ゲーム的思考回路

ゲームについて考えたことをアウトプットして整理するブログ

【Middle-earth:Shadow of Mordor】圧倒的な世界観と爽快で豪快なアクション

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オープンワールドアクションの最高峰作品では。

間延び感の少ないオープンワールドアクション
オープンワールドゲームでよくある移動の退屈な時間を「間延び感」と呼んでいるのだが、この作品は比較的マップがコンパクトなので退屈さを味わうことなくプレイできる。もちろんファストトラベルも用意されていて、戦闘中でなければいつでもファストトラベルができるのも使いやすくて良い。特定のモンスターに騎乗して素早く移動することもできる。ちなみに目的地までの距離はメートル表記ではなくフィート表記なので数字がごりごり減っていくのも近く感じる。
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敵の組織に介入し、操作し、手中に収める
この作品の大きな目的の一つは敵の軍隊を味方に付け、強大な敵に挑むことにある。ゲームを進めて敵の意思を支配できるようになると作品の面白みがグッと増してくる。正面切って軍団長を倒すのもよし、軍団長の支持者を支配して謀反を起こしてもよし、支持者同士を決闘させて組織を削ることも可能だ。
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爽快なパルクールと豪快な剣術アクション 
この作品で最も評価すべき点はスムーズに敵の砦を駆け抜けてばったばったと薙ぎ払える快感だろう。移動アクションはアサシンクリードとよく似ていてプレイヤーが思い描くように縦横無尽に移動することができる。また、敵をキルする方法はいろいろあるが「処刑」「フラーリキル」といったフィニッシュムーブが気持ちがいい。これらは攻撃してヒットストリークを重ねることで発動することができる。フィニッシュムーブは相手の装備や位置によって動きが変わったり、フィニッシュ時にはカメラが寄るので豪快な演出が味わえる。なお、豪快に首がはねるので少しグロ注意。
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圧倒的なストーリー・世界観を読み解くには付録を読もう
洋画好きな人は得意なのかもしれないが、世界観が煮詰まれているがゆえに用語や登場人物、相関図がすぐに理解しづらい。プレイ中に付録を読むことができるのでそちらを参照するのがおすすめです。
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【MOMODORA 月下のレクイエム】ドット絵がハイクオリティな横スクロールアクション

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かわいいドット絵に定評があるモモドラシリーズの最新作。白の司祭「カホ」が故郷の村を救うために戦う儚いストーリー。steamで980円で配信中。プレイ時間は4時間でした。カジュアルに楽しみたい人におすすめ。

探索型横スクロールアクション
近接武器と遠距離武器を駆使しながら進めていく。特定の条件が必要なところもあるが、マップはいくつかの方向に分かれているので気になったエリアから探索することができる。まだ進んでいないエリアはマップ上に切れ目があるのであまり迷う心配はありません。物語を進めていくとセーブポイント間をワープできるようになったり武器がアップグレードされたりするので成長要素を味わうこともできる。

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美しいピクセルアート
モモドラの評価ポイントとして欠かせないのがドット絵の素晴らしさ。各エリアの背景を眺めても楽しいし、カホの太ももの絶対領域を楽しむこともできる。およそ3頭身のキャラクターはドット絵でも個性豊かに描かれている。ほとんどのキャラクターが突然現れてくるがそれぞれのバックボーンはアイテム等からも知ることができる。免罪人フェネルがお気に入りです、ボス戦のBGMの入り方がかっこいい。

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【Life is Strange】時をかける少女(北米版)

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攻略するゲームではなく、ストーリーを"選べる"ドラマ作品
この作品は非常に綿密に考えられたストーリーで構成されているため、いわゆる「ゲームオーバー」がなく、プレイヤーが選んだ選択肢によって相応の結末を見ることができる。過去に戻れる能力を使ってそのとき選び直した選択肢も後になって悲劇に結びつくこともある。だからこの作品はぜひとも攻略情報など調べずに、選択を悩みぬいて自分が選んだ結末を迎えてほしい。ストーリー重視の作品が好きな人は絶対にオススメ。ゲーム性は低いのでクリアすることが目的ではなくストーリーを自分で決められるドラマと思ったほうがいいかも。

この作品はエピソード1~5に分かれて配信されているので、試しにエピーソード1を買って遊んでみてから最後まで買うかどうかを決めるのがいいと思う。とはいえ個人的にはやはり最後まで買うのをオススメしたい。


時間を戻せるアドベンチャーゲーム
主人公は写真家を目指すマックスという少女。彼女は旧友であるクロエを助けようとした際に過去に戻れる能力に目覚める。この能力によって会話の選択をやり直したり、瞬間移動を可能にし、様々な「良くないこと」を未然に防ぐことができるようになった。しかし、選択を正すために過去に戻っても、常にたどり着く未来は未知なのだ。ちなみに「マックス」は愛称であり本名は「マクシーン」。

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アルカディア・ベイのアメリカンスクールという舞台
残念ながら経験がないので、「海外ドラマみたい!」というのが大まかな印象でした。壁の落書き、フットボール、パーティ、クラブ、クスリ、銃、いじめなどなど…。さすが海外だけあって個性豊かでみんながそれぞれ自分の意見・スタイルを持っている。ちなみにジャスティンの飄々とした雰囲気がお気に入り。

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レイチェル・アンバー
登場人物のなかでカギとなる人物がレイチェル・アンバーという女性。彼女は物語の当初から行方不明の人物として学校内のあちこちに彼女の情報を求めるビラが貼られている。マックスは様々な出来事を通してレイチェル・アンバーの存在を気にかけるようになり真相を追いかける事になる。

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ゲーム好きなら誰でも歓迎!好きな作品についてはツイプロを。このアカウントは主にPCゲームとお酒でできています。最近はビールからウィスキーに移りました。RainbowSix:Siege(PC)はいつでもやってます。MMO初心者ですがToSやってます。https://t.co/lNAQDmpbzc