2016年12月31日

暮れの元気なご挨拶!のようなもの

今年の更新、なんと二回!

最早このブログ、それ専用のコンテンツになっておりますが!

なんだかんだで11年目!

年末恒例!

「戸田大地が今年作った何曲かについて語るやつ」!!!※タイトルです。



バックナンバーずがごーん!!!
2015年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/52015318.html
2014年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/51967082.html
2013年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/51920989.html
2012年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/lite/archives/51865717.html
2011年2010年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/51789980.html
2009年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/51359662.html
2008年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/51124824.html
2007年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/50812166.html
2006年
http://blog.livedoor.jp/muraikan/archives/50497455.html



…を予定していたのですが。



今年は趣を変え、

一曲のみについて語りたいと思います!
(今年作った曲ほとんど前回投稿の「BONQLIFE」の時に語っちゃったし…)



「平成ブルーバード」
原型は今年の八月頃に生まれ、数ヶ月の推敲の末に完成しました。

アイデアのモチーフになったのは夏、天皇陛下生前譲位のニュースでした。
断っておくと戸田は別に右でも左でもないですし、そういう思想を歌にした訳でもないです。(ただ「人」として今上天皇に好感や畏敬の念は持っていますが、それについてはまた別の機会に)

昭和59年生まれ・来年で33才となる戸田にとって昭和崩御の頃の記憶はなく、自分の記憶の殆どは【平成】のものな訳で、「平成が終わる」というのはともすればそれは、生まれる前から側に居た家族が居なくなるようなそんな感覚なのかな、と漠然と思う訳です。

それに重ねてこの一年、個人的にホントに辛い事が例年以上にありました。会えなくなった人が出来たり、失ったものも出来たり。誰もが経験する事ではあると思うのですが、重なると色々考えるもので。

豊かさが生み出した悲しみの見え隠れするこの時代に、どんな幸せが描けるのか?

そんな思いを胸に、いつか思い描いた幸せの青い鳥のような歌を紡ぎました。

======================
平成ブルーバード/戸田大地(2016)

あの娘はのたうち回るように
奇妙なダンスを踊ってる
そうでもしなけりゃこんな
悲しい世界では生きてゆけないのと
汚物に塗れた心臓に
四つ打ちのリズムが鳴り響く
そいつに上手い事絡み合う
優しい唄を探している
「本日は晴天なり」
ググらなきゃ確信ひとつ持てない
混沌たる日常に
思い悩む時こそ君の唄を歌うんだ
平成ブルーバード
駅前通り空高く夕暮れを飛んで行く
きっと幸せなのさ
例えばそこに吹く風が
優しいと気づいたならば

スマホで愛を探してみても
見つかるのは無責任ばかり
隣の確かな愛しさに
気づかぬまま傷付き続ける
全ての願いが叶うなんて
そんな事ある訳ないでしょう
失う度に呪い続けた
見えない神様は風の中
サイレンが鳴り響く
信じる者は足元を掬われる
日が沈むその前に
思い描いた未来に祝福をくれないか
平成ブルーバード
時代を巡るあやふやな鳥籠を飛び出して
いつか君が僕に教えてくれた
何気ない大切な唄をまた今歌う

あいつが放ったシュートがゴールポストに弾かれた瞬間も
人殺しのサイコパスがしょっ引かれたその瞬間も
東の海が闇を被せて全てを奪った瞬間も
二度と来ない「またいつか」を貴方に微笑んだその瞬間も

全部本当さ 嘘じゃないさ
これまでも これからも

平成ブルーバード
駅前通り空高く夕暮れを飛んで行く…
平成ブルーバード
幸せはきっと
誰かに与えられるモノじゃなくて
哀しい時や 寂しい時に思い出せば
また明日を待ち望める
遠い日の夕陽のようなもの

======================

先述の通り、今年は心を痛める事が沢山有りました。何だろうね一体。有名人もやたら無くなったし。

ただそれでも歌えている事は幸せだし、ありがたいことに出会いは増えてくれている。歌えそうにない精神状態だったこともあったけれど、きちんとライブが出来たのも本当にありがたい事だと思います。

今まで沢山の先人が見せてくれた、単なる「歌う」を越えた「謳う」っていう世界も少し分かってきたような気がした。大したことが無いのかもしれないけれどね。

来年も健康に気をつけて、幸せに歌えるように頑張ります。



あと7時間弱で今年も終わりです。
久々にカウントダウンライブもなく、穏やかな年明けを迎えることとなりそうです。

松の内にライブのお知らせもさせて頂こうかと思っています、よろしくお願いします。

乱文、長文失礼しました。
お身体にお気をつけて、どなた様も良いお年をお迎え下さい。

今年も沢山ありがとう!

2016.12.31
戸田大地

muraikan at 15:51コメント(0) 

2016年08月03日

新しいCDを作りました。

吐く程久々のブログで御座います。
皆様お元気でしょうか。

何言うても言い訳になるのでアレですが、戸田は書く気になれなかったのだな、と言ったような寛容な解釈をして頂けたら幸いです。

さて。
CDR作品では御座いますが、新しい音源を発売する運びとなりました。

タイトルは【BONQLIFE】
ボンクラな日々の生活賛歌です。

本日はその収録曲の解説をさせていただけたら、と思います。

購入後までドキドキを取っておきたい!というなかなか素敵な方はそっとウインドウを閉じて下さい。

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1.蛍
戸田大地史上初のインスト曲でのアルバム幕開け。飛ぶ蛍も居れば去る蛍もいるのです。

2.ボンクライフ
アルバムリード曲という位置付け(後付け)。3年ほど前に出来ていた曲なのですがタイトルも付けず放置してました。しかしメロディをたまに口ずさむ事も有ったので、やはり少し特別な曲なのだな、と、年月を経て日の目を見る事が出来ました。

3.特急電車に乗って
今年出来た戸田大地流カントリーチューン。本当はバンジョーとフラットマンドリンが入れたかった!言葉選びが楽しかった歌です。

4.ユドウフ
ひょんな事から今回アルバムを製作するきっかけとなった機材を頂き、最初に録音した曲。ギターはなんとアイフォンのイヤホンマイクで録音、ベースはコンピュータのリアルタイム打ち込みだったりと実験はたくさん。でもなんか気に入ってもらえています。

5.ペイデイインザサン
某パイオニア的パンクバンドのサウンドをバキバキに意識して作った曲。新しいバイトを始めた頃に作った曲で、給料日が何日なのか訊けないというとても情けない歌。訊けよ!

6.進化論
ライブでもお馴染みポエトリーナンバーをチープなバックトラックでアレンジ。この曲が音源化出来たということも、このCDのひとつの意味ではないだろうかと思うのです。

7.橙
2004年。実に12年前に書いた曲。当時組んでいたバンド「無来館」の初期の代表曲。今で言うとカラ廻リや向日葵の位置付けでしょうか。この歌がなければ音楽をやれていなかったかもしれないし、曲を書いて歌っていなかったかもしれない。自分の故郷のようなうたです。

8.煙は空へ
これも少し古く、2008年の曲。今年個人的に本当に辛い事が色々とあり(現在進行形のものもあり)日々や自分の選択を恨んだりする事が多々ありました。そんな全ての出逢いにきちんと微笑む事が出来たら。そんな願いを8年の月日を経て歌い直しました。


8/5、南堀江knaveでのライブから発売予定です。

手に取って貰える方に届くことを祈って。


8/5(金)
南堀江knave
「Raw Life Music」
18:00/18:30
前売\2500(D別)
小玉哲也/戸田大地/佐藤瑛/加藤伎乃/やもとなおこ

戸田大地は3番手。バンド編成の出演が多いネイブですが今回は一人で出演します。

このライブにて約半月間のお休みをいただきます。要するにCDを販売する機会が半月間無くなるという事です。是非とも。



muraikan at 02:25コメント(1) 

2015年12月31日

今年最後にブログを書く!

最近ほんっとに書いていないブログだけれど!

気がつきゃとうとう10年目!

年末恒例!

「戸田大地が今年作った何曲かについて語るやつ」!!!※タイトルです。

バックナンバーすぱこーん!!!
2014年
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2013年
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2012年
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2011年2010年
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2006年
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ついにこんな年がやって来ました。

「何曲か」ではなく、「全曲」について語ります。

曲作れ!!!


『向日葵』
hand収録。半年くらい曲が出来なくて、やっとこさ出来てくれた愛しき愛しき曲。数年間追求し続けてきた「優しい歌」のひとつの結晶が出来たかと。因みに向日葵は戸田の地元向日市の市花でもある。恐らく文字的なシンクロ二ティ。

『東京マシンガンブギー』
demo-920収録。ライブで通い始めた東京の風景を切り取ったナンバー。雑多な街だけど、きっとそれぞれに物語があるのだな、と。三軒茶屋はサポートギター須田が住む街。ライブでは間奏でマリオの地下面BGMをぶち込むも成功率70パーセント。

『ブルーズマン』
demo-920にライブテイクを収録。バイト帰りの最終電車で静かに募る失望と希望。ブルーズもロックンロールと同じくして音楽のジャンルでは無く、生きていく上での気持ちの在り方というか道標のようなモノだと思うのです。転調やらディミニッシュコードのぶっこみ方やらコード進行にも拘って作りましたのでじっくり聴いて頂ければ。良くも悪くも、この曲と「向日葵」の登場で「カラ廻リ」を歌う頻度が大きく下がりました。

『君可愛いのにオッサンみたいな煙草吸うんだね』
「女子校生」以来の「ライブが終わってから初見のお客さん及びタイバンさんとの会話で話題に上がる可能性激高曲」。サビに行くところのギターフレーズやオチであるCメロの歌詞など、おびただしい数の推敲を重ね(継続中)今年下半期を印象付ける曲として成長してしまったねー(しまったねー)。

番外『ツイスティンザナイトアウェイ』
ソウルミュージック界の巨人・サムクックのナンバーに日本語詞を乗せたカバー。底抜けに明るい曲なので凄く好きで、ほとんどカバーをしない戸田がワンマンのセットリストにまで入れてしまいました。この曲と出会ったオールディーズライブハウスのバイトを9月で退職。こういう形で日々を残せた事に感謝。

他にも何曲か未発表作品が有るけど割愛。「愛のテロリスト」も何年か前の歌だったりするので、何年かして今年の歌を新曲として歌う事があるかもしれない。

その時にしか歌えない歌を沢山書いてきた20代から、ずっと歌っていける歌を少しずつ作っていく30代になった、と思ってもらえんでしょうか。

昨年末のブログで書いた今年の抱負「健康」をバッチリ損ない、長岡京ソングライン直前に腰をやらかし現在も痛めている日々です。いやはや、大事にしていこう。それも音楽の為。ヘルスandドラッグandロックンロール。(ドラッグはロキソニン)

2016年。五月で32歳。
歌う為に日々が有るような、そんな一年を目指します。

それではみなさま、

今年も一年戸田大地を応援して頂き、ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

遠くない未来に、またお会いしましょうー!

今夜は四日市のドレミファといろはに行きます。お会いできる方、楽しみにしています^ ^

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2015.12.31
戸田大地

muraikan at 15:58コメント(0) 

2015年09月19日

祭りの前に

いよいよ、と言えるほどのいとまも与えられぬまま、明日は長岡京ソングラインです。(書いている途中で日が変わってしまったけど、便宜上あした、ということで何卒)

実行委員の皆さんは本当に本当に大変だったと思います。本当にありがとうございます。

今年で5回目の出演。
今年は梅の丘ステージ一発目、午前10時55分からの出演です。

サポートにはベースにおなじみstunning under dogの久保くん。カホンにはhobby is moneyの戸渡ジョニーさん。

ソリッドだけと遊び心のあるロックンロールを朝一、ラジオ体操代わりにお届けします。嘘です、オーケストラです。

ソングライン限定CDも作りました。
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三曲入り、投げ銭CDです。
こういったことが、少しでも足を運んで頂くきっかけになれば幸いです。

明日!
年に一度のパラダイスでお会い出来るのを楽しみにしてます!
楽しみましょうー!







本当に大好きなイベントの前日に言う事でも無いとは思うけれど、

備忘録として。

正直。
正直なところ、

広場ステージに出たかった!!!

ステージに優劣は無いと言う事は分かるし、出られるだけでも凄く凄く素晴らしい事ってのは分かってる。

けどやはり長岡京ソングラインを色んな側面から愛してやまないひとりのミュージシャンとして、そこを目標にしていきたい!!!

憧れ続けて5年。

明日から始まりだ。
活動如何で、もしかしたら来年はそもそもお声がかからないかもしれない。

来年また呼ばれて、広場に立てるアーティストになれるような音楽を、明日のステージからやっていく。ステージの上から「広場に出してくでーー!!」って言うような事じゃなくて(笑)

来年こそは戸田を広場に。
凄く横柄に聞こえるかもしれないけれど、本気の目標。

良かったら、応援してやって下さい。

muraikan at 23:42コメント(0) 

2015年06月17日

7月だった温度。

7月の温度が高まって参りました。

お前7月ブログ書かへんつもりか!という暖かいお言葉を頂きましたので、7月のおもひでを。

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部屋の温度がやばい。

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部屋の温度がかなりやばい。

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旧友たちとうたう。

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動くアート、大船鉾。

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浴衣の宮田サトシさんに残念!やってもらう。


明日はルータールーターで歌います。
久しぶりのけんじろ兄さんが楽しみです。8月のスタートダッシュに、よろしければ。



夏に負けんなよ!image



muraikan at 16:29コメント(0) 

2015年06月02日

ほら、きっと上手くいくのさ。

お陰さまで、五月三十日に31歳になりましたー!

誕生日ワンマンにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!!!

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戸田大地の曲名のオリジナルカクテルも登場!似顔絵がかわいい。

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5/30
「戸田大地誕生日ワンマン」
セットリスト
1.グルグル少年
2.京都の霜月
3.ツイスティンザナイトアウェイ
4.風来坊
5.ハイボールの夜
6.中二病
7.スイートホーム
8.赤い電車は君のとこへ
9.東京マシンガンブギー
10.女子校生
11.キャンバス
12.魔法のロックンロール20150530
13.黄昏のピエロ
14.ゲットアップロクデナシ
15.ヘイヘイママ
16.カラ廻リ
17.向日葵
18.ええ年こいてロック
19.進化論
20.少年ジョニーの物語
EN.クラウディア
EN.風向きは変わった
EN2.魔法のロックンロール

早かったー。
曲が減っていくかなしみ。
そのくらい素敵な空間で歌う事ができました。
本当にたくさんたくさん、ありがとう。

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終わった後もたくさん話して、たくさんプレゼント頂きました。

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半年前から企画してきたワンマン、とうとう終わってしまいました。

でももう既に次の面白い事を考えています。願わくばそれで皆さんが喜んでもらえますように。

ありがとーう!!!!

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お知らせ

ワンマンライブを行った会場である、京都VOXhall。

ここは何を隠そう、戸田大地が高校の時に初めてバンドでライブをしたお店なのです。

バンド名は「TEAR DROP」。

キャアーーーーーー!
はずかぴーーーーーーー!



あれから15年。

戸田大地の初めて組んだバンドTEAR DROPのメンバー達と、一夜限りの再会ライブを致します!!!!

7/18、場所は我々の地元、向日市secondrooms。

ギターには現在東京で活動しているギタリスト、須田雄太!最近は天窓でのライブでサポートしてもらってます。

ドラムには八木恵子!関西を拠点に数々のサポートでも名を馳せている実力派女性ドラマーです。

そしてベース。
戸田が二十代を費やしたエモーショナルロックバンド・無来館の初代ベーシスト城口篤!

間違いなく特別な夜。
各人のハイレベルなプレイも含め、是非見て頂きたいライブです!

詳しくは後日お知らせ致します!!!


さあさあ、31歳。
頑張って、楽しみます。

muraikan at 16:28コメント(0) 

2015年05月18日

歌ってりゃ

今日は朝からお呼ばれして地元のイベントで歌ってきました。

共演がまさかのこの方。

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京都の音楽界に様々な歴史を刻んで来られたレジェンド、豊田勇造さんとご一緒でした。

戸田大地の「京都の霜月」の「ジェフベックが来なかった円山音楽堂に小雨舞う」の元歌を歌われた方です。会った事ないのにパク…オマージュを受けていたのです。やっとお会い出来ました。

いやあ凄かった。音楽を生業とする人間の姿勢、そして遊びの部分。

戸田も本当の意味で、歌い続けたい。
ありがとうございました。
みなさんにも感謝。



そのまま打ち上げに後ろ髪を引かれつつ枚方へ。久しぶりの皆んな大好きハングオンカフェでライブでした。初となる投げ銭ライブとのことでした。

リハ終わり、いきなり。

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うぃあーざわーるど!

うぃあーざちるどれーん!

ライブ前に満腹ー!



音楽を聞きに来た訳ではなく、食事をしに来た方も多い中でしたが、有り難く盛り上がってもらえました。

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共演のなおポップさん(仙台)と長島寛君。良い顔出来ました。

またよろしくお願いします!



歌ってりゃ色んな日があるから、

歌っていきましょ。




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ワンマンライブが近づいております。

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小さい頃誕生日には、学校が終わった後友達が家に来てくれて誕生日会をした。

あれって今思えば、親にとっちゃーたまったもんじゃ無いですね。一人でも手を焼くヤンチャなガキが10人とか来るし。金もかかるし。

そうまでして今日まで覚えていられる想い出を残してくれる、ってのはつくづく有難いなぁ、と。そういうのにまだまだ、ひとつひとつ気付いていきたいものです。

感謝を込めて、誕生日に歌います。
良かったら、是非。

5/30
「戸田大地誕生日ワンマン」
京都VOXhall
19:00/19:30
\2300/\3000(1d別)
サポートメンバー決定!
久保洋平(stunning under dog他)
ハマサキカズキ(choriバンド他)
奥村風太(奥村兄弟)
and more…?!
前売予約特典も企画しています!
ご予約はこちらの新予約フォームから!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c960c2de350416

muraikan at 01:02コメント(0) 

2015年04月22日

連載小説「ラストタイムズ」バックナンバー

「ラストタイムズ」
1

そこは例えるならば、まるで病院の待合室のようだった。
白を基調とした、整然とした小部屋。無骨ながら清潔感を感じさせる長椅子。ニスで光る小さな木の四角いテーブル。部屋の隅には安っぽい観葉植物。
大屋研二はぼんやりと眺めながら、白髪混じりの頭をポリポリと掻いた。
「なんでここにいるのかな…」
と、扉が開いて一人の若い女性が入って来た。白い服だがナース服ではない。いや、こういう感じのラフなナース服も最近では有るのだろうか?手にした透明のバインダーをめくりながら、女性は挨拶も無しに極めて事務的に尋ねた。
「大屋研二さん50歳、ですね?」
「あ、はい」
「生まれは京都、現在は東京都内にお住いで間違いございませんね?」
「あ、はい、あのー」
「皆さん初めてなもので沢山質問が有ると思いますが、簡潔に申し上げますね」
「あ、はい…」
なんだこの女。人の話も聞かず一人でべらべらと。
少しムッとしたところで、女性はバインダーから目を離し、研二の目を見据えて言い放った。
「2015年1月8日午後11時59分、あなたは都内の路上にて交通事故で死去されました」

2

この年になるまで「鳩が豆鉄砲を喰らった瞬間」というのに出くわした事は無かったが、恐らく今自分はそんな表情なんだろうな、と研二は一瞬ボンヤリと考えた。が、すぐに我を取り戻し、クルリと扉へと踵を返した。
「失礼する」
ドアノブを握ろうとした研二だったが、そこにあるはずのドアノブは何処にも無かった。
「どうぞお掛けになって下さい」
相変わらず無機質な女性の言葉は、研二の神経を余計に逆撫でした。
「ふざけるんじゃない。何を考えているのか知らないが、早く此処から出せ」
女性の肩を掴もうとした刹那、
「ズバアアアアアン!!!」
と研二の右腕目がけて真っ白い火花が舞い散った。
「ひゃ…!」
豆鉄砲を通り越し、鳩がロケットランチャーを喰らった様な情けない表情と共に、研二は床にへたり込んだ。
あくまで無機質な女性はふぅ、と溜息をつき、研二に言った。
「紹介が遅れました。私の名前はミチ。皆さん初めての事なので、混乱されていると思います。でも」
ミチと名乗る女は、バインダーから一枚の折り目ひとつない紙を抜き取った。
「今からあなたに、あなたの人生最大級に大切な説明をさせて頂きます。よく聞いて下さい」

3

やがて研二は呼吸の落ち着きを取り戻した。
自分が死んでしまった、という事に対して研二の頭に渦巻く感情は、喜怒哀楽のどれでも無かった。泣いてすがりつく気にもならないし、自棄っぱちになってしまおうとも思わなかった。死んでしまった人間なんて、こんなものなのかな。まるで他人事のようにボンヤリとした。
ミチは淡々と語る。
「『主』からあなたに、最後の時間が与えられました。」
「ヌシ?」
「あなたの世界で言うところの神や仏といった類の存在であると思って下さい。」
「はあ…」
時間?俺は死んだんだから、そんなものとももう縁が無いんじゃないのか?そもそも与える?無数のクエスチョンが頭上を舞う。まったくここに来てから疑問ばかりだな。ま、初めてだから仕方ないわな。
「与えられた時間はあなたの世において1800秒。三十分です。」
三十分?
「風俗で最高の女性を抱くも良し、遺書をきちんと書き直すも良し、永くはありませんが有意義に使って頂けるかと思います。」
風俗、という言葉にも顔色ひとつ変えないあたり作業慣れしている感がうかがわれた。その後もつらつらと事務的なミチの説明は続いたが、らちがあかない。クエスチョンマークを大きく、ひとつにして、研二はミチにぶつけた。
「俺は、生き返れるのか?」
恐らく何千回、何万回受けたのであろう質問に溜息を零し、彼女は言った。
「生き返れます、好きな時代に。ただし三十分だけ。」

4

三十分。
学生時代の授業終了間際や働き出してからの仕事終了間際の三十分は永劫にも感じられたし、連休最後の夜何の気なしに眺めた「サザエさん」は正に一瞬だった。
「三十分か…」
「三十分です」
「分かってるよ…しかし改めて言われると悩むなぁ」
「ちなみによく選ばれるのが、会いたい人に会いにいく、ですね」
「会いたい人、ねぇ…」
研二は独身で両親も早くに亡くしていたので、家族に会いたいといった気持ちも無かった。まあどうせこんな流れなら、あの世とやらで会えるかもしれないし。
会いたい人か…
「あ」
研二の脳裏に1人の女性が浮かんだ。
ふわりとした羽根のようなショートカット。
まるで柔らかな陽だまりを思わせる笑顔。
佳奈。
「昭和59年の5月30日に戻してくれ。時間は朝10時だ」
明確な時間をすらすらと口にした研二に、ミチは少し目を丸くした。

5

研二の身体中にコードのようなものが繋がれていく。肩凝りに困った時に、整骨院でこうやって電気を流したもんだ、などと呑気な事を考えていた。
相変わらずの無表情のまま、ミチが尋ねた。
「どうしてそんなに明確に覚えていたんですか?」
「まあ、そんな日もあるだろう」
勿論、そんな日、と軽く言えるほど何でもない日では無かった。
学生時代を過ごした部屋が脳裏に浮かぶ。
壊れたラジカセ。
弾けなかった青い色のギター。
陽の高くなり始めた部屋の片隅で、微睡むように眠る佳奈。
大学のサークルの後輩で、確か前夜の飲み会のあと終電を逃した彼女を泊めてやったんだった。
そんなフランス料理フルコースの据え膳のような理想的な展開、にも関わらず、抱かなかった。
否、根性のない研二には、抱けなかった。
恥ずかしながらこの年まで、思い出すたび泣けてくる程の後悔だ。
嘘か本当か知らないが、もしあの時に戻れるなら……
「佳奈を、抱く!」
「では、良きラストタイムを」
あくまで淡々と、ミチは手にしたリモコンのボタンを押した。
ドン!!!
「ギャ!!」
研二に向かって、肩凝りなどぶっ飛ぶ程の衝撃が襲いかかった。

6
薄ぼんやりと、研二の意識が宿ってゆく。
身体中で感じる、硬質なフローリングの床。
枕元の青いギターは一弦が切れていた。
「うーん…」
未だドロリとした二日酔いが、夢うつつの研二に凝っている。そんな曖昧な意識の中で、研二は感じた。
「ここは、あの部屋だ」
カレンダー機能のついた枕元の時計を見る。間違いない、大学時代の4年間を過ごした、六畳一間のアパートの部屋。ミチの言った通り、研二は戻ってきたのだ。昭和59年5月30日朝10時、に。
自分の置かれている立場も忘れ、刹那色々な感慨深さを感じていた。が、すぐさま思い直した。
いつも寝ていた、部屋の片隅のベッド。そこには宿主である研二ではなく、今朝は別の人間が眠っていた。
静かに寝息を立てる、年頃の女の子にしては少し小さな身体。
「佳奈…!」
時計を見た。
10時4分。
若い研二の身体と精神が、ドドドド、と音を立ててゆっくりと高まっていくのを感じた。これもまた、懐かしい感覚。
「佳奈…?」
近付いて名前を呼んでみるが、寝息のリズムは変わらない。
どうせ30分経ったら、人生は終わる。その思いは研二の大きな後押しであった。
「よ、よし…!」
男は、ゆっくりと掛け布団に手を掛けた。

6
「ピンポーン」
男が雄へと変貌を遂げる正に一瞬前、これでもかという素晴らしいタイミングでインターホンが鳴った。居留守を決め込もうと思った瞬間、
「ピンポピンポピンポピンポーン」
連打だ。あの超連打で有名なゲームの名人はこの時代もう世に出ていたっけか、などと考えつつ、
「はーい!!!」
ヤケクソで扉に向かって研二は返答し、突進した。
「あ、すいませーん、新しい保険のご紹介に」
「結構です!!!」
向こう側の舌打ちを掻き消す程の爆音で扉を閉めた。
振り向くと、騒ぎで妖精は目覚めていた。
ベッドからヒョコ、っと身体を起こして、朦朧とした声を零した。
「大屋、さん…」
「あ、ああ、佳奈ちゃん、起きた?」
我ながら間抜けな事を訊いたもんだ、と心の中で苦笑した。
と。
次の瞬間、目に見えて佳奈の顔が青ざめていくのが分かった。
「佳奈ちゃん?」
大丈夫?と声をかける一瞬前に、今迄寝ていた人間の速度とは思えないスピードで、佳奈はトイレへと駆け込んだ。
ごほっ、と扉の向こうで吐瀉音が小さく聞こえた。
「かかか、佳奈ちゃん、大丈夫?」
そう言えばあの時、前日の飲み会のせいで彼女は酷い二日酔いだったことを研二は今更思い出した。
そして悟った。
「間違いなく、この時間には戻ってくるべきではなかったな…」

7
10時7分から8分に差し掛かる時、水洗音とともに青い顔をした佳奈がトイレから出てきた。
「ごめんなさい…」
彼女は今でも泣き出しそうな表情を浮かべて研二に詫びた。
「いやいや、気にしないで、大丈夫?横になってなよ」
「ごめんなさい、もうちょっと寝かせてもらいます」
研二は生涯最後の野望がガラガラと音を立てて崩れ去っていくのを、最早ふわふわとした気分である意味傍観していた。
まあ俺の人生なんてこんなもんだわな、と、心の中で苦笑いした。
いつだって大事な時にうまく行かない人生だった。この30分は正にそれを象徴するようなものなのかもしれない。
再びベッドにゴロリと横になった佳奈は幾分か落ち着きを取り戻したようだった。
「ギター」
「えっ」
「ギター弾くんですね、それ」
彼女はふと、枕元の青いギターを指差して尋ねた。一弦は切れて宙を泳いでいる。
いや、実はそれ飾りで、弾けないんだよ、そう言おうとしたが佳奈の言葉の方が一瞬早かった。
「弾いてみて下さいよ」
弱々しくもニコっ、と笑った顔は、研二に否定する勇気を与えなかった。

8
研二は青いギターを手に取り、ポロン、と鳴らした。1弦は切れているものの、チューニングはそれほど狂っていないようだ。
社会人になってから少し齧っていたがしばらく弾いてないし、ましてやいざ誰かの前で弾くとなると躊躇してしまう。
「うーん…何弾こうか」
「なんでもいいですよ」
ニコっと力なく、それでいて悪戯っぽくたった一人の観客は笑った。なんでも、ってのが一番困るのだが。
この時代のヒットソングは何だっただろう、チェッカーズとかか。一曲も弾けないなぁ…。
「じゃあ…」
研二はたどたどしくGのコードを押さえて、ポン、と、小さなアルペジオを弾いた。
ソ、ラ、シから1オクターブ上のGにスライドアップ。
「Blackbird,singin' in the dead of night…」
研二が一世一代のライブに選んだ歌は、1弦が無くても弾けるビートルズの「Blackbird」だった。
かつてよく歌った歌のひとつだったが、明らかに研二は緊張していた。何度もコードを押さえ間違えたり、二番の歌詞が出てこなかったので、一番をもう一度歌ったりした。
「Blackbird fly Into the light of the dark black night」
転調で手元が慌ただしく、佳奈の顔はちらりと伺う程度だが、笑っていた顔が少しずつ真顔になっていくのが見てとれた。
あんまり酷いもんだから怒っちゃったかな、まあ別にもう今更どう思われたって構わない。吹っ切るように最後のリフレインを歌った。
「You were only waiting for this moment to arise.」
ー飛び立てるその瞬間を、待ち望んでいたんだろ?ー

9
ジャラン、と少しオーバーなアクセントのGメジャーで「Blackbird」を締めくくった。
佳奈は曲が終わっても、ぼんやりと研二の手元を見つめていた。
「あ…」
錆びついた弦の棘とげとした感触が、指先に茶色く残った。
「ヘタ…だよね、ははは」
恥ずかしそうに笑うや否や、佳奈はまるでゼンマイ式の人形みたいにぱちぱちぱち、と、これ又大袈裟に拍手をした。
「いいじゃないですか!」
真顔のまま、佳奈は素っ頓狂な調子で言った。
「先輩が弾けるとは思わなかったです、正直」
「おいおい…」
無茶振りかよ、研二は苦笑した。
時計は10時15分を示していた。研二の最期の刻も、残り半分だ。
「先輩が弾けるとは、思わなかったんです…」
佳奈は玩具を触るかの様に、研二の指先にそっと触れた。
男は、凍りついた。
なんだそれは。なんなんだこれは。これはもしかして、チャンスなのではなかろうか。このまま流れに身を任せてしまえば。俺の最期の野望もバッチリ果たせるのではないか。失うモノは何もない。行け。行くんだ。
「か、佳奈ちゃん!」
ん?と、佳奈は研二に微笑んだ。
「……サザンとか、よく聴く?」
行けず。男、行けず。
うん、と頷かれたので、「いとしのエリー」を爪弾いた。
佳奈は舞い上がる羽根の様に、ふわりと微笑んで聴いている。

10
白い小部屋。
ミチは相も変わらず終始無表情で、研二の身体中にまとわりついたコードや器具をパチパチと外してゆく。
研二の最期の時間ーーーラストタイムズは、その殆どが佳奈に向けたアコースティック・ミニライブに費やされた。ある意味自分らしいというか、思い通りにいかない事ばかりの一生を象徴するような三十分間だった。それでも、
「楽しかったよ、うん」
ミチに訊かれてもいないのに、研二はぼそりと言った。
「やっぱりギターは難しいわ。ビートルズって、簡単な事やってるみたいで実はややこしいんだよなー」
ミチは淡々と、無数の器具の取り外しを続けている。
「でも佳奈がサザン好きだったみたいでさ、ある程度でも弾けて良かった。」
「お疲れ様でした」
聞いているのかいないのか、言いながらミチは全ての器具をまとめて頑丈そうな箱にしまい込んだ。
「楽しかったよ、うん」
最期の三十分に対してか彼の五十年に対してか、感慨深げに研二は呟いた。
「さぁて、行きましょうか、あの世とやらに」
研二が立ち上がったその刹那に、扉がガチャリ、と開いた。そこには思いもよらない人物、いや、思いを寄せ続けている人物が立っていた。
脳の中に、凄まじい勢いの電流が駆け巡る。その終着点で研二は、その名が口から零れ落ちる事を禁じ得なかった。
「…佳…奈…!」

11
「どうもありがとう」
初老に差し掛かった彼女ーーー佳奈は、丁寧な字の小切手をミチに手渡した。
「治療は成功しました、あとは日にち薬かと思います」
「こんな治療があるなんて、医学の進歩って凄いわね。死んだつもりにさせるっていうのは乱暴な気がするけど」
ミチは何処からともなくワインボトルとふたつのグラスを取り出しながら、相も変わらず淡々と説明した。
「研二さんの脳疾患は、全てをリセットしてもう一度自分自身と向き合う事から治癒が始まります。そこにかつての気掛かりだった記憶を、一番幸せなものに埋め込み直す。そうすることで新しい記憶が動き出すんです。それはまるで」
スポン、と小気味良い音を立てて、ワインのコルクは抜けた。
「錆び付いた歯車が又、動き出すように」
トクトクと注がれる真珠色の液体を眺めながら、佳奈は微笑んだ。
「それにしてもあの人が、あの日の事をそんなに心残りに思っていたなんてね」
「あなたを無理に抱いてしまった事で、潜在的に苦しんでおられたんでしょう。もっと大事にすれば良かった、と」
佳奈の脳裏にあの朝の光景が蘇る。
情事の後の止めどない佳奈の涙。
罪悪感に溢れた研二の表情。
それはもしかすると結婚後25年に至る今日まで鳴り続ける、不協和音の始まりだったのかもしれない。
片隅のベッドの上では、佳奈と同じく初老の研二が寝息を立てている。間も無く目を覚ます頃だろうか。目が覚めたらどんな話が出来るだろうか。
ミチはそっと、グラスを佳奈に差し出した。
「乾杯です。動き出したお二人の【RUST-TIMES】に」

ラストタイムズ 完


muraikan at 13:30コメント(0) 

2015年04月06日

伊予はいいよ。

毎年恒例の愛媛遠征、今年も沢山の方に支えられて終える事が出来ました。

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喜多方ラーメンの器に入った八幡浜ちゃんぽん。どないやねん!

いつもいつもお世話になっているくーさんの車に乗せられ、山道を進む。

相変わらず「喧騒から離れた」という言葉にぴったりのお店で絶叫。

4/4
宇和島pepe
1.魔法のロックンロール
2.ツイストで踊り明かそう
3.ええ年こいてロック
4.東京マシンガンブギー
5.カラ廻リ
6.向日葵
7.少年ジョニーの物語
アンコール.キャンバス
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翌日は野外イベント。
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日頃の行いが炸裂した天気!
雨雲吹き飛ばす勢いで、いざ。

4/5
桜まつり@大洲家族村オートキャンプ場
1.風来坊
2.京都の霜月
3.カブに乗ってゴー
4.桜が咲けど
5.向日葵
6.ええ年こいてロック
7.少年ジョニーの物語
アンコール.上を向いて歩こう
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一年ぶりにお会いした、ザマンドリルズのおださんにパーカッションを叩いて頂きました。ロケーションにぴったりのサウンド。天気も回復してきて、ここは理想郷かと。
来年こそは晴れ渡って欲しい!

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そのまま休む間もなく古酒オールディーズさんへ。
今年もずっと一緒だったヤマウチコウタさんにオープニングアクトを務めて頂き、いざツアーラストステージ。


4/5
古酒オールディーズ
1.風向きは変わった
2.赤い電車は君のとこへ
3.風来坊
4.君に会いに
5.ええ年こいてロック
6.カラ廻リ
7.キャンバス
8.恋のバカンス
9.春一番
10.戦う人達のバラード
11.東京マシンガンブギー
12.女子校生
13.向日葵
14.少年ジョニーの物語
アンコール1.願い
アンコール2.魔法のロックンロール
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完全燃焼。
ありがとう。
美味しい料理に舌鼓。


松山市内でも歌いたかったですが、日々の中で見失いがちな、歌う理由のようなものにまた気づかせてくれる大切な場所、愛媛。

ありがとう、今年もお世話になりました!

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※色んな所から写真をお借りしました。感謝。

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去年「地酒が飲みたい!」って打ち上げで言ったら、今年お客さんが下さいました。きゃはー!
帰りにくーさんからもらったみかん。これもうれしい。


muraikan at 20:39コメント(0) 

2015年03月31日

年度末

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三月が終わろうとしています。
同時に年度が終わろうとしています。

皆様、素敵な2015年度を!





三月無投稿阻止!!!

来年度から気をつけまーす(>_<)

muraikan at 23:22コメント(0) 
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