2017年11月22日

水曜日なのに(ウタセ真鯛釣行記)

水曜日なのに 実は単独釣行をしました。

むらちゃんの仕事は 木曜日・日 祝定休。 なのに 今日水曜日を臨時の休みにしました。
スタッフの有給休暇です。
明日が 祝日と重なったし、行楽シーズンなのでスタッフのために。

昔は 慰安旅行も計画しましたが 仕事の方も ぎりぎりのスタッフで運営しているため 有給も勝手に取られると仕事の支障が出るし。スタッフのみんなが主婦だし、むらちゃん家もいろいろあって ここ数年はこんな具合なんです。

親不孝のところも 一応安定しました(謎)ので 今シーズン まだ物足りなかった ウタセ真鯛釣りに行くことに。

突然決まりましたが 幸運にも 大井の『素栄丸』が空いていて いわゆる『浮気』になりますが 出撃です。

6時に 港到着。 準備次第、岸離れ。
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木曜日は このところ、爆風サイクルにはまっていますが(明日も爆風w)、今日は 雨もぎりぎり持ちそうだし、風、潮もバッチシ!。 期待しての出撃です。

『素栄丸』の船長、『素君』とは かれこれ35年前から。当時、ハゴ釣りで指導を受けた名船頭です。
中学卒業と同時に 船をおろして 一本釣り仕立船専門の叩き上げ船頭。プロも一目置く腕前です。

ホームと違った刺激を受けるチャンスです。

7時 ポイント到着。
予報と違った西の風が吹いて 多少波があったものの、次第に凪いでいき、潮もMax60号 でいい感じ。

朝、2年,3年の小鯛がポツポツ、
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そして むらちゃんに ワラサが喰ってくれました。
久しぶりに緊張する”やりとり”で 無事ゲット。安気に成りました(笑)。

ところが 調子づいているものだから、しばらくして もう1本 喰ったのに、人間ドラグを締めすぎて 6号ハリスがプッツン。 そして 指に
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毎年同じことをしているような・・・・ 成長しません(泣)。

ジアイというジアイはなく 終始 ポツポツの喰い。
大鯛にこそめぐり逢えませんでしたが 終盤,12時頃から 4年生もまじり、楽しかった。

さすが 船頭には及びませんでしたが(やっぱし、どえりゃぁ上手い)、軽くツ抜けしたし 大満足。

二人でポツポツ と言うのは 意外に釣果が貯まるもので  港へ帰ってみれば
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こんなに釣ったかぁ〜?状態。

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1/3は釣ったと思うけど・・・・
恐ろしや 船頭の力(笑)

天候にさえ恵まれれば 12月もまだまだ・・・・


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2017年11月17日

魚が動いてます(ウタセ真鯛釣行記)

おそらく 今シーズン最後になるウタセ真鯛釣りです。

11月は 昔のハゴ釣りが忘れられず “家の前“限定での『直栄丸』予約です。

今回は 先週に引き続いて むらちゃんと同様、あわよくば ハゴを仕留めたい 師匠マッキーさんとの2人での釣行です。

北西風の爆風&今季最高の寒波の到来予報。
しっかり着込んで 6時集合です。
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“取らぬ狸”の勝手な作戦は 朝に下り潮、潮通がいい内はマダイ、マダカを狙って、潮止まりから上り潮の潮バナを釣れなくてもハゴを狙う。

6時半、アンカーが入る。
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魚探は 先週とうってかわって イイ感じ、
今日はいいかも?と期待して 釣り開始。

左舷 トモにむらちゃん、胴の間の『直くん』を挟んで ミヨシにマッキーさん。
オオドモに2人並んでやれる潮なんですが マッキーさんのこだわりの釣り座です。

コマセを敷か無い内に ミヨシでマッキーさんがマダイをヒットした模様。
むらちゃんもすぐさまアタリが出て マダカがヒット。

むらちゃん背後で歓声 とおもいきや キロオーバーのアズキマスをマッキーさんが釣り上げる。

コマセが効き始めると 3年生マダイとセイゴマダカが 入れアタリ!
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『水温低下で 魚が動いている』
北の大井から 魚が下がってきている感じ、 もう少し水温が下がれば 今の魚は 師崎沖へ そして深場へ落ちていく。

この入れアタリが続けば 凄いことになりそう!  だが 予定通り 潮は緩んだら ピッタリとアタリが途絶える(笑)。

ここまでに むらちゃんは マダイをツ抜け、セイゴマダカ5本 と絶好調。

ここの処 家の前は不調で たくさん(特に赤いやつ)を残して置いたので 一気に回収です。
どえりゃぁ 楽しいひと時を過ごしました(笑)。

潮がゆるんできたので 用意してきた ハゴ仕掛け(名古屋天秤 鋳込みばり2本)に変えて、昔を思い出しながら気合を入れて挑みましたが カサゴが2匹釣れただけ。
やはり クロダイの絶対数が少ないのでしょう。

上り潮に備えて アンカーを入れなおし 右舷に釣り座を変え、仕掛けも元に戻す。
潮が通る前に 4枚の真鯛を追加したが 北西風とたいして速くない上り潮では 船はブラブラ、万事休す。

コンビニのレンジでチンの味噌煮込みうどんを食べて 終了。

自分なりに ジアイを上手く掴んだ釣りができ、十分満足。
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やっぱり 釣りは 釣れたほうがたのしい(爆)。

年間予定の『直栄丸』も 後12月の一回だけ。
ウタセ真鯛の釣りではなく ヒラメ釣りの予定なので 今年も終わりかなぁ・・・・・
なんか寂しい・・・・・


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2017年11月16日

赤いやつ回収しました(ウタセ真鯛釣り超速報)

先週、片名沖に忘れてきたw赤いやつを たくさん回収してまいりました。
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朝のジアイは素晴らしい物で セイゴ・マダカと 片名前では良型のマダイの爆釣を楽しんできました。
後半が 全くだったのが残念ですが 十分満足しました。

釣行記は後ほど。


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2017年11月10日

なんで赤いのが来ない?(ウタセ釣行記)

昨日の釣行記です。

諸事情で携帯電話が鳴れば すぐに帰らねばならぬ状況での(謎) 釣行です。

なので、 しばらくは すぐイカリが上げれて、港までが近い釣りが条件になります(笑)。
そうなると 乗合船では不可能、仕立船だからできることです。

今回は『直栄丸』の仕立船ですし、元々"家の前"の釣行予定だったので良かったのと、同行の仲間がすべて気心知れた方ばかりだったので 快く了解していただいての出港でした。

天気の方は 快晴ではありましたが、これでもかと言うほどの爆風で  貧果間違い無しの条件を飲み込んでの出撃。
気候条件が良くても 最近調子がよくないので どうなることやら でしたが

型は別として船中10枚もあがった マダイなのに
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むらちゃんには 1枚も・・・(泣)

なんで赤いのが来ない?、 いや、キタキタ、ミニマムカサゴが(爆)。

6時集合して、6時半には アンカーが入ります。
予定通り、見事に 魚探には海底と漁礁だけが映ります(笑)。

直くんを挟んで ミヨシにマッキーさん
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胴の間にむらちゃん

オオドモに
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SN氏とST氏

釣り開始 風に向かって上り潮が走り、波は深く 時より船べりを越えて 波が入ってきます。
真夏ならまだしも 頭からかぶれば 悲惨。逃げまくりです(大爆)。

魚探の映りからして のんびり構えていましたが ふと見ると オオドモのSN氏の竿が舞い込んでいます。
ドラグも滑って 
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掬わせていただきました ロクマルには及びませんが いい鯛です。

船中1枚目がこれだと 皆テンションが上りますが・・・・
沈黙の時間が長い。
上り潮が早く60号があすぐ浮き上がるし 船はブラブラ ポイントに座らない。

オオドモではST氏が ロクマルマダカを 抜き上げるという曲芸(笑)をしてるし、釣れなくても楽しい(笑)。

むらちゃんには いきなりハゴ?と言うアタリで 良型ヒガンフグ、 今度は? でマゴチ。
パチンと弾いてセイゴ で上り潮終了。

下り潮待ちの間に チンのラーメン
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むらちゃん寄贈の電子レンジ 活躍します。

期待の下り潮は 上の潮はきても底潮は終始上っているという最悪の条件
当然 船もブラブラ。
それでも ほんの少しのジアイがあって パタパタと魚が上がる。

むらちゃんにも良型マダカをふくみ3本。

で、終了。

なんで赤いのが来ない?
(大爆)

なんとなく寂しい釣果だが
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楽しい釣行でした。

この条件で この釣果、充分ではないでしょうか。

南知多分配法則で配られた 有難いマダイは さすが湾内の魚! 美味しかったです。

来週も 携帯電話が急変を伝えないのを期待して(謎)、恵那からtoshichanさんをお迎えして マッキーさんとの同様の予定。

今度は 赤いの釣るぞ! 
と 予想天気図を見てみると 昨日より暴風?

だめじゃん。




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2017年11月09日

爆風 家の前(ウタセ釣り 超速報)

予定通り 家の前へ釣りに出ました。
ウタセエビを使った釣りです。

一昔前までは この時期の“家の前”、ハゴ釣りで 船頭との勝負に燃えたものです。
それも 今や 昔の懐かしいこと。

ハゴ(2歳のクロダイ)が少なくなりました。30年前は この釣りの燃えました、なんとかして船頭に勝ちたいと(笑)

むらちゃん同様、今日の同行者、マッキーさんも この釣りに拘りたい釣り人の一人。

結果、むらちゃんは ハゴなし、 マッキーさんはチャンと一枚釣るから・・・ヤッパ、師匠です!。

予報通りの爆風に中 船中
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マダイは 10枚もあるのに なぜか むらちゃんには 1枚も食わず、セイゴマダカ4本、マゴチ1本、カンコ水族館にヒガンフグ2匹、リリースカサゴ3匹。 当然竿尻(大泣)。

直帰して、魚を捌き、 親不孝を少し改善(謎)。
遊ばさせてもらってます事に感謝(益々謎)

今からやっと プチッ です。

釣行記は 後ほど・・・・・


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2017年10月27日

下僕となってのタチウオ釣行記

親不孝者の話はさておいて

『優誠丸』には むらちゃんのわがままを聞いてもらって ウタセマダイ釣りの募集から タチウオ釣りに変更してもらったから そう簡単にはキャンセルもできず、猫ちゃんたちも楽しみにしていたんで、とんでもない電話が携帯にかかってこないことを願って 出撃しました。

幸運にも天気予報は 最近居ない『秋晴れ』予報。
あとは 波の状況だけ。前日まではとんでもない波とウネリだったようで、
釣りは好きで行きたいんだけど 今年の『直栄丸』でのイサキ釣りで シンガポールへ行っちゃったんで どうも怖くて怖くて・・・の猫1号。これからの船釣りを占う一日です。(笑)

5時半に出港した『優誠丸』は 日の出前の伊勢湾を南下します。

先週 雨の中での釣りで 寒い思いをしたので 思いっきり着込んできたので 出船前の3人分の準備で しこたま汗をかいて 朝の冷気が気持ちいい(爆)
下僕なんで仕方がないが いい加減に準備ぐらいできるようになって欲しい(大笑)。

途中で日の出です
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大漁祈願?
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波の心配を ず〜っと心配していたので 約一名は 酔わないように の祈願(大笑)。

チョット波があるので 心配しましたが
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やっとこさ さまになってきました。

娘の方は もう 放っておいても良さそう
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猫1号も ロッドさばきも ましになってきました。
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シンガポールへ、なんてことは全くなし、おにぎりをパクパク食べてましたのでOK。
変に自信をつけてました(笑)。

さすがにオマツリは 船長や中乗りの親父さんの手を借りますが 十分です。

9月のような喰いではありませんが 型のいいのも竿を絞り込みますので
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「超 おもしろ〜い」と 黄色い声が(黄土色?w)。

潮止まりに1時間ほど全く当たらない時間が有りましたが 入れ食いのジアイもあって、
とにかく 下僕は 胸をなでおろす。

どうやら 女性軍は二人で30匹超えをしたようで 『大変良くできました』です。

さて、心配事があったむらちゃんは すっ飛ばして帰ったのは言うまでまりません。

とりあえず 来週  単独釣行をしようと密かに計画していた 仕立船は 今朝 キャンセルさせていただきました。
実は どえらい行きたかったのです。  って親不孝者!




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2017年10月26日

親不孝者(謎) タチウオ釣り速報

実は 釣りなんかに行っていては ホントはいけない状況のむらちゃん、大の親不孝者です。
この件につきましては 後々、アップすることにして・・・・・

船釣りに目覚めた?我が仕事場のスタッフ 猫1号とその娘 。そういうのを連れて行くことが嫌いじゃない むらちゃんとしては 「じゃあ 行くか」と 2週間前から タチウオ釣りを計画。

と言っても わがままを言えない乗合船に ド素人の女性を2名も乗せる勇気はないし、かといって 仕立船もない。
そこで この時期 ウタセ真鯛釣りの乗り合いに出ている『優誠丸』に無理をお願いすると、 船長の香川くんは 快く了解をして下さり 実現したのです。

台風21号の通過で 幽霊魚と言われるタチウオが消え去るのではないかと ドキドキしていましたが なんとか居残っていてくれて、 最盛期の喰いではなかったし 期待したドラゴンには会えなかったが 何より 女性二人が 「超楽しい!」と喜んでくれたのが何より。

二人共 ノルマ(笑)のツ抜けはクリアー、立派なのもでした。

むらちゃんも 二人の世話をしながら(大したことはしていないから言い訳だけど) 29匹
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召し捕りました。

釣行記は 後日。 親不孝の件は 後後日・・・・


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2017年10月19日

あぁ 寒 (ウタセ真鯛釣行記)

土砂降り、北東の風強し。

こんな天候だったので 伊良湖沖までは行けず、“家の前“。

何十年も 船釣りをしていますが、朝3時間ほどは ベスト3 に入る辛さでした。

内緒にしていましたが、先週の土曜日から 久しぶりに辛い風邪を引きまして やっと体調が回復した処。
そこでのこの天候で テンションを上げようにも無理、の状態。

今日は 凄腕TKさんには乗り合いで乗ってもらうことになっていたし はるばる 恵那から『Toshichanさん』の参加をお受けしていたので 簡単に 自己連合会にはできず(大笑) 出船です。

昨晩 基地入りした折には 台風並みの東風で 「絶対 連合会」w状態でしたが 朝には 「無理すれば出れる」状態。

僚船 ◯丸はめずらしく 自主休船しましたが 後は出船。

天気予報が 今シーズン最高の冷え込み と言っていましたので しっかり着こみましたが、それでも寒い。
そして釣果も寒い。

あぁ 寒!

全員が 貧果だったら 『行かんかったことにしよう』なのだが TK氏もボツボツ釣られるし、Toshichanさんは 竿頭で ツ抜け近いし・・・・・

船中 全 釣果
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ん? むらちゃんの釣果ですか?
タチウオ1本 と マダイ2枚 ですが・・・・・ なにか?  (大泣)


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2017年10月12日

やらかしました。(ティップラン釣行記)

先々週、師匠マッキーさんに誘われて アオリイカのティップランを初体験。

何もわからないまま 無欲での挑戦。3杯のアオリイカを召し捕る。
面白い釣りに出会ったと 動画、ブルーレイ等で勉強しまくり、先々週の経験を頭に入れて、本日2回めの挑戦に行ってきました。

またもや マッキーさんに自宅まで送迎 という 弟子にはあるまじき行動です。

南伊勢町の『海晴丸』に 6時前に到着して 準備しだい直ぐに出港です。
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霧が出て 幻想的です。
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たった2回めの挑戦なのに 道具が増えてます(笑)。
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朝から無風に近く ティップランには最悪の天候です。
船が流れず イカの活性も全く上がらず・・・・・

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日差しがさせば 暑くて暑くて

頑張ったのですが サバフグが1匹掛かっただけで ノーヒットノーラン。
やらかしました。

船中全釣果
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師匠2杯、船長1杯。

先々週の初挑戦は  やっぱり なんとかラックと言うものでした。
うすうす そうなるんじゃないかな と長い経験から予測はしていましたが ショックで立ち上がれません。
5年もやっている師匠でさえ 苦戦しているので あたりまえと言いえばあたりまえ。

問題は この状態で 来年まで挑戦できないこと。 絶対忘れるし というか、ボウズであったとしても もう少しわかった状態にしておきたかった。

でも 夕食は  美味しいアオリイカのアテでプッシュと。

そうなんです、師匠が2杯も譲ってくれたのです。

なんちゅう弟子だ!



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2017年10月09日

秋桜

新城 『コスモスの小径』へ行ってきました。
こじんまりとして ステキでした。

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百恵ちゃ〜ん


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2017年10月08日

実は 3度め

我が家は南蛮漬けが好き。
だが スーパーで魚を買ってまでは作らない。

今年は 小鮎釣りに出かけなかったので、小アジでも釣れないかと 実は 9月に2回、そして 今日、大井の港の毎年の場所へ 出かけたのである。

この釣りは 完全に 娘Yとむらちゃん妻のレジャーなので むらちゃんは家来として働きます。
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今年は 小アジは少ないのですが ウルメイワシがたくさん釣れて これの南蛮漬けも まぁまぁイケルので 3回も(笑)

毎回 夕方2時間、アミエビのコマセブロック(小)1個を持って、サビキはダイソー製(大笑)

9月の初旬は 小アジ6匹とイワシ60余匹。 2回めは小アジ3匹とイワシ216匹。
そして今日は ポツポツの釣りで
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小アジは無かったが イワシが129匹。

むらちゃんは 家来なので 3回とも一匹も釣らず、魚外し係です。

皆さんが爆釣するので、背後には この子たちが待機
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新鮮なおこぼれを頂戴します。
ちなみに この子は 10余匹も食べよった。

作られた南蛮漬けは 色んな所へ配られ 結構好評だし、家来がいれば釣りは楽しいらしいので・・・・
喜んでもらえれば 家来も楽しいもんです(爆)


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2017年10月06日

誰もが思った大撃沈(ウタせマダイ釣行記)

昨日の釣行記です。
 乗り合い助っ人w、TKさんとARさん、
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TEAM海人の久しぶり登場SN氏との4人で 『直栄丸』で ウタセマダイ釣りに行ってきました。

この時期、マダイの大物は少なく、2〜3年生の小鯛とハマチがメインターゲットとなります。

前日が強風で 沖に出ておらず状況は不明。
朝の作戦会議にてメインポイントを比較的良型を狙える伊良湖水道として 船を進めます。

荒れ模様が少し残っていて 西風がやや吹いて、ウネリがかなりあります。

先に"瀬木寄瀬"に向かった『優誠丸』と『かごや丸』から 「どえらいウネリだがぁ やれるかぁ」と無線が入ってきてます。

伊良湖水道へ到着するも 凄い速い下り潮で、とても無理、とりあえず 潮が落ち着くまで "三ツ石"へ
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周りには ウタセ五目の乗合船が

早々に SN氏に
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ポツリ ポツリ と小鯛がかかるが・・・・
良型マゴチにホッとするも なんだかなぁ〜

8時過ぎ 同じ作戦の僚船が錨を上げ メインポイントへ移動をしたが まだ潮の速い時間で 潮待ちをしなくてはならず、 SN氏の アジが釣りたい という希望もあって 湾内へ。

"遠の島"で大井の僚船が アジ混じりでいい結果を出しているという情報で 全速で向かう。

ところが 着いたときには ジアイ終了、という よくあるパターン。
グルグルと 魚影を求めて ミズスマシ(笑)。
かなり時間を掛けたが、直くんの判断 "沖島"へ

誰もが思った 大撃沈(大笑)。

沖島へ到着して コマセが効き始めたら 25cmと型には不満があるものの 美味しそうなマルアジと小鯛が。
こうなると SN氏の得意分野。
ショートハリスの仕掛けで 爆釣
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日頃のストレスを発散します(笑)

散々 アジと遊んだむらちゃんは やっぱり タイの引きが味わいたいので アジの棚を避けて 仕掛けを送り込みます。 それでもアジを完全には避けれませんが
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2年
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3年
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ハマチに良型クロダイ。

潮止まりには ゴン! と重量感のあるアタリが出て ゴーマルマダイ。
これで 十分満足。

上り潮が来て 全員爆釣モード。
小鯛のサイズもアップ。

13時 撤収時間。
直くんから 強制的に(大爆)30分のサービスアディショナルタイム。

こうなると 餌をいい加減に付けても  ダブルは頻繁。アジ、3年生、2年生のトリプルなんぞもやちゃって
いかんなぁ こういう雑な釣りをしちゃぁ(笑)

13時半 キリがないので撤収。
前回と同様、仕掛け巻きに巻き巻き回収中に ゴゴゴンと 3年生。

そんな釣りをすれば 
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こうなります。

むらちゃんの分前は 4家族にわけられ 美味しく食べられたとさ。

ゴーマルマダイより3年生のほうが美味いし、マルアジの方がハマチより美味いし、 チト悔しい(大笑)。


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2017年10月05日

とりあえず わやくちゃw(ウタセ釣行速報)

久々の参加のSN氏と お助けの乗り合いの 凄腕TKさんとARさんの4人で『直栄丸』で出撃してきました。

9時半まで ドツボにはまる様相で ちょっと焦りましたが、直くんの機転で  その後 わやくちゃ(爆)。

小鯛とムロアジの入れ掛かりで(特に終了時には) 船中釣果は こんな感じ
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今の時期 大鯛を望むは チト難しい。
こんなもんでしょう。

むらちゃんの釣果
、2〜3年マダイ 数えられません、ムロアジも数えられません、共に絶対ツ抜けしてますw。
ハマチ2本、50マダイ、良型マゴチ、良型クロダイ。
と、前回と同様、バリバリっと釣って、最高に釣り盛っている状態で撤収してきました。

釣行記は 後日・・・・・


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2017年10月03日

み〜つけた

DAIWA大好きむらちゃんが DAIWA製よりいいのものを偶然見つけました。それもこっちのほうが安い(笑)

それは ロッドのティップカバー 

昔の DAIWA『極鋭』シリーズには ロッドに付属していたが 今は 別売。

高価なロッドなので これぐらいは付属してもいいと思うだけど 商魂たくましいDAIWAのこと、仕方がないか。

メタリア とか リーディングなら仕方がないけど 最高峰の『極鋭』には付属してもいいと思うけどね。

 最近は『極鋭』を買う財力はなく リーズナブルなロッドを必死で探している、むらちゃんなのでどうでもいいこと。

今回 ティップランなんぞという 未知のエリアへ入りこんで(まだ入り口ですが) とりあえず 入門編の道具は準備したのだか そのロッドのティップを 見て触ってビビってます。

カワハギロッドの極鋭をしこたま折った前科があるむらちゃんにとっては 恐ろしく危険なロッド。

購入して 直ぐ思った事 『直ぐ折るな』(爆)。

釣りの最中に自分の不注意で折るなら諦めもつくが 保管中とか車で移動中に折るのは耐え難い。
なので 今まで 相当頑丈なロッド(ネライとか)でも DAIWAが出している 『ティップカバー』を装着していた。

今回のロッドは 前述のように危険極まるティップなので そのロングタイプを買おうと、例のごとく Amazonへ。

検索していくと  こんなのが出てきた。

きっと、安かろう悪かろう だよな、とは思ったが ポッチとしていた。

それが 届いたのだが
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どえらい 良い!

芯の(シャフト)エポキシグラスが2本入っているので (DAIWAは1本) 強度はバッチリ。そして 当然 DAIWAより安い(爆)。
正に み〜つけた 、 です。


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2017年09月29日

ビギナーズラックそのもの(ティップラン釣行記)

昨日、速報しましたようにティップランでのアオリイカ釣りの行ってきました。
釣行記です。

オニカサゴの師匠マッキーさんに勧められて 初の挑戦です。いつもネガティブなむらちゃんとしては珍しいことで ハッキリ言って 60の手習い的なところです。

それなりに道具を揃え、師匠から頂いたブルーレイやネットの動画&参考サイトで 一応の勉強。
妄想は膨らんで なんとかなるでしょうのところまで気分を整え 出撃です。

4時、師匠のお迎えを仰ぎ、運転も任せて・・・ 弟子として、あるまじき状況で 南伊勢町の『海晴丸』へ。

『海晴丸』は師匠の 常釣宿、むらちゃんも師匠とともにオニカサゴでお世話になっているので かなり気分的に楽。

6時、準備を終えて
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出撃です。
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予報の天気は 降水確率80% なので カッパは必須。
学習した知識によると 船をドテラ流しして釣るらしい。ってことは 風は正面から受けるわけで 雨降りならは顔から雨をかぶる ってこと。

最悪じゃん と思いながらの出船です(笑)

幸い、雨は降っておらず、風もない。

ところが 風がないということは 船が流れず ティップランには最悪らしい。(むずかしいねぇw)

五ヶ所湾を転々とするとのこと。とにかくはじめての経験だし 興味津々。

オモチャがぶら下がってます。
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「釣りは餌で釣るもんだ」とか言って オモチャ(ルアーとかジグ)の釣りは一生やらないと思っていたんだけど・・・・ なんとなく 目覚めてしまうのかなぁ・・・

とにかく 学習したとおり、 なにがなんやらわからぬまま 始めます。

PEラインは0.4号。 ロッドのティップは簡単に折れそうだし、かなり雑なむらちゃんで大丈夫?

30gのエギで 底が取れるか心配しましたが それは大丈夫でした。一応 激流伊良湖沖で鍛えてますから(笑)。

それからの動作が未知の世界。動画では理解できても、 シャカシャカシャカとしゃくりながらリールを巻くのが・・・ ぎこちないというか うまくいかない。

5〜10回巻いては 5秒から10秒ステイ、アタリがなければ巻き上げて 最初から。
を繰り返す。

ポイント移動をしながら 結構しんどいなぁ、と思いながら ステイした途端、曲がっていたティップが わずかに戻った。
これって動画で見たアタリ?! の瞬間合わせていた。

グワングワン、小さいけど乗ったようだ。思わず「乗った」と声が出てしまった。

人生初のアオリイカです。
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こんな顔にもなりますわ
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船中初ゲット。正に ビギナーズラック。

天気も 雨が降るどころか 
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日が差して 雨の心配はない。

風が出てきて 船が流され いい具合に糸が張るようになって ジアイかな。
師匠 マッキーさんの 怒涛の入れ掛かり。

こうなると ビギナー丸出し、ついていけません。アタリがでないのです。
想像ですが シャクリ ステイ すべてで エギの挙動がおかしいのでしょう。むらちゃんのエギの挙動では イカを誘いきれなかったんだと。
まぁ、初めての挑戦だし、あたりまえと言えばあたりまえ。

運良く、グイ〜ンと引っ張っていってくれたおりこうさんがいて 2杯めをゲット。

これで 実はボウズ覚悟だったので 十分満足。

なれない リール巻きとロッド操作で 指は痛いし リールのグリップで手のひらも痛い。

風が強くなってきて 底取りが怪しくなって・・・しまった根がかり? で イイダコとしては大きいやつゲット(笑)。

終盤、湾口まで出て 強風の中、エギにシンカーを追加して50gにして 良型をゲット。
これも アタリがよく分からなかったけど 掛かってくれたという 完全ビギナーズラック。

初挑戦で 3杯なら上出来 と自画自賛。
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師匠は9杯 ですからね。 いつかは対等に張り合えるようになりたいと思いはするものの、オニカサゴだって いつまでたっても ビギナーの域を脱せずにいるから 絶対無理じゃん(大笑)

さて、スルメイカは 家族に結構食べさせているが アオリイカの新鮮な刺し身は今回が初めて。
むらちゃん妻と娘Y、食べた瞬間に「美味い」と。 「寿司屋のアオリとまた違う」と絶賛。
で、 「また 行って来なさい」と出撃命令。

でもさ、今度はボウズかもしれないじゃんねぇ、というか、二回目ってその可能性が大じゃん?(爆)。


murachanroom at 21:51|PermalinkComments(0)