2006年07月18日
ワールドカップ(BlogPet)
きのう、ゲームみたいな回収されたみたい…
Munapy(怪人M)は回収ー!
ここでMunapy(怪人M)がここへMunapy(怪人M)のこっぽい回収した?
ここでゲームは回収された。
ここにメールする?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が夢(違う意味で)のサラリーマン生活。。。(毒無し)を読んで書きました。
Munapy(怪人M)は回収ー!
ここでMunapy(怪人M)がここへMunapy(怪人M)のこっぽい回収した?
ここでゲームは回収された。
ここにメールする?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が夢(違う意味で)のサラリーマン生活。。。(毒無し)を読んで書きました。
2006年06月07日
山菜料理 於:Kanna(BlogPet)
いつも、Munapy(怪人M)は
すでに、3人の釣り人が竿を出していたが、2人が入れるスペースがハイキングにあったので、ここで釣ることにした。
って言ってたよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
すでに、3人の釣り人が竿を出していたが、2人が入れるスペースがハイキングにあったので、ここで釣ることにした。
って言ってたよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
2006年05月23日
ハイキング行ってきました(BlogPet)
夕方近くまで楽しく宴会した
昔は、滝山城は城そのものは早くも息が切れ、登り切ったところで小休止をとることにする
息が荒くなりながらマッタリと至福の時を過ごす
nabekunさんに乗っていて、そこに何故かアカヘリサシガメという肉食性のカメムシの幼虫が集まっていた
だって♪
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
昔は、滝山城は城そのものは早くも息が切れ、登り切ったところで小休止をとることにする
息が荒くなりながらマッタリと至福の時を過ごす
nabekunさんに乗っていて、そこに何故かアカヘリサシガメという肉食性のカメムシの幼虫が集まっていた
だって♪
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2006年05月16日
メバル料理(BlogPet)
いつは美味かったあととか、大きいあとと超ウマを塩焼きしたかったの♪
いつ魚屋で売ってない外道の方は我が家の冷凍庫で塩をKannaメバルの煮付けや塩焼きがウマイ高級とか、大きいあとと超ウマかった
広い両方とか、大きいあとと超ウマかった
メバルと言えば、煮付け、小さめは唐揚げは田舎や美味かった相性抜群
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
いつ魚屋で売ってない外道の方は我が家の冷凍庫で塩をKannaメバルの煮付けや塩焼きがウマイ高級とか、大きいあとと超ウマかった
広い両方とか、大きいあとと超ウマかった
メバルと言えば、煮付け、小さめは唐揚げは田舎や美味かった相性抜群
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
2006年05月09日
三浦半島釣行記(BlogPet)
全てさばき終わって、先ずは景色が渋いのかも知れない中、誘いを駆使して、釣場ここは諸磯の中で2人とも、つい買いたくなっている
上がって来たときは釣り人が5人くらいいないのが関係して釣果を伸ばして行く
何かかかって不調だったら夜釣りで必ず寄る場所である
と、こにゃんが思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
上がって来たときは釣り人が5人くらいいないのが関係して釣果を伸ばして行く
何かかかって不調だったら夜釣りで必ず寄る場所である
と、こにゃんが思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こにゃん」が書きました。
2006年05月08日
2006年05月05日
山菜料理 於:Kanna
2006年5月4日 Kanna
先日山菜塾で採ってきた山菜を、Kannaで調理してもらって食べた。
現地でさんざん食べた後に3人で分けて持ち帰ったのだが、1人で食べきれる量ではなかった。
そこで、行けなかった事を残念がっていたSaltyDog氏を呼び、2人でささやかな品評会を開いたのだ。
店には他にお客さんが大勢来ていたが、無理を言って調理していただいた。
持って行った山菜は、コゴミとミツバである。
最初は、我々が山菜塾で食べて美味しかったコゴミの湯通しマヨネーズ醤油和え。
私は先日食べたばかりなのだが、やはりウマイ。
続いて、ミツバと豆腐の卵とじ。
ミツバの香りが良く、これまたウマイ。
コゴミの湯通しマヨネーズ醤油和え&ミツバと豆腐の卵とじ 

山菜といえば天ぷらがウマイという事で、コゴミの天ぷらも作ってもらった。
こちらも、モチッとした歯ごたえが良く、とても美味しかった。
最後のシメは、ミツバとタマネギとエビのかき揚げ天ソバ。
これまたかなりウマかった。
コゴミの天ぷら&ミツバとタマネギとエビのかき揚げ天ソバ 

腹一杯山菜料理を満喫した。とても2人で食べきれる量ではなかったので、他のお客さんにも振る舞わせていただいた。
私は、自分でとってきた食材を他の人が美味しそうに食べてくれるのを見るのが好きだ。
なにか、すごく喜びを感じる。
自分では調理が下手なので、いつもKannaさんにお世話になってしまうのだが^^;
店で売っていなくて非常にウマイ素材とかに魅力を感じる。
また、普通は食べない素材でも、調理次第で美味しく食べられるのにも惹かれる。
さて、次は何をとりに行くべきか。
先日山菜塾で採ってきた山菜を、Kannaで調理してもらって食べた。
現地でさんざん食べた後に3人で分けて持ち帰ったのだが、1人で食べきれる量ではなかった。
そこで、行けなかった事を残念がっていたSaltyDog氏を呼び、2人でささやかな品評会を開いたのだ。
店には他にお客さんが大勢来ていたが、無理を言って調理していただいた。
持って行った山菜は、コゴミとミツバである。
最初は、我々が山菜塾で食べて美味しかったコゴミの湯通しマヨネーズ醤油和え。
私は先日食べたばかりなのだが、やはりウマイ。
続いて、ミツバと豆腐の卵とじ。
ミツバの香りが良く、これまたウマイ。


山菜といえば天ぷらがウマイという事で、コゴミの天ぷらも作ってもらった。
こちらも、モチッとした歯ごたえが良く、とても美味しかった。
最後のシメは、ミツバとタマネギとエビのかき揚げ天ソバ。
これまたかなりウマかった。


腹一杯山菜料理を満喫した。とても2人で食べきれる量ではなかったので、他のお客さんにも振る舞わせていただいた。
私は、自分でとってきた食材を他の人が美味しそうに食べてくれるのを見るのが好きだ。
なにか、すごく喜びを感じる。
自分では調理が下手なので、いつもKannaさんにお世話になってしまうのだが^^;
店で売っていなくて非常にウマイ素材とかに魅力を感じる。
また、普通は食べない素材でも、調理次第で美味しく食べられるのにも惹かれる。
さて、次は何をとりに行くべきか。
2006年05月04日
魁!山菜塾
2006年5月2日〜3日 山梨県某所
以前から計画のあった山菜採りに行ってきた。山菜塾と称して、山菜に詳しいMr.mud氏を塾長に、塾生はろーどまん氏と私である。
山菜採りの他に、初めての淡水での外道バスターズも兼ね、ナマズやウナギ、コイなども狙う予定だ。
SaltyDog氏と手下F氏も行きたがっていたが、今回は仕事の都合でパス。非常に残念がると同時に、ハプニングを期待していたようだ。
2日の朝7時ころ、家を出発した。天気予報ではこの日の天気は思わしくなく、雨が降る確率が高かった。レインウエアに身を包み、期待に胸を膨らませてバイクにまたがる。
いざ出陣&(´;ェ;`)ウゥ・・・土砂降り


バイクに竿とバッグを積み、背中にリュックを背負う。この竿の積み方は、意外にも全く足と干渉しないのでグッドだ。
環七から国道20号に入り、ひたすら山梨を目指す。都内はGWとはいえ平日なので仕事の車が多く、待ち合わせに遅れそうだったので高速中央道に乗り換える。
高速はそこそこ空いており、100km/hを保って巡行する。
快調に進んでいたが、山梨に入る手前で雨がパラつき始めた。ジェットヘルだったため、雨粒が顔に当たって痛い。
大月で高速を降り、20号で3人が落ちあうのに都合の良い道の駅の集合場所に向かう。
雨は次第に強まり、ついに土砂降りの雷雨となった。我々の行く手に暗雲が待ち受ける。
今回は、買ったばかりの山用レインウエアをバイクで試してみたかったのだが、基本的な性能は申し分なかった。
ただし、足下の裾が絞れないのでまくれ上がって水が入ってくる。高速などスピードが出る場面では、バンドで止めるとか対策が必要だ。首の後ろもバイク用より短めなので、ヘルメットをつたって雨粒が首に落ちてくる。フード付きなので、それをかぶった状態でヘルメットを着用すれば問題無い。
雷雨の中をウヘ〜と思いながら進むと、予定時刻の9:30より15分ほど早く集合地点に着いた。
屋根のある場所にバイクを停めてリュックをおろしていると、先に来ていたろーどまん氏に声をかけられた。
2人して空を見上げ、雑談しながらMr.mud氏を待つ。少ししてMUD氏がジムニーで到着し、私以外の2人が軽く朝食をとる。
そうこうしているうちに雨が上がった。晴れ間も見える。いよいよ山菜採りの開始である。
MUD氏の案内で最初の目的地に向かった。山道をひた走り目的地に近づくと、氏は車の窓から付近を見渡しながら走っている。
すると、何かピーンと来たらしく、車を停めて徒歩で沢の方に走って行った。そして、笑みを浮かべながら、コゴミ(クサソテツ)があったと言った。
コゴミの群落で&食べ頃みっけ


3人で斜面を降り、食べ頃の芽を探す。あっちにもこっちにも沢山のコゴミが出ていた。
夢中で採りまくる。かなりの収穫量だ。MUD氏も、こんなに採れたのは初めてだと言うくらいだ。
コゴミ大漁♪&八重桜も咲いてた


さて、次はミツバとフキを求めて移動である。山間の道をひたすら走り、目的地を目指す。
雨上がりの山道は滑りそうで怖かったが、MUD氏のジムニーは異様に速い。さすがは四駆である。滑る事は気にとめていないようだ。
途中でコンビニに寄り、昼食用のラーメン等を買いだしした。
その後もかなりのペースで快調に飛ばし、目的地に着いた。
フキとミツバの大群落&ワラビも採れた


山の緩斜面のいたるところにフキが生えている。良く見ると、大きな葉のミツバもいっぱい生えていた。
ミツバは大群落で、いっぱい採れた。
フキノトウは伸びきっており食べられる状態ではなかったが、太めの葉の茎をみつけて採った。
所々にワラビも出ていたが、もう時期が遅くて収穫できる芽は少なかった。
ミツバ大漁♪&ミツバ入り塩ラーメン


ここで時間も12時を過ぎ、昼食タイムである。MUD氏が手慣れた手つきで山菜を調理する。
ガソリンバーナーでお湯を沸かし、サッポロ一番塩ラーメンに半熟ゆで卵を入れ、今採ったばかりのミツバを入れる。
ミツバの香りが口の中に広がり、とても美味しかった。
イトトンボみっけ&アヒルの親子かわゆい


食事を済ませ、次は外道バスターズである。再び山道を走り、第一候補地の芝川のサークルKを目指す。
途中、また雨が降り出し、ついに土砂降りとなった。苦痛に耐えながらMUD氏のジムニーを追走する。
サークルKポイント&コイが泳いでます(土砂降り;;)


やがて目的地に着いた。歩いて現場を下見に行く。
すると、先に行っていたMUD氏が手招きしている。何だろうと思って近づくと、なんと淵の至近距離に大きなコイが5匹くらい泳いでるのが見えた。
さっそくエサのミミズを買いに、釣具屋を探す。ここに来る途中の街でも注意して見ていたのだが、1軒も釣具屋は無かった。
探しながら山道を街から街へ・・・なんと由比まで来てやっと店を発見。
エサを調達し、GSに寄って急いで現場に戻る。往復約50kmもかかってしまった。
しかし、雨はますます強まるばかり。ここは増水時のテントの設営がキツく、第二候補地に向かうことにする。
なんぶの湯の付近である。
南部のポイント&我々のテント村


現地に着き、ろーどまん氏と2人でバイクで下見に行く。
砂利の川原と草むらを走っていると、進路を横切るように小川が流れていた。
そこでフロントアップして乗り切ろうとしたが・・・BAJAのフロントは重かった。
上がりきらないまま突っ込み、前輪が対岸の斜面に激突。バイクが失速して止まってしまった。
足を出して支えようとしたが、私の短い足では深さ50cmほどある小川に届くはずもなく・・・。
小川の中にバタリと転倒してしまった。何とかバイクは起こしたものの、エンジンをかけて押しても動かない。
そこにろーどまん氏がやってきて、脱出を手伝ってくれた。
止まった状態で倒れたために少しヒザやヒジを打ったくらいで怪我は無かったが、これもハプニングを期待する某氏の呪いか。
雨はまだ土砂降り状態だった。風も強まり、非常に寒い。
少しでも雨を避けるべく、橋の下にテントを張ることにした。MUD氏は土手の近くに車を停め、バイクを使って荷物を現場に輸送する。
コの字形にテントを並べ、入り口を中心に向けた。私のテントはバイクでフライシートを固定するタイプなので、出入り口が狭くて邪魔である。
なんぶの湯&ナっちゃん釣れた♪


設営が済み、MUD氏が夕飯の支度を始めた。その間、バイクでずぶ濡れになって冷え切った2人は買い出しを兼ねて、なんぶの湯に行った。
私のバイクはテントの設営に使ってるので、ろーどまん氏のバイクにタンデムだ。タンデムステップの左側が無いため、少々乗りにくい。
風呂に着くとそこはかなり広く、露天風呂やサウナなど色々な風呂が設けられていて500円。安いと思う。
7時くらいに風呂から上がり、目の前のAコープで買い物しようとしたら、6:30までしか開いてなかった。
仕方なくコンビニに行ったが品揃えが少なく、欲しかったごま油やトウバンジャンは売ってなかった。
MUD氏に携帯で相談して、適当に見繕って食料や調味料を調達する。
野営場所に戻ると、雨は小降りになっていた。食事の支度の傍ら、釣りの準備をする。
辺りはすでに暗くなっていた。絶好のナマズタイムである。
仕掛けを投入してすぐ、MUD氏にアタリがあった。上がってきたのは、30cmくらいの食べ頃のナマズだった。
続いてすぐに私にもアタリがあり、ナマズGET。
MUD氏は再び夕飯の準備に戻った。
少しして、またナマズ1匹を追加した。40cmくらいの、まあまあの型だ。
深い淵なのに意外に流れが速く、仕掛けが流されてアタリがわかりにくい。
しばらくして、私の竿が跳ね上がった。あわててアワセると、明らかに今までのサイズとは違う大物の引き。
5号磯竿が大きく曲がり、なかなか寄って来ない。やっと近くまで寄せたが、目の前の水面でバシャバシャと大きな波紋が広がる。
ここで私はヘマをやらかした。せっかくタモを用意していたのに、抜き上げようとしてしまったのだ。
魚は猛烈に暴れてバレてしまった。仕掛けを上げると、なんと6号の道糸がブッツリと切られていた。
かなりの大ナマズだったに違いない。もったいない事をしてしまった。
コゴミとフキのツマミ&メジナ出汁の山菜うどん


大物をバラしてがっかりしていると、MUD氏から声がかかった。
夕飯の準備ができたのだ。
コゴミは軽く湯に通し、醤油とマヨネーズを和えたものである。山菜にしてはアクが全く無く、キュウリに似た香りで非常にウマかった。
フキは味噌と七味唐辛子を和えて食べた。こちらもピリッとして香りも高くウマかった。
これらを肴にビール・サワー・焼酎を飲む。ご機嫌な時間だ。
至福のひととき・・・と言いたいところだが、かなり冷え込んで寒くなってきた。吐く息が白くなる。
シメはメジナの干物とコンブで出汁をとった山菜うどんである。
これがまた、めちゃウマ〜だった。味も良く、暖かいうどんは冷えた体にグッと浸みる。
宴も終わり、再び釣り開始と行きたいところだが、雨は上がったもののあまりにも寒すぎる。
私の放置していた竿も道糸が切れたままである。
焚き火♪&快晴の朝


そこで、MUD氏が焚き火を作り始める。やっぱり野宿は焚き火である。
寒い夜には、これほど和み安心できるものは無い。
火にあたっていると、すでにろーどまん氏はテントに入り熟睡している。
もう11時近くなり、我々も寝ることにした。
前日の異常な暖かさもあって、3人とも薄着だった。冷え込む夜に耐えながら酒の力を借りて眠った。
朝、明るくて目が覚めた。まだ6時前なのに外がとても明るい。
テントの入り口を開けて外を見ると、前日とはうってかわって快晴だった。
1人モゾモゾと起き出して釣りをしてみる。しかし、一度アタリがあっただけで何も釣れなかった。
やがて2人も起きてきて、昨日の余り物やカップラーメンなどで朝食を摂る。
食事のあとは、濡れた装備類を乾かしながら釣り再開である。
しかし、アタリが全く無くなってしまった。
ろーどまん氏がテントを転がして乾かし始めた。
私は濡れたお札をテントとフライの間に入れて乾かしていた。そして、気づいてみるとお札の枚数が少ない。
あれれ?と思って周りを見ると、千円札が風に飛ばされて落ちていた。
しかし、一万円札が無い。風が強いので、3人で風下を丹念に調べる。
ついに期待されていたハプニングかと思われたが、MUD氏がテントとテントの隙間に落ちているのを見つけてくれた。ホッ。
装備が乾くまでのんびりと時間を過ごし、昼前くらいにテントを畳んだ。
あとは昼食を摂って帰るのみである。
こばやき&お好み焼き


最後の食事は、有名なこばやし焼きそば店に行った。
そこで3人とも同じ焼きそばとお好み焼きを注文して食べた。
この店はテーブルに鉄板が付けられていて、あらかじめ焼かれて出てきたものをここで暖めて好みの味付けをして食べる。
普通の焼きそばが280円、お好み焼きが400円とかなり安い。
昼食が済み、あとは帰宅するだけだ。店の目の前にあるAコープの水道を借りてナマズを洗い、出発した。
途中コンビニに寄って氷を仕入れる。
ここで、MUD氏が偶然に来た友人に会い、外道バスターズ系の話で盛り上がっていた。
MUD氏とはここで別れ、ろーどまん氏と家路に向かう。私は高速を使って帰るため、インター手前でろーどまん氏とも別れ、ひたすら走る。
風は強かったが天気も良く、眠気が襲ってくる。なんとか無事に4時ころ家に着いた。
土砂降りの雨などもあり、往復500kmほど走ったのでかなり疲れたが、楽しいキャンプだった。
自分たちで採った山菜や魚を食べるって最高の趣味だと思う。
山菜や魚は旬があり、時期によって収穫が変わってくる。それを採ったその場で食うのだから、至上の贅沢かも知れない。
次回もあるかも知れないので、楽しみである。
以前から計画のあった山菜採りに行ってきた。山菜塾と称して、山菜に詳しいMr.mud氏を塾長に、塾生はろーどまん氏と私である。
山菜採りの他に、初めての淡水での外道バスターズも兼ね、ナマズやウナギ、コイなども狙う予定だ。
SaltyDog氏と手下F氏も行きたがっていたが、今回は仕事の都合でパス。非常に残念がると同時に、ハプニングを期待していたようだ。
2日の朝7時ころ、家を出発した。天気予報ではこの日の天気は思わしくなく、雨が降る確率が高かった。レインウエアに身を包み、期待に胸を膨らませてバイクにまたがる。


バイクに竿とバッグを積み、背中にリュックを背負う。この竿の積み方は、意外にも全く足と干渉しないのでグッドだ。
環七から国道20号に入り、ひたすら山梨を目指す。都内はGWとはいえ平日なので仕事の車が多く、待ち合わせに遅れそうだったので高速中央道に乗り換える。
高速はそこそこ空いており、100km/hを保って巡行する。
快調に進んでいたが、山梨に入る手前で雨がパラつき始めた。ジェットヘルだったため、雨粒が顔に当たって痛い。
大月で高速を降り、20号で3人が落ちあうのに都合の良い道の駅の集合場所に向かう。
雨は次第に強まり、ついに土砂降りの雷雨となった。我々の行く手に暗雲が待ち受ける。
今回は、買ったばかりの山用レインウエアをバイクで試してみたかったのだが、基本的な性能は申し分なかった。
ただし、足下の裾が絞れないのでまくれ上がって水が入ってくる。高速などスピードが出る場面では、バンドで止めるとか対策が必要だ。首の後ろもバイク用より短めなので、ヘルメットをつたって雨粒が首に落ちてくる。フード付きなので、それをかぶった状態でヘルメットを着用すれば問題無い。
雷雨の中をウヘ〜と思いながら進むと、予定時刻の9:30より15分ほど早く集合地点に着いた。
屋根のある場所にバイクを停めてリュックをおろしていると、先に来ていたろーどまん氏に声をかけられた。
2人して空を見上げ、雑談しながらMr.mud氏を待つ。少ししてMUD氏がジムニーで到着し、私以外の2人が軽く朝食をとる。
そうこうしているうちに雨が上がった。晴れ間も見える。いよいよ山菜採りの開始である。
MUD氏の案内で最初の目的地に向かった。山道をひた走り目的地に近づくと、氏は車の窓から付近を見渡しながら走っている。
すると、何かピーンと来たらしく、車を停めて徒歩で沢の方に走って行った。そして、笑みを浮かべながら、コゴミ(クサソテツ)があったと言った。


3人で斜面を降り、食べ頃の芽を探す。あっちにもこっちにも沢山のコゴミが出ていた。
夢中で採りまくる。かなりの収穫量だ。MUD氏も、こんなに採れたのは初めてだと言うくらいだ。


さて、次はミツバとフキを求めて移動である。山間の道をひたすら走り、目的地を目指す。
雨上がりの山道は滑りそうで怖かったが、MUD氏のジムニーは異様に速い。さすがは四駆である。滑る事は気にとめていないようだ。
途中でコンビニに寄り、昼食用のラーメン等を買いだしした。
その後もかなりのペースで快調に飛ばし、目的地に着いた。


山の緩斜面のいたるところにフキが生えている。良く見ると、大きな葉のミツバもいっぱい生えていた。
ミツバは大群落で、いっぱい採れた。
フキノトウは伸びきっており食べられる状態ではなかったが、太めの葉の茎をみつけて採った。
所々にワラビも出ていたが、もう時期が遅くて収穫できる芽は少なかった。


ここで時間も12時を過ぎ、昼食タイムである。MUD氏が手慣れた手つきで山菜を調理する。
ガソリンバーナーでお湯を沸かし、サッポロ一番塩ラーメンに半熟ゆで卵を入れ、今採ったばかりのミツバを入れる。
ミツバの香りが口の中に広がり、とても美味しかった。


食事を済ませ、次は外道バスターズである。再び山道を走り、第一候補地の芝川のサークルKを目指す。
途中、また雨が降り出し、ついに土砂降りとなった。苦痛に耐えながらMUD氏のジムニーを追走する。


やがて目的地に着いた。歩いて現場を下見に行く。
すると、先に行っていたMUD氏が手招きしている。何だろうと思って近づくと、なんと淵の至近距離に大きなコイが5匹くらい泳いでるのが見えた。
さっそくエサのミミズを買いに、釣具屋を探す。ここに来る途中の街でも注意して見ていたのだが、1軒も釣具屋は無かった。
探しながら山道を街から街へ・・・なんと由比まで来てやっと店を発見。
エサを調達し、GSに寄って急いで現場に戻る。往復約50kmもかかってしまった。
しかし、雨はますます強まるばかり。ここは増水時のテントの設営がキツく、第二候補地に向かうことにする。
なんぶの湯の付近である。


現地に着き、ろーどまん氏と2人でバイクで下見に行く。
砂利の川原と草むらを走っていると、進路を横切るように小川が流れていた。
そこでフロントアップして乗り切ろうとしたが・・・BAJAのフロントは重かった。
上がりきらないまま突っ込み、前輪が対岸の斜面に激突。バイクが失速して止まってしまった。
足を出して支えようとしたが、私の短い足では深さ50cmほどある小川に届くはずもなく・・・。
小川の中にバタリと転倒してしまった。何とかバイクは起こしたものの、エンジンをかけて押しても動かない。
そこにろーどまん氏がやってきて、脱出を手伝ってくれた。
止まった状態で倒れたために少しヒザやヒジを打ったくらいで怪我は無かったが、これもハプニングを期待する某氏の呪いか。
雨はまだ土砂降り状態だった。風も強まり、非常に寒い。
少しでも雨を避けるべく、橋の下にテントを張ることにした。MUD氏は土手の近くに車を停め、バイクを使って荷物を現場に輸送する。
コの字形にテントを並べ、入り口を中心に向けた。私のテントはバイクでフライシートを固定するタイプなので、出入り口が狭くて邪魔である。


設営が済み、MUD氏が夕飯の支度を始めた。その間、バイクでずぶ濡れになって冷え切った2人は買い出しを兼ねて、なんぶの湯に行った。
私のバイクはテントの設営に使ってるので、ろーどまん氏のバイクにタンデムだ。タンデムステップの左側が無いため、少々乗りにくい。
風呂に着くとそこはかなり広く、露天風呂やサウナなど色々な風呂が設けられていて500円。安いと思う。
7時くらいに風呂から上がり、目の前のAコープで買い物しようとしたら、6:30までしか開いてなかった。
仕方なくコンビニに行ったが品揃えが少なく、欲しかったごま油やトウバンジャンは売ってなかった。
MUD氏に携帯で相談して、適当に見繕って食料や調味料を調達する。
野営場所に戻ると、雨は小降りになっていた。食事の支度の傍ら、釣りの準備をする。
辺りはすでに暗くなっていた。絶好のナマズタイムである。
仕掛けを投入してすぐ、MUD氏にアタリがあった。上がってきたのは、30cmくらいの食べ頃のナマズだった。
続いてすぐに私にもアタリがあり、ナマズGET。
MUD氏は再び夕飯の準備に戻った。
少しして、またナマズ1匹を追加した。40cmくらいの、まあまあの型だ。
深い淵なのに意外に流れが速く、仕掛けが流されてアタリがわかりにくい。
しばらくして、私の竿が跳ね上がった。あわててアワセると、明らかに今までのサイズとは違う大物の引き。
5号磯竿が大きく曲がり、なかなか寄って来ない。やっと近くまで寄せたが、目の前の水面でバシャバシャと大きな波紋が広がる。
ここで私はヘマをやらかした。せっかくタモを用意していたのに、抜き上げようとしてしまったのだ。
魚は猛烈に暴れてバレてしまった。仕掛けを上げると、なんと6号の道糸がブッツリと切られていた。
かなりの大ナマズだったに違いない。もったいない事をしてしまった。


大物をバラしてがっかりしていると、MUD氏から声がかかった。
夕飯の準備ができたのだ。
コゴミは軽く湯に通し、醤油とマヨネーズを和えたものである。山菜にしてはアクが全く無く、キュウリに似た香りで非常にウマかった。
フキは味噌と七味唐辛子を和えて食べた。こちらもピリッとして香りも高くウマかった。
これらを肴にビール・サワー・焼酎を飲む。ご機嫌な時間だ。
至福のひととき・・・と言いたいところだが、かなり冷え込んで寒くなってきた。吐く息が白くなる。
シメはメジナの干物とコンブで出汁をとった山菜うどんである。
これがまた、めちゃウマ〜だった。味も良く、暖かいうどんは冷えた体にグッと浸みる。
宴も終わり、再び釣り開始と行きたいところだが、雨は上がったもののあまりにも寒すぎる。
私の放置していた竿も道糸が切れたままである。


そこで、MUD氏が焚き火を作り始める。やっぱり野宿は焚き火である。
寒い夜には、これほど和み安心できるものは無い。
火にあたっていると、すでにろーどまん氏はテントに入り熟睡している。
もう11時近くなり、我々も寝ることにした。
前日の異常な暖かさもあって、3人とも薄着だった。冷え込む夜に耐えながら酒の力を借りて眠った。
朝、明るくて目が覚めた。まだ6時前なのに外がとても明るい。
テントの入り口を開けて外を見ると、前日とはうってかわって快晴だった。
1人モゾモゾと起き出して釣りをしてみる。しかし、一度アタリがあっただけで何も釣れなかった。
やがて2人も起きてきて、昨日の余り物やカップラーメンなどで朝食を摂る。
食事のあとは、濡れた装備類を乾かしながら釣り再開である。
しかし、アタリが全く無くなってしまった。
ろーどまん氏がテントを転がして乾かし始めた。
私は濡れたお札をテントとフライの間に入れて乾かしていた。そして、気づいてみるとお札の枚数が少ない。
あれれ?と思って周りを見ると、千円札が風に飛ばされて落ちていた。
しかし、一万円札が無い。風が強いので、3人で風下を丹念に調べる。
ついに期待されていたハプニングかと思われたが、MUD氏がテントとテントの隙間に落ちているのを見つけてくれた。ホッ。
装備が乾くまでのんびりと時間を過ごし、昼前くらいにテントを畳んだ。
あとは昼食を摂って帰るのみである。


最後の食事は、有名なこばやし焼きそば店に行った。
そこで3人とも同じ焼きそばとお好み焼きを注文して食べた。
この店はテーブルに鉄板が付けられていて、あらかじめ焼かれて出てきたものをここで暖めて好みの味付けをして食べる。
普通の焼きそばが280円、お好み焼きが400円とかなり安い。
昼食が済み、あとは帰宅するだけだ。店の目の前にあるAコープの水道を借りてナマズを洗い、出発した。
途中コンビニに寄って氷を仕入れる。
ここで、MUD氏が偶然に来た友人に会い、外道バスターズ系の話で盛り上がっていた。
MUD氏とはここで別れ、ろーどまん氏と家路に向かう。私は高速を使って帰るため、インター手前でろーどまん氏とも別れ、ひたすら走る。
風は強かったが天気も良く、眠気が襲ってくる。なんとか無事に4時ころ家に着いた。
土砂降りの雨などもあり、往復500kmほど走ったのでかなり疲れたが、楽しいキャンプだった。
自分たちで採った山菜や魚を食べるって最高の趣味だと思う。
山菜や魚は旬があり、時期によって収穫が変わってくる。それを採ったその場で食うのだから、至上の贅沢かも知れない。
次回もあるかも知れないので、楽しみである。
2006年05月02日
2006年04月30日
タケノコ狩りに行ってきた
2006年4月29日 東京都 青梅市 御岳本町
青梅の御岳に筍狩りに行って来た。今回は電車を使った。
まずは、忘れないうちに朝起きてすぐ、ガソリンストーブ用のガソリンをバイクのタンクから移す。
それから駅に向かい、9:20頃の電車に乗った。隣の駅でSaltyDog氏と待ち合わせである。
久しぶりの電車旅&立ち食いそば 

S氏と合流し、西武新宿線で拝島乗り換えで青梅に行き、三嶽駅を目指す。
電車に乗ってすぐ、S氏がリュックから調理パンを取り出して食べ出した。
我慢できないほど空腹だったようである。
途中、拝島駅で立ち食いそばを食べる。2人とも天玉そば。
三嶽駅到着
たわいもない話をしながら電車に乗っていると、11時ごろ三嶽駅に着いた。
ホームを歩いていると、ろーどまん氏とMr.mud氏の2人に出会った。
これでメンバー全員集合である。
今回は、ろーどまん氏の案内による企画のため、後ろをついて歩く。
氏が電話で話してると、遠くで女性が手を振っている。
程なく目的地のお宅に着いた。そこで荷物を置いてから裏山にある竹林に向かい、堀り方の説明を受けた。
見渡してみると、竹林の手前の平地にタケノコがいくつも出ている。
さっそく掘り始めるが、土中に石や木の根が多くてなかなかうまく掘れない。
タケノコにょっきり&私も掘りました 

慣れないので余分な力を使ってしまい、汗だくになる。重労働である。
4人に対してクワが2本なので、2チームに別れて協力して掘る。
夢中で掘っていると、あっと言う間に背負いカゴいっぱい採れてしまった。
ろーさん掘りまくり&もうカゴいっぱい 

これでもう終わりなのかと思ったら、竹林の中にいっぱい出ていると言われ、カゴを空けてまた掘る事にした。
林に入ってみると、あるわあるわ。そこら中にタケノコがニョッキリと出ている。
ここは急斜面のため、歩くだけでも大変である。
山歩きの得意なMr.mud氏が大活躍。斜面をものともせずに掘りまくる。
超パワーのMUDさん&頑張るSalちゃん 

みんなで掘りまくり、運びまくった。なんと、背負いカゴ3杯も採ったのである。
さすがに全員もう体力の限界。
家の前に掘ったタケノコを並べる。ものすごい数だ。我々はこんなに掘ったのか・・・。
並べるとスゴイ数&アク抜き中 

2台のスノーピーク・ギガパワーWGストーブを並べ、アク抜きをする。
米ヌカを混ぜ沸騰を待つ間、ビールや焼酎を飲みながら色々ダベったり犬の相手をする。
かわいいワンちゃん&アク抜き終了 

茹で上がり&醤油をつけてパクパク 

アク抜きも終わり、水で洗ったあとスライスして、茹でたてを醤油につけて食べる。
う〜ん、ウマイ。それをツマミにもう一杯。
さらに第二弾をアク抜きし、もう一方のナベでMr.mud氏特製のメジナの干物とタケノコを煮込む。
メジナの干物とタケノコ煮込み&出来上がりパクパク 

メジナの出汁が効いてウマ〜。みんなで食べていると、気温がかなり下がってきた。
もうタケノコだけでお腹一杯である。こんなにタケノコを食べたのは、生まれて初めてだ。
三嶽駅に帰る&車中はネム〜イ 

心地よい満腹感と疲労感で眠気が襲ってくる。
私はタケノコ狩りは初めてだった。まさか、こんなに採れるとは思わなかった。
各自、持ち帰る分をリュックにしまい、残りはお世話になったお宅に置いてきた。
そして、タケノコ山をあとにして家路についた。
電車の中では、みな眠そうである。
途中、1人また1人と別れ、家に着いた。
さて、持ち帰ったタケノコをどうやって食べようか。
青梅の御岳に筍狩りに行って来た。今回は電車を使った。
まずは、忘れないうちに朝起きてすぐ、ガソリンストーブ用のガソリンをバイクのタンクから移す。
それから駅に向かい、9:20頃の電車に乗った。隣の駅でSaltyDog氏と待ち合わせである。


S氏と合流し、西武新宿線で拝島乗り換えで青梅に行き、三嶽駅を目指す。
電車に乗ってすぐ、S氏がリュックから調理パンを取り出して食べ出した。
我慢できないほど空腹だったようである。
途中、拝島駅で立ち食いそばを食べる。2人とも天玉そば。
三嶽駅到着
たわいもない話をしながら電車に乗っていると、11時ごろ三嶽駅に着いた。ホームを歩いていると、ろーどまん氏とMr.mud氏の2人に出会った。
これでメンバー全員集合である。
今回は、ろーどまん氏の案内による企画のため、後ろをついて歩く。
氏が電話で話してると、遠くで女性が手を振っている。
程なく目的地のお宅に着いた。そこで荷物を置いてから裏山にある竹林に向かい、堀り方の説明を受けた。
見渡してみると、竹林の手前の平地にタケノコがいくつも出ている。
さっそく掘り始めるが、土中に石や木の根が多くてなかなかうまく掘れない。


慣れないので余分な力を使ってしまい、汗だくになる。重労働である。
4人に対してクワが2本なので、2チームに別れて協力して掘る。
夢中で掘っていると、あっと言う間に背負いカゴいっぱい採れてしまった。


これでもう終わりなのかと思ったら、竹林の中にいっぱい出ていると言われ、カゴを空けてまた掘る事にした。
林に入ってみると、あるわあるわ。そこら中にタケノコがニョッキリと出ている。
ここは急斜面のため、歩くだけでも大変である。
山歩きの得意なMr.mud氏が大活躍。斜面をものともせずに掘りまくる。


みんなで掘りまくり、運びまくった。なんと、背負いカゴ3杯も採ったのである。
さすがに全員もう体力の限界。
家の前に掘ったタケノコを並べる。ものすごい数だ。我々はこんなに掘ったのか・・・。


2台のスノーピーク・ギガパワーWGストーブを並べ、アク抜きをする。
米ヌカを混ぜ沸騰を待つ間、ビールや焼酎を飲みながら色々ダベったり犬の相手をする。




アク抜きも終わり、水で洗ったあとスライスして、茹でたてを醤油につけて食べる。
う〜ん、ウマイ。それをツマミにもう一杯。
さらに第二弾をアク抜きし、もう一方のナベでMr.mud氏特製のメジナの干物とタケノコを煮込む。


メジナの出汁が効いてウマ〜。みんなで食べていると、気温がかなり下がってきた。
もうタケノコだけでお腹一杯である。こんなにタケノコを食べたのは、生まれて初めてだ。


心地よい満腹感と疲労感で眠気が襲ってくる。
私はタケノコ狩りは初めてだった。まさか、こんなに採れるとは思わなかった。
各自、持ち帰る分をリュックにしまい、残りはお世話になったお宅に置いてきた。
そして、タケノコ山をあとにして家路についた。
電車の中では、みな眠そうである。
途中、1人また1人と別れ、家に着いた。
さて、持ち帰ったタケノコをどうやって食べようか。