つーことで、まだ読み終わってませんがニャル子さん完結。万太先生お疲れ様。正直一発ネタだと思ってたこの作品がここまで続いて4回もアニメになるとは思ってませんでした。前2回は知らないとかいうな。まあ、ニャル子の中の人も結婚されたし、いいタイミングではあったのではないかと。つまりアレか、クー子主人公のスピンオフなら終わらない物語を果てしなく続けることが(マテ)。

 ゲームは牧場物語をボチボチと。このゲームやってると、荒川先生が子供産みながら連載抱えるのとか余裕なのも分かってしまうと言うか、農奴ってすげーと言いたくなる。いや、一人で家を建てたり、真冬でも川に入って素もぐりしたり、あまつさえ川底から化石をもぎ取ってくるような人物は最早人間と言う枠を超えてる気がしますが。

アニメ感想

星矢Ω
星矢さんのインナーの変わらなさは田丸漫画のソレのようだ
 つーことで、前半はサータン戦。相変わらず突撃しかできないΩ青銅陣に呆れを通り越したものを感じる。お前らΩに目覚めるより戦術学んで来い。アレか、ギリメカテにもオートで戦っちゃう類か、IMPACT1面もクリアできない部類か。
 続く星矢も似たような感じではあるんだが、最後に見せてくれたのとそれまでの過程の描き方、そして古谷さんの演技でよく見えてしまう。ウーム、やはりΩは旧キャラ優遇されすぎだなぁ、いいけど。

 んで、ミラーさんとエウロパさんですがアッサリ敗北。いや尺がないにしても短すぎだ。前回のエーギルさんのほうがまだ印象に残る戦いだったぞ。瞬が兄さん呼び出さないで終わるとか存在意義にも関わるだろ(←そこまでか)。後、エウロパさんの最後を見て思ったこと。ロリコンを怒らせてはいけない(戒め)

姉と妹二人の糸が、編んで交わる戦道。昨日の敵と運命を断ち、明日への暗幕は刻んでみせる。姉妹合体キルラキル!ヤツラを誰だと思ってやがる!

 つーことで、待ちに待った流子と皐月様の共闘回。そして和解を経て最終決戦で最後にマコ登場と、流れの一つ一つは予想通りだが、その勢いと熱さに圧倒される。やはりこの作品の作り手が好きにやってる感は、付いていける者にとっては素晴らしいな。
 後、丸くなった皐月様はいい上司過ぎる。まあ頭下げても威光を失わない(文字通り)ところは相変わらずだが。そして、姉さん呼ばわりに照れる流子と涙ぐむ鮮血にほっこり。鮮血の意識は親父さんのものなんかね。

主人公とヒロインが最終回で結ばれるアニメは名作

 何か色々と間違ってる気がするが気にするな、おっぱいは正義(マテ)。というか、今回のおっぱもとい胡蝶さんは可愛さ3割り増しである。ネタとシリアスの塩梅とか、それまでのキャラがオールスターとかマジでコレで最終回でもいい気はする。まだ、話のストックはあるので2期あるといいなぁ。

このデレが3話続いたら即死だった

私のハート様が。それはともかく、小紅のデレがハンパないのは勿論だが、競争から外れた途端に、このはが可愛く見えてくる不思議。まあ、みんな可愛いと言うことで無問題。ただ、シリアスブレイカーのときはいい仕事してた紅緒姐さんがイチャ期になるとウザくなるのは困ったところか。