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アストルティア学園の実装延期が、多くのドラクエ10プレイヤーを落胆させたことは記憶に新しい。

が、その陰で、実はだいぶ前から一部のプレイヤー達の期待を大きく膨らませ、その後、ひっそりとその存在自体を無かったことにされかけた、ある巨大なプロジェクトがあったことをご存知だろうか。

いや、ご存知ではあると思うが、もはや気にも掛けなくなっているだけなのかもしれない。





そう...





77-2
ウォータースライダー計画。
※勝手なイメージ。




ピンとこない人がいるかもしれないので、ここで改めてその内容を記す。





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場所はここ。真のワルド水源。

飛竜に乗って北を向き、上空から真下を見下ろすとこんな感じ。

もう少しズームしてみる。





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良く目を凝らすと、実は流しそうめんの如く、水の流れる施設がそこにはある。



早速、降りたってみる。



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まずはここ。


38-2
屋根のある箇所。そこに人がいる。


39_s
水着の女のコ。

三姉妹の長女らしい。

花血が止まらないほどあぶない水着である。


40_s
か、川くだりツアー!

なん...だと!?


早速、彼女の奥を覗いてみる。

するとそこには...


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夢のウォータースライダーが!

つまり、水着を着た男女が入り乱れる夢の施設!(←違う)


これは詳細を聞き出さなければならぬ。

がしかし、この次に彼女が発したひとことに、僕は打ちひしがれることになる。


41_s
魔物たちのせいで、アトラクションが壊れた...だと!?


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おのれ!こいつか!こいつか!


なんてことだ...。
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この敵を倒している場合じゃなかった。


本当に僕らが戦わなければいけない敵は...


44
こいつらだったのかもしれない!





42_s
この" しばらくして "という単語を何ヵ月、いや、何年使い続けてきたんだ...


いや、待てよ。

チョ、待てよ。

この言葉も、もはや彼女の言葉ではない。

きっと、運営に言わされ続けているのだ。

ナントかわいそうな長女よ...。くそう。



僕は絶対に無かったことにはしない。



77-2
この夢の計画を忘れない!
※勝手なイメージ。



***



34
そしてこの辺りにもう1箇所、同様に屋根のある場所があった。

気になって近づいてみると...


35_s
やっぱり可愛いコいた!

少し会話をしてみるが...


36_s
やっぱり、ここもダメ。

手掛かりは途切れた。


37_s
ここを一気に下ったら絶対に楽しいのになぁ。はぁ...



ここまでの流れを、もう一度、振り返ってみる。



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長女のフリフに...


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妹のトルト。


ウォータースライダーの計画自体はある”らしい”ということは分かったが、結局その先、有益な情報は得られず、手掛かりは完全に途絶えた。




ん!?




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リバリィ?

リバリィだと!?



そういえば...



さっき空から見下ろした時は...



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この景色を

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少し右にそらして


も少し右に...


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あぁぁあ!!


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流しそうめんあった!!!


そして、あの時の会話を思い出してみる。


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三姉妹!

あと1人妹がいた!

その名も


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リバリィ。


そうか、そういうことだったんだ。

MAPの右に離れた位置にあるこの場所にヒントがあったんだ!



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リバリィ!


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リバリィ!


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リバリィ!


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リバリィ!


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・・・


54
・・・


54
・・・


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(えっ、それだけ?)


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手掛かり、終了。


***


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最高にテンション上がった結末が、結局コレダヨ。HAHAHA!

ウォータースライダー計画の先行きは見えぬまま、ここで僕は散ったのでした。



※尚、気になって偽りのワルド水源でも調べてみましたが、同じように3箇所でウォータースライダーの計画を語ってくれるキャラはいたものの、案の定、有益な情報は得られず。


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やっぱり、ダメ。



77-2
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こうして、ウォータースライダーの完成に胸をときめかせた、僕の探検は終わった。



***



~風に吹かれ、僕は今何を思う~
1
アストルティアにはかつて、町から遠く離れた場所でも、アトラクションがきちんと設立された例がある。


先駆者に話を聞こうと、数日後、僕はその場所に行ったんだ。


ゲルト海峡...
2
4
バンジージャンプの受け付け、バジエド!

話を聞かせてくれないか。


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「そうですね、ここにバンジージャンプが出来た当時は、色んな人がこの場所でバンジーをしていったんです。それこそカップルや家族連れとかも多く、『3!2!1!バンジー!』なんか大きな声で叫んじゃったりして、とても賑わっていたんですよ。ははは。それが今やどうでしょうか。町から離れた場所にある遊び場と言えば、レグナードなど皆で力を合わせて強敵と戦うようなスリルと達成感、それにアクセサリーなどの報酬のある場所へ人々の興味は移りました。こうして人の興味と共に時代も移り、町から少し離れたアトラクションはさびれていくんですね、きっと。僕が衝撃だったのは、ジュレットの町に海水浴場ができたことです。あれが大きかったですね。水の遊び場と言えば、もうジュレットの町が代名詞になってしまいました。お仕事ってほんと難しいですよね。え、僕?元気でやってますよ。よくここで空を眺めながら、遥か上空を飛ぶ鳥を数えるんです。すると、気分もまぎれて、〇×△□...」


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長くなりそうだったのでここでカット。

ありがとうございました。



要は、レジャー施設の建設は難しいということですかね。


でも、僕は決して忘れない。


いつかあのウォータースライダーが完成することを、首を長~くして、お待ちしております。


77-2
こんな想像を膨らませながら!

(おしまい)



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