村一番

「むら」LOVEなわたしが、“地の民”の根性と“むら”の生き残る道を考える

お酒仲間のinugaoさんが毎年開催されている個展「A's JUNKS」へ行ってきました。


“inugaoさん”こと よしだあきこさん は、
お仕事をしながら、日本酒活動で滋賀〜大阪を股にかけながら、
作品制作と毎年1回の個展開催をライフワークにされています。
個展では、一晩のお酒の会開催が定番に。
毎回趣向が違い、地元のおいしいお店のお食事と、ご贔屓の旨酒が揃えられます。
(※ 今年は11月4日(土)に開催されました)

毎年いろいろなギャラリースペースや貸しスペースを利用しての流浪の個展。
どの年に伺っても、そこのスペースや駅からの道中まで洒落ていたり赴きある場所で、
inugaoさんの個展に足を運ぶのが“プチトリップ”で楽しみになるような機会です。

草津の酒屋さん「酒のかなざわ」さんのお酒の会に行きました。
2017年9月16日のお話。

かなざわさんは、おおむね月に1回ずつお酒の会を開かれていて、
お蔵元が来られるお酒の会もあったり、
ホテルでされることもあったり、居酒屋さんでされることもあったり、店舗でされることもあったり、
いろいろです。

この日は「冬眠酒の会」。
「こわくて開けられないお酒の会」主催者?としては、興味津々でした。
(2年に1回くらいの頻度で開催する“こわくて開けられないお酒の会”
 過去の開催:2012,2013,未掲ながら2015にも)



2017年10月15日(日)、久々に浜大津こだわり朝市に!
8月は仕事のためお休み。
9月は台風18号の接近に伴い中止となっており、とてもとても久しぶりです。

登場したお酒は、9月に登場する予定だった東近江の「大治郎」でした。
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お酒決めは9月の上旬に行われていました(これも滋賀に居なくて行けず)。
並んでいるラインナップは同じ酒米を使ったオール吟吹雪で、
それぞれ山廃やきもと、速醸と造り方が違うという遊び心がありました。

「どれも美味しくて迷った!」という噂だけ耳にしており期待が高まります。


浜大津駅近くにあるレトロな建物、旧大津公会堂に入っているレストラン「大津グリル」。
素敵な建物の中、ええ感じのコース料理をリーズナブルにいただけ、日本酒もある!
日常の中、無理しすぎずに特別感を味わえる稀有なお店で、
昨年末の朝市忘年会もここが会場になり、みんなでお料理とお酒を楽しみました。


でも・・・さみしいことに、10月末で閉店されるという。。。


もう営業は本日のみ。

先週、よく打ち合わせなどでこのお店に伺っていたメンバーで夕食に伺いました。
コース料理は滋賀の食材も取り入れ、季節ごとの演出も細やか。
数えるほどしか足を運べていないのですが、そういう心配りがあるお店はいついっても楽しく、
ほんとうに素敵なお店でした〜。

感謝を込めて、載せられていなかったお料理を紹介したいと思います〜。
(もうちょっと早くエントリしたかったのですが、無念・・・)


エントリ作成に取り掛かれないでいたら、どんどん日が過ぎていきます。


少し前の話になりましたが(かなり前の話も躊躇せず載せますが)、
2017年9月2日(土)、恒例、野洲市須原(すはら)の魚のゆりかご水田へ
稲刈り体験のお手伝いに伺いました。

この日は素晴らしいお天気でした!!!
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美しい晴天!!
そして、暑いぐらいの日差しを吹き飛ばす、強風!!

いつも立てている大きなテントも風に負けてしまいそうなので、設営なしで開会です。

2014年から審査員として関わらせていただいている「甲賀市市民協働事業提案制度」。
なかなか事業の現場に行けないのを気にしていたのですが、2017年10月7日(土)、
ようやく昨年度承認事業のひとつ「紫香楽宮(しがらきのみや) 都あかり」を見に行けました!

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国史跡紫香楽宮 宮町遺跡エリアないの田んぼに朱雀門が浮かび上がり、幻想的!
今年の開催は、昨日と今日(2017年10月8日)の2日間です。

ちょっといいものを食べに行きました♪

石山エリアなんだと思うんだけど、山手の方でちょっと歩いて訪れることは難しいお店。
「樹奈里(きなり)」さん。
去年もこの頃に伺いました。
お目当ては・・・・・