://www.sankei.co.jp/news/060503/morning/seiron.htm
Posted by Kawai Oyaji at June 06, 2006 15:06
有名な作曲家(確かヒダリ側で定評のある林光)が「西洋風の和声がつけられないダメな曲」という趣旨の発言をしてましたね。 「はぁ?何言ってるのこのプロ作曲家」と思いました。 自分じゃ沖縄民謡を題材にした曲を作ったりしてるのに。 ちなみに「世界に誇れる素晴らしい国歌」と言っているのは三枝成章。
Posted by ばびろん at June 06, 2006 15:25
朝日が毎日飽きもせず読者に自分達の代弁をさせ続けることにはある意味感心する。
Posted by R-3 at June 06, 2006 15:34
スケールはCメジャーペンタトニック(Amペンタトニック)ですよ。「八千代に」だけ違う。元アレンジだとD-Emとしてるね。

頭はトニックだけどCではないねAmだと考えるのが自然。
「千代に」でCになる。

「苔の」はF6、「むーすー」がAm 「まーああでー」がユニゾン。もし、ケツにコード付けるなら、GかDsus4くらいしかイイのがないので、解決しない、ってのは当たってますよ。

Posted by ksyksy at June 06, 2006 15:43
爺さん、後数回歌うか歌わないかの寿命なんだから、
今更ケチつけんなよwww
Posted by んで何? at June 06, 2006 15:46
変かあ?
能楽をちょっとかじってたけど
こんなの普通にあるぞ。

むしろ日本の伝統的な歌い方なんじゃないの
Posted by cow at June 06, 2006 15:53
普通に催馬楽とか東遊とか聞けば
君が代が理解出来るとおも
Posted by 太郎左右衛門 at June 06, 2006 15:53
とりあえずこの大嶽とやらに返す言葉は一つしかないな。

「だから?」
Posted by もにお at June 06, 2006 16:07
削除ではなく、横線を引くに留めるmumurさんの態度に感心しました
どこぞのblogじゃないけど、説明もなしにばっさりカットじゃいただけませんからねぇ
Posted by 安芸照らす at June 06, 2006 16:10
タイトル見た時点で吹き出してしまいました。
今までの記事の中で一番ウケました。

よくこれだけ意味不明な理屈を生み出せるもんだと
ある意味感動してしまいます。ある意味。
Posted by どん at June 06, 2006 16:19
歌詞が5・7・5・7・7なんだから不自然な伸ばしがあっても仕方がない。
短歌との融合、ミクスチャーの先駆けだと思い込む事にしてるw
Posted by gas at June 06, 2006 16:21
君が代は音楽じゃないんです。いわば神社の祝詞みたいなもんです。 だから歌として変であっても良いのです。
Posted by Venom at June 06, 2006 16:26
cowさんが能楽の例を出されて仰っておられるように、日本の音楽のリズムは八拍子が基本。歌詞は概ね七五調なので母音を伸ばす(これを生み字といいます)或いは一拍あけるなどしてリズムを整えます。
お経だって同じですよ。
このお年寄りは余程西洋かぶれなんだな。日本の伝統文化を知らないのだ。
国歌否定が目的の屁理屈ですな。この「名誉教諭」とやら。
Posted by 戦後教育を悲しむ at June 06, 2006 16:40
音節がばっちり小節にフィットしている歌の代表格といえば

軍歌

ですがな。
あとはドングリコロコロとか。

しかし糞みたいな投稿でも国歌国旗批判してれば載せる全国紙って一体。
Posted by ヘロヘロ at June 06, 2006 16:55
なんていうか、君が代って個人の感覚で批判できるんですねー。

・・・いくらなんでもそりゃないだろうt・・・OTZ
Posted by arukadon at June 06, 2006 17:04
>音楽教師が「君が代の旋律は西洋の音楽理論からしたらおかしい。だから君が代を拒否する」と主張してたが

こういう人って、明治時代の「西洋の有り難い舶来物」の時代から全く進歩してないと思う。世界中の民族音楽も拒否しなければならなくなるし、そもそも音楽の教科書に載ってる歌だって、外国民謡から、日本のニューミュージックまで、西洋の音楽理論からしたらおかしい曲だらけなんだけどな。

クラシックの代表的な作曲家のドビュッシーだって、西洋の音楽理論からしたら相当おかしいのだがwww。この音楽教師、馬鹿じゃねえの。

こういう音楽教師に習った生徒は、絶対に西洋音楽嫌いになる。
Posted by 文太 at June 06, 2006 17:11
千葉県の検見川神社にも君が代石があります。実際に見たところ小さい石が押し固められて大きな石になったような感じの石でした。
Posted by くら at June 06, 2006 17:30
2
君が代は皇統をたたえる讃歌。この歌がどうして戦後も国歌として生き残ったのか。それは天皇とG.H.Qとの談合により天皇は戦争責任を免れたということ。
そして象徴として生き残った。アメリカはこれにより戦後処理を早め、日本を完全に自国のコントロール下においた。
憲法改正の根本は九条なんかじゃなく第一条の象徴制にある。だから右も左も暗黙の合意がなされている。
Posted by ぱフィースイートルーム at June 06, 2006 17:32
まあ、なんだ。

浪曲も演歌も聞かないとは進歩的なお年よりですね。
行進曲ばっかり聞いていたのかしら。
Posted by しわよせん at June 06, 2006 17:34
君が代の旋律に関しては以前のエントリーでも話題に出ていましたが、簡単に言えば、「君が代」は日本の民謡などに多く見られる「律音階」のレで始まる形(壱越調)に準じて書かれています。「律音階」の代表的なものは:

上行:レミソラドレ
下行:レシラソミレ

上行と下行で音が違います。

それをドイツ人のエッケルトが管弦楽編曲をした際に、「蛍の光」などのスコットランド民謡などに見られる「四七抜き」音階として解釈したと思われます。

四七抜き:ドレミソラド

そのため「レで始まりレで終わるハ長調」となったというのが真相のようです。雅楽家によって書かれ、本来西洋和声のつかない旋律に、西洋理論や解決感を求めること自体がナンセンスです。
Posted by 文太 at June 06, 2006 17:34
中学の時の音楽の先生は「細石の巌となりて」を息継ぎ無しで歌いなさいと言っていたが・・・
無職 大嶽静男さんはただの無知なのでは?
Posted by Ury at June 06, 2006 17:49
まずは一言、truly_false殿
貴方は私か(ぉ

にしても、このブログの常連ってホント凄いというか…、西洋音楽どころか、雅楽に能楽っすか。


>あと故・藤山一郎が君が代の歌唱指導してるCDがあるんですが、「こころを込めて、>『千代に八千代に』『さざれいしの』は切らずに一息で歌いましょう」と昨今の独唱して(略

え…普通つなげて歌いませんか?
自分はそう習いましたが。
自分の時は音楽教師が年寄りだったもんで、一度『千代に八千代に』を『千代に、八千代に』って歌ったら譜面台投げつけられましたが…。
Posted by 一航艦 at June 06, 2006 17:56
だが心配のし過ぎではないか。

開会式には軍艦マーチ、閉会式に君が代。
Posted by なかなかいいもんだ at June 06, 2006 18:00
http://www5a.biglobe.ne.jp/~jisso/
ここによると「君が代は、千代に八千代に」とは「天皇の御代がいついつまでも」という意味ですが、天皇は国民の象徴なので「日本国民がいつまでも平和で栄えますように」という意味になるそうです。次の引用を見たら、この老人はなんと思うか。
>イギリスの国歌は、世界で最も古く有名なものですが、労働党内閣ができても、「神よ、
守れ、女王を」と歌っています。
Posted by アンブレ at June 06, 2006 18:18
一航艦さん
自分も繋げて歌うように小学生のころに習いました。「小学生だから息が続かないかも知れないが、歌詞の意味はこうなのだから、本来はこう歌うのだ」みたいに。
Posted by 陸巡 at June 06, 2006 18:19
君が代習ったことないけど、自分で歌う時は文脈通りにブレス取りますよ。
細れ石の、の辺りなんか続けないと音が汚くなる気がするし。と子供の頃に合唱やってた私は思うのですが。
Posted by 雨城 at June 06, 2006 18:34
もひとつ。
君が代はア・カペラがイイかも、と呟いてみる。
余韻が。
そんで、けして声張り上げなくともイイと思う。
浸みながら(変な日本語ですが)歌うとイイ。
Posted by 雨城 at June 06, 2006 18:44
えー・・・サヨクの窮状が
ありありと見て取れる投稿ですね(笑

音節がおかしかろうが
音程がずれていようが、
良い物は良い。

音楽って、そういうものだと思うのですが。
Posted by 馬の骨 at June 06, 2006 18:45
EVIL MASQUERADEというネオクラシカルメタルバンドの1stアルバムには「KIMIGAYO WA CHIYONI」という曲が収録されていますが、インストゥメンタルだけで歌ってはいないのが少し残念。
Posted by 87se at June 06, 2006 18:46
私も細れ石の・・部分は息継ぎなしに歌うよう指導されました。
ただし、歌詞の意味を説明された記憶が無い。orz

皆さんが博学すぎます。音楽用語はさっぱりで意味不明。
Posted by 兵庫12区 at June 06, 2006 18:49
1
平沢・しかもエンディングは解決しないまま終わっている。
何だか意味深長だね。君が代は日本を象徴している。サヨクが付け入りそうなコメントに100へえ。
Posted by ぱフィースイートルーム at June 06, 2006 18:56
平沢進と言えばその発言は感傷主義的な女学生の
それと似てちょっと残念なのですけど音楽はそれと
別で好きですよ。


君が代に対する憧憬というか模倣は彼の歌の随所に
見られますね。


かたくなに夜は来て はるか道の上

カタク ナ ニ ヨ ル ハキテ

ハル カミ チノ ウエ


こういうのは日本的ユニークさ、個性であって
アラビア音階もそうですが一聴してどこのものか
わかるという点が非常にすばらしいと思うのです。
反日サヨッカーさんはそのオリジナリティや
ユニークさが許せないのでしょう。些細なつまらない
ことを理由にして自国の貴重な文化を貶めるこういった
行為には反発こそ呼べども心底からの同意同調は
ありますまい。するための難癖ですからね。
Posted by オティンティーヌス at June 06, 2006 19:00
君が代を歌いたくなりました。しかしブレスが続かなさそう…学生時代にえらく苦労したので鈍りきった今は_| ̄|○

しかし皆様博学でいらっしゃる。民謡(もどき)を練習しているのですが、もっと勉強しておくべきでした。
Posted by ひづき at June 06, 2006 19:01
がいしゅつかも知れないが、基地外の間で静かなブームwの、君が代の替え歌なるものを喜んでるブログがいくつか。
嬉しいんだろうな、こういうのをレヂスタンスと思える精神年齢の極端に低い輩は。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/1136/2590694#2590694
http://www.doblog.com/weblog/myblog/56712/2596315#2596315

Posted by 断腸の重い at June 06, 2006 19:16
>でも、この国歌を歌わなかったり、歌う時に起立しなかったりする人を非国民呼ばわりするとなると、まるで私の記憶にある昭和10年代初期にタイムスリップしたような気がします。

うんうん、非国民なんてのは戦中の言葉ですからね。あまり無闇に使うべきものじゃあないでしょう。この辺は納得できますが。

>現代のポップミュージックは、音楽理論からしたらおかしなモノだらけ。この音楽教師はテレビとかラジオとかつけてられないんじゃないか?

えー、いわゆるポップミュージックは西洋音楽をベースにしているので、実際は違いは少ないんですけどね。別々の方向に発展した、と言う点では兄弟と呼べなくもないかも。
その点、日本の伝統音楽はあまりに遠く離れすぎているんですがね。

あとmumurさん、スリーコードは禁則ではないですよ。所謂クラシック音楽においても、最もシンプルな和声進行です。
Posted by orz at June 06, 2006 19:37
英語のITは、“それ”というだけでなく、“状況全般”を指す意味を持っているし、YOUも、“あなた”というだけでなく、“あなたを含めたみんな”という意味を持っている。『君が代』の“君”も、英語のYOUと同じく、“あなたを含めたみんな”(≒日本)という意味を持っていると見るべき。“天皇の御代”だけのことを言いたいならば、わざわざ市井で寿がれてきた詩歌を用いる筋合いもない
Posted by truly_false at June 06, 2006 19:39
前にネット上でみつけたんだが、故・藤山一郎氏の君が代の指導音声があった。藤山氏は実に美しい日本語を使う、と言われてましたよね。曰く、
『「千代に八千代に」は一息で切らない。同様に「さざれ石の」「むすまで」も区切らない』
とのこと。確かにより美しく聞こえるかも。

君が代は、日本古来の雅楽を基にした曲ですからね。聴けば聴くほど良い曲だと思うが…。
Posted by カシオペア at June 06, 2006 19:44
ただ、もっとうまい編曲は出来なかったのかとは思うけれどさ。エッケルト?誰ですかそれは?
ドイツ人による伝統的なコラール風も悪くはないんだけど…

かの伊藤博文はドイツに滞在していたころ、フランツ・リストを音楽教師として雇うことを考えたことがあったらしい。流石にそれは無理だろうが、リストでなくとももっとマシな音楽家を連れて帰ってくれていればなあ、と…。
Posted by orz at June 06, 2006 19:56
ある宗派の熱心な信者ならご存知だと思いますが「月影の至らぬ里はなけれども眺むる人の心にぞ住む」という法然上人の詩にも曲がついています。
君が代と同じで独特の音階であります。
とても心に響く曲です。
まあバカサヨに感性を求めるのもナンセンスな話ですからねw
Posted by システム at June 06, 2006 19:58
藤山一郎さんも「メロディは詞を犠牲にしてはいけません」と言ってましたが・・・この投稿者とは真逆に朗々と「君が代」を歌っていたように思います。
そういえば、藤山さんの享年も82でした。
Posted by こんがり帽子 at June 06, 2006 20:01
歌詞の区切り方や音程がおかしいから国歌ではない?投稿者は国歌をなんと心得ているのか?
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6544/index.html
ブラジルの国歌はよほど練習しなければ歌えないぐらいです。
さらに「君が代」の作曲師はイギリス人です。日本の短歌を西洋的の曲に合わせるのは当時の状況を考えれば不条理でも何でもありません。
失礼ですがこの当初をなされた方は国歌のこと、それを作るために先人達が苦労されたこと、その他の歴史についての考察が不十分なのかとお見受けしますが・・・。
Posted by タイガージョー at June 06, 2006 20:03
日本語の発音に合わせた作曲というのは、偉大な作曲家、山田耕筰から始まっています。
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kousaka/wagner/122nd/yamakou.htm
つまり、山田耕筰以前の曲が日本語の発音に合っていないのは「当たり前」なのです。

朝日さん、音楽にも歴史の積み重ねがあることを忘れずに。
Posted by さくらさくら at June 06, 2006 20:07
大嶽静男。

なんだ、この変な名前は。
つくづく日本語の音節を無視した名前だと思います。

「大」と「嶽」のでは呪文のようです。
だからといって変なところで伸ばしたり
切るわけにもいきません。「ヨーオワ」。
さらに名前の「静男」とも合ってないのです。

日本人の名前なんてイロイロあるんだよ、
と言われれば仕方ありません。
この人を非国民呼ばわりするのは無問題。

なんのことじゃと思っているうちに終わります。
Posted by っぷ at June 06, 2006 20:13
>「キミガア」と変なところで伸ばして切るところから歌は始まります。「ヨーオワ」。
 ぼかー切りませんけどw メロディライン的には切りたくなっても、歌詞を尊重してつなげるのが歌唱の基本ですしね。

 ここのページでいろいろ編曲されてますが、長調のヤツはかなり格好いいっすよhttp://www.mayq.net/kimigayoarrange.html

 サッカーの試合なんかで独唱するときは、変なアイドル崩れを使わないで欲しいなぁ……。
Posted by 藤花 at June 06, 2006 20:18
>まーくん さん
反対派が代案を出して来た事が無いわけではないんですわ。
その際の対案が、国旗が「桜の花をモチーフにしたもの」で、国歌を「さくらさくら」にするというもの。

私は換える必要を感じない人なのですが、1999年に「国旗国歌法」を制定してそれまでは“事実上の”国旗・国歌だった日章旗と「君が代」を『保護』したことを考えると、「市民活動」でもなんでも結構ですから代案派は「変えるための運動」でもやってみて、世間の賛同をまずは得てみるのが先決だと思います。
Posted by guldeen at June 06, 2006 20:28
大嶽さんをぐぐってみましたら、名古屋の「南山大学」をトップにした名門学園の先生だったらしいですね。しかもミッション系なのでした。
この方は、「国歌」も賛美歌の様ででありたいと、恐らく子供の頃から信じていたのでしょう。可愛らしいな。
Posted by 戦後教育を悲しむ at June 06, 2006 20:28
2002年W杯のウルグアイの国歌斉唱時、テンポが速すぎて選手全員ついていけてなかった。
Posted by アースウィンド&ファイヤー at June 06, 2006 20:36
>戦後教育を悲しむ さん
ミサ曲に用いられている教会式ラテン語は「イタリア訛り」といってもいいくらい,原語の発音や音節の長短を著しく損ねているのですがねえ(笑).
Posted by 9288 at June 06, 2006 20:37
「平家物語」という唄は、つくづく日本語の音節を無視した唄だと思います。
「ギー」と変なところで伸ばして切るところから歌は始まります。「オーン」。
要するに切るところと伸ばすところが、歌詞と合ってないのです
次はもっと変です。「ショー」。何で伸ばすんだと思っていると「ウジャーノ」と変なところで切ります。
次は突然「カーネー」ときますから、小さい頃は友達のウジャノ(ギニヤ留学生)君のことかと思っていたら、
先生が祇園精舎は、祇樹給孤独園にある精舎だと教えてくれました。
 「ノーコーエー」と歌って、いったん切ってから「ショーギョーウームージョーノ」。
なんのことじゃと思っていると「ヒービーキーアーリー」と一節終わります。

うはー、浪曲でも演歌でも何でもOKだZE!
Posted by しわよせん at June 06, 2006 20:44
「君が代は」
サッカーの試合前の曲としては、盛り上がりに欠けるかもしれないが、
勝った時に聞くと、涙が出てくる。
Posted by 涙 at June 06, 2006 20:48
戦前戦中は、みんな知っていたから、特に学校では歌い方を教えなかった。
戦後は、教師が教えなかったから、誰も歌い方を知らなくなった。

ははあ、こういう事だったのか。「君が代」の悲劇は。漸く解りました。
Posted by 戦後教育を悲しむ at June 06, 2006 21:01
小学生の頃、校歌に出てくる
♪聞けや平和の 明けの鐘♪
を、一年生なのでひらがなオンリーの
歌詞表を見つつ
(きけやへ岩ってなんだろう・・・?)
とか思っていた。
じーさんの文を読んでそんなことを思い出した。

Posted by 皐月透 at June 06, 2006 21:12
5
ワロタwwwwwwww
歌い方批判から君が代批判に繋げるクォリティー。
わざわざ歌詞の意味に「天皇陛下が云々」とかいってるのもアカらしいなwwwwwwwwwwwwww
恥ずかしいアカリストに入れておこう。
Posted by 音楽が好きです。でも国語は(ry at June 06, 2006 21:13
「君が代」の歌そのものに問題があるのは知っていますが、それをもって国歌を否定するのはこれいかに?
そんなに嫌なら、日本国民の大半が納得できる対案出して頂きたい。
Posted by フェンリル at June 06, 2006 21:33
>orzさん

5度から4度への進行は禁則じゃありませんでした?

G→C→G→D→C→Gの「D→C」の部分がダメだと思ってたんですが。


というか、このエントリーボロボロだな(笑)
いかに自分の知識が浅かったがよく分かる。

他にもおかしいところがあったら、遠慮なくご指摘ください。凄く勉強になります。

君が代の「未解決感」に関しては、色々と検索して読み漁ってる最中です。
Posted by mumur at June 06, 2006 21:36
>「君が代」という歌は、つくづく日本語の音節を無視した歌だと思います。

これは、サヨク伝統の君が代批判の決まり文句だな。
いわば、リバイバル。島谷ひとみが亜麻色の髪の乙女を歌っているようなものだな。
こんなことをするなんて、アサヒもネタ切れか。
Posted by miekun at June 06, 2006 21:36
ナー
ナカイメノベー
ルデジュワキーヲトォーッタキミー

こんなに変な所で切ってる歌のCDが800万枚も売れるんですよ、大嶽さん。
音節を無視してる?だから何?
Posted by lang at June 06, 2006 21:38
うーん。
このおじいちゃんはこの珍説を駅前とかで
発表できるのだろうか?

正しいと思うならできるはず!

ぜひとも拡声器とか使ってやってもらいたいものだ。


Posted by ふぉーる at June 06, 2006 21:44
敗戦直後の昭和20年代。
サヨク学生が、「インターナショナル」「赤旗」
等を私達中学生(旧制)にうっとりとした目つきで、歌って聞かせてくれたが、あれがあの頃の、彼らの求めた国歌だったのだな。
私は、もしあんな歌が国歌になっていたら、国歌反対派になっていただろう。あの頃の私には、あんな行進曲風の歌は「第二の軍歌」としか聞こえなかったからね。
Posted by 戦後教育を悲しむ at June 06, 2006 21:46
譜割りがわかりやすけりゃいいってもんじゃないし
コードだって解決すりゃいいってもんじゃない。

ひねりの無いオーソドックスな曲しか好きじゃないなら
楽曲的にはイマイチと感じても仕方ないが
仮に分かりやすい曲だったら起立OKなのかよってw
Posted by とりす at June 06, 2006 21:51
「さとうきび畑の歌」も、
 ヒロイーサトオオキビイイバアタケハアアア……と、滅茶苦茶酷く日本語の音節を無視しています。
「原爆の歌」も、
 ニドトーユルスマジゲンバクヲヲヲヲヲヲ……と、同様に無視しています。
 君が世の方が、遥かにマシです。
Posted by 土門見人 at June 06, 2006 22:03
クラシックでダメなのは喉犬任垢諭
このブルース感が上品ではないのでしょう。

7→7 にするともっとアレですね。
Posted by ファッツ at June 06, 2006 22:21
音楽に関してまったくの門外漢だし
微妙に不謹慎かもしれないが
私は君が代を初めて聴いたとき、
この曲は途中で終わっていて
そのあとに続きがある曲だと思っていた。
もともとはものすごく長い曲なんだろうなと。
Posted by シロン at June 06, 2006 22:28
君が代は雅楽の旋律で作られた国歌。
明治13年に雅楽の演奏者が作曲し、ドイツのエッケルトが完成させたわけですわな。
ちなみに歌詞の元になったのは古今和歌集に載っている挽歌で
「我が君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」 
という詩なのですよ。

参考HP↓
http://www002.upp.so-net.ne.jp/Tama-eiichi/kimigayo-rekishi.htm

大陸から渡り、日本で独自的に発展した雅楽と西洋音楽を比べる事からして間違っているってなもんです。
(ちなみに発祥の地である大陸では雅楽はとうの昔に廃れてしまった様です)
おまけに巌となった細石は存在しますよ。
伊勢神宮外宮にも置いてあるでよ。
Posted by towa at June 06, 2006 22:30
♪うぅえ〜を むぅういて あ〜るこぅぉぅぉ(以下略)

こういう歌も「駄曲」なんでしょうかね。
Posted by 一の谷 at June 06, 2006 22:33
お経も日本語としては変な所で切っていたりするけれども、サンスクリット語では意味が通じるのと似た様なものだと思う

無理矢理、変な解釈をしてくれるなって常々思う(いや、今までと違った解釈を本来の意味からするなら良いのだが)
Posted by emanon at June 06, 2006 22:58
>koikoiさま

私もです!
私も小学生の時、長野五輪の開会式で雅楽での君が代の演奏がされたとき、

「君が代って、めっちゃくちゃ綺麗な曲だったんだなぁ〜っ!」

と初めて感じ、それ以来大好きな曲になりました。
鮮烈でした。学校の吹奏楽で聴く演奏の千倍素敵でした。とても比べ物になりません。
君が代を聴くたびにあの雅楽の演奏を思い出します。
ああ、もう一度聴きたいな。
きっと聴けば多くの人が君が代の素晴らしさに気づくはず。
どこかに収録されてたりしないでしょうか。
Posted by カグツチ at June 06, 2006 23:07
ヘルベルト・フォン・カラヤンが

『君が代』は世界の国歌のうち最も荘厳なもの。

と初来日した時に言ったのは有名なんですが…。
Posted by 確か… at June 06, 2006 23:33
「荘厳」と「陰鬱」の区別がつかない人も
世の中には大勢いますよね。 たぶん大嶽さんも
そのひとり。
Posted by ばびろん at June 06, 2006 23:42
「我が君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」

これが元歌ならば、

「君が代」を「我が君は」に変えても駄目ですか?
恋人を歌った世界一美しい国歌になれるかも知れないけれど。

いやさ、国歌を煩く言う輩に元歌を教えて、恋人を歌う美しい国歌にしましょうって運動を持ちかけてみてはどうかな、と思ってさ。
少しは静かになるかな〜〜〜〜〜と思ってさあぁ…。ダメ? アマイ??
Posted by あら座 at June 06, 2006 23:48
海のトリトンの主題歌とか、気を抜いて歌うと走ってしまって、同期が取れないんですが…(汗
名曲だと思うんですけど、あれも変な曲に入るのですかな…

ついでに、荒城の月なんかもすばらしい曲だと思いますが「巡るさ、一樹」なんで、これも変な曲なんだろうかな。

よくわからん(汗
Posted by mya at June 06, 2006 23:53
未解決感は小節数っしょ。
4小節進行になれてるからねぇ
Posted by y at June 07, 2006 00:00
この大嶽爺の脳内にはこの歌が鳴り響いているとか?

義勇軍行進曲

 起来!不願做奴隷的人們、
 把我們的血肉築成我們新的長城。

 中華民族到了最危険的時候、
 毎個人被迫着発出最後的吼声。

 起来!起来!起来!

 我們万衆一心、
 冒着敵人的炮火、
 前進!

 冒着敵人的炮火、
 前進!前進!前進!
 進!
Posted by 山椒小粒 at June 07, 2006 00:11
西洋音楽の理論にハマってないからいいんじゃん!!
 
某国のこっかなんて 東洋の国なのにふつーの西洋音楽。
あれを聞くと実に植民地的だと思うよ。

まあ 西洋人が作ったのかもしれないけれど 君が代は個性的で面白いですよね。
 
音節を無視っていうのも 西洋音楽のありふれた曲のように聞くから。

音節に合わせて曲の方を区切って歌えばいいんですよ!
益々個性的で面白い曲になりますよ。
Posted by けん at June 07, 2006 00:34
むかし日本の合唱界の長老の方が君が代は東洋旋律を西洋音階で展開可能にした素晴らしい名曲だと語っていたよ。
当時の東京芸大の入学式で混声4部合唱によって歌われるそうだが「千代に」の箇所から四声に別れて、その美しさったらないそうだ。一回聞いてみたいと思う。
日本はモノマネばかりしてて、あるときなにかの大会で国家の独唱があったらすっかりそればかりマネをして日本人の貧弱なシンガーが独唱してる。独唱に耐える旋律じゃないでしょ、君が代は。いちどその美しいという四声に別れた合唱を聞いてみたいよ。
Posted by 嫌ン罵韓 at June 07, 2006 00:45
なご〜り〜
ゆき〜はぁ〜
ふる〜とき〜

お〜しり〜
Posted by ごん at June 07, 2006 00:56
日本の古典音楽は音階が西洋のそれとは違うのだがそれを知らないお年寄りがいるんだな。

そもそも西洋ですらここ40年ばかり現代音楽のコンクールが毎年のように行われており、出品される楽曲はどれも西洋音楽の音階や拍子に束縛されていない。
その意味では君が代や長唄の方が遥かにテクニカルなもの中心の西洋の古典音楽より表現技法的にも前衛的なのだが・・・。

・・・・・・単純に君が代にケチをつけたいだけか?w
Posted by せ at June 07, 2006 00:57
むかぁ〜し見たNHKのドキュメンタリーでは、君が代はそもそも西洋人が作曲したものだったのを後に日本人作曲家が曲を新たに付け直したのだそうです。その元曲は「完全に」西洋の曲でした。
だから、今これがイヤだ何だといってもね〜。
それじゃ、前の西洋音楽っぽいものだったら良いのかな??
少し前までは、君が代の代わりの国家、日の丸の代わりの国旗(!!)なんてものを募集して世に問うていた人もいましたけど、それはどうなったんだろ?
Posted by おれんじ at June 07, 2006 01:10
オジさん、あなたが勝手に変なところで切ってるだけでしょ。・・・ところで「君が代」に関してはキングレコードから「君が代のすべて」というCDが出ています。各種の貴重な音源に「君が代」の成立事情を含む詳細な解説がついています。なお同じレーベルから「軍艦マーチのすべて」というCDも出ています。こちらも資料として貴重です。
Posted by Tdd at June 07, 2006 01:24
うわー、痛いなー。「嫌国心」といい、「民が代」といい、なんて馬鹿ばかり投稿するんだ?これ取り上げたおかげで、幣ブログのアクセス数は、400前後に上昇したよ。というより、日本では、こんな馬鹿を、なぜ逮捕できないんだ?どっかの小国じゃあ、重罪だっていうのに。



今日は、「国益を算盤勘定で測るな!」(国益)です。

「日本!正気?神通力!?」主宰者白兎

http://sun.ap.teacup.com/farm/
Posted by 白兎 at June 07, 2006 01:38
未解決感、確かに。

和声で言うと、君が代はC Dur(ハ長調)。必要十分条件満たしているはず。
ただ、最後の「ラドレードレラソラーソミレー」の時はd moll(ニ短調、というかドリア旋法、レが基準音)に転調しているように、私には聴こえます。
そのまま曲が終わってしまうので、西洋和声に慣れた耳には、宙吊りになったような気分になると思います。
すっきり解決させるには?情緒もへったくれもありませんが、ラドレードレラソラーソミレ「シドー」と、G7-Cをくっつければいいのです。
(ラーソミレー、はG Durに転調しているでしょ、という方は、ドー、とCを付け足して完全終止して下さい。)まあ、和声に忠実にした副作用で、

荘 厳 さ は 掻 き 消 え る 悪 寒 。

ローブデコルテやモーニング着てたって、中身は日本人よ、ってことで。こじつけておきます。
長くて解りづらい、すみませんm(_ _;m
Posted by コマ at June 07, 2006 01:49
微妙にスレ違いですがPSE法がまんま施行されてたら平沢進さんの音楽はもう聴かれなかったかもですよね・・・。
というか、いまだにAMIGA使って作曲されてるのでしょうか。
Posted by marine at June 07, 2006 02:11
オティンティーヌスさんとシンクロ率激高ですわあ。
「Lotus」を挙げてらっしゃいましたが、平沢節とも言える歌詞の切りは「Another day」等でも印象的ですよね。
もうひとつの平沢節、歌詞の一字を子節を含めて3音以上伸ばすのも君が代的ですね。「広場で」の出だしや「金星」なんかで。

コマさん、マジで荘厳さ木っ端みじんですww
違和感なく繋げたくて出だしのドレを追加しても未解決感は消えません。
Posted by 餅モチ男 at June 07, 2006 02:15
marineさん
アミーガは使ってないようです。アミーガで作ったボイスもサンプリング済みのストックばかりだと新鮮味に欠けるのか、HDDのゴミと化してるとか。

平沢進とP−MODELに関しては、やっぱり20世紀までの楽曲の方が僕は好きですよ。
Posted by 餅モチ男 at June 07, 2006 02:21
う〜ん。
未解決感なら、Richard Wagnerの無限旋律というのもあるので、未解決感が駄目ということだと、PopsどころかClassicsも後期ロマン派以降が駄目ということになるような...

このお年寄りが音楽の教師って何かの冗談ですよね?
Posted by Inetgate at June 07, 2006 03:18
なんか、ちゃんと歌えなくても自分の歌いやすいようにアレンジすればいいみたいな人が結構いるんですね。
中居君の鼻歌じゃないんだから、自己満足で調子っぱずれな歌い方されるのは勘弁して欲しいです。
だから大嶽みたいな変な解釈しちゃうアホがでてくるんですよ、
国歌なんだから、ちゃんと歌って欲しいですね。
私の小学校の音楽の先生はきっちり教えてくれましたよ。だから君が代は子供にとっては辛い歌でしたけど。

歌うならちゃんと歌って欲しいし、できないなら「国奏」と割り切って欲しい。

少なくとも自分の周りにいる「君が代にこだわる人」が、ちゃんと歌えない奴ばっかなのでげんなりしている今日この頃です。
Posted by くるっと at June 07, 2006 06:41
理論とは、「理論先にありき」で歴代クラシックの作品がその理論に乗っ取って書かれているのではなく、歴代の作品を理論家が研究したら、その時代の様式にある程度の法則があったということで、この音楽教師の歴史的認識は丸っきり逆なのです。また理論とはあくまでも「原則」であって、応用の際にルールを逸脱した例は、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンにも多く見られます。

そもそも理論とは全ての時代において過渡的なものであって、長い年月の間にゆるやかに変化・成立して来たものです。その歴史の中の一点だけを取り出して、「これが絶対的理論だ」という音楽教師は、「音楽」を学んだのではなく「権威」付けに酔いしれてるだけ。

この音楽教師、恐らく声楽科あたりの専攻で、大学時代に授業で初級和声を取ったとかその程度だと思いますね。そういう人に典型的なのは、にわか知識で「あれは間違い」とかやたらと言いたがることです。
Posted by 文太 at June 07, 2006 08:41
またこの音楽教師が取ったであろう「初級和声」が当て嵌まるのはせいぜい古典派までで、ロマン派以降の音楽は既にそこから逸脱しているし、印象派に至ってはクラシックの禁則だらけ、近代・現代に至ってはもはやその範疇にすら当て嵌まりません。

専門家ぶってる人が実は一番音楽を理解してないなんて、よくある話ですねw。

音節に関してですが、雅楽は本来は「1フレーズ1文字」です。つまり雅楽に於ける歌詞とは、語り調に聞くものではなく、Phonemic(音素)的な使われ方が本来であって、「君が代」のように音楽フレーズと歌詞フレーズが対応したスタイルは、純粋な雅楽ではなく、既に近代的用法との折衷であったと言えます。
Posted by 文太 at June 07, 2006 08:43
雅楽版の「君が代」をお聞きになったことがある方もいらっしゃると思いますが、本来の雅楽の和音付けは、五音音階から平行移動式に音を選んでいるので、およそ解決感や進行感とは無縁のもので、言ってみれば最初から最後までワンコードです。レで始まりレで終るのは「様式」であって、解決感云々の問題ではないのです。

>orzさん
半音階12音がスタンダードになってるのは、弦楽器や管楽器の周波数比や倍音の構造から必然的に生じたもので、西洋音楽に限らず多くの民族音楽にも共通した要素があり、これは人類共通のものに近いと思います。

それに対してポップミュージックの「キー」「ハーモニー」「コード」「ポリフォニー」の概念は西洋音楽がルーツになりますので、そういう点ポップミュージックはクラシックの分派の一つとも言えますね。
Posted by 文太 at June 07, 2006 08:45
君が代や、日本伝統音階の参考サイトです。

■君が代の歴史
http://www002.upp.so-net.ne.jp/Tama-eiichi/kimigayo-rekishi.htm

■第二の君が代について(現国歌の成立)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tpnoma/kimi/kimigayo4.html

■東洋の旋法
http://www11.ocn.ne.jp/~messiaen/musical_language/mtl/mtl-eastern_modes.html

■吟詠音階の理論的考察
http://www.kcc.zaq.ne.jp/ono/ginonkaipart2/gineionkai000.html

■雅楽の音律
http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/word/word4.htm

■唐楽の調
http://www.d2.dion.ne.jp/~kaz/gagaku/tougaku/index.htm
Posted by 文太 at June 07, 2006 08:46
ジーンズを買ったが丈が長かった、ではどうするか。脚を伸ばす(旋律をいじる)か、裾を上げる(和声的には終止しない)か。
裾を上げりゃいいだろうが、脚が短かろうが、これが俺だ、何か悪ィか。

と、また分かりにくい譬えで引っ掻き回して見るw
それにしても皆さん、どこまで守備範囲広いんですか…マジに感心しました。

>餅モチ男 さん

いやでも、そうすればどこからどう見ても、完全終止になるんで。まあ、蛇足以外の何でもありません罠。
ドッペルドミナントで、ファ#をベースラインに持ってくれば、もっと完璧に終われるかもですwwwww
Posted by コマ at June 07, 2006 10:18
1
文鳥・文太くん、さすが音楽の蘊蓄はすばらしいものがあるね。
解決感とか進行感とかそりゃなんだね。解放感ならわかるがなぁ。
君が代にナショナリズムを絡めるのはよくわかる。しかし、この国歌・国旗に必要以上にコミットするのはよくない。それはまさにネット右翼サンたる所以であるが故に危険なのだ。
Posted by ぱフィースイートルーム at June 07, 2006 10:40
むか〜し、エイロクスケがこのおじいちゃんとまったくおんなじことを、東京新聞のコラムにかいてましたな。
Posted by TOSHIBOU at June 07, 2006 10:53
★『病身舞』−韓国における身体障害者差別の伝統−★

この踊りは『病身舞』といって、身体障害者を嘲笑する、
韓国の伝統舞踊だという。
病身舞(ピョンシンチュム)は、日本人の感覚からして好ましくないものであった為、
日韓併合後に、日本軍によって禁止されました。
日本は韓国を併合することで、日本国内予算の20%を朝鮮半島に投入すると同時に、
彼らを人としてあるべき姿にするため徹底した日本式の教育を行ったのです。
これを、日本による「文化強奪」や「侵略」と呼ぶ人もいますが、日本軍が崩壊寸前で
あった朝鮮半島を短期間で復興させたことも知っておいた方が良いでしょう。

『病身舞』は日本が敗戦し、朝鮮半島から引き上げ後に再び韓国で復活した。

■病身舞の映像
http://www.geocities.jp/arznk/sub4PYONSINTYUMU.htm

韓国人という民族は、たしかに弱者イジメが好きなのだろう。
Posted by サムライ at June 07, 2006 10:53
宇多田ヒカルとか一青窈など、最近の一部の曲は歌詞を通常とは異なる所で意図的に切ってたりするんですが、そういった曲でなければ歌詞の繋がってる部分の途中でブレスなんてしないです。
これ、歌唱の基本だと思っていたのですがね。
『歌唱の基本も知らずに音楽批判している哀れな爺さんの世迷言』を全国紙で晒して、爺さんが恥ずかしくて外を歩けなくなったりしたら朝日はどうする気なのだろう?
Posted by izumi at June 07, 2006 11:50
>ぱ行氏
音楽のコード進行とは、それ自体が「起承転結」の連続なんです。つまり和音が変わることそのもの、特に「承・転」に進むのが「進行感」、「展」から「結」に進む時に「解決感」と表現します。この場合の「解決感」と「開放感」はニュアンスとしては近いと思います。

「ハ長調として」編曲された「君が代」は、最後にドの和音(Cのコード)という元のサヤに収まれば「解決感」があるのですが、レで終ってるため「起承転結」の「結」が欠落してるという印象を与えます。ハ長調において「レ」は「承」に分類されます。

ただしそれは、本来ハ長調ではない雅楽を「ハ長調として」編曲したために生じた「様式のコンフリクト」であり、君が代が本来「未解決」で終ると意図されて作られたものではないということで、つまり平沢氏の見解はあくまでも、「ハ長調として」聞いた場合の印象ですね。
Posted by 文太 at June 07, 2006 12:17
訂正:展→転
Posted by 文太 at June 07, 2006 12:18
1
ということは短調ということだろ?詞は古今集からとられ、明治期に宮内省雅楽課の林広守によって作曲されたそうだね。
文太くんの専門的な説明はいいが、もっとマクロに議論できないかなぁ。
君が代の背後に隠されたもの。抑圧と解離に満ち満ちたおどろおどろしいもの。それは天皇家のモガリの秘儀に似て、常人には近づきがたいものなのだ。
Posted by ぱ at June 07, 2006 13:39
>ということは短調ということだろ?
貴君は、ほんとに何も理解できないのですね。

>もっとマクロに議論できないかなぁ。
これは貴君が無能だという自白ですか?

Posted by 北京原人 at June 07, 2006 14:05
>ぱ行氏
いえ、レから始まる五音音階は、長調とも短調とも定義される要素を持っていないので、どちらでもないということです。西洋音楽においても長調と短調の定義が出始めたのはルネッサンス後期です。

現「君が代」 (1880) の作られた翌年 (1881) に、同じ和歌にイギリスの賛美歌の旋律がつけられ、文部省編集の「小学唱歌集」に掲載されたのですが、それを考えた場合、当時日本において「国歌」という概念の認識がさほど確立されていなかったこと、また「君が代」の詩自体が、「帝を讃える不可侵なもの」とは認識されていなかったであろうことが想像出来ます。

つまり問題は「成立」よりもむしろ、後の時代にどのように認識・解釈されたかでしょう。
Posted by 文太 at June 07, 2006 14:11
2
いずれにしてもどちらでもないというのは極めて日本的だね。
チョンマゲをきって西洋に必死で追い付こうと背伸びした結果らしいねぇ。

「あいまいな日本の中のわたし」と大江健三郎が言ったわけがここら辺にもあるのかな。
Posted by ぱフィースイートルーム at June 07, 2006 14:38
>ぱ行氏
始めに長調・短調ありきじゃないんです。西洋における長調と短調の成立は、ギリシャ音階からの淘汰の結果であり、中世時代におけるポリフォニー概念の成立と密接な関わりがあります。

西洋以外の民族音楽は全てモノフォニーであって、そもそも和音の概念がなく、長調・短調の概念もありません。日本ではそれに該当するものは「陽」「陰」と呼ばれますが、これも淘汰の結果です。

雅楽の調とは、どの音から出発して帰結するかの分類でありますが、そこに長調・短調の概念はもともとありません。これは古代ギリシャの調の分類と同じものです。古代シナ大陸において西洋と同時発生的にこの概念が生まれ、唐の時代に確立されたものが、日本にも影響を及ぼしてます。

日本・唐・高麗の雅楽の調は「あいまい」なのではなくて、きっちりしたルールと分類に基づくものですよ。
Posted by 文太 at June 07, 2006 15:38
ここまで説明されても理解で無いというのはいかにもぱ行的だね。
理解したフリをして文太さんに追いつこうと背伸びした結果らしいねぇ。


「中途半端な知識の中のぱ行」と誰かが言ったわけがここら辺にもあるのかな。
Posted by はフィースイートルーム at June 07, 2006 16:09
1
いやあ、文鳥の文太くん、ご丁寧な説明痛み入ります。音楽は好きだけど理論となるとねぇ。
君のような俊才がどうしてこんな所にいるのかさえ、不思議に思えてくる。

わたしが何を言いたいか分からないのだとしたら、君はバカの壁の内にいることを自覚してほしい。
Posted by ぱフィースイートルーム at June 07, 2006 17:07
平沢進ってイラク戦争反対して曲無料放出してたから左翼と思ってたけど…、純粋に戦争嫌いな人だったのね。
Posted by   at June 07, 2006 18:12
全裸の忍者〜

うろつく大名〜

嗚呼 ぱ行は石の中ァ〜
Posted by オティンティーヌス at June 07, 2006 19:20
素人が中途半端な知識と思い込みで、
目的のために変な解釈をすると馬鹿にされた。

良くある事だな。
誰とは言わんが某党の党首とか
Posted by んあ at June 07, 2006 19:29
2
オーチンチンヌスくん、君をバカとは呼ばないが、チンチンがどうしたって?
Posted by ぱフィースイート・キャンディ at June 07, 2006 20:22
>mumurさん
あ、その進行のことでしたか。勘違いしてました。
ただ、V-IV-Iの進行は、使用頻度から言えばポップスでもやや例外的な部類に入るんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
仰るとおり、そういった進行はそのままの形ではクラシックでは殆ど見ることはないんですが、和声を大まかに捉えた場合、V-IV-Iで終止している曲は多くあります。蛇足ですが…

未解決感については、人によって感じ方が違うと思いますが…
君が代は、たった一回だけ奏でられる旋律がユニゾンから始まり、豊かな4声のハーモニーを通ってまた突然ユニゾンに戻って終止しますから、私たちが普段耳にする曲に少ないスタイルだからではないかと思います。
たった11小節の短い曲ですが、その短い中で様々な事件が起こっています。意外性に対する未消化感とも言えるかもしれません。
Posted by orz at June 07, 2006 20:38
>わたしが何を言いたいか分からないのだとしたら、
>君はバカの壁の内にいることを自覚してほしい。
>Posted by ぱフィースイートルーム at June 07, 2006 17:07

つまり君が壁の中にいるからそれに接するわれわれは
バカの(入った)壁の内にいるということです。

チンチン(乾杯)!
Posted by オティンティーヌス at June 07, 2006 20:59
こんにちはJASRACです
スピッツの歌詞を本文中で使用されてますね
つきましては著作権料(ry
Posted by kasuraku at June 07, 2006 21:15
というか、耳に君が代を合わせようとするんじゃなくて、君が代に耳を合わせるようにすべき。
他と比べておかしいだとか、言う方がおかしい。

荘厳だと述べた外国人が居たと上に出ていましたが、まあ、外国人にとっては、聖歌に通じる印象があるのかもしれません。

>文太さん
>半音階12音がスタンダード
インドネシアのガムランなど例外はありますが。
12音は理論家が解り易い様に整理・淘汰していった結果であって、共通かどうかはまた違うかと。
音程よりも、リズムが重要な音楽もありますしねえ。
Posted by orz at June 07, 2006 21:31
>orzさん
多くの民俗音楽と書きましたが、例外は確かに多いです。特に打楽器の倍音構造から発達した(であろう)音階や、比率や倍音以外の要素が音律決定の要因として入ってる場合などは、それに当て嵌まらないでしょうね。

12音の全てを使うという意味ではなく、その中に含まれる要素としてのペンタトニックやダイアトニックに分類される音階は、おおまかには共通する面が多いという意味です。理論としての12音に関しては、西洋音楽に限ってもセントのズレの問題などありますが、ここは音楽理論のブログではないのと、投稿者の皆さんの層の幅が広いため、私としてはある程度おおまかで概略的な書き方をしています。

闇鍋の方にいらして頂ければ、もう少し突っ込んだ話も出来ますよ。
Posted by 文太 at June 07, 2006 22:32
>コマさん
困りましたね。やればやるほど君が代が台なしにwww
文太さんのご説明はやっぱりわかりやすいです。というか前回の君が代ネタの時に僕の知識不足でついていけなかったので、ひそかにおさらい勉強をしていた春。…やった、やったよ!

ガムランは1オクターブ4音でした?各パートのリズムがすごく面白いッスよね。
芸能山城組の「ケチャの演奏パターン」ってトラックがわかりやすくてオススメです。
Posted by 餅モチ男 at June 07, 2006 22:50
>文太さん
じゃあ、そちらに伺うことにしますね。

>ガムラン
あいや、簡単に言えば一つ多くて5音音階です。
ぶっちゃけ、ミニマルの元祖とも言えなくもないですw

各パートのリズムは断片的ものの繰り返しなのに、それぞれが組み合わさると何ともいえない濃密なリズムに変化するという。

同じアジアといえど文化はまったく違う、いやあ本当にアジアって広いですね。
Posted by orz at June 07, 2006 23:11
>orzさん
先程入れたアドレスが上手く行かないので、トップページのアドレスです。

>もちおさん
下の方のエントリーにコメントしました。
Posted by 文太 at June 07, 2006 23:17
この人が石野君と思ってしった様な指導っぷりだったのに

> でも、この国歌を歌わなかったり、歌う時に起立しなかったりする人を非国民呼ばわりするとなると、まるで私の記憶にある昭和10年代初期にタイムスリップしたような気がします。

こう書いている。説得力ないですね...
Posted by   at June 07, 2006 23:57
>orzさん
すみません巨大な勘違いをしてました。
ミニマルの元祖…あ、なるほど。

>文太さん
お気遣いありがとうございました。
Posted by 餅モチ男 at June 08, 2006 06:17
「君が代」について

君が代は
千代に八千代に
細石の
巌となりて
苔のむすまで

この文節で切って、文節の最後をのばしてゆっくりと歌うと心にしみる実によい歌です。音楽は「音を楽しむ」ことであって規則にしばられてしか考えられないのは本質からはずれていますね。
ちなみにこの文節で区切るのだというのは小学校の音楽の先生に習いました。よい先生だったと思います。
Posted by しろふくろう at June 08, 2006 18:21
お久しぶりです。
学生時代音楽の時間に君が代を練習した思い出が蘇って来ました。
メロディーと歌詞の切れ目がなかなか合わなくて、
でも、歌詞が変なところで切れないように短いブレスを入れて息が続かず苦しい思いをして覚えた気がします。
いかに短いブレスできる間に多くの息を吸うかが命の歌だったような思い出が・・・。
Posted by 通りすがりの国民 at June 09, 2006 13:24
メロディーねえ、、、
その前に和歌だったのを忘れてるんじゃないかな
このおじいちゃん。

君が代は、
千代に八千代に
さざれ石の巌となりて
苔のむすまで

って区切りなんだから、おじいちゃんの思い込みで
テキトーに切っちゃ違和感あるに決まってる。

歌ってのは言葉があって、初めて歌になるもんです。
曲は言葉についてくるものであって、曲ありきではないのですよ。
Posted by Alto at June 10, 2006 01:13
最初、「君が代は」の部分が「吾が君は」という形の和歌だったわけですが、歌いにくいということで和漢朗詠集では再編集されています。その名の通り朗詠するのに向いた歌を集めて、場合によっては再編集した歌集なわけで。元の歌は「古今和歌集」に載っているわけですが、1000年以上も前の歌がそのまま残ってて、それを国家に制定する国が世界にどれほどあるのかと・・・

さて、歌を元の形にして見てみると、

吾が君は千代に八千代に細石の巌となりて苔のむすまで

・・・どう考えても「誕生日を祝った歌」もしくは「ラブソング」にしか見えないわけで・・・この歌が軍国主義の象徴のように考えてるバカサヨ共の頭の中を見てみたい。
Posted by Yappy at June 10, 2006 14:47
これは、工作活動でしょ。
朝日新聞の「声」欄は、反日工作員(鮮人、支那畜)の工作活動の場です。これは有名なことですよ。
 イタリア最大のスポーツ新聞La Gazzetta della Sports紙の2月23日号に載った記事より。
「・・・白地に赤の国旗で再び一杯に満たされたパラヴェーラに、とても美しく荘厳な日本の国歌が演奏された。」
海外では、君が代は美しく荘厳な日本の国歌だと思われているのです。
Posted by 真実その1 at June 11, 2006 22:44
初めまして。

大嶽静男氏は、「音節」 と 「文節」 の区別すらついていない恍惚のお爺さんのようですから、あまりいじめても仕方ないようです。

むしろ、その誤りを発見できず、そのまま掲載してしまった朝日の編集スタッフのお粗末さが浮き彫りにされます。

意識的に 「文節」 を無視して、斬新な効果を狙っているようにみえる J-Pop ですら、「音節」 の無視という地平までには、到達していません。
Posted by tak at June 27, 2006 20:25
5
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Posted by teen sex at December 05, 2006 12:54