武楽茶店diary

団塊ジュニアのアンチエイジングなサイクリング記録。地域情報・グルメ情報も発信します。お店の名前は敬称略とさせていただきます。本家、murakuchaihana.comもよろしくお願いします。

お知らせ

4年半つづけて参りました当ブログ、本日をもって更新を終了させていただきます。
長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。

データが古くなっていきますので、尼崎情報阪神間情報に移動させております。

過去1年の更新履歴
2009/7 cafe de Ann  アビタ 武庫之荘店 追加
2009/6 KRYUF(クリューフ)のリニューアルオープン情報を追加
2009/5/9 喫茶いぬかき追加
2009/1 由cafe追加
2008/8 Bakery点心 北村鍼灸院 こどもの未来を考えるせいのお 追加
2008/7 いろはプロジェクト 追加
2008/6 こうづき書道教室 追加

カフェ♪にっこり

カフェにっこりについては
にっこり子どもの未来を考えるお店 せいのおをご覧ください

ここ―食卓から始まる生教育

助産師さんが現代の「食卓」を通して子どもたちの性の現実、社会や家族のあり方を見つめなおす本です。

受験制度も時代と共に変わるのですから、子育て理論も変わるのも当然?

でも、大きなおなかを抱えてベビーカーを引きながらタバコをすうお母さん
生まれてみれば・・・
「子育てはできるだけ合理化してママも楽しみたいから、母乳はあげないの。
泣いてもほっとけばそのうちあきらめてくれるから手もかからないし。」
お年頃になれば・・・
「子どもとは友達感覚なの。今どこにいるかさえ知らせてくれたら外泊されたって気にしないわ。うるさくいって家出されたほうがたまらないもの」
なんていってるお母さん。
えええ?いくら時代が変わったからって、、そんなもんなんですか。

皆がみんなそうなっているわけではないけど、乳幼児期の母親との時間は大切だと思いますし、性というものは家庭では語りにくいもの、軽く扱ってはいけないものとして育ってきた自分の考えは古いのかな、と思っていました。
なんか全般的に子どもに気使いすぎ、迎合しすぎって感じがします。

この本に書いてあることは、一世代前なら当たり前だったことばかりです。
抱っこ、授乳。ふれあいが賢い子どもを育てるのにいいことは科学的に論証もされているんです。 →くわしくはこちら

学力低下は、子どもの努力が足りないから!だけではないんです。

もちろん厳しいことばっかりいってるわけではなくて
贅沢いわずに生きてるだけで、そこにいるだけですばらしいんだよと語りかけてくれる、自分の親にも感謝したくなる本なんです。

こういう本こそ平積みで、どんどん売り出してほしいと思うのですが・・・
地味な扱いのようですが、いい本なのでクチコミで広がってほしいです。

朱夏〜人生の夏を生きる女性たち

cb4be1d7.JPG地域情報紙「シティライフ」を毎月発行しておられる会社が、『朱夏〜人生の夏を生きる女性たち』を出版しました。
3月17日(月)から大阪府内、並びに阪神間の主な書店にて販売しています。
革工房 おおがきさんでも販売しています。

中国の陰陽五行思想では、「青春・朱夏・白秋・玄冬」といいます。人生における夏、30代から50代の時期を生きる女性たちを紹介しています。「若いっていいなぁ」と思いがちですが、結婚、出産、育児、就職など、経験して深みが出てくる時期。
美しいレイアウトで、しっかり取材されてまとまっています。
みなさんの今の仕事にたどりつくストーリーも88人いれば88通りあるんですね。

おおがきさんだけでなく、chai母ことルーミンリフォームの社長さん、尼崎からは大浜の女将さんも紹介されてますよ。
(友情出演でKさんも・・って伏字になってない・・・)

リラクゼーションや健康関係の仕事ひとつとっても、いろんな仕事があるのね〜と勉強になります。
一昔前の「髪の毛ふっさばいて寸時を惜しんで働く」女社長ではなく皆さん子どもを産んでも、育児との両立で忙しくても綺麗〜

でもひとつ言わせていただけるなら、社会に進出しないのが引け目に思えてくる感も。家庭を守るのも立派なお仕事ですから、子育ての、主婦のプロに徹している素敵な方も紹介したらいいのになぁと思いました。
もちろん朱夏に登場する方には、主婦経験や主婦感覚を生かしている方もたくさんいらっしゃいますけどね。

ベトナム

yumikoさんからの旅行記をお届けします。
yumikoさんは武楽茶店を通じて知り合ったお友達で、今までも到着するだけでも1日でいけない秘境を回っておられます。今回はベトナムです。
観光する人も増えましたが、やはりなかなか見られない秘境ですよ〜
雑貨屋さんでもみかける布の柄、生々しい豚さん
「生きる」姿も感じる写真です。

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教育の大切さ

ネパールのこどもたちのための活動にご協力いただき、ありがとうございました。
コメント欄にいろいろ書いていただきましたが、あれから考えることがありましたので独立して記事に書くことにします。

「フェアトレードでネパールのとっても暖かいセーターを買いました。ネパールの子ども達も同じように暖かいセーターをみんな着ているんだと思っていたのに(着られないとは)ショックです」というメールがスタッフの方に送られてきたそうです。
チョコレートも私たちは当たり前のように食べていますが、チョコレート原産国の子どもたちの口に入ることはまずありません。
それどころか、毎日小さな子どもたちが自分の体重以上の荷物を運ばされて強制労働をさせられています。

国民に教育を受けささないのは「これはおかしい」と思わせないためです。
先進国が物資を送ったり、募金をしたりしているようですが、いつまでたっても貧困が改善されないな、としか思えませんでした。
(物資を送っても届かず、どこかで搾取しているのもあるんでしょうね)
直接的に教育を受けられるよう援助することが、貧困から脱出する手助けにもなると思い、今回の活動は是非応援したいと考えたのです。

そして、日本の子どもが当たり前のように教育を受けられることが、いかに幸せなことか考えていただきたいのです。
勉強の嫌いな子は、「受験よりも、数学の勉強よりももっと大切なことがある!」というかもしれません。
きついようですが、保護者に守られて生活の心配もしないでよく勉強していればいい環境で、「数学の勉強くらい」できない人が一体、他に何ができるというのでしょう?
年賦償還はともかくとして、割合の計算もできない人がローンを組んだら
文章題を面倒がって解かなかった人が契約を交わしたら・・・
考えたただけで恐ろしくなります。

大ベストセラーとなった「麒麟」の顔色の悪いほうの田村君の「ホームレス中学生」単に貧乏で苦労したことを売りにしている本ではありません。
田村君も大変でしたが、家族が本当に立派で感動しました。
幼少期のしつけと教育の大切さを考えさせられます。
「中学でたら働くわ」という田村少年をお兄さん、そうしてくれたら助かるだろうに、目先の利益に走らず、どんなつらい思いをしても高校卒業させるのです。
お兄さんもお姉さんの精神力。
セルフコントロール力がすごいです。
お母さんのしつけのよさがうかがえます。
だからこそ周囲の人が助けてあげようと思ったんでしょうね。

疲れたら是非読んでみていただきたいです。

ラ・フィーユ

ラフィーユ樋之池公園近くのアットホームなケーキ屋さん。苦楽園にありながら、お値段リーズナブルでオーソドックスなケーキが買えます。モンブランも優しい味でした。

西宮市樋之池町22-6 1F
10:00〜20:00
火曜定休

食生活チェックシート

1 元気な旬の野菜をいただこう
2 葉野菜もいただこう
3 皮ごといただこう
4 成長点ごといただこう
5 元気な土で育った野菜をえらぶ
6 海草をいただこう
7 食事の量の半分はごはんをいただく
8 ごはんをもっと元気にしていただこう(雑穀を入れる)
9 朝はご飯とみそしる
10 煮物、和え物を食べる
11 梅干、たくわん、納豆をいただこう
12 のどが渇いたら水やお茶
13 間食をしない
14 30回かんで食べよう
15 心から感謝していただこう
16 命いっぱいの調味料・加工食品を
17 砂糖・塩を選ぼう

(食卓の向こう側9 p61〜62より抜粋)

現代型の食生活では、カロリーは十分ですが、微量ミネラルの不足が目立つそうです。
海に囲まれた日本人が海のものを食べる、1000年以上も前から食べてきた米を食べる、食あたりにならないように発酵食品を食べる。
分子栄養学もなかった時代ですが、やはり理にかなったことだったのですね。
栄養管理って難しそうに思えますが、これならできそうです。


ペルー

yumikoさんからの旅行記をお届けします。
yumikoさんは武楽茶店を通じて知り合ったお友達で、今までも到着するだけでも1日でいけない秘境を回っておられます。今回はペルーです。

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食卓の向こう側



西日本新聞で連載された記事をまとめた本です。現在、8冊目が出ています。

児童・生徒が授業中などに突然、「キレる」原因を解明しようと、文部科学省は2007年度から、食事や睡眠に着目した調査に乗り出すそうです。
切れる子供と食生活の関係は前々から主張されてきていました。
「食卓の向こう側 5 脳、そして心」でも心と脳が食べ物とつながっているという事例が論じられています。

かといって、表面的なことだけを真似てもだめだと思いますよ。
「煮干食べたら賢くなるんだ〜」とか。
子供のために手間をかけて食事を作るという行為、愛情も影響するんじゃないでしょうか。

「食事と賢さは関係する」という国のお墨付きが出れば、お金をかけてシッターさんにきてもらって食事を作ってもらうとか、賢くなる食事宅配サービスなんていうのもでてくるかもしれませんが、何か違う気がします。

特に「食卓の向こう側6 産む力、産まれる力」は良く売れているそうです。
「胎児の血液や胎児が飲む羊水はお母さんが食べた物でできています。」
妊娠したときから子育ては始まっているんですね。
自然な形での出産、助産院のことや母乳のことも書かれていて勉強になります。
とはいえ、何がなんでも助産院、母乳保育ということではなく、反論も掲載していますので。
昔ながらの食事も注目されています。マクロビオテックのレシピもついています。これだけでも価値があると思います。
これからお母さんになる方に是非読んでいただきたい本です。500円と、おこづかいでも買える額で、女子高校生も買っているそうですよ。世の中まだまだ捨てたものではありませんね。

まみーはうす

b4e94d09.jpg芦屋川の東側のほとりにある、週3回だけ営業している「まみーはうす」の「パン・オ・アシヤ」をいただきました。
こしあんを練りこんだ生地に大納言あづきと栗を巻き込んで焼いています。
ほんのり甘く、スライスして軽く焼いたらおいしさがひきたちます。

パン・ケーキ教室も開講してるそうです。

まみーはうす
芦屋市東芦屋町8-8
営業日時 月・木・金 9:30〜19:00(食パンは13:00以降)

やっぱりあぶない生命保険の選び方



日本初、加入者側の目線からファイナンシャルプランナーによって書かれた本です。
保険って、会社で半強制的に入ることになっていたり、知り合いにすすめられるまま入ったりして、あまり意識することはありません。「月々わずか3000円で、入院したら1日1万円支給します」なんてCMで流されると、「入らないと損」な気持ちさえ起こりますよね。

保険の約款って小さい字で、わざとわかりにくく書いているところもあります。
「支払い事由に該当する入院を2回以上し、かつ、それぞれの入院の直接の原因となった疾病、不慮の事故その他の外因による傷害等が同一化または医学上重要な関係があると会社が認めた時は、1回の入院と見なす。ただし、疾病入院給付金が支払われることとなった最終の入院の退院日の翌日からその日を含めて180日経過後に開始した入院にすいては新たな入院と見なす」
なんて書かれていて、意味がわかりますか。

不払い事件も多発しています。
そもそも保険会社はどんなに不景気でも、なぜいつも求人があるか考えたことはありますか?初めはノルマを達成するために親戚・友人に加入してくれるよう頼みますよね。それだけでやめられても、人を雇った元が取れるのですから。
保険にしても、保険会社が損をするということはない仕組みになってます。

「やっぱりあぶない」といっても、決して「保険なんかいらない」といっているわけではありませんので。

正しい情報を知ってから自分で判断するためにはいい本だと思います。

食品の裏側

今日はのんびり過ごしました。
さんが紹介されていた、「食品の裏側」という本を読みました。今とても売れてる本なので、読んだことのある方もたくさんいらっしゃると思いますが。
食品添加物についての内部告発というべき本です。

安い食品は何十種類の食品添加物によって作られます。
この本を読むとほんとにミートボールが食べられなくなります。
そりゃそうですよね。牛肉使って、原価20円くらいでミートボールなんて作れるわけないですから。自分で牛肉買ってきてつくってみるとよくわかります。
ファーストフードも然り。

確かに添加物ゼロの生活なんていまさら無理!かもしれません。私も毎日手作りしているわけではなく、外食もするので、えらそうなこといえないんですが、できるだけ素材を生かした昔ながらの食に近づくことはできるんじゃないかな、と思いました。

トゥールブラン

トゥールブラン桜のケーキに思わず目を奪われました(笑)春らしい甘さ控えめのさわやかなケーキ。桜が散るまでの間桜スイーツを楽しみたいと思います。シュークリームも皮がパリパリしておいしかったです。

芦屋市宮塚町16−2
営業時間 10:00〜20:00
定休日 月曜日

ZENITH

5e12c3ef.JPG去年の岡本カフェめぐりの日記で赤さんが教えてくださった「ZENITH」にようやくいってきました。摂津本山の駅前のビルにあるんですが、3階なので隠れ家っぽくておもしろいです。インテリアもカラフルないすがおいてあったし、食器使いもこんな感じでかわいかったです。

ZENITH
神戸市東灘区岡本1-3-31 サンオカモトビル3F
カフェ 11:30〜18:00
バー  18:00〜02:00(L.O.)
ランチ 11:30〜15:00(L.O.)

yumikoさんのベネズエラ旅行記

yumikoさんからの旅行記、第3弾です。
yumikoさんは武楽茶店を通じて知り合ったお友達で、今までも到着するだけでも1日でいけない秘境を回っておられます。ぜひ宇宙旅行や南極にも挑戦していただきたいです

ベネズエラってどんな国?

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yumikoさんのトーゴ旅行記

秘境大好き yumikoさんのトーゴ日記です。
モーリタニア日記とあわせてお楽しみください。
なかなか見られないですよ〜続きを読む

yumikoさんのモーリタニア旅行記

秘境、大好きyumikoさんのモーリタニア旅行記です。
見事に砂漠!!



秘境旅行は西遊旅行
ユーラシア旅行社がおすすめだそうです。
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