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昭和8年創業の勝浦温泉の「越之湯」は昭和天皇や近衛文麿元首相、吉川英治、三島由紀夫、東郷青児ら各界の著名人も宿泊した老舗旅館でした
経営が行き詰まり2002年9月に倒産しましたが
2005年に「湯快リゾート越之湯」として再開しました
その後2018年8月に火災に遭い2021年04月17日リニューアルオープンです
2015年、火事を免れた新館に泊まった時の記事です

経営が変わっても老舗旅館が壊される事無く続いているの嬉しい事です
ここを予約たのは、湯快リゾートなるものに一度泊まって見たかったのと
「らくだの湯」にも入りたいというごく単純な理由で
「越之湯」は何処にでもあるリゾート旅館だと勝手に思っていて
「越之湯」が格式の有る旅館だったとは泊まった後に知った次第。遅かった(^^;)
しかもらくだの湯は2012年に閉館でした

車寄せ












s-●足湯












先ずエントランスから凄い
ホテルに行くにはどっちの方向から行ってもトンネルを潜ります
トンネルとトンネルの間がホテルの敷地
敷地に入ると駐車場があって、建物は遥か向こうです

玄関に一方方向から車が寄せられる様にまあるく大きな大きな前庭があって
足湯なんぞもあります

s-●ロビー














s-●ロビー (2)












当時のロビーの写真
ロビーや旧館の一部が焼けたので
今は更に新しく生まれ変わっています

s-●1階ベランダ













ロビーの向こうは海
火災後リニューアルされて足湯が出来たみたいです

s-●好きなサイズ













好みの部屋ぎを選んで部屋に向かいます

s-●客室階休憩所













エレベータから出た所にも小さな椅子とテーブルが置いてあります

s-●部屋の入り口













ちょっとの金額を上乗せするでけで和室15畳+8畳の広い部屋が予約出来たので
部屋を見るのが楽しみ〜
お部屋は突き当り。

s-●玄関














部屋に入ると・・・
おー!!  広い

s-●扉の取っ手













焼き物の引き手がお洒落です


s-●踊り場













玄関からの上り口が広いのは贅沢

s-●2畳













そして、その広い廊下に枇杷床風の2畳のスペースが・・・
あ〜〜この用途と意図が分からない。

床が高いので荷物を置くスペースでは無い
床の間のもどきでも、壁に洞床らしき空間があってそこに花が活けてあるから、全体を床と見なすのでも無い
帰る迄ずーっと、ここを通る度にこの謎の場所が気になって仕方が無い

s-●洗面所













踊り場の右手に洗面所

s-●部屋の風呂













使わなかったけど、お風呂
今は無いみたい。

s-●風呂場からの眺め














眺めは良い

s-●部屋1













入って正面が8畳

s-●部屋2













角部屋で廊下側は海が見える

s-●坪庭













小さな坪庭

s-●部屋からの眺め













ベランダからはお風呂場と同じ景色

s-●左側の廊下













部屋から部屋は直接つながってがってなくて玄関前の廊下から謎の2畳の前を通って行きます

s-●流し













左側廊下の突き当りに扉があったので開けて見たら
流し台が現れました

s-●布団部屋













広い部屋は布団が敷いてあります

s-●鏡の間













鏡の間もある
こちらで着替えをするのかしら?

s-●布団部屋からの眺め













こちらもベランダを庭に仕立てています
布団部屋からは宿泊棟が立ちはだかって、その向こうの海は見えないのが残念。
HPで確認したら、もう一つ上の階では屋根越しに海が見える
ちょっと残念でした

という事でお部屋の説明は終わりです

部屋の使い勝手が分かったので、次は館内の徘徊
ロビーより向こうに行ってみます

s-●マンガ室












マンガ室、リニューアル後はすっきりしたデザインになっているようです

2つか3つ家族風呂があり
そこを過ぎると落ち着いた空間が現れました

s-●休館ロビー1












s-●旧館ロビー2














此処にきて初めて旧館があるのが分かりました

s-●旧館中庭













中庭があって、凄く良い雰囲気
ホームページにこの画像が出ていたら絶対旧館を隅々までチェックしていたのに・・・

何処まで火事で焼けたのか分かりませんが、これ残っていてほしいですね

今のホームページで部屋をチェックしたら、古いままのしっかりした天井の部屋の写真があるので、焼けていなかったのかもです
だったら嬉しい

次はお風呂。
ホームページから拝借したものです

●sub03_main02














●sub03_main04













●sub03_main01














●sub03_main03













内湯と露天風呂と貸切の3種類です

●DSC06520














●DSC06521














当時の分析表
自家源泉です

s-●DSC06566












当時のお湯の使い方
今はどうなのでしょう

お湯に浸かった感想はどうなんだ!
と言われそうですが、何せ部屋や建物に気を取られ過ぎで
お風呂はめちゃくちゃ感動ではないので
私のメモには「気持ち良かった。露天風呂は木がいっぱい」と書いてあるだけでした

●s-食堂













湯快リゾートは朝は勿論、夕食もバイキングというのが気に入っている所です

野菜が好きな私は野菜尽し。
夫は何度も行き来してアイスクリームを食べていました

s-●食事処と旧館













宿泊棟から見た食堂と旧館
夕日をバックにとても綺麗でした

次の日
せっかくなのでクルーズ舟に乗って「紀の松島めぐり」をしてきました
船乗り場は越之湯から歩いて15分の所
途中にある勝浦漁港 魚市場を抜けて行きます

s-●まぐろ












マグロが整然と並んでいる。
ちょっと前まで元気に海で泳いでいたのに。と思ってしまう 
漁師さんごめんなさい

s-●足湯外












港には足湯があります
足湯にしては規模が大きい
さすが勝浦

s-●足湯 (2)












足湯の中です。
足を浸ける所がお洒落です

s-●漁港












漁港はこんな感じ

s-●観光船












そして紀の松島めぐりの舟がクジラで、潮も吹いています

s-●船の中












舟に乗ったのは我々と外国人カップルだけ
ちょっと寂しい。

s-●ホテル浦島の後ろ側












舟は中の島に寄ってから湾の外に出るのですが
途中に見えるホテル浦島が気になって仕方ない

s-●浦島のお風呂












s-●ホテル忘帰洞












海側から見た忘帰洞のお風呂
は〜〜 へ〜〜
こんな風になっているんだ!
と目がお風呂に釘付け
一度入ってみたいね

浦島の様子が分かったので次は安心して海を眺められます

s-●狭い岩間を抜ける












舟は湾を離れ、岩間を抜けてちょこっと外に出てまた戻り
ラクダ岩近くを通って太地くじら浜公園桟橋乗場に寄って帰ります。

ラクダ岩近くに「らくだの湯」がありました
あ〜あ入れなくて残念。と思ってみているだけで写真を撮っていなかった。
それも残念。

s-●太地くじら浜公園












ここで外人観光客は下船
我々だけで元の船着き場に帰ります

s-●海から見た越之湯












越之湯も海から見えましたよ

お風呂の話が少なくてごめんなさい
でも、楽しく2日間を過ごしました
   (2015年5月)

リニューアルした「湯快リゾート越之湯」はこちらをご覧ください
  南紀勝浦温泉旅館組合おもてなし隊ブログ

<南紀勝浦温泉「湯快リゾート越之湯」>

〒649-5336
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1108
電話 0570-550-078
 http://koshinoyu.jp/

〔ジャングル風呂〕
源泉名・・日和山2号泉
泉質・・・アルカリ性単純泉
泉温・・・37,8℃ PH9,2
湧出量・・536ℓ/min(掘削 動力揚湯)
成分総計・0,2728g/
適応症・・自律神経不安定症 不眠症 うつ状態等

〔大浴場〕
源泉名・・日和山3号泉
泉質・・・含硫黄−ナトリウム・カルシウム-塩化物質温泉
泉温・・・41,8℃  PH8,1
湧出量・・204ℓ/min(掘削 動力揚湯)
成分総計・1,393g/
適応症・・きりきず 末梢循環障害 冷え性 うつ状態 皮膚乾燥症等
温泉特徴 無色透明 僅かに硫黄臭

湯使い・・加水無し 加温 循環 塩素系薬剤使用
日帰り料金・・大人1,000円 子供600円
時間・・15:00〜23:00
交通・・・JR紀伊勝浦駅下車徒歩約15分
     阪和自動車道・田辺ICより約150分
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