2006年03月18日

あら、ヘルシンキは快晴だ

helsinki march
またすぐに日本にとんぼ帰りするんですが、5日間だけヘルシンキに戻ってきました。

写真の通り、とても気持ちの良い天気。時間の流れもゆっくりだし、
やっぱり日本の生活は息苦しいし心が落ち着きませんねぇ…。

話は変わりますが、日本で読んだあるビジネス情報誌に、
某大手車メーカーのデザイン部門のトップの人の話が載っていました。

「これだから日本は…」

と思ってしまう内容だったのでちょっと取り上げようと思います。
彼の一日のスケジュールは、

「7時に家を出て出社し、仕事が終わるのは22時。
 週末の半分は海外出張でつぶれている」


と書かれていました。なんて夢のない生活なんでしょう…。
僕が日本でコンサルティング会社に勤めていた時もそうでしたが、
上司がこんな生活だと、必然的に部下もそうせざるを得ません。

僕は、

「遊び下手な人間に面白い人間はいない。」

と信じています。

「仕事が趣味だ!」

なんて豪語する人に限って、若い頃に遊んでない人が多いのです。
だから、仕事が「趣味にならざるを得なかった」というほうが当てはまる
場合が多々あるのではないでしょうか?

日本のように、時間的な拘束がありすぎて仕事以外の趣味や遊びに
挑戦できない人たちが集まる会社から、果たして創造性や斬新さなど
期待できるのでしょうか?

僕もすっかりフィンランドの生活スタイルに魅了され、3週間も
日本に出張で行くと理不尽な生活スタイルに疑問を感じるのです。
さらには、そんな生活に疑問を持たず一心不乱に仕事を続ける人たちにも
疑問を感じる熊谷だったのでした。

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この記事へのコメント
いろんな人がいるんですね〜、ブログサーフィン( ' - ' *)?って一日中でも飽きず最近寝不足気味・・・( ̄ー ̄)ゞ
Posted by (^○^)オ(^▽^)ハ(^0^)ツ〜!! at 2006年03月18日 20:25
いろんな人がいるんですね〜、ブログサーフィン( ' - ' *)?って一日中でも飽きず最近寝不足気味・・・( ̄ー ̄)ゞ
Posted by (^○^)オ(^▽^)ハ(^0^)ツ〜!! at 2006年03月18日 20:37
同感デス

うちは典型的な日本企業なんですけど
会社にいる時間が長ければいい 
休み潰してまで働く自分が忙しくてステキ っていう
風潮にはうんざり

Posted by eRina at 2006年03月22日 20:34