エマーソン 自動車用ハイブリッドレンチのその後

購入して使い心地を述べないままになっていたので。

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今年もいよいよ冬が近くなってきたのでこれの出番が回って来ました。

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さて使い心地はどうでしょうか。

前の大橋産業のインパクトレンチよりは使い心地が良いと思いますが、ちょっとトルクが足りないかも。

車検から帰って来たラクティスのナットを緩めようとしたら固めに締まっていたナットを緩める事が出来ませんでした、もう少しトルクに余裕があれば緩める事が出来たかも。(本当はナットを締めすぎているディーラーに不信感を抱いてしまいました。適正なトルクで締めつけていれば簡単に緩める事が出来たはず、何も考えずに締め付けているとしか考えられません。同じホイールで5本のナットの内、2本が固くて十字レンチと1.5mのパイプを使って緩めました。)

電源が100Vなので長いコードが必要となります、前の物はシガーライターのソケットを使えたので取り回しは楽でしたけど。

概ね使い心地は前の物より良いですね、出来れば長いコードも付属してくれれば尚良いと思いました。(後は耐久性がどの程度あるのかが気がかりです、前の物は3年しか持ちませんでした。出来れば5年は持って欲しいですね。)

だいたい1万円位のインパクトレンチに多くを望むのも酷です、壊れたら今度はもう少し高くて良い物を購入したいですね。

Logicool G502 HERO

これで3台目。

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この頃マウスの調子が悪くなってきたのでネット検索。
ヤフオクで新品で5,500円で売っていたのを発見、即購入してしまいました。

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右の薄汚れた物が最近まで使っていた物。
これは新しい物を購入した時に初期不良があり交換してもらったものだけど、それでもいまいち調子の悪いマウスだった。(多分ロットで多くの不良が発生していたんでしょうね。)

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一番右端が数年前に購入したLogicool G502 。
HEROの型番が無いがこれは何の問題も無く長く使えて良かった、3年位は使えた気がします。

最初に購入した時には1万2千円位、次は1万円を切るくらい、そして今回はさらに安くなっています。(安くなるのは良い。)

仕事で一日中使うマウスなので操作感が違うとストレスが溜まります、このマウスの様に長く発売されていると使う方は安心できますね。(ソフトもいちいちインストールしなくてもそのまま使えるので有難い。)

せっかく良いマウスを見つけても数年(2年位かな??)で発売中止になり苦労させられてきたのでこれは有難いマウスです。
でもこの頃は無線タイプにシフトしてきたようなのでちょっと不安です。

TRIO KT-900 追加版

前回作業を終えたはずだったのですが、インジケーターのランプが切れたりしたので再作業です。

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この様にフロントパネルを外して。


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ランプ交換だけだったらこの状態で出来れば親切ですがその様に出来ていません。(写真はLEDに交換前の物を利用しています。)

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これが裏側。(写真はLEDに交換前の物を利用しています。)

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こちら側にランプが付くのですが、少しでも明るさを増すにはと考えて。(写真はLEDに交換前の物を利用しています。)

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ペイントマーカー、これで背面をシルバーに塗装しました。これで少しでも反射率が上がればメーター周りがもっと明るくなるはず。

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青色LEDがこんな感じで光ります。
今回は抵抗を少し落としたので明るさが増していますが取り付けた時にどれだけ明るさが増すのかな。

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これが素の状態の配線状況。

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こちらが交換後。プラスとマイナスの線が分からなくならないようにリード線を交換してしまいました。

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前回はリード線の途中に抵抗をかませたのですが、今回は抵抗を交換しやすいように取り付けました。

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保護チューブでこの様に被せてお終い、明るさが足りなければまた後で交換します。

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次はインジケーターの交換です。本当はトランジスターとかもチェックしなければならなかったのですが、とりあえず2号機から取り外した物を取りつけて様子を見ます。

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交換はこのソケットを外して、本体を取りつけている2本のピンを外すだけ。

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外れました、同様に1号機も外して交換し様子を見ます。

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これが全部作業を終えた状態です。
カメラで撮るとどうもうまく撮れません、本当はもっと綺麗に発色しているのですがその美しさを伝える事が出来ないので残念です。

インジケーターも普通に動作して明るさも充分なので、単に故障だった様です。

これで本当に作業は終わりです、今回は同じ機種を2台手に入れる事が出来て本当にラッキーでした。インジケーターだって予備が無ければネットでジャンクを手に入れなければなりませんでしたからね。

1号機の基盤とシャシー周りを利用して2号機からフロント周り、インジケーター、上パネル、足など外回り部分は全て2号機から移植。

とてもきれいな物が出来て満足です。

TRIO KT-900 いきなり最終回

2号機をいじりながらFMの不具合をネットで検索すると。

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ネットによるとトリマコンデンサーの不具合でFMが受信できないと書いてあったので、トリマーコンデンサーをヤフオクで手に入れました。

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こうやってトリマーコンデンサーを当てただけでFMが受信できるようになる事にびっくり。

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どうせ作業するなら1号機と2号機のどちらが良いか確認して作業を進めた方が良いと思いテスト。

どうやら1号機の方が受信状態が良い様なので急遽作業を1号機に変更しました。

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トリマーコンデンサーを取りつける土台をこの様に作って見ましたが、この部分はネジが切ってなかったのでビスを無理やりねじ込んで固定しました。

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これがトリマーコンデンサーを取りつけた状態。
本当は上向きに取り付けたかったのですが横向きにしか取付出来ませんでした。

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この状態でアンプに繋いで音の出方を聞きながら調整。(すでにほとんどのランプが点いているのが分かりますよね。)

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チューニングしてみたらまるでICF-5600と同じです。
これがチューニングがまるっきりずれた状態です。

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左にずれると右に行きなさいとこの様な表示に。

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こちらは左に行きなさいの表示。

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バッチ同調が合えばこの様に全てがグリーンの表示になります。(5600より豪華な表示ですね。)

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暗い部屋だとこんな感じでなかなか良い雰囲気を醸し出します。
記事には載せていませんが、背面の照明はブルーのLEDに交換、針は赤色のLEDに交換してありますよ。(ちょっと青の光度が足りないので後日作業しなおしてもう少し明るくします、ちょっと抵抗が大きすぎた様ですね。)

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最終的には2号機の前面パネルとボタン類、ボディの天板を移植してキレイな1号機が完成しました。

綺麗に出来たので写真を載せたいのですが、正面がガラスパネルなので写真に撮ると光が反射してどうしても綺麗に撮れないのが残念です。

鳴らして見れば今まで持っていたKT-30、KT-32よりは音が良いですね。
それなりに良い性能を持ったチューナーが手に入ったのでFMを聞くのが楽しくなりそうです、でも手に入れてみればチューナーで劇的に音が変わる事は無いと感じた今回の作業でした。(アナログはちょっとずつの変化を楽しむ物ですね。)



追記:FMを楽しんでいてふと気が付いた????

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なんてこったチューニングメーターのLEDが切れているではないか、それも丁度真ん中が。
見た限りランプ自体の明るさが落ちているのでLEDが切れたのではなくトランジスタの不良かも知れない。

まあ部品取りを持っているから良かったが、色々楽しませてくれるKT-900である。

TRIO KT-900 とりあえず2号機から

TRIO KT-900を手にれたのですが、とりあえず練習用に電源の入らない2号機からメンテします。

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いつも通り作業台の上に、さてどうなる事やら。

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上蓋を外すには4本のビスを外すだけなのでとっても簡単です。

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この状態にするとシャシーが柔らかいので軽くひしゃげたりします。
コストダウンは分かるのですが、この上に他の機器を載せる事を全然考えていない軟な設計になっています。

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さて電源が入らないのは何が原因か探って行きました。
色々やって見れば本体のスイッチが通電していない様です、これはばらして見るか別な物を使うか思案のしどころ。

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とりあえずパーツクリーナーで洗って見てから考えようと「プシュー。」

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ところがなんとこれだけで電源が入ってしまいました、長年使っていなかった為簡単な接触不良を起こしていただけの様です。
電源が入ったので受信を確認した所、まるっきり1号機と症状は同じです。
AMがバッチリFMは受信ずれ。

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そうと分かれば後はメンテするだけですが、セラミックコンデンサーが手元に無いので早速注文。
物が来る迄あちこち掃除したいと思います。

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前面パネルを外せばこの通りものすごい埃。

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正面のパネルは立派なガラス製で厚みは4个發△蠅泙后△海海世韻金をかけた感じがしますね。

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ボタン関連を全て引き抜きます。

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これが正面パネル一式が外れた状態です。

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これを持ってお風呂に。
綺麗さっぱりして今日はここまで。
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