2008年09月05日

ユベントス

今期はチャンピオンズリーグに参戦するユベントス。新加入選手の活躍、そして名門復活に向けての船出に注目している。

一番の注目は、パレルモから加入したFWアマウリ。ブラジル人である彼は、強靱なフィジカルと高度なテクニックも合わせ持つ点取り屋である。プレシーズンを見る限りであるが、非常に柔軟な選手でもある印象を受けた。トレゼゲともデルピエロとも相性が良く、そしてワントップにも適応出来るのだ。

スタメンの布陣が誰になるのか…ラニエリ監督の采配に注目したい。

二人目はDFメルベリ。スウェーデン代表でもある彼は、非常に屈強で経験豊富なCB。右サイドバックもこなす事が出来るスピードとスタミナもあり、ユベントスにとっては大きな補強であろう。

そして三人目のポウルセン。彼は昔から気に入っている選手の一人で、非常に闘争心旺盛なデンマーク代表のボランチである。昔はダーティーなイメージもあったが、現在は世界でも指折りのボランチへと成長した。注目していきたい。

他にも逸材を何人も獲得したユベントス。彼等とデルピエロやネドベド等が融合出来るのか?ラニエリ監督の采配に期待したい。

頑張れユベントス!!


2008年08月16日

北京五輪代表

またまた久々の更新。

残念ながら三戦全敗で幕を閉じた北京五輪。

反町監督は保守的だったが、彼の追い求めるサッカー観は悪くないと思う。今後の奮起に期待したい。

今回感じたのは選手と監督のズレである。メディアによると、本田圭君と梶山君が造反をしたとかしないとか。どうやら引いてカウンター狙いの反町監督の戦術が気に食わなかったらしい。確かに解る部分もある。僕も攻撃的なサッカーで戦って欲しかったし、何よりガムシャラにプレーして欲しかった。しかし監督は反町さんなのである。チームがバラバラでは勝利は掴めない。日本は個人技よりも組織力で勝負するチームなのだから、これでは勝てる試合も勝てなくなる。

我の強さは重要だと思う。しかし本戦になって迄反旗を翻す行為は、ハッキリ言って愚の骨頂だ。トルシエ監督の時は、全員がフラット3の戦術を実践していた様に思う。だから彼等は結果を残した部分もあるのだろうし、それぞれに反省点が見つかり良い経験となったのではないだろうか。確かに本田君は頑張っていたと思う。彼にボールが渡るとドキドキしたし、やはり違いを生み出せる逸材だとも思う。しかし人間的に成長しなければ、今後の成長と栄光の妨げとなるだろう。いくら才能が溢れていても、メンタルや行動や言動の問題で埋もれた選手は多いのだ。

それに比べ反町監督のコメントは大人であった。

『責任は全て自分にある。選手は頑張っていた。今回の経験を活かして羽ばたいて行って欲しい』

こんなブログを書いてはいるが、僕は本田君も梶山君も大好きな選手である。二人以外にも家長君、水野君、森本君、エスクデロ君…言い始めれば期待している若手は数多い。彼等の更なる成長に期待したいものだ。

頑張れ日本!!


2008年05月09日

クリスティアーノ・ロナウド

久々の更新。

気が付けば各国のリーグ、そしてチャンピオンズリーグも終盤を迎えている。

今期のサプライズは、やはりクリスティアーノ・ロナウドで決まりであろう。

以前から天才の片鱗を見せてはいたが、持ち過ぎであったしメンタルに問題がある選手であった。

しかし今期はどうだろう。

キレやすい面は影を潜め、味方を活かすプレーをも身に付けたのである。

そのパスは優雅であり、そして力強くもある。

ドリブルは更にキレが増しており、シュート力と精度も最高レベル。

こういったスピード系の選手は、競り合いや空中戦に弱いものなのだが、どうやら彼には当てはまらない様だ。

チャンピオンズリーグのローマ戦で見せたヘディングシュートは凄まじかった。

画面外から突っ込んできたため、僕は思わず絶叫してしまったのである。

見てない方は是非見ていただきたい。

来期はどのユニホームを着ているのだろうか。

先ずはユーロ2008でのプレーに注目したい。



2008年03月27日

日本代表

バーレーン戦負けてしまいました。

う〜ん…何というかアジアのレベルは上がってますね。

サウジアラビアやカタールにも感じましたが、中東の選手にはスピードを感じます。

ディフェンスのレベルは低いと思うが、オフェンスの時はアフリカ系を思い起こされる程にスピーディーである。ボールを持ったら先ずドリブルがあり、パスワークと言うよりは独力で切り裂くといった印象。日本は組織で守るので、ああいった選手が何人もいると苦しいのだろう。三点ぐらい取られてもおかしくなかった試合に感じました。

サイドアタックを重要視しているのだろうが、全体的にはストレート過ぎる様に映った。やはり中村俊輔や松井大輔、そして小野伸二等がもたらす変化が必要になるのだろう。これからは梅崎、本田、水野、家長等の北京五輪代表世代も変化をもたらす戦力となる気がする。

そう言えば遠藤が入ってからは良かったな。全体にリズムが生まれた気がするし、やはり中盤の重要な選手である事は間違い無いのだろう。バルセロナで言えば、ポルトガル代表のデコとなるのかな。次節はスタメン確定だと思われる。

あとは玉田の復帰も収穫であろう。彼はドリブラーであるから、基本的には仕掛ける数少ない選手。彼にも次節期待したい。

岡田監督、そして蒼き侍達に栄光あれ!!

2008年02月04日

バイエルン

来期からクリンスマンが監督になるらしく、僕は大いに期待している。

ドイツ代表時代から見る限り、彼のは攻撃的サッカーの信望者である。サイドアタックだけで無く、中央からもミドルをガンガン打ってくる。ドイツW杯でも中盤のバラックやフリンクス、更には左SBのラームまでも点を決めており、これだけでもクリンスマン監督のスペクタクルさが垣間見える。

今シーズン優勝すれば、来期のチャンピオンズリーグに出場出来る。もしかしたら、超攻撃的なバイエルンがヨーロッパを征するかもしれない。

頑張れクリンスマン!!


2008年01月06日

ウイニングイレブン2008

ようやく自分に合うフォーメーションを見付けた。

僕はサイドバックというポジションが好きなので、最終ラインは4バックが基本となる。

中盤は、ダイヤモンド型に配置している。

ボランチには守備力+パス能力が優れた選手を置く。

両サイドは、どちらかを必ず総合力の高い選手にするのがポイント。

トップ下は、パサーよりもドリブラーを配置するのが好みである。

2トップもサイド同様に同タイプは起用しない。ポストプレーヤーを使う場合は、もう一人はスピード溢れる選手、もしくはパス能力に秀でた選手を配置する。

これによって出来た現時点のメンバーがこちら。

GK‥ファンデルサール

右SB‥プジョル

右CB‥ルッシオ

左CB‥ハドルストーン

左SB‥リーセ

DMF‥イニエスタ

右SH‥アイサティ

左OMF‥ドス サントス

OMF‥メッシ

右CF‥ファンデルファールト

左CF‥エトー

作戦の中にCBオーバーラップを入れている。上がるのはルッシオ。上手くハマる時には、ハットトリックも決めてくれたりもする。彼が引退したあとが心配であるため、現在は転生スタムを鍛え中。


2008年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2008年も素晴らしいプレーが観られます様に。

選手達が健康であります様に。

ユーロ2008が楽しみだ。

2007年12月15日

ミドルシュート

こちらのブログは久々の更新となってしまった。

今回はチャンピオンズリーグについて語りたいと思う。

一番の注目は、イングランドの4チーム全てが予選突破をした点。イングランド代表がユーロ予選で敗退したにも関わらず、クラブチームは好成績を残しているのである。。まあ一概に比例しないのかもしれないが、とにかくプレミアリーグのレベルの高さを感じました。リバプールのラストスパートなんて凄かったですし。

プレミア勢のイメージは、ロングやミドルレンジのシュートが強く正確であるという事。スペースを与えたり、もしくは少しででも空間を作れば打ってくる。リバプールのジェラード、チェルシーのランパード、マンUのC・ロナウド、アーセナルのファンペルシ等がそうだろうか。彼等が打ちまくる事でディフェンスはチェックに行かざるをえなくなり、そうなると裏にスペースが出来、FW陣が斬り裂いて点点を決めるのである。

この戦法は、ドイツW杯から主流になりつつある。三位に輝いたドイツ代表は、フリンクスやシュバインシュタイガーのミドルが大きな武器となっていた。更にはサイドバックのラームにもシュート力があるのだから、相手チームはたまったもんじゃないだろう。

クラブW杯の浦和レッズも、ミランに対してミドルを打ちまくっていた。確かにチェックが早いからというのもあるだろうが、序盤の戦い方には興奮させられた。

日本にはテクニカル、もしくは運動量の多いMFが多い。これは大きな武器なのだろうが、ここにパワフルかつダイナミズムに溢れたMFが現れれば、日本は更なる高みへ向かえるのではないだろうか。

岡田政権も始まりましたし、新たなニュースターの出現も期待したいものです。


2007年12月04日

ウイニングイレブン2008

GK‥ビクトール・バルデス

右SB‥ミカ・リチャーズ

右CB‥プジョル

左CB‥マルケス

左SB‥ベイル

DMF‥イニエスタ

右CH‥アイサティ

左OMF‥ドス・サントス

右ST‥メッシ

左ST‥ロナウジーニョ

CF‥ボージャン・ケルキック

まだ試行錯誤中。


2007年11月24日

ウイニングイレブン2008

a3c43f58.jpg新作手に入れました。



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