居酒屋むらさき・別館

「別館」だったけどコチラを本館にする予定。  後、リンク・アンリンク。コメント・トラバはフリー。

冬アニメ

 え〜、1月も早半ば近くであり、冬アニメも出揃ってきたので感想でも。ちなみに、地上波では、咲とニセコイとノブナガ・ザ・フールと銀匙2期とZXくらいしか放送されてません。いや意外とやってたか。

祝・復活!資本主義のイヌ!

てゆーか、1本目からそれかい、というか本編と全然関係ねーですが、帰ってきた犬(多分別名は資本主義の犬ジャック)に喜ぶ人は少なくなかろう。まあ、それはともかく、突然義理の姉が出来た(出会いは着替えシーン)と思ったら、アレな感じに愛が重かった姉さんと1話でもう落ち気味な弟の話。エロゲなら1話でHあるな(マテ)。まあ、私が男だから笑って見れるが、性別逆転したらかなりキツイから女性はどうなんでしょうねとかどうでもいいこと考えたり。とりあえず、短いし見続けます、犬もいるし。犬エースがみれるのはどの作品かねぇ。

権利者の意向なら仕方ないよな、ウン見てる俺は悪くない

よし自己弁護完了(マテ)。それはともかく、突然義理の妹が出来た(出会いは着替えシーン)と思ったら、アレな感じに冷たかったりデレたりする妹と1話から聖人君子な兄の話。エロゲならというかエロゲにしようぜ(マテ)・・・てなどっかで見たような流れであるけど、色々とトバしすぎな表現に声を大にする度胸は無いが良いなと言いたい。多分、「1話でヒロインが貞操帯つけられる作品は名作」というカテゴリ作ってこの作品しか適応されないであろう、そんな作品。

全ての農業アニメは道を開けろ!・・・言わなくても譲ってくれそうだが

 つーことで、のっけから「農業・・だと?」てな始まりであるが、その後も農業殆ど関係ねーというかこれバカテス3期じゃね?(製作同じ)というノリのアニメ。けど、一応マジメなところもあるんですよ、と原作読者としては言っておきたいが、1話で一番印象に残るであろうアラフォーの前にはその声も小さくならざるを得ない。千和さん頑張りすぎだー!
 そういえば動画のコメ見て気付いたが、耕作と農の中の人はゼーガペインのキョウとカミナギなんですな。狙ったのか偶然か主人公と幼馴染という続柄まで同じ。しかし、あの頃からすると上手くなったよなぁ、特にはなざーさん。
 しかし、何が酷い(ほめ言葉)って、コレを銀匙2期と同じ時期にぶつけてきたことじゃなかろうか。いやまー、殆どファン層が被らないからいい気はするが。いちおー、私はどっちも読んでるし、どちらも好きですが。

美痴女・・・もとい美少女麻雀・咲リターンズ

 本編としては2年ぶりくらいだが、間にスピンオフ挟んだりしてたので久しぶりという感じもあまりしなかったが、とにかく咲の本編が全国編として帰ってきた・・・が原作の進み具合からいっても確実に中途半端なところで終わるよなコレ。後、地区予選のほうがキャラを丁寧に描いてて思い入れがあったり。
 まあ、それはともかくとしても、何だかんだでキャッキャウフフたまにシリアス&能力バトルという、意外とありそうでなかった咲のスタイルは否が応でもひきつけられざるを得ないわけでもあったりします。つまり、楽しみながら見てます。 


秋深し 隣は何を する人ぞ・・・放送は冬ですが

 つーことで、隣の席の気になるエンターテイナー・関くんの華麗なる一人上手と解説&ツッコミ役の横井さん可愛いという話。5分アニメとして適度に面白く適度にぬるい話。しかし、これ下野さん(関君役)どういうギャラ体制なんだろ。

一応、継続アニメも

●ガンダムBF
13話→ガンプラアニメを見てるかと思っていたら、実はアイアンリーガーだった、何を言っているか分からない(ry
14話→ガンプラアニメを見てるかと思ったら、実はサイバーフォーミュラだった、何(ry

フリーダムすぎだろう!もっとやれ!
後は、アイナさんがチョロイナさんに順当にクラスチェンジしてるとか、ラルさん(35歳)頑張るとか。後、玉いれで前掛け(?)してるカプルさんが得もいえぬプリチーさであった。やはり水泳部MSの可愛さは圧倒的じゃないか。

●星矢Ω

 ふたりでジェミキュアだったり、ガリアさんまじゲス小物だったり。後、新生クロス!と銘打った割りに光牙とエデン以外は地味すぎるパワーアップでぐんにょり。ガリアさんはマスクがカニな時点でもう色々とアウトだよね。どう見ても強く見えそうに無い星矢界一の下げマスク被ってたらなぁ。後が残り少なくなってきたが、パラスはともかく、黒幕との最終決戦まで行けるんだろうか?何気にミラーさんもまだ残ってたりするしなぁ。

皐月様のイケメン主人公がやめられないとまらない

 つーことで、もう皐月様が主人公でいいんじゃないかな? あとマコとガマは夫婦でも。まあ、流子は流子でどろろ展開になってますが。

去年のゲーム続き

 つーことで、中途半端で終わってた今年のゲームの続きを書く。つっても、それほど残っているわけでもないんだが。

●ポケモンX・Y(プレイしたのはX)
XYは3DSを司る新たなポケモンをやってくれ!
 今年のモンスターソフトその2である。やはり目に付くのが、ドットだったポケモンたちをポリゴンに変換したことであろう。通常、こういう変化はマイナスに受け取られることもあるが、製作陣もよほど気を使ったのか、殆ど気にならないレベルでポリゴンになっている。最近解禁された途端にサーバー殺したので即時停止したことで有名なポケバンクから考えて、今までの全ポケモンを3D化しているハズであり、その労力たるやかなりものであっただろう。それでいて戦闘のテンポは殆ど変わらないのも個人的には嬉しい。

 3D化で一番恩恵を受けたというか、3D化してこその新システムがポケパルレ。簡単に言えばひたすらポケモンを愛でるだけのシステムなのだが、愛でるごとに愛情度が上がり、一定以上の愛情度になると攻撃かわしたり即死攻撃をこらえたりと戦闘面で恩恵が受けれる。しかし、そんな実用面だけでなく、このシステムにより「俺の●●」度がこれまで以上に強化されて、「メンバー固定バグを引き起こすシステム」などと揶揄されるだけのハマリ度を持つ業が深いシステムである。というか私自身「擬人化しなくてもポケモンってアリじゃね?」とかちょっと思うようになった。何がアリなのかは伏せるが。

 育成面では「がくしゅうそうち」がパーティー単位になったり、努力値が目に見えるようになったり、明らかに金稼ぎ専門なバトルキャッスル置いていたりとスムーズにことが進むように配慮されていて、初心者からポケ廃人まで安心(?)のシステム。反面、ストーリーはややアッサリとした印象を受けたが、これは初代回帰路線故なのか、単にそこまで労力回せなかったのか。まあ、今回はBWと違って完全版たるZが出る気配濃厚なのでそちらにまわしたのかもしれんが。

 とりあえず、3DSで新たなポケモンのスタンダードを作るという目標で作られたであろう本作は、見事にその本分を果たしたように感じる。何気に面白いアニメと合わせて未だポケモン健在なりといったところである。

●星霜のアマゾネス
3DSで蘇ったというか蘇ってしまったどきどき魔女神判 with Wiz
 つまるところ、このゲームを一言で言うなら

お前ら美少女をツンツンしたいかー! ならば結構バランスきつい3Dダンジョン頑張れ!

である。この分かりやすいアメとムチ感がたまらない・・・と思うかは人それぞれであろうが、琴線に触れるものがあるならやってみてソンはしない。

 また、見せ掛けはアレだが(失礼)、中身は結構しっかりしてるのも本作の良いところ。3DダンジョンRPGとしての要素・戦闘面では、スキルと連携を軸にした戦闘は中々面白く、ボス戦では結構シビア(流石に世界樹ほどではないが)。
 探索という点では、中盤でも5階層。ラスダン近くでは10階層とかなりのボリュームを誇る。何か久しぶりにRPGのダンジョンで迷った気がするくらいにマップにも手加減は無い。

 「女だけの星」という一見エロゲにしか見えない設定に反して、ストーリーや各キャラのシナリオは結構シリアスであり、単にお色気ゲームを作りたいだけじゃないことを感じさせて個人的には好感触である・・・が、ここら辺は「んなシリアスいらねー」という人もいるかもしれん。

 じゃあ、お色気部分は客寄席パンダであり手抜きかと言われるとそうでもない、というかエロい。3DSにしてはかなり頑張っているモデリングと声の相乗効果で実にエロい。開発者インタビューだと、初期の頃はもっと構図がエロかったので自重したらしいが、ちょっとその自重しないバージョン見てみたかったと切に思う、つか設定資料集とかで公開しませんかね?

 とはいえ、ダンジョン脱出アイテムがない、ダンジョン進むスピードが遅い(これは新世界で快適すぎるスピード体感したからそう思うのもあるだろうが)、戦闘演出省略できないetcと微妙に手が届かない部分もある。本作気に入ってるのでそこらへんを改善した続編でないかなーと割と本気で思っていたりする。


●初音ミク project mirai2
可愛さとゲーム性が合わさって最強に見える
 SEGAがねんどろいどのグッスマと組んで贈る初音ミクのリズムゲーム第2弾。可愛いけど、それ以外の部分が正直イマイチだった前作と比べて、全ての不満点を潰してボリュームを倍増どころじゃないくらい盛ってきたSEGAのバカさ加減(ほめ言葉)がスパークした作品である。

 まず、リズムゲームはPVを隠しやすい時計状のサークルから路線上のラインへ。前作ではシビアだった判定を易しく。ボタンだけだったモードもタッチ追加とまるで別物。さらには旧作の譜面も当然変わっているわけで殆ど新作同然である。そこにラインによる譜面芸まで加えてくるわけだからSEGAの開発陣はバカなんじゃね?(笑顔で)

 また、前作ではコールするくらいしか出来なかったコミュニケーションが、ルームの設定・ルームアイテムの配置・おこずかいやおやつの配給と格段に増えており、ルームも大金を払って入居できるベントハウス・リゾ−トがあったり、ルームアイテムによる個別イベントあったり、前作でもあったタイマー設定ではちゃんとベッドで寝るようになったりと「やりすぎだバカ!」(いい笑顔で)としか言いようが無い詰め込みっぷり。

 更に、コレオというダンス振り付けシステムや、簡易フレーズを作成できるマイフレーズ、(前作にもあった)PVへのコメントシステム、それらをすれ違いで交換できるプロフィールカード交換。更にミニゲームというよりこれDLソフトとして売れるんじゃね?と思うくらいの出来栄えである「ぷよぷよ39」と盛りだくさんであり、実際発売からほぼ毎日起動してる私であるが、未だに全要素出し切ってない。詰め込みすぎだバカ!(超いい笑顔で)

 つーわけで、SEGAのこだわりとボカロ愛が上手い具合に融合した傑作ではないかとイマダニプレイしながらしみじみ思う私でありました。

 そーいや第3次Zは2部作らしいが、完結編常連のイデオン(つってもFとαだけだが)は後編で出るのかね? 後、そろそろ勇者王がスパロボ帰ってきて欲しいんだがなぁ。そも、私はVita買えと言う。Diva f2も出るしそろそろ買うかなぁ。

あけおめ

 ということで明けましておめでとうございました。今年もよろしくお願いします。や、年末ちょっと体調崩して、今年のゲームの続きかけなかったので今頃更新でございます。あ、体調の方は戻りました、コミケのぶつ買ってくるくらいに(マテ)

 しかし、今年のコミケはアレですな

艦これ艦これって、お前ら艦これ村の住人か!

 と言いたくなる位、艦これ多かったですなー。昔から常連の東方や最近は常連だったモバマスすら影に隠れる感じ。普通なら前面出でてるアニメ系作品も今回は少なめだったような。

 まあ、そんな中で私が主に買ってきたのはガンダムビルドファイターズというかリン子ママン中心だったわけですが。でも、委員長のNTR本が殆ど無かったのはおかしいと思います。ついでに言えば、マオの想い人の旅館の若女将の本なんて1つしか見なかったぞ。若女将=NTRという黄金方程式がなぜ分からん!!(マテ)
 ちなみに、本の後書きなんかで俺のガンダム歴について語ってる人も多く、楽しんでるなぁと感じることが多かったのも良し。まあ、内容はNTRだの陵辱だのとアレな本が多いんですが。

 一応、18禁以外では殆ど死んでいるさんの進撃マンガ買ってます。ミカサの愛が重い・アルミンへの無茶振り・クリスタ可愛いの3本立てでした。しかし、ほとんさんは気に入ったキャラはえれぇ可愛く描くな。

 え〜、ちなみに、体調崩したとは言っても、動けないほどで無かったんでゲームやっとりました。22年ぶりのゼルダ続編、神々のトライフォース2。
 3Dゼルダの素晴らしさは認めつつも、神トラ1が個人的に心に刺さりすぎた作品だったので、2Dゼルダ出ないかなー、でも出ないだろーなー、砂時計や汽笛は面白いけど欲しいのは猫目じゃないんですよ、分かって下さいよ、とかグチってたところにまさかの正統続編の報に歓喜したのは私だけではないかもしれんが、この喜びは他のものには分かるまい。

 まあそんなことより、やった感触が神トラそのままでほぼイキかけました・・・ではなく、あ〜何か久しぶりに2dゼルダやってるわーという感慨が胸に来るものが。冒険への没入感は3Dの方が上だが、謎解き部分は全画面を把握しやすい2Dの方が分かりやすい。地上マップは3dでダンジョンだけ2dというゼルダでも出ないかなぁ。

 携帯機らしく、内容や謎解きはややシンプルにしてあるのがちょいと不満でしたが、これからも2Dゼルダを作って欲しいと思わせるだけの内容のある作品でした。今回のアイテム初めから全所持の利点を生かして、アイテム駆使して広大な地上マップを駆け巡る「彼」のロウラルでの外伝とか出ないかなぁ。

 え〜、今年のゲーム続き(去年になったけど)は次回にでも書きます。

今年のゲーム続き

 そういや、今年に入ってからは3DSでしかゲームやってません。据え置きはやる気力がないというか、TVが占有されるのが痛い。アニメ消化できないからなぁ。まあ、そんな今年のゲーム、とりあえず思いつくままに書く

●逆転裁判5
 一時はブランド死にかけた逆転裁判だが、長い月日を経て帰ってきた本作は見事にシリーズを復活させるに相応しい作品に。独自の濃いキャラ(特に3話の面々は異常に記憶に残るキャラ立ちっぷり)と、ボケとツッコミが織り成す裁判と、鮮やかな逆転による爽快感と見事にシリーズ復活作として魅せてくれました。ドットからポリゴンになったにも関わらず、殆ど前作の雰囲気のままのグラフィックは見事の一言。

 難点はボリューム不足。「法の暗黒時代を暴く」という前フリに対してやや事件が小粒だったり、全体的なまとまりを重視したからか、やや小じんまりだったり。つか、DLCの特別編って元々本編に入れる予定だったんじゃないかとと邪推してしまうくらい。

 まあ、シリーズ復活ののろしとしては充分なので、これからの作品にも期待していきたい。

●新・世界樹の迷宮〜ミレニアムの少女
さ あ h a g e る が い い
 あまたのボウケンシャーに達成感とトラウマを刻み付けるアメとムチのRPG」・世界樹の迷宮の1作目がストーリーモードを引っさげてリメイク。

 正直、ストーリーモードに不安がないでもなかったが、やってみればすぎ馴染んだ。というかドリカちゃん可愛いから問題ない(マテ)。まあ、1の補完ストーリーとしても優秀かつ、適度に想像の余地を残してくれてるので「ぼくのかんがえたせかいじゅものがたり」を阻害するほどでもない、丁度いい按配。

 ストーリーいれたから難易度は控えめかと思ってたら、エキスパモードは歴代最凶との呼び声が高いムズさで新規プレイヤーは勿論、歴戦のボウケンシャーも悲鳴を上げるガチ難度。hageが快感になってからボウケンシャーとしては一人前だ(人としてはアレまっしぐらだが)。
 また、敵味方のスキルを自由に取得できるグリモアシステムの自由度がかなり高く、今までと違った戦略を練ることができるのも面白い。まあ、取得条件とか獲得できるスキルとかもうちょっと練る込む必要のあるシステムだとは思うが、新たなシステムとして継承して欲しいと思うくらいにハマる。3のサブクラスといい、世界樹は新システム足すのが上手いなと。やはり、そこはRPGに定評があるアトラススタッフの力か。

 一時期、アトラス自体が大変なことになってたが、今は何とか元に戻ったようなので、これからも世界樹シリーズを出して世のRPGファンに歓喜と悲鳴を上げさせて欲しいものだ。

●ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち
早すぎたツンデレ・マリベル復活の日
 かどうかは知らんが、約10年越しのリメイク作品。シナリオ以外はフルリメイクと言っていいフルスクラッチ作品なので、ほぼ新作と言っても過言ではないデキ。

 しかし、元のドラクエ7はやたらダルい印象(戦闘・ストーリーの長さ)があったが、それをテンポ良く仕上げただけでかなり印象が違うなと。元のストーリー自体は高い評価を受けていた作品だけに、煩わしい部分が削減されて素直に楽しめるようになったというか。しかし、原作当時も思ったが、やたらドロドロとした人間ドラマ描くことあるよな、メイドのカヤとかどこの昼ドラだ。」他にも、ゼポットの話とか暗いストーリーが多目の中でマリベルさんのツンデレ会話に和ませていただきました。

 リメイク7のシステムはかなり完成度が高いから、」8リメイクもあるか?と思ったらスマホいっちゃいましがた3DSでも出してくれんかなぁ。

さて、ここからは今年のトリプル4を挙げる。先ずは

●真・女神転生4
一つの世界を求める、神と悪魔という二つの勢力を、人間という第三者的立場から見つめる、四度目の聖戦
 つーことで、メガテンの本編が8年近くぶりにお目見え。悪魔絵師が余り関わってなかったり、」外注スタッフのイラストが今までのメガテンとかなりかけ離れてたりと、正直不安もあったがプレイすると気にならなく・・・というか気にしてるヒマもなく死ぬ。特に序盤の殺しに来てる度は異常で、やられたらやり返すではなく、やられてやられてやられてようやくやり返せる・・・かも? くらいの死にっぷり。キャラや悪魔の絵に違和感を感じ背させる暇を与えず「オラオラ、これがメガテン世紀末バランスだ、思い出したかボンクラども!」と言わんばかりのスパルタっぷりは嫌いじゃない。

 というか、進めて行けば神と悪魔が争ってたり、東京が酷いことになってたり、倫理的に酷いイベントあったりと実にメガテンしてるのである。3から続く悪魔や主人公の成長システムも進化し、戦闘ではニヤリシステムにより、適度な緊張感を保てる。

 ストーリーは現代にリファインされた真1という趣のある本作だが、システムなどの中身はそれまでのメガテンの粋を集めた最新作でもある本作。世紀末をとうに15年近く過ぎてしまった今でこそ、神と悪魔に思いをはせるのもいいのではなかろうか。

●メタルマックス4
世紀末世界に必要なのは、力と戦車と金とポチ
 ということで、世紀末なら任せろー(バリバリ)という感じで、メガテンと並ぶ世紀末RPG・メタルマックスも4が今年発売でした。これまたメガテン4のように発売前は不安もあったんですが、発売後は払拭というパターン。

 いや、戦車イジルだけで楽しいんですわコレが。元々評価の高かった2Rのシステムの不満点を丁寧に潰してきたから面白くなるのは当然。3では使いにくかったバイオタンクも今回は最後まで使える強さで、どの戦車を使っても最強にできるシステムと相まって俺のクルマ感は歴代最高といえる。

 んで、戦車いじってるうちに姉バイクや実は別に買わなくても全然問題ないDLCのことなどどうでもよくなる。」それより俺のチハたん改造させろやゴルァというところである。ハデに売れるタイプのゲームではないが、っかうじつに面白いシステムを持ったRPGなので末永く続いて欲しいところである。というか3に今作のシステムのっけた3Rとか出たら買うよ?

●モンスターハンター4
ハンターはジャンプというZ軸を手に入れ、モンハンは更なる飛翔を目指す
 つーことで、今年の2つのモンスターソフトの一角(もう片方はXYなアレ。次回にレビューを書く)モンハン4である。

 今作の要はジャンプ。それまで平面オンリーだったモンスターとハンターの挙動にZ軸である高さを取り入れ、立体的な攻防を再現。ハンター側はジャンプ攻撃というダウン誘発攻撃による強化を、モンスター側は高低差アクションによるイキイキとした動きを手に入れた。特に、あの動きのまま上ってくるティガや、がけ上からブレスを爆撃してくるレウスなどは見ていて新鮮である。

 また、全体的なストーリーの追加、ハクスラ的要素のギルドクエスト、3Gから望まれていた通信協力プレイと新しいことへの挑戦を忘れない意欲作であり、それを高い完成度で作り上げて見せた傑作でもある。

 ちゅーかね、長々とこの3つを語ってきたけど一言でもまとめられるんですよ。

RPGの雄たるアトラスが、戦車システムという独自のシステムを作ってきたメタルマックスチームが、アクションゲームに心血注いできたカプコンが、長年かけて練り上げたゲーム。それが面白くないはず無かろう?

今年のスパロボ

 今年は、第2次OG、UX、OEと出たわけであるが(外伝含めるなら魔装3やインフィニバトルも)、UXしかやってないので感想もそれに順ずる。

 つか、正直UXの参戦作品聞いたときはガセだと思いましたわ。デモンベインはアニメやPS2版あるからいいとしても、SDガンダムて!しかも三国伝て。ついでに初音ミクまで出るし。いやま、戦闘NGなんでフェイと融合した姿ですが。
 で、ぶっちゃけ不安でもありました。作品的にシナリオ再現が難しそうなのとか、絡みにくそうな設定持ちだったり、ていうかSD勢とかどうするんよてな感じで。が、プレイするとその不安が払拭どころか逆転。おそらく

スパロボ史上でも最高に近いシナリオ

つっても過言ではない。各設定が密に連携し、キャラ間の交流も盛ん、と基本を抑えてるのは勿論だが、目立ったのが原作終了後作品の扱い方。今までは、いるだけ参戦の代名詞のような原作終了後キャラが絡む絡む。種死なんて絡みすぎてシン&ルナはファフナーキャラですよね、というレベル。他にも、原作本編より面白いと評判のダンクーガSUPER NOVAとか本編と同じく格好良すぎて劉備喰ってる曹操様とか。まあ、クロスさせすぎて、マークデスティニーだの聖戦士ショウ=コハ=ザマだのランカスレイヤーだのクリプトン機械島支店とか産んでしまいましたが。
 参戦作品が少なめ、かつマイナー大目とプレイするもちべはそそられにくいかもしれんが、それを補って余りあるシナリオの妙は見て損はない。特に、メインであるファフナーの扱いのよさはKの悲劇を拭い去って余りある。後で気付いたが、39話 蒼穹=ミク In the blue skyと言う構成は神がかってる。まあ、敵側が少ない&クロスさせにくいという理由からか、敵の行動がハザードばかりになったというか、味方の憎しみを一身に受ける超有能な小物・ハザード爆誕!とかなってしまいましたが。

 そして主人公である。いや、行動自体は各作品の接着剤として適度に絡み、しかし目立たずという良くあるオリキャラポジなのだが、プレイした人は確実に記憶に残ってしまうキャラだろう。それは、プロローグ出番に集約されていると言っていい。ていうか

いきなり♪パラパーな音楽と共に三味線首吊りアタックかますリチャードみて吹かなかったヤツとかいねーだろ!

 見た目はともかく、設定は王道行ってることが多かったオリキャラ(巻き込まれ一般人とか、親がロボ開発者とか、元含む軍人とか)に風穴を開けたといっていいんじゃないでしょうか。空けていい穴だったかはともかく。

 難点を挙げれば、戦闘アニメがアッサリ風味でややケレン味に欠ける(ただ、隠しキャラのはハデなのも多いので時間&マンパワー不足だったのかも)のと、多くの隠しキャラがいるのはいいが、フラグにヒントが」欲しかったかなぁというところ。

 とはいえ、全体から見れば些細なこと。近年に限らず歴代でもかなり上位に来るスパロボでございました。〆はやはり彼のセリフを借りよう

UXは3DSを司る新たなスパロボをやってくれ!!
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最近やってるモノ
●ゲーム
牧場物語 つながる新天地
(マーベラス)


●エロゲ
Clover Days
(Alcot)

●ラノベ
やはり俺の青春ラブコメは間違っている 9
殺戮のマトリクスエッジ 2
4月のエロゲバナー

ランス9 ヘルマン革命
一時期よりは落ち着いた4月末エロゲ戦線ですが、結局プレイするのはコレがメインになりそう。楽しみにしております。しかし、バナーの半分以上が漢キャラってエロゲ的にはどーなんよ(笑)
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