しこうの足跡

日々感じたことを中心に綴っていくブログです。

カテゴリ : 普通の趣味日記

こんばんは、無二です。

ごくまれに趣味まるだしな日記もかこうかと。
友人Cとスカイプチャットしていたときの話です。

無二:あー、ほんとようせい首でないです。陰謀を感じる。
友人C:なんかログが飛んでるな・・・でも探すのあきらめた。
無二:え?ログとぶとか意味がわからないです。
無二:あーあーあーあーあー。
友人C:見える!私にも見えるぞ!
無二:なんていったかわかりますか。
友人C:あーx4回。
無二:1回抜けてますね、どこいったんだろう。
友人C:ログ発見。20分まえに1個あーがあるな。
無二:おかしいですね、連続してあーx5回いったんですけど。
無二:これはまさか・・・過去メール?ゲルバナ?
無二:なんかありましたよね、そういうアニメ。
友人C:シュタゲだな。
無二:研究して学会に発表しましょう。
友人C:やめとけ、消されるから。
友人C:未来ガジェット8号(仮)?レンジだっけ?
無二:電話レンジ(仮)だったような。
無二:というか、あれ知ってるんですね。
友人C:見たからな。
無二:面白かったですよね。
友人C:とぅっとぅるー。
無二:CV嫁でやってほしいと本人に伝えておきます。
友人C:無二はあれがいいんだろ、男の娘。るかか?
無二:ついてるんだろ?うへへ(ニヤニヤ)とかやるんですね。
友人C:ログを全世界に向けて発信するわ。
無二:やめたげて!晒されちゃう。
友人C:(これがシュタインズゲートの選択か)
無二:違うから
友人C:過去にメールしとけ。スカイプログインするなって。
無二:友人Cはセレン(セルンだったかも)って送ります。
友人C:M4に連絡しとくわ。
無二:というかちゃんとバージョンアップしてるんですか。
友人C:みたら、最新版あったわ、ちょっとFG204にしてくる。
無二:それ未来からきてるから


普段はこんな会話してます。
それではまた

こんにちは、無二です。

とうとうドラクエの課金が切れてしまいました。
2~3日中には再課金する予定ですが調子がまだ戻らず出歩くのがしんどいので少しかかるかもしれません。

ルナティックを無計画にプレイするまま8章までクリアしました。
現時点の主力メンバー
フレデリク グレートナイト18 マイユニット支援A マリアベルC
マイユニット(女) 神軍師3 得意魔防 不得意幸運 フレデリクA ソールB ロンクーC
クロム ロード16 ヴェイクA
ロンクー 剣士15 ソワレA
ヴェイク 戦士8 クロムA
~~ここまでがメイン~~
ソワレ ソシアルナイト3 ロンクーA フレデリクC
ソール ソシアルナイト5 マイユニットB
ミリエル まどうし6 支援なし
ヴィオール アーチャー6 支援なし
リズ シスター11 マイユニットC
マリアベル トルバドール7 フレデリクC
ドニ 村人2 支援なし
残り初期レベル
ええ・・・、残りはまったくあげていないんです・・・。
遭遇戦はしばっていないから最悪それでがんばれば・・・なんて思っていました。
最初はがんばれば運ゲーに持ち込んで勝てたんです。
でもそれは最初の3戦くらいまででした。
リーダーが上級になったあたりからフレデリク+マイユニのダブル以外は即死するようになって(クロムですらフレデリクダブルじゃないと死にます)
弱いキャラのレベルを上げることが杖以外では不可能に。
当然壁になれるのがフレデリク+マイユニダブルしかいないので逃げ反撃のできるマップ(しかもフレデリクの苦手な魔法なし・逃げ反撃のできない騎馬・飛行なし構成じゃないと杖ですらあげれません)
この時点でもまだフレデリクをチェンジシェルプしながら強化しつつマイユニが七色の叫びをおぼえればクロム・ロンクー・フレデリク・ヴェイクはなんとかあげれる・・・そう思っていました。
ところが8章をクリアしたときに出現した屍兵を見て絶望。
なんとすべての敵が上級になっているではありませんか(ルナティックは出現場所ではなくストーリーの進み具合もしくは戦闘回数で敵の強さが変わる様子)
アーマー系列にはフレデリクの攻撃ですら銀を使わなければほぼノーダメージ。
パラディン・魔法系列はマイユニのサンダーがほぼノーダメージ。
クリアどころか一匹も倒せません・・・。
おそまきながらまずい事態になりつつあることに気がつきました。
ティアモならフレデリクダブルをすればストーリーならぎりぎり上げれるのでそれをダークペガサスにして疾風迅雷をルキナに覚えさせて無双すれば・・・。
しかしなんとキャラ設定の事情によりクロム・ティアモでは支援効果が上がらないのです(ノーマルクリアしたのに知らなかった)
となるとスミアしかいないわけですが・・・まさかのスミア1レベル(ドジっ娘にはあまり萌えないのです)
すでにまともにダメージの通る相手がフレデリクダブルをしても魔法系くらいしか・・・。
ペレジアはドラゴンナイト(守備高くて斧なのでペガサスナイトレベル1とか一瞬で死ぬ)を主力にがんがん攻めてくるのでもはやレベルを上げることが不可能なのではないかとすら思えます。
こ、これは・・・。
しかしまだ希望は残されています。
そう、マリアベルです。
トルバドールなので杖で上げることが可能でなおかつクラスチェンジでヴァルキュリアにしたあと魔法書をあげればダークペガサスにチェンジシェルプで十分にレベルを上げることができます。
現在7レベル・・・。
10レベルでヴァルキュリアにチェンジして十分な魔力にあがるまで杖上げをすればウインドメインでもいけるはず・・・!
そして現在の所持金まさかの1200ゴールド・・・。
ライブ2本しか買えません・・・。
こ、これは・・・いよいよ、詰んだかもしれない・・・
ま、まあ、もう少し粘ってみてだめそうなら最初からやり直します。

それではまた

こんにちは、無二です。

調子がよくなくてここ1週間Wiiの電源いれるのすら億劫でドラクエ触ってませんでした。
それで課金きれるところだししばらくやめようかと思っていたのです。
しかしなんだかんだで結局課金してチャットしにくることにしました。
今ファイアーエンブレム覚醒にはまってます。
3ヶ月くらいかかってノーマルクリアしたので現在ルナティックモードに挑戦中です。
普通にやっていてはぬるゲーだろうと思って
・ダウンロードコンテンツすべて禁止
・当然クラシック
というしばりを加えました。
ところが・・・、
序章(まだ本編ですらない)で全滅のオンパレード。
ただの雑魚の攻撃一撃で主人公やエースキャラが死ぬんですが・・・。
もはや意味が分からないよ・・・。
序章クリアするのに1時間近くかかりました(普通にするだけなら3分で終わるところ)
1章はさらにきつくて2時間以上かかりました。
2章は鬼畜すぎて3日・・・(レベルアップボーナスが良ステじゃないと厳しいとわかって最初からやりなおした)
3章からはだいぶらくで4時間くらい。
あとはだいたい1章3-4時間ペースでいけそうです。
ちなみに4章くらいからフリー対戦(いわゆる雑魚レベルあげ)ができるのですがおそろしいことにこの雑魚序盤からいきなり銀武器+キラー系武器を使ってきます。
ノーマルだと中盤以降のボスキャラやラスボス付近の雑魚が使うくらいの強い武器です。
気合で一度だけ倒しましたが相性の悪い敵や魔法系列だったら無理すぎます・・・。
さらに上にルナティック+とかいう難易度があるらしくてわくてかがとまらないです。

それではまた。

こんばんは、無二です。

アニメとかライトノベルが好きです。
なのでそれらの感想は結構な頻度で出てくると思います。
興味のなかった方にも興味を持ってもらえるような感想が書ければそれに越したことはないのですが、もちろんそんなことより自分の書きたいことを優先してただひたすら書き連ねていきます。
如何せん趣味嗜好が偏っているのは否定しきれないのでもしかしたらファンにとっては気に障る部分も出るかもしれません。
その辺りはあくまで個人の感じ方ですからご容赦いただければと。

さて、ココロコネクトですが割と好みな作品ですね。
原作は読んでいなくてアニメを3話まで見たのみですがおそらく原作の方が面白い…というか原作を読まないと十二分に作品を楽しめない類のものですね。
5人の男女の中身(人格)が頻繁に入れ替わり、それを契機として心の触れ合いを深めていく…。
多分そのような作品なのです。
アニメを見ただけでは何が不十分と感じたかというと、まずキャラの名前と性格(人格)が一致しないうちから頻繁に入れ替わりが発生するので理解が追いつきません。
原作の小説であれば理解できなければちょっと戻ってもう一度読み直せばいいのですがアニメではそうはいきません。
録画していれば巻き戻すことはできますがそんなことをたびたびしていればせっかくのアニメのテンポが崩れてしまいアニメである意味が減じてしまいます。
そのため原作を読んである程度人間関係等を把握しておいた方が楽しめるのではないかと思ったわけです。
それに加えて心理描写をアニメだけで把握するのは難しいからです。
表情、仕草、言葉の抑揚とかそういったもので内心を把握できればより一層楽しめますがそれこそ大前提として事前知識が必要なものですよね。
原作を読んで4話以降をより一層楽しめるものにしたい…のは山々なのです。
しかし何分収入の少ない身では迷うことなく購入に踏み切れないのです。
どうしようかなと悩みつつもとりあえずアニメが終わるまで見て本当に気に入ったら原作を買ってその後アニメを見直せばいいという結論先延ばしな妥協案に落ち着いてしまうわけですが…。

それではまた。

こんばんは、無二です。

かなり厚い本で原稿で1000pくらいあったようです。
読むのに6日かかったのかな。
1000ページというのは読むのにかなり時間がかかるわけですが
かかった時間以上に長く読んでいた読後感があります。
単純に物理的な意味で本が持ちにくくて疲れたというのもありますが
一番の理由は主人公の考え方というか感覚が感情移入しずらく物語に入り込みにくかったからです。
ですが随所に西尾維新さん独特の表現がちりばめられておりファンなら出会うと思わずニヤケテしまいますね。
ストーリーはまっすぐ進むはずもなく何度かそれまでの展開からは考えていないような方向に進行方向を変えます。
ただ、ストーリーを変化させる前にはきちんと前フリがあって次の予測を与えてくれるのでそれまでからすると思いがけない展開でも無理なくついていけると思います。
読み終えた一番の感想としては正直あまり他人に勧めたくなる作品ではなかったです。
理由は先にも触れたように主人公への感情移入が難しく、主人公の行動に疑問を持つことが多いからです。
前後の行動が食い違うようなむちゃくちゃな行動をするわけではありません。
確かに主人公の感性からすると取った行動は理屈に合うのかもしれませんが感情がその行動に納得できないのです。
そのため盛り上がるはずのシーンでも共感できずあまり胸にこなかったのです。
とはいえファンではない人には勧めにくくとも西尾さんの独特の言い回しや表現が好きな方が読む分には十分に楽しめるのではないかと思います。


以下ネタバレ。

あらすじを読むとどうやら剣藤犬かがヒロインのようだ、そう思って読み始めてみると幼馴染(花屋)が出てきてこれもまたキャラクターの造詣を読む限りではヒロイン的な扱いを受けている様子。
英雄譚というキャッチコピーだし複数のヒロインにモテモテになるタイプなのかな、そのように判断。
物語の大前提となる主人公の人となりが解説され、メインヒロインと思しきけんかとのファーストコンタクト。
そしていきなりけんか他によるジェノサイド展開。
サブヒロインかと思っていた花屋までも殺される。
父親や弟など名前すら出てくるまでもなく会ったら死体という有様でモブ扱い。
ま、まあ、まどかマギカでも3話だか4話で主要キャラのマミさんがあっさりと死んでしまったし、この死が今後の主人公に大きく影響を与えるような展開…なのかと思いきや全く動じない。
主人公の異常な感性を際立たせるためにヒロインっぽく作りこんだ花屋すらジェノサイドしてしまうとは…。
いささかもったいない気もしたが確かにこれ以上なく主人公を印象付けられた。

とにもかくにも装備をもらってヒーロー開始。
2・3話に渡って最初の怪人退治までが描かれるわけですが、これがなんとも地味なんですね。
後で何かしら必殺技的なものが追加されていくのだろうか…。

4話で新たな登場人物左在存。
このキャラの設定は個人的にはすごくいいなと思いました。
なぜ主人公にだけ見えるのかという点に関して必然的な何かがあればよかったと最初は思いましたが後から振り返れば明確な理由を推察・検証できるような状況ではなかったので必然だとわからないのが必然といいますか、あの状況としては極々自然なものだったんですね。

しかし5話にはいると早々に在存退場。
バトルにすらなってないって…。
主人公の感性からして味方の死亡シーンをどれほど盛り上げても主人公にとってはどうでもよかったで切り捨てられて終わってしまうので盛り上げるのがおかしいことになるのはわかるのですが。
主人公に感情移入するのが難しい以上はその他の魅力的なキャラクターに感情移入しながら読むことになるわけです。そんなお気に入りになったキャラクターが何の活躍もなく死亡し主人公に一顧だにされないというのは非常にストレスを感じました。

6話では死んだと思われていた花屋が実は蒟蒻だった、というありがちだけど一応は驚きの展開。
ヒロイン二人とともにヒーロー路線に戻ったはずが…地球の言葉と残りページ数から終わり方を察する。
細かいことなのですが主人公を気遣うけんかの言葉に対してここで主人公はありがとうございますと答えているんですね。
ここまで家族を殺したけんかに対して普通に接しつつも家族を殺した・殺された人間関係の線引きとしてありがとうというお礼だけは言わないと書かれていたのですがここでデレたのでしょうか?その割には主人公の感情の変化の描写がなかった気がしましたが。

7・8話で幼馴染とバトルして締めとなります。
最後の最後でヒロインのけんかを殺す時にありがとうございますとお礼をいうのですがここではじめてお礼が言えた、と表現されているんですね。
これは6話のありがとうございました、はなんだったのだろう。
単純なミス…はさすがにないですよね。
口にはしたけど要は心が伴っていないのでお礼ではない、という趣旨なのかとも思いましたが6話でそれらしき描写は見当たらない。
全体を何度も読み返せばわかるのかもしれませんが感情移入が難しい小説1000ページを読み込む気力がでなかったので解釈を諦めました。

最後に。
友人と最後の終わり方について少し話しましたが、友人はけんかを殺さないで続編を書くこともできたよね、とあとがきで西尾さんが主人公の続きが気になる、続きが書きたいと述べていることを根拠に言っていました。
ですが私はそうは思いませんでしたね。
最後の殺し方の表現は「抱き締めていた」です。
この表現は5話で主人公の無事を確認したけんかが抱きしめてきた時、在存が死んで魘されていたけんかが眠れるように抱きしめられた時、これらのときは抱き返せなかった主人公の気持ちの変化を首を絞めるとかけて涙というありふれた表現ではなく西尾さんらしい言い回しで表現したものだと思います。
抱き絞めるではなく抱き締めるなので物語として終わらせる意図をもって締めるという表記にしたと解釈するのが妥当ではないでしょうか。
つまり結論としてけんかは死ぬことが必然だったのです。
他の作家さんならけんかを殺さず続けれる終わり方をすることもできたと思いますが、西尾さんらしい終わらせ方をするために必須なのではないかというのが私の見解です。

それではまた。

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